2010年10月31日 (日) | 編集 |
DVDは、日本のアマゾンでなければ、アマゾンフランスで買うことが多い我が家。

基本的には、「1キャラ1言語」を徹底しているのだけれど、うちは、英語もフランス語もやっているので、
たまに、「英語だと興味をひかないけれど、フランス語だと見てくれる」時がある。

そのためにも、できれば2ヶ国語入っているやつ・・・と思って。

で、「Ni-Hao KAI-LAN」が、日本で買うより安いので、先日クリック♪
DORAの時は、英・仏のみならず、スペイン語やポルトガル語やオランダ語まで入っていたので、アマゾンのページの「英・仏」という記述を信じたワタシ。

が、届いたものを見たら・・・フランス語オンリー!

Kai-Lanは英語担当のはずだったのに、フランス語担当になってしまった・・・(;_;)

一緒に買った「スポンジ・ボブ」もフランス語オンリー。
こっちは、もっと先に見せる予定なのだけれど、ルルーが気に入らなければヤフオクで売ろうと思っていた。

英語版と同じ値段で「英語+フランス語」だったら、買い手がつくかと思って。

が・・・「スポンジ・ボブ(Sponge Bob)」ではなくて、「Bob l'eponge(ボブ・レポンジュ)」。
フランス語オンリーのこれを買ってやろうという奇特な方はいるんだろうか?


で、最近、ブログ村のランキングをうろちょろしていると、結構「Amazon.uk」で買い物をしている人がいることに気付いた。
で、驚いたのは、送料のこと。

アマゾン・フランスは、基本送料が13ユーロ(約1500円)。アイテムごとに1.9ユーロ(約200円)がかかる。

が、アマゾン・UKは、CDやDVDなら基本送料が2.09ポンド(約260円)。アイテムごとに1.49ポンド(約195円)

アマゾンUK、安い!!!!!

同じヨーロッパなのに?!
アマゾンフランスから送られてくる箱を見ると、「アマゾンUK、アマゾンフランス、アマゾンドイツ」共通っぽいのに?!
配送業者も同じっぽいのに?!

流通量の差なのかな?

Doraは「英語担当」と決まったので、フランスで買う必要はない。
というわけで、Doraの「Summer Pack」という3巻セットを購入。
送料込みで約1,120円。

安い~!

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2010年10月30日 (土) | 編集 |
鼻水タラタラのルルーさん。
昨日は、病院に連れて行くことに。

予約が取れたのが11時だったので、銀行へ行ってから・・・と、まずはおでかけ。
銀行を終えたら、ルルーが「パン屋さんは?」というので、ルルーのお気に入りのパン屋さんへ。

し・か・し・・・
昨日は、この「お気に入りのパン屋さん」で、ルルーさんは大失態。


50代か60代の女性が1人でやっている、こじんまりとしたパン屋さんは、「どれでも100円」
3つ選んでレジに行ったら、
「ブーッ」と、オーブンのブザーが。

焼きたてのパンは何?とのぞいたら、小さな丸パンだった。

「4個で100円ですよ」というので、「それもください!」と買うことに。

ワタシ 「ルルー、小さいパンだよ~」

ルルーは小さいものが大好き。「小さい」と聞いて、テンションが上がっていくルルー

ルルー 「Small! (手で、小さい丸を作る) Too small! (もっと小さい丸を作る) Petit!(=small) Tout petit! (=超小さい)」

小さいパンを、おばちゃんが袋に入れてくれる。
ますますテンションが上がるルルー

ルルー 「Too small♪ Toooooooo small♪」

ルルー的には、褒めてます。 が・・・
おばちゃん無言でした。
意味がわかった上での無言なのか、意味が分からなくての無言なのか?

Too big! Too small! 
ルルーの「Too」ブームが早く去ることを祈ります

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2010年10月29日 (金) | 編集 |
いつだっけ?
「My best english」全3巻を、Book offで1本当たり250円で買ったのは。

見た回数はそんなに多くはないけれど、ルルーはあれで「複数形」を覚えたような気がする。

で・・・
相変わらず、言えない単語はそのまま日本語のルルー。

実家に帰省していたとき、
「ルルーちゃん、アロン(犬)にご褒美をあげてね」と、犬用のおやつを2つ渡されたルルー。

ルルー 「は~い(>▽<)! Two・・・Two・・・」

(^^;) ジャーキーか~。 英語でなんていうか分からないな~。聞かれたらどうしよう・・・

ルルー 「 Two・・・ Two・・・ Two ごほうび~ず! (≧▽≦) ♪」

Gohoubies・・・

そうですか。
ま、複数形が分かったと言うことで(笑)


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2010年10月29日 (金) | 編集 |
「まだじゃん!」と言わないでください。
やっている幼児サークルのハロウィンパーティーが終わったんです。

帰省から戻って、「何しよう~!?」と焦っていたので、終わってホッとした。

Wee Sing for Halloween アマゾンでもヤフオクでも買えず、ダメか~と諦めていたら、なんと、ブログを通じて知り合った、ある方が、この「Wee sing for Halloween」 をくださった!
ありがとうHさんっ!!

