2009年12月21日 (月) | 編集 |
WKE(でいいのかな?ベネッセの・・・)に資料請求して、届いた小さな絵本がルルーはお気に入り。
「What’s this?」と書いてあって、めくると果物が出てくる。

しかけ絵本が好きだし、果物が好きなので、何度も「Mimi(の本)」と持ってくる。

で、最初のページは、What's this?と聞く前に、「アポー(Apple)!」と叫んでいる。
次のページは、What's this?と聞くや否や、フランス語で「バナ~ン(Banane=英語ではBanana)」と答える。

問題は次のページ。答えは「Orange」なのだけれど・・・

ワタシ 「What's this?」
ルルー 「まる」

・・・確かに。
本を持っている人なら分かってくれるかも。
ベネッセさん、ただの「だ円形」から「オレンジ」を引き出すのは無理がありますっ!!

「まる」は間違っていないので、とりあえず否定はせず、次のページで
ワタシ「じゃじゃ~ん!Orange!」
ルルー「みかん!」

う~ん。 Orangeとみかんは別物だけど…、まあ、いっか。
オレンジ見たことないしね。


フランス語だと「みかん」は、「Mandarine」か「Clementine」
歌手のクレモンティーヌの名前って、小さいミカンのことだったのね。


ではでは、1月11日までの長~~い帰省に行ってまいります♪

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2009年12月21日 (月) | 編集 |
 年末年始の混雑を避けるべく帰省を早めたので、年賀状の作成に追われるここ数日。
そんなことはお構いなし(当たり前だけど)のルルーは、構ってくれと主張する。
疲れたよう…(;_;)

 ここ数日は、「Ou es-tu?(仏語 英語で言うところの“Where are you?”)」がマイブームらしく、色々な物を「ウ~エッチュ~?」と言いながら探している。

「ヌヌー(クマのぬいぐるみ)、ウ~エッチュ~?」
「ショセット(靴下)、ウ~エッチュ~?」(靴下は複数なので、文法的には間違い)
「みかん、ウ~エッチュ~?」

 しまいには、ワタシがルルーをだっこしているというのに、
「マモン(=ママ)、ウ~エッチュ~?」
とか言ってるし。

思わず、「ここですけど?」と日本語返し。


 で、もう一つのブームが「Jaune!(仏語“黄色”)」
黄色いものを見つけては、「ジョーン!」「ジョーン!」と主張して、ほめられるのを待っている。

 あまりにも繰り返すので、フランス語を知らないダンナも、「黄色はジョーン」と学習し、一緒になって「ジョーン!」と言っている。
 ジョーンがマイブームになったので、すっかり「Yellow」とは言わなくなった。
「Yellow」って言うときの、「w」で口をとんがらすのが可愛くて好きなんだけどな~。

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2009年12月17日 (木) | 編集 |
今日は、赤ちゃんサークルがあった日。
こういう日は、家に帰っても手遊び歌をしたりして遊ぶ。

「とんとんひげじいさん」という歌が好きみたいなので歌っていたら・・・

ワタシ「キラッ キラッ キラッ キラっ 手をヒザに~♪」

「手をヒザに~」の「に~」に合わせて、でかい声で「にー!」と叫んでヒザを叩いているルルー。
なんか違和感・・・。

 他の歌を歌っていて、気づいた。
「手をヒザに~」の「に~」を、「Knee」だと思っているらしい。

そういえば、「Head and Shoulders, Knees and Toes」を教えるときに、
「ニー!ニー! トー!トー!」と言いながら叩いていたっけ。

でも、歌詞が歌詞だけに、「確かにそこは『ニー』ですが・・・」状態。
まあ、いいや。

「Head and Shoulders, Knees and Toes」といえば、相変わらず「Shoulders」を覚えないルルー。
なんでかなあ?
この間は、ちゃんと手を持っていけるようにと思って、ゆ~~~~~っくり、超ゆ~~~~~っくり歌ってみたら、なんと「Shoulders」のところで、おまたに手をあてるルルー。
あんたの肩は、そんなところにっ?!

