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2011年04月30日 (土) | 編集 |
ただいま帰省中。

帰省する前日、公園で遊んだときのこと。
ふいに、フランス語でかくれんぼしようかな~と思った。
で、早速開始。

ワタシ 「ルルー、On va faire le cache-cache!」(ルルー、かくれんぼしよう!)

この間、何かのDVDを見ていたらかくれんぼをしていて、そのときのセリフが頭に残っていた。

「1,2,3,4・・・10! Attention! J'arrive!」(=Be careful! I'm coming!)

公園なので、基本的に隠れられるようなところはない。
あっという間にルルーをつかまえた。

日本語でいうところの「鬼」は、フランス語では「ネコ」なので・・・
ワタシ 「Maintenant, tu es le chat!」(=Now, you are the cat.)
ルルー 「Ok! Meow~」

(=_=) いやいや、ネコでなくて・・・ネコなんだけれども、それは鬼の役なのよ~。

ワタシ 「Non, non! Compte jusqu'a dix! 」(=No, count to 10!)

ようやく理解したルルーが数えだした。
ワタシは木の影へ。

ルルーもかくれんぼのセリフを覚えていたみたいで、ワタシが言ったのと全く同じ言葉を言って、威勢良く振り返った。

(>□<)ママーーーーーー!! Ou es-tu~~~~~?!!!(=Where are you?!)

不安げな顔になってしまったので、すぐに見つかるように移動。

(>▽<)キャーー! Tu es la!!! (=There you are!)

使っている言葉自体は、簡単なものなので、ずっと以前から言えていて目新しさはないのだけれど、実家暮らしで発話が激減していただけに、「フランス語で楽しく遊べた」ということが大事♪

あ~、楽しかった♪

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2011年04月27日 (水) | 編集 |
以前、トイレでサイトワード計画という記事を書いたのだけれど、その後どうなったかというと・・・まだ、全くの手付かず(;^^A
ちょうどいいサイズの黒板が見つからないとか、色々ドタバタしていて・・・とか、まあ言い訳は沢山ありますが。。。

そんな、口ばっかりで超・腰の重いワタシの元に、可愛い助っ人がやってきた。

Peppa Pig: Learn with Peppa Flash CardsPeppa Pig: Learn with Peppa Flash Cards
(2010/06/03)
不明

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サイトワード4
中身は、こんな感じ。
文字があって、絵があって、例文がある。
ルルーは「Peppa pig」が好きなので、きっと気に入るだろうな~と思って。
フラッシュカードと書いてあるけれど、遊び方を見たら、これを使って簡単な文章を作ろうというもの。
いいじゃ~ん!

「52枚」とあるが、表と裏、両面に書かれているので、全部で104語。
多くていいとも言えるけれど、使いたい単語が、同じく使いたい単語の裏にあったりすると使えないという不都合も。

大きさがちょっと大きめなのも、嬉しい。

サイトワード1
ルルーはもちろん大喜び♪
ただ、最初は英語で見せていたのを、最近はフランス語でばかり見せていたので、「Car」というカードの絵を見て、「voiture(仏語で“車”)」と言っている。
う・・・なんだかちょっとややこしいことになってしまったような・・・
と、同時に、「そうか・・・英語があるなら、フランス語もサイトワードカードとか・・・」と気付く。
う~。

ルルーのお昼寝中に、ワタシはせっせと文章作り。
(起きていると貸してくれないんだもん)
なるべく長く作ろう~!と思ったものの、単語カード数の壁と、ワタシの英語力の壁に阻まれ・・・。

サイトワード2
サイトワード3
 ← あ!しまった。 wereになってる・・・

フラメンコの帽子って、兎毛で出来ているものも結構あるので・・・
でも、なんかちょっと怖い感じ?

ちなみに、Peppa pigはイギリスのアニメなので、
ママはこうなる。
サイトワードママ

<今日の取り組み>
DVD:
  *Penelope(仏)
  *Letter Factory(英)
絵本:
  *Je veux manger!(仏) ×3回
  *Dear Santa(英) ×3回
かけながし:
  *フランス語

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2011年04月25日 (月) | 編集 |
親子英語と言っても、我が家の場合95%以上は日本語なので、ルルーは日本語の単語や歌は、他の子と同様に知っている。
いや、知っている・・・と思っていた。
そんな我が家に思わぬ落とし穴がっ!(大げさ度120%)

今、週1で幼稚園のプレ教室に通っている。
先生がカードを見せて、「これなんだかわかる~?」と聞き、子供たちは嬉しそうに「くるま!」だの「パンダ!」だの答えている。

