2010年05月26日 (水) | 編集 |
今日は、朝から心のバランスが悪くて、涙が止まらなくなったワタシ。

その様子を見て、びっくりしているルルー。


ルルー 「ママ、泣いちゃったね。 ママ、泣いちゃった…」
ワタシ 「うん。」

ルルー 「ママ、大丈夫だよ。大丈夫。」 そう言うと、私の背中に手を回し、ポン、ポンとワタシをあやすように軽く叩きながら

「Are you OK? Are you OK?」 と言うルルー


泣いているワタシを、一生懸命なぐさめようとしてくれるムスメ。

ありがとう。大好きよ。

ムスメの気持ちに、ホロリ(;_;)


結局、実家の母に新幹線で(!)来てもらって、今は落ち着いた。

落ち着いた今、考えると…

ルルーは、「大丈夫よ」と言いながら、「Are you OK?(大丈夫?)」と聞いてるわけで…

ま、いっか。
気持ちが嬉しいから♪

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2010年05月25日 (火) | 編集 |
これって、英語育児とは関係ないように思うのだけれど…。

娘は、私のことを、基本的に「ママ」と呼び、
結構頻繁に「マミー」と呼び、
割にちょくちょく「マモン(Maman)」(フランス語の呼び方)と呼ぶ。

で、最近、ときどき、
「ユミ~♪」と呼んでくる。

ダンナは私のことを名前で呼んだりしないので、ルルーは一体どこで私の名前を知ったのか…?


ルルー 「マミ~! ユミ~!」


を! ルルーさん、韻を踏んでます(笑)

いやいや。

外国だと、子供が親をファーストネームで呼ぶのも聞いたことあるけど、それってもっと大きくなってからのことだし。

「うちって変わってる?」と思っても、結構皆さんから「我が家も!」というコメントをいただくので、
これもやっぱり、他のご家庭でも同じことが起きているのかも。。。

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2010年05月23日 (日) | 編集 |
実は、すでにかなり限界を感じている「英語育児」。

自分がボキャ貧なのと、日常会話に自信がない(英語が口をついて出てこない)のとで、ルルーの興味を刺激してあげられない、と感じていた。

おしゃべりが大好きなルルーが、のびのび話せるためには、もっともっと言葉に触れるのが一番かと。

ルルーの大好きな「お花」に例えれば、
花を咲かせるためには、種をまいて、水をあげることが必要。
今は、種をまくとき。

種まきのお手伝いを、WKEにお願いしようと思った。

種まき業者のお手当は高いけれど、一人で種がまけないと思ったんだから、仕方ないか…と。


実は我が家は、ルルーがお腹にいるときに、家庭保育園を購入していて、えらく散在している。
で、今はと言うと…「完全にお蔵入り」状態。

これがあったから、ダンナは結構反対だった。
「教材ばかり買っても、使いこなせないんじゃ意味がない」と。


でも、今、ルルーは言葉が伸び盛りで、多少難しいと思える言葉でも、どんどん吸収している感じ。

たとえば、何かをするときでも、
「まずは・・・。それから・・・。あとは・・・。」と言いながら順にやっていったり、

何かを「ダメだよ」と禁止すると、
「○○だから」と、ワタシが禁止する理由を言ってみたりする。

ワタシ 「叫んじゃダメだよ」
ルルー 「うるさいから」

みたいに。

ダンナは、「子供って、こんなにあっという間に話せるようになるんだ~?」と感心しきり。

そしたら…態度が軟化した。
今が、言葉の伸び盛りの時なら、やってみてもいいんじゃないかと思ってるんじゃないかな?
それに、どうせ反対してもワタシが申し込むんだろうと思ったみたい。

というわけで・・・
3大特典が付く締め切り間近の昨夜、思い切って入会申し込みをクリックしました。

ルルーはもうじき、WKEデビューです。

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2010年05月23日 (日) | 編集 |
今日は、2歳のバースデーの記念写真を撮ろうと、スタジオ・アリスへ。

