2010年03月30日 (火) | 編集 |
実家からマミー(母)が来ていて、1週間、日本語漬けのルルー。
(まあ、「マミーが来てなくても、ほぼ日本語だけの生活だけど)

ところが・・・かえって少し恋しくなるのか、マミーが帰ってから、英語やフランス語の絵本をやたらと持ってくる。

昨日は、Trotroの絵本を何冊も持ってきた。
しかも、今までに何回かしか読んだことのないヤツ。

表紙裏の絵を見て、「Tartine!」(バゲットにバターやジャムを塗ったもの)というから驚いた。
教えた覚えはないので、TrotroのDVDを見て覚えたんだろうと思う。

夜はずっと、Maisyの Big Flap Book を見ている。

トイレにいる私のところに来て、目をこすりながら、「Sommail」(眠い)と言っている。

と、ここまで書くと、なんだかとても順調そうに見えるけれど、実は今、私たちはグダグダだ。

おっぱいが飲めなくなったからか、四六時中グズりまくり(>_<)

それに、あんなに楽しそうに行っていた英語サークルですら、嫌がって教室から出ようとする。
親としては、つい「レッスン代がもったいない!」と思ってしまう。
でも、愚図るのを無理に教室内にいさせて、英語嫌いになったら元も子もないし、そもそも、愚図りだした子を教室にいさせること自体が無理だし。

1才だし、週1のサークルで語彙が増えるわけでもない。
英語を(で)楽しんで欲しいだけ。

今度、リトミックサークルの体験に行くので、それが楽しそうなら、英語サークルを「2→1」にしようかな・・・。

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2010年03月27日 (土) | 編集 |
今日は、新しいフランス語サークルの日。
初回ということで、様子見なのだけれど、期待でワクワク♪

今日の場所は、ドア・ツー・ドアで1時間あまり。
1歳児のルルーにとっては、限界ぎりぎり。

会場について、先生に「Bonjour!」と話しかけられ、小さい声で「ぼんじゅー」と返すルルー。
どうか、愚図りませんように。

が・・・最初こそ嬉しそうにしていたものの、昼寝の時間とドンピシャに重なって、眠いからあっという間に不機嫌に。
イヤイヤ期真っ只中というのも影響して、愚図りまくり。
皆さん、邪魔してゴメンナサイっ(>д<)

うちの子には、「場所」が合わなかった。

できれば畳の部屋で、レッスン時間以後もウダウダと残れるところがいい。

片道1時間あまりかかるので、レッスンが40分くらいで、またすぐに帰路へ、というのは、抱っこし続けて連れて行く私のほうも疲れてしまう。

とはいえ!
先生が、親の私にとっては好感触!

今まで会った日本人の中では5本の指に入る発音の良さ。
そして、丁寧な言葉遣い(フランス語)。
語学力も知識も、私などは足元にも及ばない感じ。

「お金を出す価値がある」と、素直に思えた。

定期的な開催ではなくて、月2回の開催日が急に決まる感じなので、予定をあわせにくいのが難点だけれど、次の機会にも是非!と思う。
いいところが見つかって良かった~♪

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2010年03月24日 (水) | 編集 |
ただいま、断乳と戦う日々。

実家からマミー(母)が応援にきてくれているので、特に英語もフランス語も話しかけなどはしないのだけれど、
ルルーが久々に「TROTRO」のDVDを見るといって持ってきた。

6巻セットなので、まずは箱から全部出して、それから1枚1枚、ケースの裏にある抜粋の絵をじーーーっと見ている。
「これ」と手渡されたのをかけると、Trotroのセリフを少し言ったりもする。
Trotroが話した後に繰り返すのではなくて、Trotroと同時に言っているってことは、セリフを覚えてるってこと?!

もちろん、覚えているといっても、ほとんどは簡単な単語「bonbon」(=小さい包みの飴やチョコ)。
でも時々、「Cerf-volant」(凧)といった、ちょっと覚えるのが難しそうに思えるものもあったりする。

1巻あたり13話くらい入っているのに、結構セリフを覚えているみたい。
子供の能力ってスゴイわ~。

一時期、パタリと見なくなっていたのは、ストーリーも覚えちゃって、飽きていたのかも。

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2010年03月21日 (日) | 編集 |
今日は、断乳の日。
ルルーに「おっぱいバイバイだよ」と告げ、午後からは、用事で隣の県に来ているダンナの両親に会いにおでかけ。

晩ご飯を食べにレストランへ行ったら、水槽で小さな魚が沢山泳いでいた。

私の方へクルリと振り向いたルルー。
「・・・Poisson!」(ポワッソン=魚)

今まで、お魚といえば「Fish」と言っていたルルー。
今日はフランス語気分の日なのね?

