2011年01月30日 (日) | 編集 |
先日、幼稚園のプレの体験会に行ってきた。

20組ずつ5回の日程に分けられていて、ルルーはその最初のグループに。
会場に到着すると、先生たちと数人の親子がいた。
時間までは、遊んでいいことになっていて、おもちゃに気付いたルルーは大興奮。

以前にも書いたけれど、ルルーは、基本的に興奮すると外国語になる。

ルルー 「Mommy. Look! I found cups!」

いつもなら、ルルーが英語を話し出したら、英語で返事をするようにしているワタシ。
が・・・この日は、「どうしよう~~~(@д@)」と、頭がぐるぐる。

公園とかだと、基本的に「一度会ってもそれっきり」のことが多いので、ルルーが何語で叫んでいようが、あまり気にならない。

でも、プレとなると、これから1年間、週1で顔をあわせることになるかもしれない人たち。
「なに?あの人・・・」みたいに最初っから警戒されるのは、やりづらい~。

そんな大人の事情はお構いなしのルルーさん。
その後も、「C'est joli.(=It's cute)」だの「Crab! Pinch! Pinch!(と、挟みにくる)」だの言っていた。
せめてもの救いは、声がいつもの何倍も小さかったこと。
初めての場所だったからかも。

興奮が収まると、いつものように日本語に戻った。
ふ~、やれやれ。

「場所で区切る」という意味では、ここは幼稚園の部屋なのだから日本語に徹するべきなのか?
「人で区切る」ということなら、ママにだけ話しかけていたんだから英語やフランス語でもいいのか?

今ひとつ、区切り方が分からない・・・

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2011年01月30日 (日) | 編集 |
うちには、フラメンコの練習用に特大の鏡(90cm×180cm)がある。
ルルーはこの鏡が大好きで、いつもは、「プリンセス~」と言いながらクルクル回ったり、「バレリーナ~」と言いながら足を上げたりしている。

が、昨日は新しい使い方を。

鏡に向かって、「しまじろうの英語」のサンプルでもらった、りんごの絵のついたカードを見せ、

「A(エイ)、A(エイ)、Apple! Say! A, A, Apple!」と叫んでいる。

またカードを見せ、
「Say! A, A, Apple! That's great! Next!(今度は指を見せながら)One, two, three, four, five, six, seven! Say! One, two, three・・・」

どうやら、先生ごっこをしているらしい。

楽しいらしくて、かなりのハイテンション。

これ、一体誰の真似なんだろう?(笑)
一瞬、ワタシのサークルでの様子を真似ているのかと思ったのだけれど、カードを見せて単語の練習をさせているところを見ると、ルルーのお気に入りのY先生かなあ?

あまりに楽しそうなので、生徒役をしてあげた。
とりあえず、教えてくれるのは「りんご」と「7までの数字」のみというなんとも中途半端な感じだけれど。

「Say!」と言われたら、ルルーを真似して同じように言ってみた。

ルルー 「Say! A, A, Apple!」
ワタシ 「A, A, Apple!」
ルルー 「Good job!」

そ、そうですか。それはどうも(^^;)
子供って、面白い。

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2011年01月30日 (日) | 編集 |
ルルーが生後8ヶ月の頃に、一度、ディズニーの英語システム(正式名称なんだっけ?)のイベントに参加したことがある。
無料サンプルCDを取り寄せたら、営業の電話がかかってきて、断りきれなかったから。
ワタシ一人で行くと、断りきれずに申し込むといけないので(笑)、ダンナも同伴で。

会場には20組くらいの親子が。
見た感じ、最年少がルルーで、大きい子だと3歳くらい。

マラカスを配られて踊る子供たち。
8ヶ月ゆえ、特に何の反応もないルルー。

キャストの人が、大きな袋を広げて、マラカスのお片づけタイム。

すると、一人のママさんの声がやけに耳に付いた。

ママさん 「ヒナ、ほら、"Here you are" は? ほら、"Here you are" でしょ? うん、そうそう。それ(マラカス)を持っていって、"Here you are"って渡すのよ。」

ヒナちゃんという女の子が送り出され、キャストの前でモジモジ。
そっと無言でマラカスを袋に入れようとしたその瞬間。
お母さんが後方で言った。

ママ 「Here you are!」

「いやいや、あなた。一体何回 "Here you are"って言えば気が済むのよ?」と心の中で突っ込むワタシ。

その後のランチの時に、ダンナとワタシの話題はそのママさんのことに。

ワタシ 「なんか、すごくイタ~い感じのママさんがいたねえ・・・」
ダンナ 「あんたも、ああいう風になるんじゃないの~?(ニヤリ)」

( ̄_ ̄メ)なんだとぅ? 心外だ。

自分の本当の姿は、自分自身では分からないもので・・・
ダンナが「ありうる」と言うのなら、ワタシも「イタイ親」になる可能性はたっぷりあるわけで・・・。

今でも、あのママさんの存在は、ワタシの中で一つのチェックポイント。
時々思い返すときがある。
今のワタシは、あのママさんのようになっていないか、と。

何があんなに「イタい感じ」だったんだろう?
熱が入りすぎてる感じかなあ?