1歳児って面白い。


うちは、お風呂のとき、ワタシがルルーをお風呂(1階)に入れて、ダンナがいればダンナがルルーをタオルで包んでリビング(2階)まで運んでいくことになっている。

今日は、ダンナがいいタイミングで帰ってきてくれた。
ルルーとお風呂に入っていたら、「ただいま~」の声が。

するとルルーが、「カミン!カミン!」と言い出した。
「はて? 何のことだろう? Come in? いやいや、入ってこられても困りますけど?」とか思いつつ、「こういう場合は“Come on”?それとも“Come in?”」とか考えていた。

タオルを持ってルルーを迎えに来たダンナの姿をドア越しに見たルルーがまた叫ぶ。
「カミン!カミン!」

ああ!!
いつも、「パパ is coming~♪」ってワタシが言ってたから真似してるのか~。

ダンナに抱っこされたルルーは、ダンナを見つめながらヒザを叩いて「ニー!」と言っている。
よっぽど手遊び歌が楽しかったのかな?
明日も歌ってあげよう・・・。

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2009年12月15日 (火) | 編集 |
 ワタシの親は、「英語は大事」と思っているけれど、私が家で英語で話しかけているというのを聞いたら、「(そんなことして)大丈夫?」と若干心配気味。

 ダンナの親は、ワタシがそういう取り組みをしていること自体を知らない。

 で、今のルルーはというと…
こちらの指示の理解度は、「日本語>英語・仏語」
発語はというと、「日本語85%、英語5%、仏語10%」という感じ。

 じいちゃん・ばあちゃんの話すことを理解するのは問題ないだろうけど、これだけ日本語以外の単語を話せば、ダンナの親にもバレるよなァ…
 いや、まあ、隠す必要はないんだけど。
 でも、昔の人だけに、ちょっと変わったことをしていると、「子供に詰め込みの英才教育をしようとしている」と思われたら面倒だし…と、ちょっと気が引ける。

 ルルーは今、「トロトロLOVE」状態で、帰省するにもトロトロのDVDなしでは無理だろう、ということで、DVDボックスと、フランスのDVDが再生できるプレーヤーまで持っていくことに。

 絵本も…かなあ?
こっちは、なければないで、別に問題なさそうだけれど、10日間、英語もフランス語も読み聞かせないっていうのはどうなんだ?
 1歳児だけに、あっという間にリセットされてしまいそうで不安。

皆さんはどうしているんだろう?

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2009年12月12日 (土) | 編集 |
 絵を描くのが好きなルルー。
まあ、1歳半なので、絵というより「なぐり書き」だけど。

 うちは、床が無垢の木なので、ルルーが色鉛筆を投げると床に沢山の跡が残って消えない。
そんなわけで、いつからか、色鉛筆は小さなカゴに入れて、ルルーの手の届かないところへ。

 お絵かきがしたくなると、お絵かき帳を持ってきて、棚の上の方にあるカゴを指差し「crayon!」と言う。
「r」の発音ができないので、「クェヨン、クェヨン」みたいな感じだけど。

 でも、ちゃんと覚えていて言えるようになるんだからスゴイな~と思って褒めていた。
そう、「クェヨン」はいいの。
でも、褒めてもらって嬉しくて連呼していたかと思ったら・・・

「あんよ」のことを「あよん」といい始めた。
「“あんよ”だよ~」と訂正しても、
「アヨン!アヨン!」

こりゃ、直らんだろうな~。 全てはCrayonのせい!(笑)

幼児語で覚える必要は何もないので、「足」と教えたら、「アシ、アシ!」と指差している。
よしよし。

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2009年12月11日 (金) | 編集 |
フラメンコ大好きのワタシ。ちょこっとくらいスペイン語も取り組もうか、ということで・・・
アマゾンで検索をかけまくった結果、「I can read」シリーズのスペイン語バージョン「Yo se leer」なるものを発見。
レベル1の中で、ルルーが食いつきそうな犬の絵のものを注文していた。