が、先週のこと。
先生が「ブタ」のカードを見せた。

先生 「これ、なんだかわかるかな~?」
子供たち&ルルー 「ブタ!」

先生 「そう。ブタさんだね。じゃあ、ブタさんは何て鳴くかな~?」
ルルー「Oink! Oink!」
子供たち 「ブーブー!」

いつもは、1番に言えると、「そう、○○ちゃん、正解!」と言ってもらえるのだけれど、
ルルーなりの「正解」は先生には届かず(笑)、みんなの答えにキョトン顔のルルー

そっか。盲点だったわ・・・。
Old MacDonald had a farm ばっかり歌っていたからかな(^^;)

牛は、「Moo, moo!」「モーモー」に似てるから、気付いてもらえるはず。
犬は 「ワンワン」 これは大丈夫♪
猫は 「Meow!」 ま、ミャーオでも気付いてもらえるよね。

ごちゃごちゃ考えていたら再び問題が。

先生 「これは何かな?」
子供 「カエル!」
先生 「カエルは何て鳴くかな~?」
ルルー 「ワビッ!ワビッ!」

Doraか何かでこういう鳴き方だったようで、ルルーの中ではもうすっかり定着。
ルルーの妙な答えに、若干びっくりしていた子が数名(笑)

子供 「ゲロゲロ~」
子供 「ケロっ、ケロッ」
(・_・)←キョトンとして固まっているルルー

まさか、そんなところに落とし穴があったとは~(笑)


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2011年04月25日 (月) | 編集 |
昨日(土曜)は、お義父さんが仕事で関東(お義母さんの実家の近く)に来るということで、ダンナの兄弟やイトコが大集合。
ルルーは、ちょっと年上のお姉ちゃんたち(3才&5才)に遊んでもらって、それはそれは楽しそうだった。

で、今日(日曜)は、IKEAに行く予定だったのだけれど、お天気だし、庭仕事なぞ・・・ということで、みんなでベンチのペンキ塗りをした。

ルルーのベンチ塗り1
ルルーは、かなりせっせと塗ってくれた。

昨日は疲れていてお風呂にも入らずに寝たルルー。
今日はペンキ塗りで疲れたみたいで、お風呂から出たらそのままパジャマも着ずに寝てしまったルルー。

ということは・・・
ええ。寝る前の絵本読みもなし。

金曜日に、「No!David!」の絵本を本棚で見つけてからというもの、ヘビーリピート。
以前読み聞かせようとしたときは無視だったのに。

さ、明日からまた仕切り直し~。
例によって、GWはまた長めの帰省になる。
せっかく発話が戻りつつあるところにまた帰省(=_=)
車ではなくて新幹線での帰省になるから、荷物はあまり持っていけないのだけれど、本とかDVDとか一応持っていこう。

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2011年04月22日 (金) | 編集 |
今日は、フランス語の通訳・翻訳をされている方(Aさん)と、以前仏語サークルでご一緒した方(Bさん)と3組でランチをしてきた。
お2人とも、親子英語教室の先生で、そもそもは、Aさんが予定されているフランス語サークルを、うちの近場でもやってもらえないだろうか?ということで、詳細を打ち合わせする予定だった。

が、お話をしていく中で、色々とご指摘を受け、我が家の状況が見えてきた。
その話はまたいつか。

で、実は、このランチでルルーに変化が。
Aさんは英仏ペラペラで、お子さんにも日・英・仏で話していた。
ルルーにもフランス語で話しかけてくださったAさん。
いつもはワタシの「超ゆっくりなフランス語」しか聞いていないので、スピードの速いフランス語にルルーはキョトン。
でも、フランス語で話しかけられているのはわかって、小声で「Oui」とか返事をしていた。

家に帰ったら、シルバニア・ファミリーで遊びたいというルルー。
以前にも書いたとおり、おもちゃに言語担当がある我が家において、シルバニアちゃんたちは唯一の「トリリンガル」。基本的には、何語で遊んでも構わない。
が、木曜日は極力「フランス語の日」にしたいので、フランス語で話しかけた。

すると、ルルーは素直にスイッチオン状態に。
飽きてきたワタシが「ラパン(=うさぎ)」から手を離すと、自分で「うさぎ」と「ネコ」を手に持って、何やら会話らしきものをしながら1人遊び。
会話と言っても、少ないボキャブラリーと、フランス語っぽい意味不明の適当な音だけど、十分だ。