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2011年01月29日 (土) | 編集 |
かなりDVDっ子のルルー。

「かけ流し」をしたくても、すぐに「○○見る!」と言い出すので、我が家ではかけ流しはほぼしていない状態だった。

 ところが今日は、なぜだか何も言わない。
言わないので、かけ流しにしてみた。
が・・・かけ流しに慣れていないので、何から聞かせていいやら、さっぱり定まらないワタシ。

これって、気まぐれであれこれかけても効果出ないのでは?
やはり、ある程度耳に残るよう、毎日同じものを継続しないといけないのでは?
(って、当たり前か・・・)
一度、冷静に何をかけ流すか考えてみなくては!!
VILAC ハメコミパズル アルファベット
ところで
今日ご飯を食べ終わったら、ルルーがアルファベットパズルを取り出して、ピンクのヤツだけ取って並べだした。

AGKTVを並べている。

ワタシ 「へえ~。全部ピンクだね♪ A・・・G・・・」
ルルー 「待って! これは、エングリッシュだから。エングリッシュって書いてあるの」

(=_=)え、えんぐりっしゅ?

ワタシ 「Englishね」
ルルー 「エングリッシュ、って書いてあるの。ほら、エングリッシュ。」

( ̄_ ̄) ・・・そう? ま、エゲレス人の言葉だからね・・・。

何度、Englishと言ってみても、かたくなに「エングリッシュ」と言うルルー。
お風呂場に張ってあるアルファベットポスターを見て、また言っていた。

ルルー 「A,B,Cはエングリッシュなの」
ワタシ 「Oh, yeah! A, B, C is English. And....
     A, B, C(ア、ベ、セ) est le francais.」
ルルー 「francais?」
ワタシ 「Oui.」

発音が難しいはずの「francais」が言えるのに、なぜ「english」が言えないの~っ???

どうか、どうか、外で「エングリッシュ」と言いませんように・・・。

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2011年01月28日 (金) | 編集 |
英語で言うところの、CTPやORTみたいな、幼児向けの文章の短い本のシリーズというのが、フランスにはない。
いや、あるのかもしれないけれど、調べても見つけられない。

TROTROは短いけれど、オチの意味が、まだルルーには分からない。
ペネロペは、もう少し難しいので、まだ意味が分からない。

今日、本棚の前で遊んでいたルルーが、急に1冊の本を持ってきた。
それが、Tony Rossの「Petite princesse」
もともとは、イギリスの絵本で「Little princess」

親子英語の誰かのブログで読んで、ずいぶん前にDVDと絵本を買っていたもの。
おそらく、当時ルルーは1歳10ヶ月~2才くらいだったと思うけれど、DVDを見せたら・・・無視。
そんなわけで、本も見向きもされず、本棚で眠っていた。

お宝発見!
Tony RossのPetite princesseその1 Je veux manger
内容としては、
「s'il te plait(=please)を言いなさい」というもの。
途中で怪物が出てきたりして、ルルーさん大興奮♪
3回読んで、他の本も「読む~」と持ってきた。

が・・・「こっちの方が安いから」と買ってみた方(大きい本)は、難しすぎて絶対にムリ。
どのくらい難しいかというと・・・
Tony RossのPetite princesseその2 Je n'aime pas la salade
←このくらい(笑)

中身検索があれば、こんなことにならなかったのに~(><)

次回の注文で、簡単な方を買おう。
アマゾンのコメント欄を読んだら、学校で「読み」の導入の本として採用されているらしい。

英語版なら、日本のアマゾンで買える。
ちなみに、ここで紹介するのは「簡単バージョン」の方。
  

検索する場合、「TV」というTVシリーズの赤いシールがついている本は難しい方なのでお間違えなく。

イギリスなら、Audiobookがある。↓ TVシリーズの話らしい(=長い。1話15分)
 

フランスだと、14話入ったヤツが12ユーロくらい(税抜き後価格)で買える。
ただし、送料が、13ユーロ(基本送料)+1.98ユーロ(1商品ごと)かかるけど(笑)



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2011年01月27日 (木) | 編集 |
我が家の多言語の取り組みには、欠かせない助っ人たちがいる。

なるべく混乱させないために、担当が決まっている皆さん。

英語の助っ人
← こちら、英語担当の皆さん
  ワールドワイドキッズのパペット4体と、もともとはダンナのゴルフクラブのカバーだったヤツ。
どうみても、狼に思えるのだけれど、ルルーいわく、これは犬で、名前はビンゴ。

フランス語の助っ人その1

こちらはフランス語担当の皆さん。→
一番左が、「ヌヌース(Nounours:フランスの、クマのぬいぐるみに対する愛称)」
まだ小さい頃に抱っこしていた、かつての「おねんねの友」
ワニは共に「ベベ・クロコディル(Bebe crocodile:赤ちゃんワニ)」
ちなみに、緑はママ用で、ピンクがルルー用らしい。
もともとは、不動産屋「ミニミニ」でもらったノベルティ。
一番右が、今後サークルで活躍してもらう予定の・・・名前未定(笑)

フランス語の助っ人その2
← 今、もっとも活躍しているのが、こちらの皆さん。
ルルーが「ザニモー(正しくは、レザニモー Les animaux:動物たち)」と呼ぶフィギュア6体。
フランスの「まんが日本昔話」みたいな番組(?)にあたる、「Pere castor(ビーバー父さん)」のDVDを買ったらおまけでついてきたヤツ。
本当は、ブタと馬がいるのだけれど、ルルーがベッドに連れて行って寝ているので・・・。

この動物たちでおままごとしたり、かくれんぼごっこしたり・・・。
名前はそれぞれ、動物名をそのままフランス語で呼んでいるだけ。

トリリンガルの助っ人
← そして、こちら。
トリリンガルの皆さん(笑)

中国語の助っ人

      そういえば、ダンナの中国出張のお土産で、こんなものが →
未来の中国語担当かも?!
いやいや、ワタシが中国語を喋れないのに、ごっこ遊びなんかできるだろうか?