ドレスを選んだところまでは良かったのだけれど…、
その後は大泣き。

いつもは、大らかだし、積極的なのだけれど、その反面、人見知り&場所見知りもするルルー。
今日は、何がいけなかったのか、とにかくダメだったみたいで、結局写真が撮れないまま退散(>_<)

お風呂で、
「今日はプリンセスになれなかったね」とワタシが言うと、
「うん。ルルーちゃん、『やだ、やだ』って泣いちゃったね」と言う。

ちょっとびっくり。
まだ2歳になっていない子でも、そういうこと、ちゃんと分かってるし、覚えてるのか~。
誰かと話している時に、あんまり謙遜しないようにしよーっと。
謙遜が分からないルルーが、真に受けるといけないし。


そして、今日は教えた(?)単語を、オウム返しできない日だった。

ワタシ 「これはね、メロンパンナちゃん」(←アンパンマンの)
ルルー 「…パリンマン」

  (・・・それは、いったい、何者よ?)


実家の母から「2歳のお誕生日に、ばあちゃんが補助輪自転車を買ってあげる」とお金をもらっているのに、ルルーと親の私たちが気に入るものが見つからなかったし。

ルルーの誕生日プレゼントに…と入札していたオークションは、最後の最後で逆転をくらって負けちゃったし。

なんか、グダグダだったわ(;_;)

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2010年05月21日 (金) | 編集 |
早い時間帯にパパが帰ってきてくれて、テンションが上がっているルルー。

お風呂に入ろうと、1階へ連れて行ってトイレで用を足していたら、いつものように付いてきたルルーが

「MommyがPaperをcutする!」と叫ぶ。

Σ( ̄□ ̄) る、ルー大柴・・・?


そりゃあね。ルルーはまだ1歳(もうすぐ2歳だけど)。
知っている方の単語で補うことも、まあ、あるだろうし…と、今まではあまり気にしていなかったけれど、
なんていうのか、今日のこの発言は、「“英語”っていうものを感覚的に受け止められていないんじゃないか?」と心配になった。


じゃあ、フランス語はというと、こっちは、感覚的につかみ始めているように、ワタシには思える。
フランス語の方が、もっとフランス語のみで口にするし。
日本語と混ざる場合も、
「Dans l'eau だよ~」(仏部分を英語にすると、「In the water だよ~」)
とか。
「Jolie(=きれい)だね~」とは、言わないで、「C'est jolie~♪」って言うし。


「Mommy, cute!(お世辞)」とか「I love you~」とか言われて浮かれている場合ではないのだ!
ルー大柴現象をなんとかせねば!!!

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2010年05月20日 (木) | 編集 |
今日は朝から雨降りだったので、ルルーのお友達に来てもらって、ワイワイ♪

というわけで…(って、前置きは言い訳です)
サークルで踊っている「Hello song」を2度踊ったくらいで、例によって例のごとく、何の働きかけもできないまま、ルルーは夢の中…( ̄人 ̄)zzz


でも、先日ルルーがスペイン語の絵本「Bizcocho」を持ってきたことで、「やっぱりもうちょっとスペイン語にも触れてもらおう!」という気になった。

Bienvenida La Primavera (Spanish) [DVD] [Import]子供向けでいいものはないかと探していて、見つけたのが「Plaza sesamo」
メキシコの番組で、セサミ・ストリートのスペイン語版っていう感じ。
「Plaza(西)」 =「Place(英)」
「Sesamo(西)」=「Sesame(英)」

セサミ・ストリートが「ごま通り」ならば、こちらは「ごま広場」というところ。

最近はもう作られていないのか、取り扱いをやめたのか、本家Amazonでも、取り扱いはマーケットプレイスのみなのが残念だけれど。
私は、日本のアマゾンのマーケットプレイスで「700円」で出品されていたものを注文。
早く来ないかな~♪

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2010年05月19日 (水) | 編集 |
今日、お散歩をしていて、以前に「おかあさんといっしょ」で流れていた
「そ~っと、そっと。 おっとっとと~、おっとっと~♪」という歌を、ルルーにリクエストされて歌っていた。

「おっとっと」という音の響きから連想したのか、そのうちルルーが、「とォとォ」と言い始めた。
これは、お気に入りのDVD「TROTRO」のこと。

見たいのかなあ?と思い、「Trotro?」と聞いたら、いきなりルルーがこう言った。

「ふらんすご」

Σ( ̄□ ̄) えっ?!