 中身検索で、中身が超簡単で、ワタシでも読めそうだったし、辞書無しでも意味が理解できそうだったので。

 第三外語で1年取ったことがあるし、若かりし頃片思いしていた人がスペイン語をネイティブレベルで話す人だったので、アクセントや発音などは何となくわかる感じ。
まあ、発音の頼りなさはともかくとして、英仏日以外の音にも慣れてもらおう、ということで(^^)

 届いた本を見て、「ワンワン!」と早速の催促。
いい感じ♪

 ところが、読み始めたら、聞いたことのない言葉で「あれ?」と思ったのか、最初の2ページを読んだら、他の本を物色し始めた。

 う~ん。初めてのスペイン語読み聞かせは、失敗ね。
もっと、日ごろから音を流しておくんだった。

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2009年12月10日 (木) | 編集 |
ただいま1才6ヶ月のルルー。 オウム返しが楽しいお年頃。
心の琴線に触れれば、なんでもオウム返ししてくれて、親としても楽しい時期。

寝るときはいつも、nounoursと呼んでいるクマのぬいぐるみと一緒のルルー。

眠くなると、「ヌヌー」と言い出す。
そこで、いつも、大げさに探すふりをしながら、
「Coucou! Nounours! Ou es-tu?」 (おーい、クマちゃん、どこにいるの?)
と、やっていた。

数日前から、「tu」のところだけ声を合わせて「ちゅ?」と探すようになっていたのだけれど、今日は「うえちゅ?(Ou es-tu?)」と言いながら、手を敬礼みたいにおでこにあてて、捜していた。

可愛い・・・(親ばか)


数日前から、お皿や器が空っぽになると、「ないね~」と言ってから、流しに運んでくれるようになっていたルルー。
「ないね~」というたびに、
「Tu es tres bien! Tu as tout mange!」(おりこうさんだね。全部食べたね)
と言っていたら、今日は、「ないね~」の代わりに、「モンジェ、モンジェ(mange!mange!)」と言っていた。

可愛い・・・(続・親ばか)


ここ数日、時々「ちゅり」と言っていて、分かってあげられなかったのだけれど、今日になって、「tree」と言っていることが判明。
最近テレビによくクリスマスツリーが映っているかららしい。
家にあるクリスマスツリーをよく指差していたので「Christmas tree!」と答えていたからかな。
ただし、ルルーの中では、「ちゅり」は、クリスマスツリーのみであって、他の木は「き」だけど。


と、ここまではいいのだけれど、お風呂でサカナすくいをするときの網を「It's a net.」と答えているのだけれど、ルルーは毎度「ネッチュ」という。
その発音は、さながら、以前流行した「さるゲッチュ」。
「ネット」と発音して教えたのなら「ネッチュ」となるのも分かるけど、「net」と答えているのに、なぜネッチュ?

コレって、放っておけばそのうち直るものなのか?

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2009年12月09日 (水) | 編集 |
 今日は、「せんせいさがす.com」で見つけたアン(仮名)に家に来てもらう仏語レッスンの3回目。
相変わらず、分かりやすいし、教え方も上手だし、本当に、本当に、アンに出会えて良かったわ。

 アンのレッスンを受けて、毎度不安になるのが、「こんなに間違いだらけのフランス語で毎日ルルーに語りかけて、大丈夫なんだろうか?」ということ。
 本当に、本当に、間違いだらけ。
 でも、せっかく習ったんだし、これを機に、自分自身も勉強しなおして、ルルーと一緒にフランス語を覚えていこうと心に誓った。


 最近、ブログ村の「親子英語」の更新情報で、「フランス語を始める」とか「始めた」とかいう記事をちょくちょく見かけるようになった。
 なんだか、仲間が増えたみたいな気がして嬉しいな~。
他の人の情報って、私にとってはすごく新鮮で、ありがたい。


 フランス語の語りかけを始めて2ヶ月くらい。
「Ferme la porte, s'il te plait.」(ドア閉めてね)とか、「Eteins la lumiere, s'il te plait.」(電気消してね)とか、「Maman veut aller aux toilettes. Tu viens avec moi?」(ママ、トイレに行きたいんだけど、一緒に来る?)」とか、そういう簡単なことなら、きちんと理解して行動なり返事なりを返してくれるルルー。

 かけ流しとか、ちゃんと取り組んでみよう。 何かいいものないかな~?