ところで、先日記事に書いた、「フランス語を話す時計
たまごっち機能の「鳥」にご飯をあげることを忘れていたルルーとワタシ。
今朝、ルルーが何日かぶりにリンゴをあげようとした。

ルルー 「ママ、鳥さんがリンゴ食べないよ」
時計を見ると、お風呂に入れられて(=ルルーがお風呂ボタンを押した)グッタリしている。
そして、ご丁寧にフランス語で
「Je me sens mauvais.(=I feel bad)」と、具合が悪くなったのはアンタたちが放っておいたせいだと言わんがばかりの口調で訴える。

帰省のときなんて、連れて帰れないよ?
ダンナが世話するのかなあ、この時計・・・(笑)

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2011年01月26日 (水) | 編集 |
昨日書いた「中国語版しまじろう
Mixiでは、購読している(していた)方が、台北支局の日本人窓口の方のメールアドレスを書いてくださっていたので、早速問い合わせ。

ところが、この担当者さんは転勤ですでに日本へ。
でも、丁寧にお返事をくださった。

日本のように月々払いというのはなく、半年間か1年間の申し込み

1年で8,138台湾ドル(国際小包の送料込み)
半年で4,268台湾ドル(国際小包の送料込み)

つまり・・・

1台湾ドルが2.83円(2011年1月26日現在)なので、送料込みで
1年購読・・・23,030円
半年購読・・・12,078円

カードでのお支払いだそうです。

台湾からの送料込みで、日本のしまじろうの月々払いと同じくらいの金額。
ためしに半年だけやってみようかな~なんて・・・。

台湾は学校が9月から新学年という形なので、
3月~8月の半年間は、まず試しに幼幼版(2~3歳 日本で言うところの、こどもちゃれんじ ぽけっと)をやってみて、子供が食いつけば、9月から次の快楽版(年少 こどもちゃれんじ ほっぷ相当)とか?

ただし、発音は中国本土の中国語と同じだけれど、漢字と発音記号が中国本土のものとは違うらしい。

字幕が、簡体字(中国)ではなく、繁体字(台湾)で、
発音記号が、「ピン・イン形式」(中国)でなく、「ポ・ボ・モ・フォ形式」(台湾)だそうな。

私自身は中国語がさっぱりできないので、
ピンと来ない・・・。

そういえば、去年から連絡の取れなくなってしまった台湾人の友達のことを思い出した。
彼女って、中国語・日本語・英語・フランス語が喋れるのよね・・・。

やっぱり・・・やってみようかな~、しまじろう。
万が一ルルーがハマらなかったとして、ヤフオクに出品したら・・・投資額の何割くらい回収できるかなあ?(苦笑)

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2011年01月25日 (火) | 編集 |
Mixiに、「子どもに中国語を」みたいなコミュがあって、そこで紹介されていた「中国語版しまじろう」

何年か前までは、日本のベネッセで頼めば取り寄せてくれたらしい。
「直接送ってもらえるよ」という情報が書き込まれているのが2007年。
果たして今でもやってるのかなあ??

「しまじろう」ならば、きっと効果絶大!だろうと思うのだけれど、日本のしまじろうも、おもちゃが毎月来るのが面倒くさくてやめているだけに、またおもちゃが毎月届くのはちょっと・・・と尻込み。

ベネッセ台湾のHPに情報がありそうなんだけれど・・・中国語が読めない(爆)

というわけで、Mixiで教えてもらった名前で、You tube で検索してみた。

しまじろうは、「巧虎」というらしい。 うまいトラ?(笑)

「日・英に加えて第三言語を・・・」と思う方のうち、「中国語を」と思う方は結構いらっしゃるようなので、誰かの役にはたつかしら?



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2011年01月25日 (火) | 編集 |
友達が、「親子の会話が入っていて、1話が短くて、英語が簡単なヤツってないかな?」というので、お勧めしていたのがPeppa pig。
もともと、英語のヤツなのだけれど、実は、英語では見たことがなかった。

今日、一緒にサークルに行ったら、
「3本セットを2種類も注文したから、よかったら見る?」と、貸してくれた。

1話が5分程度。
DVDには10話ぐらい収録されていて、3本セットで、税抜き後価格だと、6ポンドくらい。

さすが、Amazon.UK! 安い~~!



フランスでは人気があるし、アマゾンUKでも、幼児向けのDVDの週間売り上げTOP1になったことがあるくらいなのに、日本ではなんでこんなに知名度がないんだろう~?

