2016年03月10日 (木) | 編集 |
プリスクールに入って、一番最初の、学習っぽいことといえば、フォニックス。

ABCの歌を「ア♪ブ♪ク♪~」と歌う、フォニックスの歌から始まって、卒業までのものすごーーーく長い時間をかけて、徐々に徐々にフォニックスを学んでいく。

英語でフォニックスを学ぶことによって、学んだのは「ルール」の存在。

「ルール」の存在に気づくと、他の言語の時も、ルールが何かを探ろうとするようになる。

今から2ヶ月くらい前。
ルルーがフランス語の本を読むと言い出して、聞いていたら、以前より読めるようになっていた。
フランス語に全く触れなくなって半年以上経っていたから驚いた。
もちろん、間違いだらけなのだけれど、
おそらく、「こういうルール?」と想像しながら読んでいるんだろう・・・というのが伝わってきた。

で、昨日、寝る前に寝室で突然「これ~」と、スペイン語の本を持ってきた↓

今更、スペイン語の本が日の目を見ることがあろうとは(笑)

しかも、自分で読むという・・・ 無謀だ(^^;)

ルルーの読み方を聞いていると、語尾の子音を読まないので、フランス語のフォニックスのイメージで読んでいるのがわかる。
音だけで聞くと似ていなくても、文字で見るとフランス語とスペイン語は似ている部分があるからだろうな。

当然、すらすらと読めるはずもなく、途中でルルーが疲れたので、頻出する1つのセリフだけルルーに言わせて、あとはワタシが読むことに。

ルルー 「ママ・・・ "Eres mi mama?" ってどういうこと?」
ワタシ  「"Eres mi mama?"(西) "Tu es ma maman?"(仏)」
ルルー 「え?」
ワタシ  「"Eres mi mama?"(西) "Tu es ma maman?"(仏) "Are you my mommy?"」
ルルー 「ああ~(^^)」

ワタシ  「"Eres mi mama?" って言って?」
ルルー 「"Eres mi mama?"」
ワタシ  「"Si, soy tu mama."(西) "Oui, je suis ta maman."(仏) "Yes, I'm your mommy."」
ルルー 「Eres mi mama?」(あなたはワタシのママ?)
ワタシ  「Si, soy tu mama!」(そうよ、ワタシはあなたのママよ!)

オゥ~ と言いながら、抱き合うワタシたち。

そのあと、ルルーが「水ください」って何ていうの? と聞くので、
「水をください」 「ありがとう」 「どういたしまして」 をやって、またオゥ~と言いながら抱き合う。

くだらない(^^;)
でも、ルルーはこの、くだらない感じが好き(笑)

最近こういうのなかったな~。小さい頃が懐かしいわ♪

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2013年04月26日 (金) | 編集 |
以前から、なぜかやたらとスペイン語が気になっているルルー。
かといって、それほど絵本を読んでほしがるわけでもなかったけれど、それでもなぜか、どうにもこうにもスペイン語が気になるらしい。

先日行った、「聖心インターナショナル」という学校のバザーで本を物色中のワタシに、ルルーが1冊持ってきた。

ルルー 「ママ、Dora買って」
ワタシ 「ルルー、これ、英語じゃないよ。スペイン語だよ」
ルルー 「それでもいい」

ページをめくってみる。。。 長っ! 字、いっぱい!(><)

ワタシ 「ほんとに読む?」
ルルー 「読む」

(+_+) 100円だし、こんだけ言ってるのに買ってあげないのもなんだし・・・と、とりあえず買ってみた。

Spanish-Dora.jpg
帰りの電車の中で、「これ読んで」と取り出してきたので、ワタシは、周囲の視線もなんのその。
絵本を凝視して必死に読んだ。
スペイン語がローマ字読みに近いからよかったものの、単語の意味は、よくわからない~(
><)

く~っ(><) 苦しい~、やめたい~~~っ

結局、クライマックスになる前に最寄駅について下車。
家に帰ったら「続きを読んで」と言われ、読了。
一昨日も、寝る前に「読んで」と持ってきた。

わかってるはずはないと思うけれど、とりあえず、登場人物の名前や、簡単な単語はなんとなく勘を働かしている感じ。

で、今日はというと、仕事から帰ってきた旦那を「プルポ~♪(Pulpo=スペイン語で「タコ」の意味)」と呼びながら追いかけていた。
なぜダンナのことを「タコ」呼ばわりなのかは全く不明(=_=)

ほんとに、不思議。 なんで時々急にスペイン語が気になるんだろう~?

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2012年11月24日 (土) | 編集 |
ルルーのスペイン語熱が続いている我が家。

今日は、「これ読んで~」と、Davidシリーズのクリスマスのお話を持ってきた。

Llego La Navidad, David! / It's Christmas, David!It's Christmas, David!


左がスペイン語版、右が英語版。

これ、一昨年のクリスマスシーズンに、Wondermamaさんがスペイン語版を買ったと記事にされているのを見て、Wondermamaさんと全く同じ理由でスペイン語版を買ったワタシ。
だって、スペイン語版の方が、英語版より1000円安いんですもの~♪
    → Wondermamaさんの過去記事:「No!David!のクリスマス版みたいだけど…?