というわけで、せっかくだし、「なんちゃって」でもいいからやろうと思っていた、
「Trick or Treat」のBGMはバッチリ!

1歳半~2才5ヶ月の子供たちなので、正直、何のことか分からないまま・・・という感じだったけれど、「みんながお菓子をくれる」というのは、小さい子には楽しいわけで・・・。

なかには、「Trick or treat」を言える子も♪

「Here you are!とThank you.」
「Thank you と You're welcome.」
を促すべく、ママさんたちがセリフを誘導。

green-monster
で、それぞれが「Big green monster」を作って、「Go away big green monster~♪」という歌を歌った。
これを手に、「Go away!」と。

みんなでロールケーキやお菓子を食べて、お開きに。

いつもの歌やチャンツや、お天気の言い方なども前半でやろうと盛り込んでしまったので、全体的にドタバタした感じになったのが反省点。

うちは、1回300円のサークルなので、こういうイベントの時に怖いのは出席予定だった人の「当日キャンセル」
朝から雨だわ、気温が前日より一気に10度下がるわで、自転車組や風邪引いちゃった子のキャンセルが出るかと、朝からヒヤヒヤ。
結果的には、風邪を引いちゃった1組がお休みになっただけだったので、赤字にならずにすんだ。


で・・・ワタシがホッとしたのが伝わったのか、本日ルルーさんがダウン。
朝から鼻水タラタラで、熱っぽい。

お薬のおかげでグーグー寝ているのを横目に、「しめしめ・・・♪」とネット中(笑)

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2010年10月27日 (水) | 編集 |
ひとの家の子育てがどういう風なのか、のぞいてみたことがないので、よく分からないけれど、最近ふと思ったのが、
「うちって、ハグとキスが多いかも?」ということ。

ひょっとしたら、家庭で英語に取り組んでいるお宅だと、子供が小さい頃はうちみたいな感じのお宅も多いのかな?

ルルーは、「ジャンプができた」とか「上手に走れた」とか、そういうちょっとしたことでも、
「やった~!」という感じでワタシのところに飛び込んでくる。

で、ギューとハグして、
ワタシ 「I love you~♪」
ルルー 「I love you, mommy~♪」

ルルーが調子に乗っていると、「I love you」と言いながら、ほっぺにチューをしてくる。

1日に何回も、この調子で「I love you~」と言い合っている。

で、夜ベッドに入って、電気を消すと・・・またハグとチューの嵐。

ルルー 「I love you~」(ほっぺにチュー )
ワタシ 「I love you~」(ほっぺにチュ 音だけ)

で、ハグハグして、一旦離れると、しばらくしたらまたルルーが抱きついてくる

ルルー 「Bonne nuit, maman♪」(=Goodnight, mommy)
ワタシ 「Bonne nuit~♪」

ハグハグ♪ チュッチュ♪

これを、何回か繰り返して、ようやく寝る気になるらしい。

これ、何歳までかな~?
きっとそのうち、やってくれなくなるんだろうな~。


昨日は、珍しく、ワタシがお風呂から上がるよりも早く、「ベッドに行く」と言い出したようで、
ダンナに抱っこされたルルーと階段の途中ですれ違った。

ワタシ 「あ!寝るの? ママもすぐ行くね!」
ルルー 「すぐね」

でも、ダンナが寝かしつけてくれることを期待して、なかなか寝室へ行かなかった。
すると、寝室のトランシーバー(?)から、「ママ~?」の声が。

急いで寝室へ行ったら、ワタシを見つけたルルーが、必死で伝えようとしている。

「Attend-moi. Tu viens. ・・・I'm here!」
(=Wait for me. You come.  ・・・I'm here!)