聞き間違いかと思って、「え?今、何て言った?」と聞いたら…

「…ふらんすご」

ち、ちょっと待て、ルルー。
その単語、どこから知った?!

あまりにびっくりしたので、
「そうだね~。フランス語だね~。」という、芸のない返事しかできなかった。


よくよく考えてみると、GWに実家に帰って、ルルーがときどき口にするフランス語の単語や表現が、じいちゃん・ばあちゃんには当然通じないので、
「フランス語でね、『○○』って言ってるの。」と私が言っていたのを聞いて覚えたのかも。。。


とりあえず、「ケボとモッチ」は「えいご」で、「Trotro」は「ふらんすご」ということは分かったらしい。


ところで、「せめて1冊でも読み聞かせを」と思っていたら、ルルーが持ってきたのは、「Bizcocho」。
I can read book シリーズの「Biscuit」という犬のお話…のスペイン語版。

「せめて1冊」の「1冊」は、なぜかスペイン語に。
しかも、後半には知らない単語が出てきて、しどろもどろに。(=_=)

「何もしないよりはマシ」
って言葉、今日の私たちにもあてはまるだろうか~。(=_=;)うーん



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2010年05月18日 (火) | 編集 |
最近、英語の発話がほとんどないな~と思っていた。

お風呂でも、前は、「フィー、フォー(Three, Four…)」と数えていたのに、最近は、「アン、ドゥー(Un, deux…)」と数えるようになった。

今でもすぐに口にすることと言えば、Appleだの、grapesだの、フルーツの単語と、お天気の単語、
I feel good. Are you OK? Thank you.」くらい。
(そういえば、I feel goodとは言わないんだそうですねぇ? Feels good!だとか?)

フランス語の方が面白く思える時期なのかな?と思っていたのだけれど、よくよく考えたら、最近、英語では全く何も働きかけをしていないことに気付いた。

「Goodnight Moon」のブームが去った今、
せめて一日に1冊だけでも。
せめて1時間のかけ流しでも。
せめてお風呂の中の会話だけでも。。。
とにかく、何かしないと…(>_<)


面倒くさがりの性格が顔を出す。 ごめんよ、ルルー。

それにしても、英語で、何かもっとムスメの心に響くようなDVDはないだろうか~?
Doraは今のところブームになる気配などみじんもないし…。
一時、やたらと見ていたHuckleも難しすぎるし。
最近、本人がかけたがるBetween the Lionsも、1歳児には難しいし。

本も、Zoo、Goodnight Moonに続くヒットものが欲しいところ。

いっそのこと、セットもの?
CTP?WKE?プリ? などなど、お金のかかる話ばかり考えているのに、
高畑淳子さんが宣伝に出ている「プラチナゲルマローラー」が気になる私。

予算的に一番現実的なのは…ゲルマローラー?(笑)


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2010年05月17日 (月) | 編集 |
自分の話が続きます。

ときどき、他の人のブログを見ていると、ワタシがいた環境って、外語大独特のものなのかな?と思うことが。

外語大といっても、小規模の地味な大学だったので、他の大学とは違うのかもしれないけれど。


私のいた大学は、本当に小規模だった。
フランス学科は1学年40人で、それを2クラスにわけるので、1クラス20人。
代弁など、きくはずもない。

一般教養でも、「哲学をとったら受講者が3人だった」なんてことも。

第二外語はほとんどの子が英語を選択するのだけれど、大学生は暇なので、第三言語、第四言語と受講する子も少なくなかった。

四年生のとき、「必要とする単位は多くないし、暇だし」ってことで、朝鮮語のクラスに行ったら、1学年40人中の四分の一(=10人)が「他に面白そうな授業ないし~」とか言って受講していた。