で、ルルーのリクエストにより2回読んだ。
ルルーからは、「Muy bien!」(=Very good!)という賛辞が。
「実際には、途中、発音がわからないところも、意味がさっぱりわからないところも、調べもせずに適当に読んでるんだよ~(^^;)」とか思いつつ、知らんぷり(笑)


そして、今、ちょっと厄介なことになっている。

単語を覚えたら大喜びで使うのが子供の習性。
ルルーがすぐに「Porque?」(=Why?)と聞いてくる。
あああ(=_=) 厄介な単語を覚えたもんだ。
・・・質問に解答するほどのボキャブラリーは、ワタシにはないよ・・・。

そして、誰に教わったんだか、ワタシが何かスペイン語で聞くと、ルルーはすぐにこう答える。
「Con mucho gusto!」(喜んで!)

あんた、居酒屋の店員かいっ!


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2012年10月19日 (金) | 編集 |
ルルーの現在の言語状況を記録しようと思って、ブログ上にメモメモ♪

★日本語

最近のルルーの日本語は、行き過ぎな感じで時々おかしい。
迷子のアナウンスが好きなのだけれど、「○○ちゃんとおっしゃる3歳の女の子が、お連れ様をお待ちです」というのを覚えたようで・・・そのまま使う。

 ルルー 「なんておっしゃる子?」 (ちょっと、いけすかない子供みたいな感じに聞こえる)
 
「おっしゃる」とか「いらっしゃる」を使うのが楽しいらしい。

一昨日の朝も、「ママ、トイレー!」と叫んでいるので、「どうぞ~?」と声をかけたら、「お借りしまーす」と言われた。

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★英語

「not~anymore」や、未来形・過去形を、一部の動詞では使えるようになってきた。
と思えば、三単現のsは、不要なところでもつけまくっている。
独り言を英語で言うことも増えてきて、英語スイッチは以前よりもずいぶん入りやすくなっている。

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★フランス語

数字1~20
簡単な文章で話すようになってきた。
思うように話せないので、通じていなさそうだと「あのね・・・」と日本語で説明し始める。
先日、木下大サーカスでライオンを見たときに、
「Maman, ses dents sont pointus.」(ママ、彼ら(=ライオン)の歯は尖ってる)とか言ったりもするので、絵本の効果があるのかな~。
もっと読み聞かせしよう!

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★スペイン語

数字1~30
本人はスペイン語を知りたがっているのだけれど、頭に入っていかないらしい。
ルルーの頭だと、3ヶ国語でいっぱいいっぱいなのかも。
時々、絵辞典を持ってきて単語を聞いてくる。

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★中国語とドイツ語

数字で1~10
それ以上は私自身がわからないのでどうしようもない

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力関係は、「日>英>仏」
英語はプリに行っている一方で、フランス語は月1~2のグループレッスンとわたしが時々絵本を読むくらいだという状況を考えると、この力関係が変わることはないように思う。

願わくば、「日≧英>仏>西」くらいに持ち込みたい。

で、一番ネックは、本人が気になっているスペイン語。
英語とスペイン語を併記している絵本をいくつか購入した。
(まだ1冊しか届いていないけれど)
libro-es-en-01.jpg
libro-es-en-02.jpg

ひたすら、「I can ~ (=Yo puedo ~)」の繰り返し
英語がスペイン語理解の手助けになってくれることを期待!
カタコトでも文章を口にできるように・・・

I Can!/Yo Puedo! (English-Spanish Foundations Series)I Can!/Yo Puedo! (English-Spanish Foundations Series)
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2011年10月05日 (水) | 編集 |
図書館で借りてきた「Does Kangaroo Have a Mother, Too ?」のスペイン語版、「El Canguro Tiene Mama ?」。
英語版も読んだことがあるのだけれど、スペイン語版の方が断然リズムがいい。
楽しいリズムでルルーは大喜び。
借りてきて1週間。 読んだのは4回くらい。 完全に覚えてしまった。

ところが、スペイン語のDVDはどれもこれもヒットせず、スペイン語は・・・はてこの先どうしよう~?

で、お風呂で色々な言語で数を数えるという習慣も、
日本語、英語、フランス語、スペイン語、どれも1~20まで言えるようになり、最初の頃こそ自慢げに言っていたものの、すっかり飽きてしまったルルー。
「じゃあ、30まで」とかいう情熱はないらしい(-_-)

放っておくと、肩までつかることなく湯船から出ようとするので、なんとか数を数えたい。

というわけで、ちょっと前から時々中国語で数えていたのだけれど・・・
なんせワタシがよく知らないので、
「1~10」ではなく「1~8」を、父がマージャン用語として教えてくれたままの発音で数えていた。

そしたら・・・
ルルー 「イー!アール!サン!スー!ウー!リュー!チー!パー!」
をを。見事に8まで。発音もそのまま・・・カタカナ発音(^^;)

これはマズイと思って慌ててYou tubeで確認したら・・・
(=_=)がーーーーん
結構、発音違う。。。

ところが、今度は正しく1~10を教えようとしたら、ルルーは断固拒否。
せっかく言えるようになったと思ったのに、否定された感じで気に食わなかったらしい。
そんなわけで、ルルーの中国語「1~8」は、
ネイティブが「スゴイ!よく知ってるね~」と褒めてくれるレベルではなく、
麻雀好きのオジさんが、「お~。よく知ってるね~。じゃあ今度おじさんが麻雀を教えてやろうか?」と言いたくなる感じ(涙)

実はドイツ語も似たような感じで(適当な発音で)、1~5だけ何度か言っている。
マズイ~~!

今日からは、心を入れ替えて、正しく(?)発音しようと心に誓ったハハでした。
<最後にYou tubeを付けておきます。やりたい人はご確認を。>

<昨晩の読み聞かせ>
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