おそらく、
『ママが「待っててね」と言って・・・ほら、来た。 ワタシはここにいるよ~』

ということなのだろうと思う。

待ってたんだね。 ハグハグ♪ チュッチュ♪

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2010年10月26日 (火) | 編集 |
10日間の帰省の最後は、ダンナ実家の法事(ダンナのおばあちゃんの三回忌)。

三回忌の会場は、お寺・・・ということで、ダンナの実家から車で移動している最中に、イトコと遊んで疲れているルルーはぐっすりと夢の中。

お寺に着いてから起きたルルー。
まったく事情が飲み込めていない。
周りが黒服ばかりという異様な雰囲気にビビリ気味。

ああ、グズりませんように・・・。

本堂へ移動して、すごく大きい仏壇(?)を見たルルーは、少し興奮し始めた。

「2つあるね~。ハッピーバースデーみたい♪ フーッってするの~♪」

ろうそくのことを言っているらしい。
Haapy Birthdayを歌いかねない! (/>_<)/ やばいぞ~!

「ルルー?あれはね~?違うんだよ~」と密かにドスを効かせて言うワタシ。

何が起こっているのかわかっていないまま、法事が始まった。

木魚を叩きながらお経が続く。 そして・・・

お坊さん(ポク・ポク・ポク・チ~ン!)
ルルー 「Uh-Oh!」

ああ、前の列の人の肩が揺れている・・・ごめんなさい。

そこからしばらく、大人しくしていたルルー。
をを、この厳かな雰囲気が伝わったか??

ありがた~いお経が一息ついた。ふ~。

ルルー 「終わったね (>▽<)」

声がデカイ~~~っ (/>_<)/

ああ、今度はお義母さんの肩が揺れている・・・


ふいに、紫色の袈裟を着たお坊さんが振り向いた。

ルルー 「あ! Magician!」

ひえ~っ (/>_<)/


本人に悪気は全くないけれど、完全に「法事荒らし」。
ダンナの親族に厳しい人がいなくてよかった~(;^^A

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2010年10月24日 (日) | 編集 |
(予約投稿)
この記事がアップされる頃は・・・・ダンナの実家で法事中かな?

ルルーの主な情報源はDVD。

暗記して使っているだけのもの。
意味がなんとなく分かってきて、自分の言葉として使えるようになってきたもの。

まだ、前者の方が多いルルー。

最近、甘えるときに、「T'choupi」がママ言っていたセリフをそのまま言ってくる。

「S'il te plait~♪ Ma Lora~♪」(=Please~♪ My Lora~♪」

(=_=)・・・

ルルーさん・・・。
足にまとわりついて甘えてくれるしぐさは可愛いんだけど、ワタシはLoraじゃないってば。

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2010年10月23日 (土) | 編集 |
15日から帰省中です。
自宅に色々と届いているはずだけれど、何が届いているのかダンナに確認する余裕もないほどドタバタした毎日を過ごしてます。

で・・・
私たちの帰省に合わせて、妹も実家に来ているので、ルルーの遊び相手は、もっぱら、7ヶ月年上のいとこMimiちゃん(ブログ上のニックネーム)。

昔、帰省したときにルルーが見ていたTROTROを欲しいと言うので、Mimiちゃんにも、アマゾンフランスで注文してあげた。
というわけで、Mimiちゃんも、TROTRO仲間。

何かをかきまぜるときに、ルルーと同じく、「トゥーィ、トゥーィ」と言って混ぜている姿が可愛い♪


今回は、今までよりもルルーが英語やフランス語で少し発話しているのが気になって仕方のない様子。
そして、張り合っている・・・。

「ABCを歌おう!」と車中で何度も熱唱し、「前に歌ってたやつを歌って!」と、おそらく前回の帰省時に1度か2度歌っただけの歌をリクエストしてくる。
(記憶力いいな~。)

「Mimiちゃんのうちにきて、フランス語の絵本を読もう!」とか
「○○は?英語は?」と質問攻め。

「英語!」「フランス語!」と良く言うので不思議に思っていたワタシ。
妹によれば、
TROTROのDVDを見て、「TROTROなんて言ってるの?」と聞かれるらしく、

妹 「ママは分からないの。パパも分からないの」
Mimi「なんで?」
妹 「フランス語だから」
Mimi「誰がわかるの?」
妹 「ゆみちゃん(=ワタシ)」

という会話をよくしていたらしい。

で、
Mimi「これはフランス語?」
妹 「違うよ。これは英語」
Mimi「これは?」 「これは?」

というわけで、ちっとも区別のついていないルルーに比べ、フランス語を話すわけでもないのに、やけにうまく峻別するMimi。

Mimi  「ラッコは?」
ワタシ 「ラッコ?! う~ん、う~ん。多分、Sea beaver・・・」
Mimi  「それは英語?フランス語?」
ワタシ 「英語」
Mimi  「じゃあ、フランス語は?ラッコは?」
ワタシ 「ラッコ?ラッコ~~~~~?? (/>д<)/」
Mimi  「・・・(不満顔)」


電子辞書が欲しい・・・

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2010年10月14日 (木) | 編集 |
アウトプット大好き人間のルルーさん。
言語の区別がついていない様子。

今日も公園に行ったら、「ちょうど同じ年頃の男の子&ママ」が2組。

社交的なルルーさんは、次第にその子たちと遊びだす。

割と大人しく遊ぶルルーに比べ、男の子たちのパワフルなこと!
ちょっと目を離すと、公園から飛び出して行きそうになっていた。

で、ルルーが叫ぶ。

「アトンシオ~ン!(仏:Attention!)」(=Be careful!)