ルルーも楽しんでみてた。
まあ、ブタの鼻をならす音を真似しちゃうというのが困った点ではあるけれど。

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2011年01月25日 (火) | 編集 |
ルルーは、WKEのStage4のDVDに入っていた、15まで数える歌が大好き・・・らしい。

今日、パジャマを買いたくて、ルルーを連れてショッピングモール内のユニクロへ。
洋服屋さんだから、あちこちに、姿見の鏡が。

それを見つけたルルー。
いきなり、鏡の前で踊りだし、歌っている。

「One, two, three~♪ Four, five, six♪~」

そして、15まで順調に歌ったら、こぶしを掲げて「Let's count!」と叫んでいる。

ルルーさん、そりゃもう大きな声で、歌い踊っていたわ。。。
(ああ、映像がないのが残念。それはもう・・・リサイタル?くらいの勢いで歌い踊っていたのに・・・)

他のお客さん、ゴメンナサイ(><)
でも、ワタシは楽に買い物ができました。

ちょっと離れても、歌声で、ルルーがどこにいるのか簡単に分かったので(笑)

なんか、ちょっと「Let's count」のブームが来ている気がする。
なんか、やたらと歌っているし。
歌いまくっているので、15まではバッチリ。

フランス語も、13、14、19が言えるようになったら20まで達成だ~♪

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2011年01月25日 (火) | 編集 |
大好きなダンナさんは・・・いつも割りと、「のへっ」とした返事をくれる。
「のへっ」というか、「ぼやっ」というか(笑)

先日の、年少少に預けたつもりで、1年だけプリに預かってもらう話を相談したところ・・・
「ふ~ん。まあ、いいんじゃない? ダメだったらやめればいいしね」

をを・・・いつものように、強い自分の意見はないらしい(^^;)

実は、すごく懸念していることが。

以前、SUNNY BUNNYさんのブログで、「バイリンガルはどこまでいってもバランスが命」というセリフを読んだ。
(その記事は、こちら

我が家の暮らしは、98%が日本語。
残りの2%くらいを、英語とフランス語で分かち合っている。
今、英語とフランス語の発話のバランスが取れているのは、両方のバランスがいいからじゃないかな?と思う。

でも、これが、来年プリに・・・となると、英語に傾く。
家に帰ってきたら、日本語・・・となるだろう。
フランス語がどうしても押しやられる気がする。

今、英仏両方話すのは、それぞれの会話レベルが同じくらいだからであって、英語の方が楽になってきたら、フランス語で話そうと思わなくなっちゃわないだろうか?

「預かってくれるわ~」という託児気分でプリに入れていいのか・・・(=_=) う~ん

ましてや、ずっとプリならともかく、年少少の受け入れ先が見つからなかったからその1年間だけだ。
この1年のために、フランス語がルルーの中で希薄な存在になってしまったら、勿体なさすぎる。


で、そこへもってきて・・・
「中国語のしまじろう」が受講可能という情報を仕入れてしまった。
しまじろうなら、効果絶大?!

当然ダンナに聞く。

ワタシ 「ねえ、中国語の取り組みってどう思う?」
ダンナ 「あんた?」
ワタシ 「ちがうよ。ルルー」
ダンナ 「まあ、話せたらそりゃいいだろうけどねえ・・・」
ワタシ 「中国語のしまじろうがあってねえ・・・購読できるかもしれなくてねえ・・・」
ダンナ 「へえ~」(ご飯もぐもぐ)

( ̄_ ̄)あ、あれ? 反応うすっ! またしても、いつもおなじみの「ご自由に」ってやつでしょうか?

る、ルルーさんもういっぱいいっぱいかも?
英仏のバランスが、とか気にしているときに中国語ですって?!

頭の中で、小さいワタシが何人も集まって、会議中。
考えがまとまりません~~~っ!!

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2011年01月24日 (月) | 編集 |
7月から始めた親子英語サークル。
3月で活動を休止することに。

1回、1組あたり「300円」で、1時間レッスン&工作+お茶タイム(30分、ジュースとお菓子付き)。

なんとか、赤字は回避しつつ、頑張ったつもり。

来てくださっている方には非常に申し訳なくて、残念がってくださる方もいたけれど・・・
ちょっと、この4月からは自分とルルーのことに忙しくなりそうで、継続がかなりの負担に。。。

思うに、いきあたりばったりで始めたのが影響した。
せめて3ヶ月分くらいの準備をしたうえで始めていれば、少しは余裕があったかも。
(まあ、いきあたりばったりだったからこそ、その都度、子どもたちの様子に合わせて変更できたとも言えるけれど)

準備が大変すぎて・・・(>_<)

でも、嬉しかったことも。
一人、英語育児に目覚めたママがいて、情報交換とか、すごく楽しい♪
学年も一緒だし、おうちも近いし、他にも同じ英語サークルに一緒に参加したりしているので、切磋琢磨できそう♪
性別は違うけれど、ルルーも、しょっちゅう会うから、そのママさんの息子さんのことを気に入っているみたいだし!