帰りの車の中があまりにも退屈だったので、先日買った「手遊び歌のDVD」に入っていた歌を1曲、手振りをつけながら歌ってみた。

「Petit escargot porte sur son dos~♪」

とーーーーーーーーっても気に入ってくれたようで、
「(エス)カルゴ!」と言ってはヘビー・リクエスト。

単純な手振りだし、歌も短いけど、こういうのが楽しいのね?
よ~し!
DVDに入っている他の手遊び歌も覚えよう!



私がやったヤツとは振り付けが違うけど。
ルルーも自分で歌えるようになったら、ビデオに撮ろう!

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2010年03月19日 (金) | 編集 |
フランスの大型書店FNACのオンラインショップで、「DVD10枚で50ユーロ」キャンペーンをやっていて、そこで初めて「リトル・アインシュタイン」というシリーズを知った。

あとから、日本のアマゾンとかで調べたら、どうやらこれ、結構有名なヤツなのね。

で、フランスから買えば半額以下なので、もうちょっとでフランスから購入しようとしたときに、たまたま楽天ブックスでこのDVDの情報を見て、その多言語っぷりに驚いた。

音声/字幕は、「日本語・英語・スペイン語・ポルトガル語・中国語・広東語・タイ語」

惜しい~!
ワタシとしては、フランス語が入っていて欲しかった!!

理想としては「日・英・仏・西・中・露・独・アラビア語」だけど、まあ、それは望み過ぎ、ということで・・・。

フランスで買った場合に音声や字幕がどうなっているのか、情報がなくて分からないので、フランスから買うのをやめ、お値段が安かった楽天ブックスで購入♪

リトル・アインシュタイン/はじめてのぼうけん [DVD]このシリーズが全部「多言語」なのかと期待していたけれど、「はじめてのぼうけん」だけらしい。
残念。

ルルーが気に入るようなら他のタイトルも追加購入したいな。
他のタイトルも、フランスのアマゾンで買うほうが半額くらいなのだけれど、言語が「英・仏」になる。

「日本語で見せたくなるor見たくなる」可能性がどのくらいあるかな?
日本語で見たくなるなら、日本で買わないとね。
お値段が倍以上するけど。


昨日注文して、今日届いたので、早速かけてみた。
ルルーの食いつきは・・・いまひとつ?

でも、「clap」という単語にピクッと反応して、主人公のレオと一緒にピアニシモの音量でclapしていた。
反応がいまひとつに見えても、意外に耳に入ってるのかも。

「スペイン語音声&スペイン語字幕」とか
「中国語音声&中国語字幕」なんていうDVDを見たことがないので、ちょっと楽しみ♪
ルルーが寝ているときに見てみよ~っと。

自分の勉強になるかも!

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2010年03月18日 (木) | 編集 |
いやいや、記事なんて書いてないで、寝ないといけないわ。
近くで寝ていないのを感じるのか、ルルーが寝言で「ママ、やだ」なんて言ってるし(=_=)

今日、やけに早くダンナが帰ってきたと思ったら、今日は彼にとって初めての「電話で英語レッスン」の日。

なんでも、勤務先の会社が英会話学校を買収した(?)とかで、レッスンモニターの募集か何かに応募したら、本人いわく「当たってしまった」らしい。

7時に向こうから自宅に電話がかかってくる、ということで、早々に晩ご飯を済ませた。

6時50分くらいから、緊張で口数が減るダンナ。
容赦なく「パパ、好き♪」攻撃のルルー。

7時直前に、ダンナは書斎にこもった。

パパと遊びたいルルーをなんとか誤魔化しながら待つワタシ。
長いっ!!!

「TOEIC 500」レベルのダンナが、30分もマンツーマンで、しかも電話で・・・と想像するだけで、相当大変だろうな~と。

30分後、ようやくダンナの登場。

「キツイ・・・」

そうでしょうとも!