転びそうな男の子に、

「アトンシオン オ パ!(Attention au pas!)」(=Watch your step!)

ワタシが描いたアンパンマンの絵をぐちゃぐちゃにしたその子たちに

「アレット! ベティーズ!(Arrete! Betises!)」(悪さをするのはやめて!)

ええ・・・当然、何にも通じません(=_=)

でも、もともと同じ年頃の子って、日本語で言っても、まだ分かる子がそんなに多くないし、分かっていても聞いてくれないことも多いので、
「彼らが聞いてくれない=言っていることが通じていない」とは思っていない様子のルルー。

その子たちのママにも、おんなじ感じで話しかけちゃっている。
もちろん、日本語も沢山話しているし、ルルーが何か妙なこと(=フランス語)を言っても、ママさんたちは
「ん?ん? どうしたの?」という感じでスルー。

これって・・・このまま放っておいても、いつか「色々な言葉があって、人によって話す言葉が違う」って、気付くものでしょうか??

最近、なおぱぱさんのブログの記事で、「幼稚園に行ってから、周りに言われて学んだらしい」と書かれてあったので、放っておいてもいいのかな~と思うのだけれど、なんだかちっとも区別がついていない様子を見ると、若干不安に。
英語ならまだしも、フランス語だと、まずフランス語ってことにも気付いてもらえない可能性大だし・・・。

みんな、どうしてるんだろう?
教えてるのかな? 子供が自分で気付くのかな?

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2010年10月14日 (木) | 編集 |
うちにあるDORAのDVDは、アマゾン・フランスで買ったもの。
わたしにとっては、そんなに大したことではないのだけれど、ダンナにとっては少し厄介なことが。

DVDのケースには、タイトルが「フランス語」で書かれているのだけれど、DVDのディスクには、なぜかタイトルが「英語」で表記されている。

ルルーが、「DORAを見る~」とケースを持ってくるぶんには、何の問題もない。
問題は、「○○を見る~」と違うのを要求して、プレーヤーに入っているDORAのDVDをしまうとき。

我が家では、
Egg Hunt」と書かれたディスクを「La chasse aux oeufs」と書かれたケースに、
City of lost toys」と書かれたディスクを「Le village des jouets」と書かれたケースに、
Map Adventure」と書かれたディスクを「Suivez la carte」と書かれたケースに、
しまわなくてはならない。

このあいだ、ダンナが「どれだ~?」と言いながら、パカパカと違うケースを開けていて、「これじゃん!」と言ったら、「わかりにくい~(>_<)」という返事が。

その点、ルルーの方が「これ!」とすんなりケースを持ってくる。
子供は絵を頼りに、大人は字を頼りに見つけているのね~。


ところで、この間、DORAがお父さんのことを「パピ~」と呼んでいた。

Σ( ̄□ ̄) 英語でも、Daddy以外に「パピー」なんていうの??
う~。ややこしい~。

フランス語だと「マミ Mamie」がおばあちゃんで、「パピ Papi(e)」がおじいちゃんなんだよな~(>_<)


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2010年10月13日 (水) | 編集 |
昨日、ルルーが行きたいと主張するので、フランス語サークルから家に帰る途中で、そのまま近所の公園へ。

いつもはあまり遊んでいる子を見ない公園だけれど、ルルーのすぐあとに、ほぼ同じ年頃の男の子がおばあちゃんと一緒にやってきた。

社交的なルルーは、ほどなく、その男の子と遊び始めた。

で、当然、私とおばあちゃんも世間話に。

おばあちゃん(以下、ばあば)「私は、ここら辺じゃなくて、○○っていうところに住んでるのよ」
ワタシ 「○○ですか! この子、○○公民館でやっているサークルに参加してるんですよ~」
ばあば 「まあ! どんなサークル?」
ワタシ 「え~っと・・・えいごの・・・ でも、走り回ったり歌ったりして遊んでる感じなんですけどね」
ばあば 「へえ~! それはどこで調べて知ったの? 何時から?」

おばあちゃんはどんどん質問してくる。
なので、同じ年頃の子が多いこと、月に2回だけってこと、インターネットで調べたことなどなどを説明した。

「ひょっとして、興味があるのかな?」と思いながら。

お値段を聞かれたので、
「ああ!これは、興味があるんだ~。じゃあ、体験レッスンに来たいなら紹介してあげよう」と思ったワタシ。

「月に2回で、2,000円です。 よかったら、先生の連絡先、教えましょうか?」

すると、おばあちゃんがこう言った。

「まあ、でもそんなに小さいときからあれこれと習い事させても、どうせ無駄になるでしょう?」

Σ( ̄□ ̄) えっ?!