ま、しかし、主催者としては、1年ももたずに休止というのは、かなり無責任かと・・・。

言い訳だけれど、やってみて思ったことは・・・「餅は餅屋」ということ。
正直、ワタシの英語レベルは。。。お恥ずかしいレベルで。。。多分、それがバレにくいのは、ちょこっとそこら辺の人よりは発音がマシだから。

でも、結局、能力のなさはすぐに痛感。
これがマイナー言語ならば、頑張って続ける必要性もあるかもしれないけれど、英語は、もっと出来る人、もっと教え方の上手な人、もっと知識の豊富な人が山ほどいるわけで・・・。

まあ、「300円でよかったわ。クレームがでにくいから」という・・・(笑)

やってみて、初めて「先生」の大変さが身にしみる。
大人に初級のフランス語を教えたときの方が楽だった~(><)

来てくださっていた皆さん、(このブログは見ていないはずだけれど)ありがとうございました。
3月のレッスンまでは、きっちり楽しんでいただけるよう、頑張ります♪

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2011年01月21日 (金) | 編集 |
今日は、愛するダンナの誕生日♪
ケーキを買いにショッピングモールへ。
「ついでにお昼ご飯も済ませちゃえ」ということで、フードコートで、うどんを食べていたルルーとワタシ。

突然、ルルーが他のお客さんを小さく指さした。

ルルー 「Look!」
ワタシ 「What?」
ルルー 「Mommies.(Mommyの複数形ってこれでいいのか?)Three mommies. One, two, three.」
ワタシ 「Ah…Yes. Every child has his own mommy.」

また食べ始めたルルー。
子供用の器に入れたうどんをペロリとたいらげた。

ルルー 「Encore. S'il te plait.」(=もっとください。)
ワタシ 「D'accord.」(=いいよ)

自分のどんぶりからルルーの器へとうどんをうつす。

ルルー 「A table.(=席について) キャッキャッキャ♪」

(=_=) 何がそんなに楽しい?

ワタシ 「Bon appetit.」(=召し上がれ)
ルルー 「Bon appetit.」(=いただきます)

で、食べ始めたルルーを見て、私もうどんを食べようとしたら・・・

ルルー 「Arrete, je te dis.」(=やめなさいって言ってるでしょ?) ニヤリ♪

(=_=メ) 今、笑ったね? 笑ったよね?

昨日ワタシに言われたから、「仕返し」してるんだ、きっと・・・。

むむむ。
長文のフランス語第一弾は
「Je ne sais pas comment dire.(=I don't know how to say.)」だった。
で、次はコレかい!

くそ~。
日ごろから、もっとステキな言葉を口にする習慣をつけないと~~~!

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2011年01月20日 (木) | 編集 |
まだまだ言葉があやふやなルルーさん。

いつもは、「ルルーちゃんスワイパー~」と言いながらワタシに近づいてきて、
ワタシが「Swiper, no swiping. Swiper, no swiping. Swiper, no swiping!」と言うと、「Oh, men!」と言って逃げてゆく。
が・・・時々、間違えているのか、
「ルルーちゃん、スナイパー~」と言って近づいてくる。

す、スナイパー? 怖すぎる。


ところで・・・まだ悩んでたのかという話(笑)

いえいえ。もう、普通の幼稚園に行くことに決めて、つい先日、プレの体験会の申し込みを済ませたばかり。
が・・・断捨離をしようと片づけをしていて、「料金が高いから」と体験レッスンにも行かなかったプリスクールの資料を発見した。
パラパラめくると、「普通幼稚園に進んだ子向けのアフタークラス」というのがある。

そこで・・・ふと思った。

一軒家でやっている近所のプリに、この4月から1年間、週3で行って、
来年からは、幼稚園のあとに、アフタースクールみたいなやつに通うってのはどうだろうか?と。

もともと、夏までは年少少で受け入れてくれる幼稚園を探していた。
モンテの幼稚園(週5)に入れたと思えば、プリの週3は同じ金額。
そう思うと、「覚悟していた出費内」と言えるかも?
あるいは、「子ども手当てで出来ること」とも言える?

「英語漬けの環境になってみるのはいいかも」と思う自分と、
「2,3歳の話すことなんてたかがしれている。
だとしたら、その『たかがしれている』ことのためにお金を出さなくても、高校や大学で留学する費用に・・・と貯めておくほうがいいのでは?」と思う自分がいる。

4月から~
月・水・金がプリ
火が幼稚園のプレ
木がフランス語サークル

来年が
月~金 幼稚園
プリのアフタースクールを週1or2
バレエ

あれ・・・フランス語の入る場所がないかも? いつどこでどうやって続けよう・・・?

とりあえず、ダンナの意見を聞いてみよう

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2011年01月19日 (水) | 編集 |
年末あたりから、お風呂に入るのをイヤがりだしたルルー。
根気良く誘っていたら、最近は、湯船に入るだけならOKみたいな感じになってきた。

お風呂を楽しくしようと、最近はお風呂から上がる前に数を練習している。

まずは、英語で。
ワタシ 「Let's count from 1 to 20! OK?」
ルルー 「OK!」

次は、フランス語で
ワタシ 「On va compter de 1 a 20! D'accord?」
ルルー 「D'accord!」

目の前で、1から20まで動く手が面白いらしく、じーっと見ている。

こういうとき、大人なら、数の小さいほうから順に頭に入りそうなものだけれど、子どもは気に入った音から入っていくようで・・・
自分で数えだすと、かなり適当だ。

ルルー 「オーンズ(仏・11)、ドゥーズ(仏・12)・・・シンコ(スペイン語・5)、セイス(スペイン語・6)・・・う~ん・・・ヴァン(仏・20)!」

Doraめ・・・( ̄_ ̄メ)
スペイン語が混じってるじゃないか~っ!