これ、あと19回もあるそうな。
モニターなので、会社が費用負担するらしい。 ありがたや。

会社でも「英語で海外支店の人やお客さんとミーティング」することが増えてきたダンナ。
ルルーよりも、もっと切実かも(笑)

それにしても、相手からいきなり自宅にかかってくるシステムなのね?
もし、ダンナが急な仕事で帰宅が間に合わなかったら、ひょっとしてワタシが英語で
「彼はまだ帰ってきていません。」とか言わなくちゃいけないのかな?

かなり昔・・・
鈴鹿サーキットでF1開催日にバイトをしていて、外国から来たお客さんにチケットを買いたいと言われ、「SOLD OUT」が思い出せず、
「We have already boiled all tickets.」
と言って怪訝な顔をされた、このワタクシがっ?!

大学院の研究室に先生宛の電話がかかってきて、「義理のお父さんの葬儀で・・・」と言いたかったのに、「義理のお父さん」をなんていうのか分からず、「どっちみち“おとうさん”にはかわりないし~」と、
「His father is dead yesterday. So...」
なんて言って、驚き悲しんだ相手から、相当なお悔やみの言葉を引き出した、このワタクシがっ?!

毎回、ダンナがきちんとレッスン時間前に帰宅しますように・・・

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2010年03月16日 (火) | 編集 |
アルファベットも、英語とフランス語がこんがらがっているルルー。

基本的には、手持ちの英語の歌のCDに入っているように「英語読み」で歌うのだけれど、アルファベットパズルをやっているときに、「W」だけは、絶対にフランス語読みで「ドゥーブルヴェ」という。

フランス語のABCソングを探しているのだけれど、なかなか見つからなくて・・・。

検索していて、見つけた、可愛らしいのがこれ↓



どうやら、フランスではこの歌が結構一般的のよう。

英語と同じ歌よりも、違う方が混乱しなくていいので、これはバッチリ!
この歌が入っているCDがないかなあ・・・。

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2010年03月16日 (火) | 編集 |
この間、ふいにダンナが「ルルーって発音はどうなの?」と聞いてきた。

えーーっと、えーーっと・・・(=_=)

フランス語の発音は悪くない。

が・・・英語がね・・・、きちんと発音できるものと、「なんで?」っていうものが。

「violin」とか「cat」とか「fish」とか「Lion」はいいんだけど、
「monkey」の発音が、もろに「モンキー!」なのはなぜだろう?

「come」だって発音できてるんだから、「monkey」だってきちんと言えそう気がするのに。。。


「th」や「r」は、まだ難しそうだ。
「Thank you」は「ケンキュー」になってるし、
「Three」は「フィー」になってるし。

でも、ラムネを一生懸命になって買い物カゴに入れていたので、「今日は特別ね。買っていいよ」と言ったら、お菓子売り場から移動するときに、ルルーが

「ママ!、ママ!」
「なあに?」
「ママ、・・・ケンキュー」

と言ったときは、可愛くて可愛くて(ええ、親バカですとも!)。

日本語だって、まだまだ発音は発展途上。
英語やフランス語だって、発音は発展途上なのです。

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2010年03月15日 (月) | 編集 |
今週末、不満がたまって、爆発寸前だったワタシ。
以前から参加しているサークルの運営方法が変わるらしい。
というか、ひょっとして、最初からそのつもりだったのかなあ・・・?

最初に聞いていたのは、
「一応進行上、先生役の人にレッスンを担当してもらうけれど、ママさんみんなが主体的に参加して、お互い助け合う形で・・・」ということだった。
参加者たちの立場は、フラットのはずだった。(少なくともワタシはそう理解していた)

「気の合う人たちでやりたいから、宣伝は慎重にしたい」
主催者の人が、そう言っていた。

「でも、先生役を務めてくれる人は、準備等の労力が相当いるので、場所代の他に謝礼も含めて〇〇円でどうでしょう?」
ということで、それには納得してお金を払うことにした。
確かに、相当準備してくれている。謝礼は当然だと思う。

正直に言って、先生役の人より、ワタシの方が出来る。
発音もワタシの方が上手い。
教えるのも、ワタシの方が慣れている。

それでも参加していたのは、ルルーに、その言葉を話すお友達が欲しかったから。
だから、他の子のレベルアップに協力するのは、我が子のためだった。

みんなが聞き取りやすいように、正しい発音でゆっくりとリピートしたり、日常会話に慣れてもらえるよう、その言語で子供たちに話しかけたり、遊んだり・・・
お金を払って参加しているのに、それだけのことをしてきたのは、関係性がフラットだと思っていたから。