その、あまりにも正直な感想に、腰砕け状態のワタシ。
ち~っとも悪気はないおばあちゃん。

ワタシ 「あはははは。多分ね~。」

「そうよね~」という感じの納得顔でうなづくおばあちゃん。

いやいやいやいや。
無駄にならないといいな~と。
無駄にするもんか!と。
ひょっとしたら無駄にならないかもよ?と。
思ってるんですよー(笑)

まあ、でも、「そのサークルに行ったら英語ができるようにになる」とか、そういうことはこれっぽっちも思わないので、そういう意味では、別にわざわざ払ってまで通う「必要」はないかな。
あのサークルは、うちもそろそろ潮時だし(笑)
英語の「次のアウトプットの場」を、そろそろ探さなきゃ~
ルルーさん、「アウトプット大好き人間」ですから・・・

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2010年10月13日 (水) | 編集 |
ミクシィで、同じ市内に住む、ある女の子のママと出会った。

ルルーのフランス語仲間をどう増やそうかとか、私が相手では伸びにくくなるだろうから、これからどうフランス語環境を整えようかと考えていた矢先のことだった。

そのママさんも、娘さんにフランス語の環境を・・・と考えてらっしゃったので、一緒に何かできればいいな~と。

で・・・「一緒に何か」するには、子供たちの相性が大事なわけで・・・。

最初、お互いに「うちの子、最初は人見知りしてなじめないかもしれないけれど」と言い合っていたのだけれど、
先日、初めて「英語絵本読み会」でお会いしたら、子供たちってば、いきなり遊ぶ、遊ぶ。

そりゃもう、初めてにしては上出来すぎるくらいの馴染みっぷりで、おかげで、ちっとも先生の絵本読みなんて聞いてなかった(^^;)


で、この出会いの少し前に、1時間1,000円のネイティブレッスンの存在を知ることになったわけで、「今度一緒に体験レッスンに行ってみよう!」という話になった。

同じ市内で、同じく女の子で、年齢が4ヶ月くらいしか違わなくて、しかもフランス語の理解度が似た感じ(多分、理解度は彼女の方が上だな~)っていうのは、私にとっては「すごく奇跡的」。

奇跡的に出会った彼女と、これまた奇跡的に知った格安レッスン(笑)
何かいいことが起こるんじゃないかと、密かに期待♪


さらに今日、フランス語サークルの先生が、フランスの子供向け雑誌の年間購読ができることを教えてくれて、カタログと申し込み用紙までくれた!
自宅に宅配してくれて、年間8,000円~10,000円くらい。
(もっと年齢が上だと、年間で4,000円代のものも)

お話とか、理科的な興味を引きそうなものとか、色々あって、どれにしようか悩み中。
中身が見られないからな~。


で、ここ数日、「注文ボタン」を押せないまま、にらめっこ状態が続いていた、アマゾン・フランスのカートを見たら、「バーバパパ」の9巻セットが値下がりしていて、33ユーロ!
「きっと、フランス語に追い風が吹いている~♪」
というわけで、クリック!!

なんだかんだとついでに注文したので全部で9点。カードの請求が怖いけど、届くの楽しみ~♪

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2010年10月11日 (月) | 編集 |
歌が大好きなルルー。

1人で歌いたがることもあるけれど、
「ママも!」と一緒に歌うこともしょっちゅう。

そんななか、
もうかなり以前から、1曲だけ、ルルーが一体何の歌を歌っているのか分からず、
「ママも!」と言われても歌えなかったものがある。


ルルー 「ジステンナウォー、ジステンナウォー♪ ×@▽□◎~ ジステンナウォー!」


昨日、買い物に行く車の中でも、大熱唱のルルー。
ダンナに「何の歌?」と聞かれても答えられない私。

ダンナ 「Letter Factoryの 『G says グ!』ってやつじゃない?」
ワタシ 「違うよ。あの歌は、ちゃんと続きが“every letter makes a sound~♪”って歌えるもん。」
ダンナ 「・・・・・・( ̄人 ̄)・・・Σ( ̄□ ̄) あれじゃない?! あれだ!
     Cheese stands alone~、cheese stands alone~、ハイホザデリオ~♪」

ダンナとワタシの意識が、ルルーに注がれる。
満を持して、ルルーが歌い始める・・・

「ジステンナウォー!ジステンナウォー♪」

当たりだ~!! 