英語は、WKEの歌で聞いているので、15まではなんとなく言える。18と20も言えるので、あと一息!

そういえば・・・日本語で言えたっけ?

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2011年01月19日 (水) | 編集 |
先日、今はフランスで働いている大学時代の友人からメールが来た。

「知り合いがフランス語の単発アルバイトを探しているので連絡するよ。
子どもがいるからどうかな?と思ったけれど、悪い話ではないので」と。

すぐに「申し込みたい! ルルーを預けたら、お金にはならないかもしれないけれど、勉強にはなる」と。

けれど、そのすぐあとに、「申し込んで採用されたとして、ワタシが使い物にならなかったら、クライアントにはもちろんのこと、紹介してくれた友達にも迷惑がかかる」ということが心配になった。

それでも、チャレンジしてみたくて、問い合わせのメールを出してみた。
友達からのメールに気付いたのが2日後で、「問い合わせるなら急いで」と書いてあったので「どうかな?」とは思いつつ。

メールを送るとすぐに返事が来て、「昨日決まってしまった」とのこと。

すごく残念だったけれど、いざフランス語で仕事となると、そんなことできる実力も自信も、まるでないことを痛感した。

今回のアルバイトは、「その場でする翻訳の手伝い」だったので、申し込むときには、過去に翻訳したものを添付した。

実は過去には、フランスの有名新聞の日本語版のお手伝いを少しだけさせていただいたことがある。
手直しで、最初のワタシの訳なんて跡形もないこともザラ。
ワタシの場合は、どっちかというと下訳に近いくらいだったのだけれど、訳者として名前を単独で載せてくださっているので、それを添付。

「素晴らしい経歴なので、また他に話があったときはご連絡します」とお返事に書いてあった。
そんな機会がこの先、あるのかないのか、それは分からない。
けれど、今度お話が来たときに、すぐに「やらせてください!」と言えるようになりたい。

というわけで、フランス語の勉強をやり直そうかと。
学生時代も真面目に勉強したことがなかったので、これが初めての「お勉強」。

さて、やり直しのフランス語は、何をどうすればいいんだろうか~(@_@)?
勉強をすることに慣れていないと、勉強の仕方が分からない~(>_<)

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2011年01月17日 (月) | 編集 |
クリスマスは実家にいて、プレゼントを渡していなかったので、家に戻ってからようやく、クリスマスプレゼント♪
ルルーは、まだクリスマスだと思っているらしい(笑)

去年あげるはずが、難しすぎて封印したもの。
ラッピングも何もないまま、ただ、どーーーんと渡した。

ルルーのパソコン

フランス語の子供向け「ファーストパソコン」
アルファベットを押すと、アルファベットを発音したり、絵の単語を発音したり、擬声音が入っていたり。

たとえば、「A」を押すと、
「Brrrr(飛行機の音) C'est l'avion. A-V-I-O-N.」
と言うはずなのだけれど、待ちきれないルルーは、どんどん次を押すので、ただいま、「単に擬声音だけ聞いている状態」
う~ん( ̄_ ̄)


ルルーのとけい
もう一つはこの「フランス語を話す時計」
対象年齢5~8才。
早すぎた・・・(苦笑)
液晶部分は、本当の時計機能で、下の針の部分は、そこで示した時間を時計が読み上げてくれて、時間の言い方が分かるというもの。クイズモードもあり。

で、この時計・・・たまごっちみたいな仕掛けになっていて、液晶部分で、鳥を飼っている。
というか・・・飼わされている。
お腹がすいたらリンゴをあげたり、遊んであげたり、お風呂に入れたり・・・。

今朝、時計が急にメロディを、そこそこ大きい音で流したのでビックリした。
どうやら、鳥がお腹を空かせていると知らせてくるらしい。

厄介だ・・・(=_=)

ご飯をあげたり、お風呂に入れるのは、簡単なのでルルーにもできるのだけど、遊んであげるのは2歳児には難しい。
というわけで、ルルーの昼寝中とかに、せっせと鳥の遊び相手をするワタシ。
遊んであげないと、スネる鳥。

この機能はいらない~~~っ!