8カ国語をかじっている同級生もいた。


私が大好きだった先輩は、スペイン語がネイティブ並みで、ネイティブじゃないと知った現地の人に驚きの絶叫をくらっていたし、「フランス語もやってみたい」と言いだしたと思ったら、JICAの人から日→仏翻訳の下訳を頼まれるほどだったし、ポルトガル語を始めたと思ったら、ブラジル人の彼女に「日本人とは知らなかった」と言わせたほどだった。

所属していたバレー部も、外国語学部の子が多かったせいか、お酒が入るにつれて、英語が増え、もっとお酒が入ると、みんな勝手に自分の好きな言葉で話し始めたりして、何を言ってるのかわからなくても、適当に返事したり、違う言語で「何言ってるのか分からないっ!」と言い返したり。

だからなのかもしれない。
ネイティブ並みとはいかなくても、「そこそこのレベル」なら三カ国語や四カ国語って、全然普通だと思っている。
自分ができないのに、でも、なんの疑問もなく、そう思ってる。
たとえ、島国ニッポンでも。


スペイン語と中国語とアラビア語、やりたいなあ…。

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2010年05月17日 (月) | 編集 |
いつも、ルルー(ムスメ)の話ばかりなので、たまには自分の話など。。。

小学校の英語の必修化にともなって、あちこちで色んな話を聞くので、最近、よく自分の子供のころのことを思い出す。


◆中学1年生

 わたしのクラスは、なぜか音楽の先生が、英語の授業を兼務していた。
ものすごい発音だった…。ものすごいとは「ものすごく面白い」ということ。
「Boyは、ボーイじゃなくて、ボイよ!」とか、
「thは、舌を思いっきり噛んで!」とかの迷言を残してくれた。

そして、発音させるときは、前から順にあてているのに、思いっきり毎回すっとばしてくれて、1年間、最初にあてられたときを除いて、一度も当てられていない。。。

そして、音楽の先生だけあって、小テストが、「先生のギター伴奏で『Sunday, Monday, Tuesday』を歌う」というもので、「“発音が悪い子”よりも“音痴の子”の方が不利」だった(笑)

-------------------------
◆高校3年生 E先生

 小学生の頃、発音にだけやたらと厳しい英語教室に通っていたため、「学校の先生の英語の発音」を「所詮この程度」と思っていた私に、「すごい!公立高校でも、こんな先生がいるんだ!」と思わせてくれた。

 先生が「できる」と見込んだ子は、先生から「そろそろ辞書をGeniusにしなさい」と言われるので、授業中にGeniusの辞書を机上に置いている子は羨望の的だった。

 堅物で怖い先生で、授業中に余談とかをほとんどしない先生が、唯一語ってくれた余談が、奥さんに告白した時の話。

 先生は、大学の同級生だった奥さんに手袋を渡し、「Gloveの“G”は俺がもらったから」と言ったそうな。
「Glove-G=LOVE」
田舎の高校生にとっては、トレンディドラマ並みのドキドキ感が(笑)

-------------------------
◆旺文社LL教室の先生たち

 実は私、今でも行く先々で「英語、ペラペラなんですね。すごーーーい!」と言われる。
ペラペラどころか、へろへろなのに。
小学校2年生から通った、「旺文社LL教室」というところは、今思えば、非常に「発音にうるさい」教室だった。
学年が上がって、クラスの先生が変わっても、先生の発音にブレがなかった。
おかげで、発音は、「日本人にしては」悪くない方だと思う。

でも、反面、子供だった私は、「英語ができる=発音がうまい」と思いこんでしまった。
逆にいえば、「発音ができれば、英語ができる」と思い込んでしまった。

そうでないことを知るのは、それこそ、大人になってからだった。


それでも、あの教室に通わせてくれた両親や、教室の先生たちには感謝している。
「そんなにひどい発音では読んでいない」と思うと、読み聞かせのときに、少し気が楽になる。