一緒に「Cheese stands alone~♪」とワタシが歌ったら、ようやくわかってもらえて大興奮のルルーは大熱唱♪

調子に乗ったルルーが、さらに歌い始める。

「Old MacDonald had a dog. And Bingo was his name, oh! E-I-N-G-O, E-I-N-G-O~♪」

BINGOの曲で歌っている。
意味は通じるんだけどね・・・。
しかも、自分で彼の名前はBINGOって歌っておきながら、E-I-N-G-Oってなんですか・・・。
エインゴ?イィンゴ?

さりげなく正しく歌ってみたけれど、興奮しすぎて聞いてないし、楽しそうなので、「ま、いっか」と放置。


それにしても、

ダンナ、よく分かったな~。
「ジステンナウォー♪」が「Cheese stands alone」なんて。

ルルー、どういう耳してるの?
「Cheese stands alone」が「ジステンナウォー♪」って・・・(=_=) う~む


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2010年10月06日 (水) | 編集 |
ここ数日、ルルーさんは、ある意味「絶好調」。

日曜日、家の前でスコップを片手に
「Grand chateau!」(=Big castle)と叫びながら、砂利を集めて山を作っていた。

ルルー 「Grand chateau! Comme ca!」(Big castle! Like this!)
ダンナ 「ん?」
ワタシ 「大きいお城だって」
ダンナ 「ををー!」(手伝うダンナ)

ルルー 「Arrete!」
ダンナ 「ん?」
ワタシ 「やめて、って」
ダンナ 「をを・・・」(手伝うのをやめる)

ワタシは草抜きのため、塀の裏へ・・・

ルルー 「まも~ん?」(Maman=Mommy)
ワタシ 「うぃ~!」
ルルー 「Where are you?」
ワタシ 「I'm here~!」

基本的に、ルルーはどこでも超・大声。

きっと、ご近所の人は、なにやら怪しげに思っているに違いない・・・。

今日は、幼児サークルだった。
ルルーは、同じ英語サークルに参加しているママさんを見つけて、「パフォー!」と叫んでいる。
本人は、「Purple」のつもりらしい(紫のクレヨンを手にしていた)けど、「パフォー!」では伝わらず。

お魚の真似をしながら走るときも、ず~っと
「Petit poisson bien nage!」(=上手に泳ぐ小さなお魚)と言いながら走ってた。

月曜日は、初めての「ママ・エアロビクス」体験。
一生懸命ポーズをとっているワタシを見て、ルルーが「スワイパー!」と叫んだ。

「ママ、"Swiper, no swiping!"してたね」と言われてしまったワタシのエアロビクス。。。

そんなこと、してません!


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2010年10月06日 (水) | 編集 |
この記事は、「つぶやき2」からの続きです。


「第三言語も必要になる」と思っているわけだけど、じゃあ、何語?となると、なんとも言えない。

何語でもいいように思う。

「国際機関へ就職?」とか大きなことを考えるなら、フランス語が必須。

日本国内でのことを考えるなら、
中国語・ポルトガル語・スペイン語・アラビア語かなあ?

少数言語って、使える人が少ない分、使いこなせるようになったら需要がありそうだけれど、
そういうのは、もっと大きくなってから、自分のやりたいことに沿うように、自分で選んで学べばいいと思う。

結局のところ、
とりあえず、フランス語の基礎があれば、おなじラテン語源のスペイン語やポルトガル語は、本人にその気があればすぐに出来るようになると思うので、小さい頃からやるなら、発音が一番面倒なフランス語。

アラビア語は、アルファベットじゃない分、敷居が高いのと、学習に必要なものが入手しにくいのもあって、
少数言語同様、「物心ついて、やりたければやって」にクラス分け。

中国語は、是非、かじらせてみたいのだけれど、「さて、どうするかな~」という感じ。


まあ、ルルーが何になりたいか、まだ分からないからなんとも言えないけれど、「専門職」とか「手に職」とかになってほしいな~というのが親の希望。

ここから妄想は膨らむわけで・・・

たとえば、看護士さんやお医者さんになったときに、英語以外の言語もできると、とってもいいと思う。

フランスで友人の具合が悪くなったとき、やっぱり日本語のできるお医者さんがいるところへ電話したし。
日本でも、聖路加病院とかは、患者さんの具合を聞きだし、コミュニケーションをとるための、看護士さん向けの5ヶ国語対照表の本があった。

法律家も、多言語できたらいいと思う。
欧米や中国で、弁護士資格を得てビジネス法務に長けていたら、需要ありそうだし。
離婚訴訟の代理人とか!
もちろん、日本にいても、需要ありそう。

そうそう。
フランスにいたとき、日本語の通じる美容院に行きたかったんだよな~。
(あったけど、高級店すぎて行けなかった。もっと庶民的なヤツ!)