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2011年01月17日 (月) | 編集 |
ワタシにとって、本屋は、リフレッシュの場。
ストレスが溜まったとき、ワタシはまず本屋に行きたくなる。

実家に帰省していたとき、ストレスが溜まりまくってどうしようもなくなった。
ずっと、自分でもわかるほど怖い顔をしていた。
ルルーは、そんなワタシの顔色をうかがっていた。

「少し(みんなから)離れたい」
妹にそう言い残して、一人で本屋へ行った。

本屋に行くと、そのときの気分に任せて、本や雑誌を開く。
今、欲しい言葉が、見つかってゆく。
そうしているうちに、だんだん落ち着いてきて、少しだけHappyな気分に。

ありがとう、本屋さん。ありがとう、本。ありがとう、雑誌。。。

欲しいけれど我慢する本も沢山あるし、
いつもの自分なら買わないような本や雑誌を、散々悩んだ挙句、「えいやっ!」と買ってみたりもする。

このときは、「断捨離」の本と、「カーヴィーダンス」の本と、斉藤茂太さんの本を買った。

さっき、断捨離の本を読み終えた。
読み終えて感じたのは、
「今、私は変わりたがっている」ということ。

今日、フラメンコのレッスンを満喫してきたから、余計に前向きなのかもしれない。

さっきの話で本屋さんへ行った翌日、今度は古本屋へ。

世界一の美女になるダイエット」を、100円で買った。
ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタントの人が書いた本。
中身は、チラ見した感じだと、ダイエット本というより、「大人の女性の食育」といった感じ。

ダンナが「100円で世界一の美女になろうというのがスゴイな~」と笑っていた。

「断捨離」、やってみようと思う。
なりたい自分に近づこう。

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2011年01月15日 (土) | 編集 |
今日は朝から、超フランス語モードだった。

朝からTROTROのDVDをリクエスト。
セリフを真似して、一人で笑っていた。

ワタシが台所で洗い物をしていたら、退屈したらしいルルーは、いきなり一人芝居を始めた。

ルルー 「Trrrr(電話の音のマネ)」

「Allo? C'est moi. Je m'appelle ルルー. (何度か、聞いているフリでうなづいて) Oui. A bientot!」
(=Allo? It's me. My name is ルルー. Yes. See you!)

受話器を置くフリをして、(大したこと言っていないけど)満足げなルルー。

ルルー 「ママ、『ブラボー』して」
ワタシ 「Bravo, ルルー!」
ルルー 「Merci!」

そのあと、オークションで落札した「マドレーヌちゃん」のDVDをリクエスト。

これは、英語でも見られるのだけれど、パリの話を英語で見せるというのはややこしくなる気がして、「とりあえずフランスへの興味が沸けばいいや」というつもりで日本語で。

今日は、ほとんど英語の発言もなく・・・。
たまに言えばフランス語。(日本語は言うにおよばず)

寝る前に、ペネロペの音の出る本を3度見て、バーバパパの絵本(日本語だけど)を3回読み、Doraを8話読んだ。

ふう~。今日も沢山読んだわー。

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2011年01月14日 (金) | 編集 |
実は、まだ妊娠もしていない頃、「将来子どもが出来たら、天才にしよう」と思っていた。
正確には、「天才を生んで、天才を育てよう」と。
冗談じゃなくて、本気で。

「IQ200の天才児は母親しだい」という本を読み、すっかりその気になっていたワタシ。
妊娠6ヶ月の頃から、胎教らしきものを始め、ルルーが6ヶ月になる頃までは、「この子はきっと天才」と思っていた。
「将来は、飛び級で進学できるアメリカへの移住も考えたほうがいいかも」と。
何度も言うけれど、冗談じゃなく、本気で。

が・・・
生後6ヶ月で、家庭保育園の発達診断みたいなものを提出し、返ってきた結果は・・・「普通」。

そこで、私の中の「糸」がぷつりと切れた。
真っ赤に燃えていた炭に水をかけたように、「ジュッ」という音を立てて火が消えた。
それでも、心の奥の奥で、「ひょっとしたらそろそろルルーも話し始めるんじゃないか?」という思いがくすぶっていた。

ワタシ自身、7ヶ月くらいの頃からぼちぼち単語が出始めて、
1歳の誕生日の頃には、ご近所の人が「これは?」「あれは?」と聞いてくる単語はほぼ言えていて、「今日お父さんは?」と聞かれたら「おしごと」と答えていたらしい。

それを聞いていたので、自分の中で「せめてそのくらいまでには」というのが一つの目安になっていた。
「胎教をしてもらわなくてもその程度なら、胎教をすれば、それを上回るくらいはできるはず!」と。

が、7ヶ月になってもいっこうに話しだす気配のないルルー。
くすぶっていた種火も、すべて消えていった。

今思うと、あのときズッコケていて良かった。
そうでなかったら、変な方向に熱くなっていたと思う。
子どもの能力を判断するには早計だということは、よ~く分かるけれど、それでも、「早計だったからこそ、呪縛から解けた」とも言える。

目の前にいるルルーは、あまり喧嘩をしないのんびり屋さんで陽気。ちょっと臆病で、お茶目なの。

ふと思った。
あのときのワタシみたいに、ガツガツした親の元に、いわゆるgiftedみたいな天才ちゃんは生まれてこないようになってるんじゃないかと(笑)

持って生まれた「賢さ」とか「手先の器用さ」とかが「どの程度」なのかは分からないけれど、やりたいことを自分で見つけて、自分で努力する子になるといいな~というか、そう導くことが出来たらいいな~と思う。

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2011年01月14日 (金) | 編集 |
ルルーは、日本語で過ごすことが多いのだけれど、そのときの気分で英語を言ってみたり、フランス語を言ってみたりもする。