それでも、自分の経験から思うことは…
正直言って、ルルーには、発音ができることを主眼においてほしくない。
言葉は、コミュニケーションの道具だから。

きちんと人の話が聞ける人に、
きちんと自分の意見を持って、伝えることのできる人に…

えええーーーっと…具体的にはどうしたらいいんだろうか~(;^^A

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2010年05月16日 (日) | 編集 |
ルルーお気に入りの親子英語サークルで、先月だったか先々月だったか、お天気の言い方をやった。

お天気って毎日のことなので、お散歩に行くたびに
「It's sunny today.」だの「It's a windy day.」だの言っていたのだけれど、
雨の日はお散歩に行くことがないので、「rainy」を言うことがなかったワタシ。

GW前に雨の日が続いたときに、どうしてもでかけなくてはいけなくなった。

ルルー 「Sunny day!」
ワタシ 「・・・(どこがSunnyやねんっ!) No, it's not sunny. It's rainy today.」

ルルー 「!!! レイニ~!! レイニ~!!」

一体、何が気に入ったのか知らないが、はしゃぐルルー。

それからというもの、毎朝「Rainy!」と言う。

「It's not rainy. It's a sunny day.」というと、直後は「サニー…」と言うけれど、また「レイニ~!」と言いだして、同じやりとりが何度も。

超・いいお天気の日にお散歩に行こうとしたら、
「お外、雨ふってるね。 Rainy day.」と言いだす。

ええええええ? 意味もわかってんじゃん!
今日「も」雨じゃないっちゅーの!!


これもまたブームなのね。。。
毎日、それこそ何回も、「Rainy day」と言われて、訂正をする日々。

ルルーさん、今度のブームはいつまで続くんでしょうか?(;_;)
正直言って面倒くさいよゥ

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2010年05月14日 (金) | 編集 |
GW前、ワタシが庭の枯れた花を切っていたら、それを拾い集めたルルーが「Bouquet(ブーケ)」と言っていた。

ワタシ 「そう! C'est un bouquet de fleurs.」(そう、花束だね!)と言ったら大喜び。

それからというもの、色んなものを集めて握っては、「ブーケ!」と、突き出してくる。

ブーケというと、即座に「花束」と思うけれど、そもそもは、「花(Fleurs)の束(Bouquet)」なのだから、
たしかに、花以外のものでも、束になっていたら、ブーケだけれど…。

家族中の歯ブラシを握って、「ブーケ!」
家族全員の箸を握りしめて、「ブーケ!」

そのうち、変化が欲しくなったのか、箸と一緒にクレヨンを握って「ブーケ」にしたり、髪の毛のブラシと歯ブラシを一緒に握って「ブーケ」にしたりするようになった。


「そうだね、ブーケだね」
なんて言ってあげる余裕はないの。

や~め~て~~~ (/>_<)/

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2010年05月14日 (金) | 編集 |
ルルーは今、絵本の「Goodnight Moon」にはまっている。

一緒に読みたがるのはいいけれど、読み方が…変。

1ページ目
ルルーは、「読めるのよ」と言わんがばかりの得意げな顔で暗唱(?)を始める。

In the great green room  △@×~グイ~ン ル~M
There was a telephone   □○~テレフォ~ンヌ
And a red balloon     レッd バル~ンヌ

もう、「これでもか!」くらいに「ンヌ!!」と、力をこめて強調する。


いつだったか、調子に乗りすぎて、関係ない言葉にまで、「んぬ!」とつけていた。
「ごはん」→「ごはんぬ」

たまに、一行目の「room」にまで「んぬ」を付けようとして、「ル~Mヌ」と言っていた。

ルルーさん、韻を踏みすぎです。
余計です。

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2010年05月13日 (木) | 編集 |
今日は、驚くことが。

