2014年05月13日 (火) | 編集 |
1歳5ヶ月のとき、英語より先にフランス語の取り組みを始めたルルー。

まあ、取り組みと言っても、(ワタシが)DVDをかけたり、(ワタシが)歌を歌ったり、(ワタシが)一方的に語りかけたり、だったけど(^^;)

その後、「仏>英」の状態でプリスクールに入り、あっという間にフランス語を話さなくり、DVDも見なくなった時期もあったけれど、「ルルーの気の向いたときだけフランス語の絵本を読む」「良さそうなCDを見つけたら車で流してみる」・・・という感じで、細々と続けてきた。

4歳のとき、奇跡的にも地元で、日仏家庭の方と一緒にネイティブに教わる「フランス語サークル」が始まった。

けれど、ルルーはすでに「乗り気」とは言えない状態で、楽しいようなそうでもないような感じが続き、「行きたくない」と大泣きして、サークルを抜けた。

あれから1年2ヶ月。

最近急に「やる気」になっている気がする。

今年の母の日。
ダンナがいなかったので、2人だけで「パン屋さんで朝ごはん」をしに行った時に、「Bon appetit~」(召し上がれ、とか、いただきますみたいなもの)と声を合わせて言ったのをきっかけに、ルルーはフランス語モード。

「言いたいことの95%は言えない」くらいの力だけに、ワタシたちの会話は、ルルーが3才の頃とあまり変わらない。
それでもルルーは楽しそうだった。

途中で英語を話したワタシに、「En francais !(フランス語で!)」と言うほど。

そして今日。
2ヶ月ぶりに参加したフランス語サークルでのルルーは、今までとは違っていた。
一生懸命なのが伝わってきた。

ほぼ同い年の女の子3人組の中では、ルルーが一番、フランス語のボキャブラリーが少ない。
インプットの質も量も劣るので、差はますます開くに違いないと思う。

それでも、一生懸命先生の話を聞こうとしている姿が愛しい。
拙くても、話そうとしている姿が愛しい。

これからも、ルルーにとって、フランス語に関わることが「楽しいこと」の一つで有り続けますように・・・♪

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2013年09月06日 (金) | 編集 |
我が家にコイズミ君が来たのは、いつだっけ・・・。

一番最初はCarriexxxさんのブログで見て、そのあとは、皆さんのブログで見かけ、「あら?この方も?」「まあ!この方も?」という状態で・・・そこから1年。

DVDの音声だけを抽出して、車の中でかけ流すために買った。
ただ、その為だけに。

で、一度やってみた。
フランス語サークルのお友達にもCDにしてあげてみた。

そして、終わった。コイズミ君の短い夏が(笑)。

そこから、また1年近く。

ふと気づくと、ダンナにしまわれていた。
「使ってないじゃん?」と言われた。 ええ・・・

ところが先日、フランス語サークルに行ったら、以前にCDをあげたママがワタシにこう言った。

「前にもらった、DVDの音だけのやつあるでしょ? あれが、もうすごく良くって♪ 子供がリピートを始めたり、文を覚えて暗唱したりするの。 時間があるときでいいんだけど、また、ああいうの作ってくれないかな?」

ホコリをかぶったコイズミ君をひっぱり出してきた。
ルルーが見ている前で、せっせ、せっせと録音作業に勤しんだ。

すると、翌日、ルルーに変化が!

「ママ、昨日ママが聞いていた音が聞きたいの。」 →コイズミ君ON!
「ママ、この音のやつ、DVDで見たいの」 →DVDスイッチON!
「ママ、今日はこれを読む~」 →フランス語の絵本ばかり3冊!

こんなに1日中フランス語ばっかりを求めてきたのって久しぶり♪(2歳のとき以来?爆)

久しぶりだから目新しいってこともあるんだろうけれど、いわゆる絵本の朗読とかじゃなくて、こういうDVDの音そのまんまっていうのが、楽しいみたい。

ようやく、コイズミ君にも活躍の機会が!
今まで楽をしていた分、たっぷりと働いていただこう(^^)♪
次は何を録音しようかな~

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2013年07月08日 (月) | 編集 |
YTJの二次試験(ダンス?親子面接、歌)があったのは、先月の半ば。
そのときに、フランス語サークルのメンバーの親子に会った。

ルルーは、3月に「もう2度と行かない」発言をして、フランス語サークルをやめた。
 過去記事 「フランス語ネイティブレッスンやめました

いつも、そんなに自己主張の強くないルルー。
そこまではっきりと言い張るのは、おそらくこれが初めてで、どうしていいのかわからなかった。

そこから、我が家の中では、なんとなくフランス語はタブーになっていた。
もちろん、新しい絵本が届いたときなど、時々は「これ読む」とか言うけれど、それ以外は触れなくなっていた。

試験会場で久しぶりに会って、お互いに
「わー!お久しぶり~♪」というちょっと高めのテンション。

すると、そのママがルルーに言った。
「ルルーちゃん、もうフランス語来ないの? またおいでよ」
一瞬固まるワタシ。

おともだち 「ルルーちゃん、おいでよ~♪」
ルルー   「うん行くー♪」

えっ Σ(゚д゚lll)

ほんと?ほんとに~~~っ?!

ありがとう、ママさん&Lちゃん!