じいちゃん・ばあちゃんには英語もフランス語も伝わらないので、ルルーが何か言っているときはさりげなくフォローするのだけれど…

結構困るのが、「英語=お勉強」という感覚のじいちゃん・ばあちゃんが、

「ルルーちゃん、これは英語でなんて言うの?」と聞いてくること。

多分、ほめてあげるつもりなのだろうし、クイズ感覚なのだけれど…
そういう感じで英語に取り組んできていないので、ルルーがなんとなく戸惑っているのが伝わってくる。

や~め~て~~(><)

小学生くらいになったら、こういうのにも対応できるのかも。


もうひとつ困るのが、イトコたちとの絡み。
5歳くらいの子になると、「比較する力」が出てくるからか、自分が知っている単語や歌はいいのだけれど、自分が知らない歌をルルーが歌ったりすると、ご機嫌がだんだんナナメに。

一緒にお風呂に入った時に、ルルーが英語で話しだした。すると、
「は?何言ってるのか分かんない!日本語で話してよ!」とダメ出しが。

今まで英語もフランス語も、話すとママがニコニコになるという状況だったのが、
話すと誰かが不機嫌になる、という状況に。
戸惑い気味のルルー。

かと思えば、
ルルー 「はい、どうぞ」
ワタシ 「ありがと」
ルルー 「どうしまして~(=どういたしまして)」
ルルーのイトコ 「(わたしに向かって)Thank youでしょ?なんで英語で言わないの?」

(-_-)え・・・だって、ルルーが日本語で話しかけてきたもん・・・

この年頃の子って、難しい・・・。

3歳のイトコは、まだ「リピート世代」なのか、私とルルーのやりとりをそのままコピーするので、
いつのまにか
What's your name? My name is ○○. Nice to meet you. とか、
It's (an) apple.
とかを言うようになった。

プレゼントにあげた絵本も気に入ってくれて、ワタシが英語で読んでも大丈夫。
が・・・問題なのは、「ワタシ」を独り占めしたいこと。
ルルーが私の膝で絵本を読んでもらいに来ようものなら、膝をめぐってバトル。
右ひざにルルー、左ひざにイトコを乗せたら、今度は本をめぐってバトル。
ルルーの本が・・・ビリッ(泣)
おかげで、帰省中は、極力絵本を隠して読まないようにする日々。

3週間以上も、DVDも絵本もなし、って…。 ルルー、ごめんよ~。

ふう…。
家に戻ってきたら、平和だわ~(笑)

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2011年01月13日 (木) | 編集 |
ルルーは、そこそこ発語する方だけれど、決まった言い方ばかりで、それ以上のことを言わないような感じだった。

What's your name?
My name is ルルー.Nice to meet you~♪

という「ご挨拶ごっこ」や、

Which one do you like?
I like this one.

みたいなやりとりとか。

あとは、聞かれたことにYes/Noで答えたり、単語レベルだなあ…と思っていた。

今日、洗濯物を畳んでいたら、ルルーがWKEのサンドイッチを作ったり人形の着せ替えごっこをしたりするおもちゃが入っている箱を運ぼうとしていた。
明らかにかまってほしそうなのだけれど、ワタシが「洗濯物を畳まないとねえ…」という雰囲気をにじませていたら…

大して重くもない箱を、持ち上げられないという演技を始めるルルー

ルルー 「It's too heavy~(><). Mommy, can you help me?」

(;д;) 成長したね、ルルー!(感動)

いつもの決まり文句ではなくて、自分で言いたいことを伝えようとしたのを感じた。

ワタシ 「Sure!!!」(洗濯物を放り投げる)

そして…そのまま。
ダンナが帰ってきても、畳んでいない洗濯物が山積みに(笑)

実家滞在の後半あたりから、英語やフランス語っぽく適当な宇宙語を言うようなことが増えてきていた。
何か言いたくても、ボキャブラリーがなくて言えない感じ。
ルルーが話したがっている今、この時期に、語彙を増やしてあげたい~。

特効薬ってないのよね?
絵本? かけ流し? DVD? 絵辞典? どうすりゃいいの~?

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2011年01月11日 (火) | 編集 |
ようやく、実家から戻ってきた。

3週間以上の滞在の間、英語に関するものといえば、しまじろうのDVDくらい。
Doraの本も持っていっていたものの、姪っ子とルルーが取り合いをして、破れそうになるから封印。

久しぶりに自宅に帰ったルルー。
どうやら、絵本に飢えていたらしい。

帰ってくるなり、本棚のところに置いてあった「Pig Out! 」を持ってきた。

買ったまま放っておいたヤツ。
よく、見つけたねえ・・・。

で、6回読まされた読んだ。

すると今度は荷物の中から「Is That You, Santa? 」を持ってきた。

で、4回読まされた読んだ。

いくら短いとはいえ、同じものをこれだけ何度も読まされると、疲労がたまってゆくワタシ。

結局寝る前に「Dora's Ready-to-Read Adventures (Dora the Explorer)」の5話を1回ずつ読んで、この日は終わり。

いつものルルーを思えば、この日はまさに「むさぼり読む」状態。

疲れたけど、ちょっと嬉しい♪
本好きになってくれるといいな~。

Pig Out! (All Aboard Reading)Pig Out! (All Aboard Reading)
(1997/05/19)
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