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2009年12月08日 (火) | 編集 |
あちこちのブログのサイドバーに出ている「Worldwide Kids English」。
「サンプルDVDが無料でもらえる」「サンプルDVDに子供がはまった」とよく見るので、「ただならば」と資料請求してしまった。
「無料(タダ)ほど怖いものはない」とよく言うのに。

届いたDVDへの食らい付きはというと、まあまあ?
でも、やっぱりうちは、DVDをかけたら「Trotro!」とせがまれてしまうけれど。

ルルーはDVDより絵本が気に入ったらしい。

ワタシ 「Hi, I'm Mimi.」
ルルー (目を押さえる)
ワタシ 「それは“目” 耳はこっち~、って、その耳じゃないんだけどなあ
     What's this?」
ルルー 「Apple!!!」 と大興奮(リンゴ大好きなので)

ワタシ 「Hi, I'm zizi.」
ルルー 「じぃじ!」
ワタシ 「じぃじは名古屋。 って、じいちゃんのことじゃないんだけどなあ
     What's this?」
ルルー 「Apple!!!」
ワタシ ・・・あんた、絵を見てるかい? これのどこがリンゴなんだ!(正解はバナナ)

そして、次のオレンジの絵でも「Apple!!!」と叫んだルルー。
よし、次が最後だ!

ワタシ 「Hi, I'm Pepi.」
ルルー 「Pipi!!」
ワタシ 「Tu as fait pipi?(仏語「おしっこしたの?)」
ルルー 「Non」
何度か、読んでみたけれど、ルルーは毎度Pipiと返してくる。
「ハ~イ、私の名前はオシッコよ」になっちゃうじゃん(>_<)

そして、やはり、苺のシルエットを見て「Apple!!!」と叫んで終わった。

楽しかったらしく、その後も何度も「Mimi」とせがんでくる。
そして、同じやりとりが。

この状況・・・サンプルの絵本を「気に入っている」と表現していいんだろうか?


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2009年12月08日 (火) | 編集 |
子供に英語絵本の暗唱をさせることの是非について書かれているブログを見ることが多々ある。

どう思うかは別として。今日は自分のこと。

子供の頃、小学館の「お話カセット」という本とカセットがセットになったものを、訪問販売でうちの親が買った。
私たちが寝るときは、カセットをポン!
当時は「英才教育うんぬん」という触れ込みだったらしいけれど、我が家では親が絵本を読む代わりだった。

これがまた、毎晩かけていたので、あっという間に覚えてしまうし、不思議なのは寝ているときにかかっているだろう後半のお話も、結構覚えているということ。

今でも時々、妹と「森の中には~ 隠れてる~ぅ~ぅ~♪」(←白雪姫のオープニングテーマ)などと歌っては、「頭から離れない~!」と笑っている。30数年たった今でも、かなり覚えている。


小学2年生から通い始めた「旺文社LL教室」(今は名前が変わっているらしい)では、毎年1回、スピーチコンテストがあって、クラスで代表者を2名程度選抜したら、「教室大会→地区大会(県大会より少し広域)→全国大会」となっていた。

小学生は、課題の暗唱だったのだけれど、かなり覚えている。例えば・・・

小学2年のときは、タイトル「The alphabet」
Do you know the alphabet? There are 26 letters in the alphabet. The first letter is A. The last one is Z. …
Manyとかの単語が出てくると、両手で「いっぱい」という感じのジェスチャーをつけたりする(笑)。

小学6年の時は、教室大会が「The crub and his mother」
It was a beautiful day. The waves of the blue ocean were dancing on the sea. The beach was clean and white. …

地区大会と全国大会は「The honest indian」
An old indian once bought something at a white man's store. When he returned to his tepee and opened his bundle, he found some money inside. …