で、先日、久しぶりに出かけていった。
会場に着くまで、いつまた「行かない!」と言い出すかと、ヒヤヒヤしながら。
でも、意外にも楽しみだったみたいで、途中歩き疲れてグダグダし始めたのを除けば、嬉しそうに会場に入っていった。
久しぶりに会う同世代の女の子2人(LちゃんとNちゃん)が、すごくWelcome!な感じで迎えてくれて、ルルーも嬉しそう。

あとで聞いたら、あのとき、ルルーに誘いの言葉をかけていいのか、そのママさんもかなりヒヤヒヤしていたらしい。
勇気を出してそう言ってもらってなかったら、ルルーの仏語復活はなかったと思う。

もうすっかり苦手意識がついてしまったので、ルルー自身もそんなに積極的にやる感じじゃないけれど、何も触れていないより、少しでも取り組む環境にある方がいいと思う。

少しずつでも前進するといいなあ・・・

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2013年04月07日 (日) | 編集 |
ルルーが今のプリスクールに入ったのは、年少々の春。(今から2年前)
当時は、全員が揃っても8人(!) 人数が少ない日は3人だった(笑)
その後、人数が少し増え、一等地へ移転をし、そこから生徒がどんどん増えて・・・

この春から2グループ(クラス)になった。

ということは、先生がもう一人増えるということ。

校長でもあるルルーの先生から、「新しい先生は、ルルーにはとってもいいと思うよ」と言われていた。

なぜか・・・

新しく来る先生は、カナダの出身で・・・フランス語も話せるから!

やったー、きゃっほー♪

で、いい兆しは早速♪

スプリングスクールの時に、みんなの前で、スペイン語とフランス語で数字を数えたらしいルルー。

「フランス語も話せるの?」と聞かれ、「Oui!」と得意顔。

お迎えに行ったら、その先生がワタシにフランス語で話しかけてきた。
その様子を見たルルーは、先生に
「Au revoir! A demain!」(=Good-bye! See you tomorrow!)
と言って出てきた。

おおお!!!

最近、DVDといえば英語のものしか見ていなかったのだけれど、ここ数日、チャギントン仏語版を見ているルルー。
嬉しい~♪

もともといる日本人アシスタントの先生もフランスに留学経験があったりして、なんとなく、このプリスクールはフランス語とご縁があるような気がする(^^)

いよいよ年中さん。ルルー、頑張れ~!

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2013年03月31日 (日) | 編集 |
いや~、こんなにブログを休むとは(^^;)

あいだが空きすぎて、何から書いたらいいのかわからない(苦笑)

とりあえず、我が家的に大きな話から。

ルルーは、同年代のお友だちを中心に6名で、ネイティブレッスン(グループ)を受けていました。
が、ある日突然異変が。

プリスクールのあと、ルルーを乗せた車で会場近くのショッピングセンターへ。
いつも、3時間無料の駐車場に停めさせてもらって、そこから徒歩15分ほどのところにある会場へ向かっているワタシたち。
若干ウトウトしていたルルーに声をかける。

ワタシ 「ルルー、着いたよ」
ルルー 「行かない!」

(・_・)? 眠いのかな?

ワタシ 「眠いの?」
ルルー 「眠くない!でも行かない」

ワタシ 「なんで?」
ルルー 「・・・・・・・・うわーーーーーーん(>△<)」

泣きじゃくり、シートにしがみついて離れようとしない。

とにかく、理由を聞かないと、と思い、ママは話を聞くよということを必死に伝えた。

ルルーが言うには・・・
「ゲームをしたくない」

退屈しやすい子供たちを盛り上げるため、レッスンでは毎回、競争っぽいゲームをしていた。
それがイヤだそうな。

「負けたくない」のは、この世代の子供には共通することで、毎回、負けた誰かが愚図っていたりする。

ルルーは、「負けたくないからしたくない」という性格で、「それを許していいのか?いけないんじゃないか?」という思いがいつもワタシにつきまとっていた。

あの手この手で気分を高めて連れて行こうと思っていて、いつもは、なんだかんだ言いながらもそれができたのに、この日のルルーはとにかく頑なで、シートにしがみついて離れようとしない。
この状態で、無理矢理連れて行ってもグダグダで何もできなさそうだったし、何より、ここまでしがみついていては、普通に歩いても徒歩15分かかる会場まで「無理矢理に連れて行く」こと自体不可能だった。

ルルーは、ワタシの目を真正面から見据え、こう言った。

「もう二度と、ニコラ(先生の名前)には行かない」

Σ( ̄□ ̄) に、二度と?!


次の日程は、そこから1ヶ月後。
気が変わっているかもしれないし・・・と、わらにもすがる思いのワタシ。

ワタシ 「ルルー、今日はニコラだよ。行くよ~(^^)♪」
ルルー 「行かない。行かないよ? ルルーはもう行かない」

・・・(=_=)どよ~ん

ワタシ 「フランス語が嫌いなの?」
ルルー 「ううん。嫌いじゃないよ。ママとフランス語を話すのはいいけど、競争はしたくないからニコラは行かない」

無理強いして、フランス語がキライと言われるのが怖かったワタシ。
折れました・・・。
というより、それ以上の強行突破はもう無理だった(と思った)。

そんなわけで、ルルーはフランス語のネイティブレッスンをやめました。。。

で、その後どうなっているのかというと・・・
やっぱり、どんどんフランス語は減ってきています。
が・・・時々急にフランス語で話そうとしてみたり、フランス語の絵本を持ってきて読むことも。

すごく順調だったフランス語。
プリスクールに通いだしてからどんどん比率の減っていったフランス語。
もう、風前の灯火(ふうぜんのともしび)。
これからどうしようか・・・まだトンネルの中にいます(=_=;)

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