ところが、「これからはこうなります」という連絡を受けた。
それは、そのサークルが「クラス」であることの通知だった。
やり方は変わらないらしい。

だとしたら・・・ワタシは、参加したくない。

先生が発音に自信がないから、ワタシが正しい発音を知らせる役目だった。
先生が日常会話をやれるほどではないから、ワタシがそれをやってきた。

正直に言ってしまえば、「私のいない回のときに、〇〇円を払うことに納得できる人がどれだけいるだろうか?」と、ワタシは思っている。

久々に参加した今回、
「やっぱりCassisさんがいると違うね・・・ごにょごにょ」と話しているのが聞こえてしまった。

ええ、そうでしょうとも。

「サークルだったから」
「参加者各自が、できることをしていこうという話だったから」
今までは、そうしてきたけれど、

「クラス」で、「人を集めて」「利益を出す」のであれば、それに利用されるのはイヤ。
他の人がお金儲けをするために、なんでワタシがわざわざお金を払って、影の先生役を務めてレッスンレベルをキープしなきゃならんのよ、と・・・。

「クラス」なのだったら、一参加者であるワタシがでしゃばって何かするっていうのも、おかしな話。
かといって、ワタシが何もしないのであれば、わざわざそこに行くメリットはほとんどない。

というわけで・・・多分、参加しないと思う。

不満がたまったのは、私が上記のように感じて「利用されるのはイヤ」と思ったからであって、
向こうにしてみれば、私がいなかろうと〇〇円なら取れると判断したから「クラス」にすることにしたんだろうと思う。
だから、「そうですか・・・。頑張ってくださいね。」というところかな。


主催者の人も、先生役のママさんも、個人としては決してキライじゃない。
サバサバしていて、むしろ好きかも♪
だから、こういう形で、行かなくなるのは、とっても、とっても残念。

もう一つ最近みつけた親子サークルに、お2人とも参加するかも、って言っていた。
だから、そっちで、同じ「一参加者」として会えたらな、と思う。

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2010年03月12日 (金) | 編集 |
今日は、フランス語サークルの日。
最近参加していなかったけれど、ルルーが時々サークルで歌った歌をいきなり歌いだすので、久々に参加することに。

レッスンが終わって、子供たちは二間続きの和室をかけずり回って大騒ぎ。

ママたちのおしゃべりに加わっていたら、隣からルルーの声がする。

「Au secours! Maman!!」(ママー!助けて~!)

何度も呼ぶので、何だろう?と行ってみると、和室の真ん中でいつものようにひっくり返っているルルー。

ああ、私に構って欲しかったのね。

抱き起こすと、またひっくり返って寝転び、ルルーは叫ぶ。
「Au secours!」

すると、周りにいた子たちが
「おしっこに行きたい、って言ってるの?」と聞いてきた。

おしっこ???
Σ( ̄□ ̄)

そういえばダンナがルルーの「Au secours(オスクー)」を真似していたときも、「オスコー!」と言っていた。
「オスクー」が「おしっこー」に聞こえたわけね?

その後、子供たちが「どういう意味?」と聞いてきた。
身振り手振りで理解してもらおうと、「誰かにやられてイタタタタ」みたいな演技をして、「Au secours!」と言ってみた。

理解できたのか、1人の子がワタシの頭を軽くポカリ!
ワタシ 「Au secours!」
それを見て意味を理解した子供たちがポカポカ!と叩いてくる。

ポカ! 「Au secours!」
ポカポカッ! 「Au secours!」
ポカポカポカッ!! 「Au secours!」

興奮して叩きまくる子供たち。 痛いってば~~!!