面白いのは、課題に「基礎点」というものがあって、ちょうどフィギュアスケートのジャンプに種類ごとの基礎点があるのと同じ感じ。
小6の時、教室大会で暗唱した「The crub and his mother」は、基礎点が「4」で、「これでその後の大会を勝ち抜くのは難しい(地区大会から全国には1人しかいけないので)」ということで、小学生課題最高難度「5」の「The honest indian」に変更することになった。
結局、全国大会に出てきた6年生はほぼ全員これで大接戦となり、順位を決した違いは「honest」の発音と、ブリティッシュとアメリカンの発音が混在していないか、だったらしい。

そして、1位を取った男の子に審査委員長が言ったのが、のちにインディアンが白人男性の店に「自分の買ったものの中にあなたが入れ間違えたであろうお金が入っていた」とお金を返却しに行くくだりで、1位を取った彼はおずおずとした演技をして見せたが、現地の人たちならば、「私はいいことをしている!と胸を張って返すであろう」、ということだった。(細かい!)


こういう暗唱とはこれでオサラバだと思っていたら、なんと大学の時に、原書講読の先生が「Le petit prince(星の王子様)を、できるところまで暗記しろ」と言い出した。
中間テストの代わりにするという…。
そんなわけで、それからの1週間、その講義を取っていた子たちは、本を片手にブツブツブツブツ・・・

卒業して10年以上。
今でも、冒頭部分だけは覚えている。
Lorsque j'avais six ans, j'ai vu une fois une magnifique image dans un livre sur la foret vierge qui s'appelait "Histoire vecue".

 暗唱パワー、おそるべし!!

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2009年12月07日 (月) | 編集 |
「子供は、気に入ったら同じものを何度も繰り返して読みたがる」とは言いますが・・・
たかだか10ページ程度の本でも、さすがに数十回も、となると・・・疲れます。
ぐったり。



読んでいたのは、これ。
シャボン玉を割るところで「パーン!」と言ったのがウケたのと、シャボン玉が割れて驚いているTrotroの顔が面白かったようで。
昨日も20回以上は読んだし、今日も20回くらい読んでます。

Trotroの話には、全部オチがついているんですが、オチの部分は文章が分からないと理解できないものなので、ただただシャボン玉が割れるページが見たいだけなんだろうに…。

明日、晴れるかな? 晴れたらシャボン玉して遊ぼうっと。

普通の本(ハードカバー)は、気に入ったヤツほど破れてしまうので、破られないようにと買ったボードブックでしたが、こっちの方がウケがよくて、買って正解。
本の形がTrotroの形なのも、楽しいのかも。
もっと買っておけばよかったなー。



もう一つ、こちらはボードブックではないけれど、「Bonjour!」というセリフが出てくるヤツも好きで・・・。


 ところで、1枚ずつ交換しないといけない普通のCDプレーヤーでは、かけ流しがかなり面倒で、ほとんどやっていないので、「ボーナスで、デジタルプレーヤーを~!」とダンナにお願いしました。
 商品のチョイスはダンナ任せ。 どんなのかな~? 楽しみ♪

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2009年12月06日 (日) | 編集 |
 相変わらず、何がきっかけでルルーの中に言葉のマイブームが起きるのかよく分からないけれど、「Bonjour!Cava?(ボンジュ~ル、サヴァ?)」ブームが続く中、今度は「Open!Shut!」がマイブームに加わったらしい。

「Open! Shut!」

親子英語サークルでそう言いながら運動をやることがあったので、ルルーが足を開いているときに「Open!」と声をかけ、「Shut!」と言いながら足を閉じたりして遊んだことがあったけれど・・・。

今日は、「Open! Shut!」と言いながら、
クマの足を開いたり閉じたり、
自分の手を開いたり閉じたり、
洗濯機の扉を開けたり閉めたり、

しまいには、ご飯中に、机の上で二つの皿を持って手を広げ「オ~ピン(ルルーの発音だと、こう聞こえる)」…

「まさか!?」と思った瞬間、二つの皿をぐぐっと引き寄せてカツーン!