ワタシは無理だけど、ルルーは小さい頃から習ったら、ひょっとしてフラメンコダンサーとか!?

海外で日本の家庭料理の教室とか!?


言語ができても、本人が「ひ弱」だと、生きてこないに違いない。

ルルーに一番願うことは、「生きる力」だ。

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2010年10月06日 (水) | 編集 |
この記事は、「つぶやき1」からの続きです


 ワタシの実家が建ったのは、今から35年前。(年がバレる・・・)

注文住宅で、当初、母親は「トイレを2つ造る!」と主張して譲らなかったらしい。
「うちは、女の子が2人いるし、大きくなったら、必ず必要になる!」と。

でも、当時、相当な豪邸でもトイレを2つ作っている家などほとんどなく、
「トイレを2つなんて聞いたことない」と、みんなが反対した。

結局、予算の関係やスペースの関係で、断念したのだけれど、私たちが年頃になってトイレが大渋滞になるたびに、「ほら。だからあの時言ったのに・・・と思うわ。」と漏らしていた。


で、何が言いたいかと言うと、「先を見越さなきゃいけない」ということ。


私たちが子供の頃、「これからは英語くらいできなくちゃね」と、一部の人が思っている、という時代だった。
で、一部の子は小学生から英語教室に通っていた。

「英語くらいできなくちゃね~」という軽いノリで、軽いノリ程度のレッスンを続けていたレベルでは、軽いノリの結果しか出ない。

子供の頃の「英語くらい」は、旅行とかの日常会話のレベルでしかなく、
大人になった時に、求められていたのは「日常会話レベル」ではなくて、もっと上の「つたなくてもビジネスの話ができるレベル」だった。

つまり、子供が大人になった頃には、今想像する状況よりも、もっと先に進んでいるはず。


「ビジネスレベル」の英語力が必要だと、小さい頃からせっせと英語に取り組む人が増えている今、
ルルーたちが大きくなった頃には、
「ビジネスレベルの英語なんて当たり前。英語+第三言語」が求められるんじゃないか?と、思う。


正直、日本のこの環境で、「英語以外の言語も」っていうのはかなり厳しい。
でも、英語と違う言語を少しでもかじることは、日本語とも英語とも違う言葉を勉強する必要ができたときに、何か役に立つんじゃないか?と思う。

小さい頃からやる必要があるとは、必ずしも思わないけれど、今から日常生活に取り込んでおいたら、違和感がないかな~と思って。

まだ2才4ヶ月。
あと何年かして振り返ったら、どんな感じなんだろう?


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2010年10月06日 (水) | 編集 |
(たしか)一昨日の日経夕刊「あすへの話題」欄に、「グローバル人材」というタイトルで、JR九州会長の石原進さんのコラムが載っていた。

「グローバル人材とは語学力(少なくとも英語)に加えて、交渉力と日本の歴史や文化についての素養を備えた人材」

で、シンガポールや韓国の話が続く。

韓国の一流大学では、卒業の要件にTOEICの点数が課されているらしい。
高麗大経営学部では800点ないと卒業できないんだそうな。

学生を1年間欧米に留学させるために、欧米の主要校に学生寮を確保。
その結果、国際機関への就職者も年々増加している。(以上、高麗大による説明)


  教育にも戦略が必要ってことよね(=_=)
  人材育成こそが国家戦略ってことよ・・・政治家の皆さん!


アメリカの大学への留学生数が、「日・中・印・韓」のうち、1990年代は日本が一番多かったのに、今はもっとも少ないのだそうな。

中国、インドは、人口も多いしね・・・と思わなくもないけれど、韓国と日本の人口の差を考えると、韓国よりも少ないのか~と驚いた。

日本だと韓国製品の評価は高くない(むしろ低い?)けど、テレビだの家電だの携帯だの、いまや韓国企業のシェアは世界トップクラス。

人材育成が必須っていうことは、経済界のトップは皆思っていることなんだろう。
昨日の日経新聞には、「世界一、人が育つ国、日本へ」というシンポジウムで、企業のトップをパネリストにしたディスカッションの内容が一部抜粋で、紙面を見開き2ページ使って載せている。


そう。
日本語がきちんとできて、日本の歴史や文化に関する素養があって、
(少なくとも)英語が、日本語に近いレベルで扱えて、キリスト教やイスラム教といった宗教の基礎知識があって・・・
くらいのことが要求されるわけよ。
専門分野の知識とは別に、「教養」として。

大変な時代だわ。
ルルーさん、ファイト(笑)!