帰省する直前、ルルーが何か話しかけてきたときに、
「Ah bon?」(フランス語で「あ、そう?」)と答えたら、いきなり…

「Ah bon? Pourquoi? Parce que…il est petit.」
(あ、そう? どうして? なぜって…彼は小さいから)

とルルーが言いだした。

いつも、単語とか、慣用句とかくらいだったので、最後が文章になっていることに驚いた。

「こんなのはTrotroのDVDに出てきていて、勝手に覚えたに違いない!」と、あれこれ思い出してみたものの…

「Parce que(なぜならば)」のあとの文章が、DVDのと違う。
DVDだと、

ママ「Ah bon? Pourquoi?」(あ、そう? どうして?)
Trotro「Parce que…Je suis un bebe.」(だって…僕は赤ちゃんだもん)

さすがにルルーが自分で「Il est petit.」(彼は小さい)という文を作ったとは考えられないので、きっとどこかで覚えたのを言っただけなんだろうけど、十分スゴイ!と、思う。

とにかく、この、ひとかたまりの台詞がお気に入りみたいで、その後は、なんの文脈もなしに、やたらと言ってきた。


で、今日…
枯れた花を見て「C'est jolie.」(きれい~)と言うので、
うっかり、「Ah bon?」(そう?)と返したら、
ニヤリと笑って

「Ah bon? Pourquoi? Parce que…c'est jolie.」
(あ、そう? どうして? だって…キレイだもん)

と。

Σ( ̄■ ̄) えええええっ?!

ひょっとして、Pourquoi?(=英:Why)と、Parce que(=英:Because)の意味を理解してる?

最近、月に1~2回のサークル以外に、フランス語の取り組みなんてほとんどしていないし、DVDもあまり見ないのに、なんだかどんどん(英語より)フランス語に傾いていくルルー。

一時期Trotroを見まくったから、英語よりもインプットの量が多いからだろうか?

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2010年05月13日 (木) | 編集 |
長く帰省していたので、時差ボケならぬ「実家ボケ」状態。
書くことも沢山あるのだけれど、眠いので、これから少しずつ…ということで。

帰省直前に、突然ムスメがハマりだした絵本「Goodnight moon」。

実家に行ったら、さらにそのハマりっぷりに加速がついた。

「Goodnight moon 読むの。お布団で。」と、朝から晩まで要求してくる(;_;)

1日に10回ではすまないくらい読んだかも。

スゴイな~と思ったのは、「Goodnight」が「おやすみ」だっていうことを、あの本だけから理解したこと。
毎晩、寝付かせるために抱っこで外へ連れ出すと、

「おやすみ、じいちゃん。おやすみ、ばあちゃん。」に始まり、
「おやすみ、くるま。 おやすみ、やね。」・・・と、目についたものに全部「おやすみ」と唱え、それでも眠れないと、
「おやすみ、フォーク。おやすみ、スプーン。おやすみ…かめ。」と、思いつくものを手当たり次第に「おやすみ」していく。

これって、「Goodnight moon」の影響だと思う。
だって、以前はそんなこと、言わなかったもん。


ルルーがやたらとねだるので、気になったらしく、姪っ子までもが「これ読んで」と、「Goodnight moon」を渡してくる。
英語に慣れていない姪っ子の関心を引こうと、暖炉の「炎」の絵を指差して
「Fire。アチチチ!!」と、熱がるふりをしたら、やけにウケてしまって、そこからは、ルルー+姪っ子の二人による「これ読んで攻撃」を一身で受ける羽目に。

妹は、あの程度の英語なんて読めるだろうに、「ママ読めないもん。ゆみちゃんに読んでもらって」と、逃げちゃうし。。。


あまりに何度も読んだので、ルルーは、
「Green room. ・・・telephone~」と、ページをめくって独りごとを言っているし、覚えてしまったところは、私より先に読もうとしたりする。

ここまで子供をひきつける、「Goodnight moon」。
脱帽です。

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