「シャット!」

ギャーーーー! やめて~~~!
そんなに勢いよくではなかったから、お皿は割れなかったけど。
「割れるから、お行儀悪いからヤメて」と、慌てて止めるワタシたちをみて、キョトン顔のルルー。

明日は何を「Open!Shut!」するんだろうか。
危ないものはヤメてね。

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テーマ:英語de子育て
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2009年12月05日 (土) | 編集 |
「スカラスティックの共同購入のカタログを手に入れたけれど、正直、どれを選んでいいのかさっぱり分からないわ~」と、アメリカ帰りの友人に話していたら、「在米当時に買った本とかDVDがあるから見てみる?」と言われ、娘さんがいないというのに子供部屋に入らせてもらって、本棚を拝見。

ありがとう、Yちゃん。

ネット購入だと、中身が見られなくて、コメントを頼りに買ってみたら、我が家的にはイマイチ
ということが多々あるので、中身が見られるのはうれしい。

色々と、ルルーでも楽しめそうな本やCD、DVDを借りてきた。

夜、いつものごとく「TROTRO~!」という娘に、とりあえずTrotroを見せたあと、試しに「Kipper」というDVDをかけてみた。

イギリス英語…耳にするのは大学の時以来かも。

初めてのDVDにキョトンとしているルルー。
そして、画面を指差して言った。

「Bear」

(=_=) ルルーよ、kipperはクマではないのだよ。 イヌだよ、イヌ。


そういえば、昨日から「ハピー」と言っていて、何を言っているのかと首をかしげていたのだけれど、どうやら「Happy」と言っているらしい。

車の中では英語のCDがかかっていて、昨日からルルーがところどころ拾う感じで「ABC song」を一緒に歌い始めたのだけれど、「Happy, happy, I'm happy~♪」のところで、喜んで「ハピー!」と歌っていることに、ようやく今日気付いた。

そうか、そうか。
お店とかで「Go away!」と連発していてヒヤヒヤしていたから、「Happy!」の方がいいわ~♪


ところで、夜になったら突然、「Merci(メルシー)」というと「Merci ない!」「Merci, non!」と拒否。
なぜだろう?
昼間は、ぬいぐるみのクマからボールをもらって、自分で「Merci」って言っていたのになあ?

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2009年12月05日 (土) | 編集 |
ルルーを幼稚園に入れるのか、プリスクールに入れるのか、真剣に悩んでます。

プリスクールと言っても、幼稚園と保育園とが合体したようなところで、園庭もあって、音大出身の音楽の先生がいて…という環境で、すごく惹かれるところがあって…。

たぶん、車で送迎しないといけないけれど。

プリスクールで英語漬け環境にすれば(予算が許せば、保育園と同じく17~18時まで英語保育してもらえる)、家ではフランス語で話せばいいのかな、って。。。

自信がないのに、「英語もフランス語も、私の手にかかっている」状態なのは、正直、かなりしんどい。

その幼稚園は、その後インターナショナルスクールへ進学することを勧めているのだけれど、我が家としては、インターナショナルスクールへと進むつもりは全くなくて、99%地元の小学校へ。
となると…

「プリスクールを終えて、“そこから先”を、どう取り組むのか」まで考えないと、「ただその時期英語が喋れただけで、あとは忘却の彼方」になりかねないよ

と、アメリカ帰りの友人からも一言。
ごもっとも。その通り。


実は、近所に、とても評判のいい幼稚園がある。
それはもう、雨の日でも徒歩で行くのが苦にならないほど。
「英語」のことさえ切り離せば、絶対にそこがいい!