様子を見ていたルルーが、トコトコとやってきて、両手でガリッと頭を叩いてきた。

ワタシ 「Tu es mechante!」

ルルーが、驚いたようなショックを受けたような顔をして、今にも泣き出しそうになっている。

「Tu es mechante!」は、「(もー!)いじわる!」みたいな意味。
家で遊んでいるときも、ルルーが意地悪をしたときとかに、冗談っぽく使っていた。
今回も、ワタシは冗談のつもりだった。

でも、きっと、他の子はポカポカ叩いても、「Au secours!」って遊んでもらっているのに、自分がママを叩いたら「mechante」って言われたことにショックを受けたんじゃないかと思う。
ルルーにも「Au secours!」って言ってあげればよかった(;_;)

今は疲れて寝ているルルー。
起きてきたら、「mechanteって言ってゴメンネ。ママはルルーが大好きだよ」って言おう。。。

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2010年03月11日 (木) | 編集 |
今日は、朝起きて第一声が「Good morning!」だったので、ルルーにとっては英語気分の日。

午後からお友達が遊びに来ることになったので、朝からバタバタと掃除や洗濯をしたら、急にぽっかりと時間があいた。

「絵本読もうか」と聞くと、嬉しそうに「読もうか!」というので、絵本棚へ。
私が選ぶ前から
「Zooするか?」と言うルルー。

お気に入りの「Dear Zoo」を3回読んで、Karen KATZ の「Where is Baby's Belly Button?」「Where is Baby's Mommy?」を読んで(というか、Flipを開けまくって)、昼寝した。

1時半ごろに、手遊びとかをする親子サークルで仲良しのお友達Yちゃんが、ママと一緒に遊びに来てくれた。
Yちゃんは、先月からルルーと同じ英語サークルに入会したので、ルルーと同じCDを聞いている。

ルルーが「Helloする!」と言い出したので、曲をかけたら、Yちゃんもノリノリで踊りだした。
「もっと!」という子供たちのリクエストに応え、
子供2人+ママ2人の計4人で、何度も歌って踊りまくる。

疲れるママたち。
疲れを知らず、同じ曲ばかりを繰り返そうとする子供たち。

ああ、あなたたちだけで踊ってくれればいいのに・・・


そのあと、Yちゃんのママに手持ちの絵本を見せていたら、ルルーが「Watch your step, Mr. Rabbit」を「読む」といって持ってきた。

Richard Scarry's Watch Your Step, Mr. Rabbit! (Step into Reading)Huckleシリーズの読み物で、文章が簡単なので買ってみたのだけれど、ルルーは文なんて聞いていなくて、各ページで、虫(?)のローリーを探している。

Yちゃんは興味がなさそうだったので、Pop-upの「Dear Zoo」を見せたら、えらく食いついてくれて、3回読んだ。

Yちゃんも英語が好きなので、Yちゃんが来ると、いつもより余計に張り切って英語気分になるルルー。

やったーー! Yちゃんは「英語仲間」に決定!(笑)
滅多にないけれど、Yちゃんが来てくれる日は、徐々に「子供たちには英語で」話すようにシフトしちゃおうっと。

やっぱり「仲間」がいると、刺激的!
近所で「フランス語仲間」が出来るといいんだけどな~♪

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2010年03月10日 (水) | 編集 |
何度も考えて、いつも答えが出なかった。

英語メインのお宅で、「+αで」と取り組まれているフランス語に比べると、我が家の場合は、フランス語の比重が結構大きい。

ただ単に、「英語ができないから、フランス語の方がまだマシ」という私の事情によるものだけれど。

とはいえ、フランスからの帰国子女とか、フランス語がすごーーーく出来るというわけでもないので、家での語りかけもすぐに壁にぶちあたる。
フランス語が分からないときは英語に逃げ、英語が分からないときはフランス語に逃げ、両方分からないときは日本語で話してしまう。

とにかく、今の状態は、ルールがないまま英語に寄ったりフランス語に寄ったりと、振り子状態。
これって、ルルーにとっては迷惑な状態なのでは?

今の2人の会話は、
ルルー 「dessinする!」
ワタシ 「Tu veux faire le dessin?(お絵かきしたいの?) D'accord.(了解~)」
ルルー 「Tulip。ママ、かく」
ワタシ 「は~い」
ルルー 「Yellow」
ワタシ 「No. It's green.」
ルルー 「Green... Jaune!(黄色)」
ワタシ 「Oui. C'est jaune. (そう、黄色だね)Tu es tres bien.(お利口さんだね~)」
ルルー (ぐるぐると円を描いて)「まる~!いっぱーい!」
ワタシ 「本当だ~。いっぱいだね~。C'est beaucoup!(沢山だね) Many circles!」


ほとんど、ルルーの発言に引っ張られて、ごちゃ混ぜ状態。

絵本やDVDなんかは、「1キャラ1言語」になるように意識しているけれど、
私自身が「1人で英語もフランス語も日本語も」、しかもルール無し、というのが混乱の原因になっているように思える。