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2010年10月03日 (日) | 編集 |
この間、ダンナがワタシに聞いてきた。

「ねえ、よく言ってる『アリオリ』って何?」

(・_・)? あり・・・おり・・・?

「アリオリ」ってのは、スペイン語で「にんにく」だけど・・・
よく言ってたっけ??


(・_・) ・・・ありおり・・・?

キョトン顔のワタシに、ダンナがジェスチャーで説明を試みる。
「しっしっ」と追い払うみたいな手振りだ。

ダンナ 「ほら・・・アリオリ(しっしっ)」


・・・  Σ( ̄o ̄)はっ!

ワタシ 「ああ! それは、Allez au lit!(アレオリ)じゃない?」

ワタシ 「AllezGoで、autoで、litbed だよ」
 

ダンナ 「ああ!アリオリじゃなくて、アレオリか~! でも、アリオリってどこかで聞いた気が・・・」
ワタシ 「スペイン料理でさ。 にんにくソースのことを、アリオリ・ソースって・・・」
ダンナ 「そっか~!なるほど!」

と、すっきり顔のダンナ。
かわいい・・・


ルルーのDVDの影響で、そこらへんのダンナさんの何十倍、いや何百倍はフランス語を聞いているに違いない我がダンナ。
フランス語の知識はゼロでも、少しずつ語彙が増えていってます♪


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2010年10月02日 (土) | 編集 |
なんか今日は、やたらとルルーに命令された日。

ちょっとどこかに行こうものなら、「Attendez-moi!」(待って!)と言ってくる。

フランス語って、動詞の活用が人称によって色々で、命令形も、「相手が1人か複数か」「1人だとしても、目上かそうでないか」で違ってくる。

実は、ルルーの言い方は間違い。
でもまあ、とりあえず動詞を命令形で言えること自体に拍手。 パチパチ


夕方、自転車で買い物に行ったら、チャイルドシートに座っていたルルーが
「Regardez!」(見て!)と、前方を指差している。

(・_・)? 何を・・・?

ルルー 「りゅみえ~」(Lumiere=灯り、光)

夕方なので、そりゃもうあちこちの街頭が光っているわけで。
いちいち、

「Regardez! りゅみえ~」(>▽<)/  \(>▽<)「Regardez! りゅみえ~」


そうかい、楽しいかい。。。


家に帰ってきたら、デジカメの紐をひらひらさせて
「Tiens!」(持って!)

わたしが紐を持つと、デジカメ本体を持ち上げて
「Cerf-volant!」(凧)
と言いながら走ろうとする。

走りたくないワタシが腰を上げないでいたら、
「Viens!」(来て!)


今日は、ダンナが帰ってくるまでこの調子だった。


ルルーはパパが大好きなので、玄関で音がしたら慌ててお迎えに。
ご飯も、かいがいしく運び出す。

「パパのお皿!」と、食器棚を眺めて、気に入るものを選び、
「パパのお箸は?」と、ワタシに催促し、
焼けた鮭も、お皿に乗せて一生懸命運び、
「はい、どうぞ!」「はい、食べて!」

ダンナが食べ終われば、「パパ、上手に食べたね~」と褒める。

一日中、「あれして!」「これして!」と命令形を使われるワタシと
かいがいしくお世話をしてもらえるダンナ。

ルルーさん、ママにもそのくらいの扱いをお願いします。

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2010年10月01日 (金) | 編集 |
今日は、「英語絵本の読み方レッスン」なるものに行ってきた。

が・・・正直に言うと、不発。

結局、
1)ママの声が一番(発音は気にするな)
2)ゆっくり、はっきりと
3)女優になったつもりで

・・・(=_=)

なんだ~。普通じゃん。

先生による「子供への読み聞かせタイム」が1時間 ・・・1,500円
「ママレッスン(発音矯正、実践)タイム」が1時間・・・2,500円

これだけのお金を取るからには、なんかもっと「秘けつ」みたいなのを教えてもらえるのかと思った。


それに、発音矯正も・・・先生の方が微妙じゃないかなあ?

「留学なさってたんですか?」と聞かれ、
(留学してたなら、こんなお金だして、ここに来ないんじゃない?)と、心の中で毒づきながら、いつものように「小学校の時に通った英語教室の発音指導がしっかりしていて・・・」と答えて終わる。


一緒に参加した方も、発音できているので、何も矯正されることのないまま終わった。

ああああ。
4,000円あったら、あれも、これも買えたのに!

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