給食だし。
遠足も子供たちだけで行くらしいし。
やたらと親に当番が回ってくるような、あれやこれや・・・ということがほとんどないらしいし。
園庭は広くて、子供たち走りまわってるし。

それに、そこなら、幼稚園が終わった後、(私が憧れている)バレエ教室(これがまた、近所にあるのです)というものに通うこともできるし。

もちろん、プリに行ってもバレエには通えるだろうけれど、お金が…(;_;)厳しい。

まだまだ1才半のルルー。
周りの人には「もう幼稚園のこと考えてるの?!」と驚かれるけれど、だって、プリなら2歳からだって入れるんだもん…。

ああ、どうしよう…。
悩んでいるより、まずはプリを見に行った方がいいのかな。

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2009年12月03日 (木) | 編集 |
日本語を話すとき、ルルーには妙なクセがあって、
「これ」と聞かれて、その単語を教えると、語尾だけを叫んでいる。

「ブロック塀」→「べー!」
「洗濯機」  →「きー!」
「生垣」   →「きー!」
「ジャングルジム」 →「むー!」

 「洗濯機」も「給湯器」も「生垣」も「椿」も…、ルルーの中では「きー!」のブロックに分類されているみたい。
これは一体、何だろう?

 どうも、日本語の、最後の一文字にもきっちり「子音+母音」で音があるのを面白がっているような感じ。

頭にアクセントがある単語とか、最後が「n」とか「i」とか「-(長母音)」で終わるものは、言いやすいらしい。
「みかん」は、最後が「n」なので、「みかん」
「くらい」は、最後が「i」なので、「くら~い」
「ぶどう」は、最後が「-」なので、「ぶどー」

「かき」は、アクセントが頭について「かっきー」になる。
「かき」と普通の発音で私が言いなおすと、「きー!」と言う。
「壁」も、「か~べ」

直しても、直しても、ちっとも直る気配がなく、本人はそれで楽しそうなのでほかっているのが、「びっくり」という単語。

ワタシ 「わー! びっくりした~!」
ルルー 「ぶりっきー!ぶりっきー!」

発音的には「blicky」


この間は、ダンナ向かって「ぶりっきー!ぶりっきー!」と叫んで、ダンナを思いっきりキョトンとさせていた。

「えいごであそぼ」のダンスソング「Try it」を見ていて「Hurry up!」とか「I’m coming」はすぐに言えるのに、なんで「ブリッキー」なんだろう・・・?

1才半って、こんな感じ?


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2009年12月02日 (水) | 編集 |
通いだして早々にやめようと思っていた「親子英語サークル」だけど、畳の部屋で走ったり踊ったりするのは楽しいみたいで、結局続けている。
まあ、月に2回だしね。

 昨日は、サークルから帰ってきたら、体をクネクネさせながら「Wiggle wiggle」と言っていた。
思わず拍手!

サークルで使っている「The Wiggle Book CD付絵本」の「Wiggle song」が大好きだったのだけれど、最近、他のCDに興味を示し始めたので、そちらを購入。


 「Hello! Hello! How are you?」で始まる歌がお気に入りなので、これから朝にこれをやって、ルルーのテンションを上げよう。

 最近、朝起きる時間がバラバラ。
本当は規則正しく生活できるように、起こしてあげなきゃいけないんだろうけど。
朝の「えいごであそぼ」の時間にはまだ寝ていて、起きてきてから「モッチ・・・」と言うので、ついつい、えいごであそぼのDVDを買ってしまった。

 あまりテレビやDVDは見せないつもりでやってきたけれど、最近の「ママ!ママ!」という超べったり状態から開放されたい気持ちが、ワタシをDVDへと走らせる。

 ダンナが、「そんなに沢山(セゾンカードを使って)買うなら、『永久不滅.com』を経由しないと勿体無いよ」と。 そうだよね。ポイント2倍だもんね。

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2009年12月02日 (水) | 編集 |
私は、生まれてこの方、「努力をした」という記憶が全くない。

親が、借金を抱えて大変な中でも、塾には行きたいだけ通わせてくれたと言うのに、習字も、ピアノも、全く練習をしない子だった。
ピアノなんて、レッスンを終えて、次のレッスンまで、自宅のピアノを一度もあけないことのほうが普通なくらいだった。

学校の宿題も、しないことが多くて、先生には当然叱られるのだけれど、家に帰ると、宿題があること自体を忘れてしまうような子だった。
中学の担任が母に、「お母さん、三日坊主ならまだいいんです。三日続いたことがありません」と言ったくらい。