私だけでなく、ダンナまでもが混乱に巻き込まれている。

ルルーが、今はまだ、どれが英語でどれがフランス語でどれが日本語なのか、分からないのは仕方のないこと。
でも、ルルーがちゃんぽんで話すからといって、大人たちがそれに合わせてしまったらいけない。

例えば、ルルーは、「くつした」「sox」「chausettes」のどれで言っても理解する。
でも、自分で言うときはほぼ100%「chausettes」。
単語の意味が分かるようになったダンナが、「おお。ショセットゥをはかなきゃね」なんて言う。
これをやってしまったら、ルルーの頭の中で、言語別の仕分け作業がされない。
chausettesが日本語の引き出しにしまわれてしまう。


散々考えて、決めた。

ダンナには、きちんと「日本語担当」に徹してもらう。
ルルーが英語やフランス語の単語を使っても、そこを日本語に置きかえて、きちんと話してもらう。

私は、もっと頑張って「フランス語担当」になる。

英語は、お風呂の中と、CDで英語の歌を歌っているとき、英語の絵本を読むとき、英語音声のDVDを見るとき、そして、英語サークルのとき、と決めた。

かけ流しすらまともにできていないのに、英語の場面を絞ることにはかなりの勇気がいるけれど、今は、こうでもしないと、混乱から抜け出せそうにない。

英語は、本や教材といった「資材」も、教えてくれる「人材」も、沢山ある。
いざとなれば、WKEだの、プリスクールだの・・・という手だってある。
だから、きっと後から比重を上げていってもなんとかなるんじゃないか、と思えてきた。

とりあえず、今は交通整理が優先だ。
きちんとフランス語担当になれるよう、私も勉強しなくちゃ!

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2010年03月08日 (月) | 編集 |
最近、まともに語りかけることがなくて、たまにちょこっと使うくらいだった。

ただ、ルルーのマイブームがかくれんぼだったり、自分でモノを探すことだったりして、
さらに、なぜかこの二つは、ルルーにとってはフランス語が優勢になるので、
「ここ」「そこ」「あそこ」という表現は、まずフランス語で自然に覚えたみたい。

C'est ici.(セティシ それはここにあるよ)
Tu es la. (チュエラ そこにいたね~)
C'est la-bas. (セラバ あそこにあるよ)

「ここ」と「あそこ」の区別がどうやらついたみたいなので、
ついでに英語で「This one.」「That one.」を覚えてもらおうと思ったのだけれど・・・なぜか失敗。
なぜだろう~(>_<) キョトンとされておしまいだったわ。

まあ、繰り返しが大事なので、コツコツ、くちに出してみよう。


語りかけをしないばかりか、かけ流しもしなければ、絵本も読んでない。

三日坊主な性格がついつい出てしまう。
いかん、いかん。
明日は英語サークルがあるし、英語を頑張ろう。

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2010年03月08日 (月) | 編集 |
疲れがたまって、急遽、実家に帰省していた。
快く送り出してくれたダンナに感謝。
1週間、リフレッシュして帰ってきた。

出発前の英語サークルで、先生が読んでくれた「Dear Zoo」
他の方のブログで、「Pop-up」バージョンがオススメだとあったので、ちょっとお値段は張るけれど、朗読CD付きのPop-upバージョンを買った。
The Pop-up Dear Zoo (Book & CD)
お値段が張るといっても、普通のフラップが890円くらいで、これは1100円くらいだから、CD付きでこの価格差ならお得だと思う。

象が「BIG」とか、キリンが「TALL」とか、すごく分かりやすい。

お気に入りは象とヘビ。

象は、WKEのサンプルDVDで「Bang Bong」と言いながら歩いていたので、それを真似したらウケた。

ヘビは、
「えいごであそぼ SING-A-LING 2008-2009」のDVDに収録されている歌で、ヘビが「Ssssss」と言いながら舌をペロペロ出すものがあって、それを真似して、私が「Ssssss」と言いながらくすぐったのがウケたらしい。

CDより、ワタシが読むほうが好きみたいで、CDは活用できていないけれど、お得意の「睡眠学習」で(笑)、寝ている間にかけてみよう。

最近、フランス語の絵本が、今ひとつ面白いものを見つけられていない。
何かないかな~(=_=)

今までに結構買いすぎてるし、誰か、送料折半してくれる人いないかな~。

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