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2011年07月19日 (火) | 編集 |
「プルリリンガル(複言語)」という言葉を知るきっかけとなったこの本をようやく読んだ。
(前は、立ち読みでパラパラとめくっただけだった)

世界に通用する子供の育て方 (フォレスト2545新書)世界に通用する子供の育て方 (フォレスト2545新書)
(2011/01/07)
中嶋嶺雄

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著者は大きな柱として、幼児期からの「情操教育」と「異文化教育」をあげているのだけれど、とりあえず、より納得度の高かった後者についてのみ。

<1>求められているものは、「日本人としての発信力」
「日本人として世界と対話し、ときに競争し、ときに強調してゆく」こと
「異文化を知ることで、自分たちの価値観が絶対ではないことを知る」
それは、世界を相対的に捉え、日本をより知る・理解することにつながっていく。
そのためには、英語はもはや当然のもの。

<2>世界では通用するには、リベラルアーツ(教養)教育の素養が不可欠

これは、留学したときにすごく痛感したことだった。
おそらく、留学経験がある人のほとんどは、似たような経験があるんじゃなかろうか。

・日本を知らないこと
・教養の範疇の知識がなさすぎて、議論のベースになっているものを理解できていないこと

とりあえず、具体的にはどのように取り組んでいくのかという課題が残るのだけれど、意識するとしないのでは全然違うと思うので、頭の片隅に置いておこうと思う。

書かれていること自体は、すごく目新しいことが書いてあるわけではなくて、この手の本をすでに何冊も読んでいる人には、特に心引かれるところはないのかもしれない。

でも、大きな字で、短い章立てで書いてあるので、手軽に読めてよかった。

そうそう。高校留学の制度なんかは知らなかったので、参考になったし。

情操教育に関しては、正直「よくわかんないな」というところなのだけれど、まあ、絵画だの音楽だの、そういうものに小さいうちから触れさせて「悪い」ことはないと思うので、自己流にちょこっと取り入れ。

友達がくれた、のだめカンタービレのCDを、寝ているルルーに向けてかけ流し。
心地よく寝ているけれど、BGMになってるかな~?(笑)

プルリリンガル(複言語)についての過去記事は こちら

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