定期テストも、テスト用に「勉強」をした記憶がない。
国語・数学・英語は、試験の前日に「教科書を一読」すれば、私の中では「かなり勉強した」と言える部類に入るくらいだった。
一度も教科書を振り返らないことの方が普通だった。

やらなくても、そこそこ出来た。

中学の定期テストは、たいてい一桁の順位。
「勉強しなくてこの順位なんだから、すればすぐに1~2番」と勝手に信じていて、「だから今わざわざ勉強しなくても・・・」と思っていた。
外部テストは範囲が絞れないだけに、絞った範囲の勉強をして定期テストで順位が高い子たちが脱落するので、外部のテストの成績の方が、定期テストよりも良かった。
「受験もようするにそういうことでしょ?」と思って、わざわざ勉強する気はなくなる一方だった。

そして、私のこのスタンスは、高校に行っても変わらない。
「やればできるんだから」と信じ込んでいて、勉強しなかった。
受験の頃になると、暗記が必要な理科と社会が足を引っ張るのだけれど、それでも、なんとかなる気がして、結局受験勉強もしなかった。

 大学に入っても、変わらない。
 会社に入っても、変わらない。
 大学院に入っても、変わらない。。。

 努力しなくても、大学に入った。 超氷河期と言われても、就職活動は楽勝だった。(他大学の)大学院もすんなり入れた。

 でも、
博士課程への進学が出来なかったとき。
資格試験を目指しても、ちっとも成果を上げられなかったとき。

ようやく気づいた。
「努力を(心のどこかで)バカにしてきた結果、いざ努力が必要なときになっても、努力の仕方が分からない」

「目標を設定してクリアした」という経験がなくて、「どう目標を設定すればいいのか」「どうクリアすればいいのか」よく分からない。

 努力の仕方が分かっていれば、目標の設定の仕方が分かっていれば、「いざ、やりたいことを見つけたとき」に自分で頑張ることができるはず。

 でも、小さい頃は、そういうのって親がある程度導かないといけないんじゃないだろうか?
 私にそれができるのか?

 「夢を実現することのできる力」は、「努力することのできる力」だと、今のワタシは思う。

ルルーに一番してあげたいこと。
 「努力のできる子に!」

 どうすれば努力ができるようになるのか・・・今、真剣に考えてます。



 「すごいなー」と尊敬している「努力のできる男 べべ君」の話が、私にはすごく為になりました。
べべ君みたいに、楽しそうに自分で努力できる子になってほしい…。

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2009年12月01日 (火) | 編集 |
去年は、ルルーも1才だったし、特に何もあげなかった我が家。

まあ、私自身、毎年サンタに何をお願いしようとも、お菓子の入ったサンタの靴しかもらったことないから、「別にこんな小さいうちからモノを与えなくても・・・」と思わなくもないけれど、「サンタの靴しかもらえなかった」というのは自分の中では結構悲しい出来事だったので、まあ、少しはプレゼントをね!

現在、1才6ヶ月のルルー。
食べるもの以外の物欲はそんなにないかもしれない。

要するに、「クリスマスプレゼント」というのは、いつもなら手が出しにくいものを買う口実というところかな。

今年は、たまたまこの時期に、再入荷待ちで注文していた商品が届いたので、それをクリスマスプレゼントにすることに。

ファーストパソコン
(商品の画像を使わせていただくのは問題があるかと思うので、リンクのみ)
BELLE LA CLEA」さんで購入しました。

他にも「フランス語でしゃべる目覚まし時計」を買っていて、こちらは当分は「単なる目覚まし時計」として活躍することになりそうなので、先に開けちゃおうかと。
対象年齢は5歳以上だけれど、毎日聞いていたら、時間の言い方をそのうち覚えるだろうし。
それに、時計についている鳥を育てなきゃいけないみたいで(「たまごっち」のノリ?)、それは私の役目だろうし。

今日から英語サークルと赤ちゃんサークルで3日連続のおでかけ。
調子に乗って注文してしまった、花やキウイの苗が届くのに、庭仕事出来る時間がないよう(泣)
ダンナも急な出張で週末いないし。。。

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