フランス語モードになれたのは、久々に、フランス語を話す人に会ったからかもしれない。

ただ、以前から少し思っていたのだけれど、母国語は別として、外国語って言語によって「合う・合わない」が多少なりともある気がする。
大人でも、「中国語は敷居が低いけど、フランス語はダメだ~。脳が受け付けない」と言う人もいれば、
「フランス語は別にそんなでもないけれど、中国語はどうしても頭に入ってこない~」という人もいるし、「英語は超苦手なのに、スペイン語はすぐにペラペラになった」とか。

ルルーは、比較的ずーっと、「英語かフランス語か」で言えば「フランス語優位」だった。
Doraにハマったり、プリの準備クラスに行ったりして英語の方が若干優位になったのは最近の話。

1ヶ月半の実家暮らしのあと、ルルーには語りかけに対する若干の拒否反応があるのだけれど、英語に対しての拒否反応の方が強くて、フランス語に対する拒否反応は弱かった。

英語が「合わない」わけではないけれど、本人の好みの問題で、フランス語の方がより「合う」のかもしれない。
そういえば、英仏両方の語りかけを受けているAさんのムスメさん(1歳3ヶ月くらい?)は、「英語の方が反応がいい」のだそうな。
やっぱり、小さい子でも好み(合う・合わない)がある?

ま、英語に関しては、「合う・合わない関係なく、やらないとしょうがないよ!」と思っているのだけれど。

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2011年04月20日 (水) | 編集 |
幼稚園のプレに行くようになって、以前は英語でやっていた「先生ごっこ」を最近は日本語でやっている。

ルルー 「ゆみちゃ~ん。」
ワタシ 「はーい」
ルルー 「よく来ましたね。今日からおひさまクラブですね。よろしくお願いします(ペコリ)」
ワタシ 「よろしくお願いします」
ルルー 「(カードを見せながら)これは何ですか~?」
ワタシ 「アイスクリームです」
ルルー 「・・・」

褒め言葉がうまく思いつかなかったらしい。少し考えてから・・・

ルルー 「・・・良く かしこいですね」(ワタシの頭をなでなで)

なんだそれ・・・(笑)

絵本もよく読んでくれる。
もちろん、字を読めるわけではなくて、本を開いて自作。

「二匹のワニがおりました。赤ちゃんワニが『おかあさーーん』って泣いていました。」
(ページをめくって指をさし・・・)
「ここには、『ルルーは幼稚園でヨダレをたらしました』って書いてあるの」

(=_=)そうですか・・・たらしたんですね? で、ワニの話は?


そういえば先日、Carrieさんの記事で、「寝かしつけの時に、自分で適当にお話を作って聞かせている」というのを読んだので、やってみた。

ルルーがワニたち(←ルルーのお気に入りのぬいぐるみ)と旅に出る話。
川で大蛇に襲われたけれど、ワニたちの活躍で無事に渡りきれたルルーたち。
しかし・・・オチがない。
旅に出たわけだし、川を渡って終わりというわけにもいかないが、次の試練に出会うと壮大な話になりかねなくて、それでは寝かしつけにならない。

ワタシ 「まだまだ旅は続くのでした。おしまい」
ルルー 「旅は続くの?」
ワタシ 「うん」
ルルー 「なんで旅は続くの?」
ワタシ 「ルルーたちは遠いところに行こうとしてるの。まだそこへ着いていないからね。」
ルルー 「なんで着いていないの?」
ワタシ 「えーーーっと・・・」

面倒くさい。かなり面倒くさい。
そして、ちっともルルーが眠そうになっていない。
う~ん。 絵本の方が楽な気が・・・(笑)


実家暮らしの影響で、英仏の発話が減ったのだけれど、日本語はぐんぐん成長。
Letter FactoryのDVDで、Leap frogのキャッチコピーがあるのだけれど、ワタシはあの言葉が大好き。

Learn something new everyday.

子供たちって、まさにこんな感じ。 ワタシも毎日何かを学びながら生きよう!

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2011年04月19日 (火) | 編集 |
この春から、プリだのプレだの始まって、「実践したい」と思っていたのが、「毎朝きちんと仕度をする」ということ。
ワタシは子供の頃から、そして今でも、忘れ物名人な上に仕度が遅く、時間ギリギリになってもバタバタとしている。
一方で、ダンナさんはというと、急いでいてもドタバタ感がない人で、忘れ物も多くない。
ムスメはダンナに似てほしい。

というわけで、「きちんと仕度をし、朝ゆったりと出かける」のを目標にしていた。

なのに・・・毎日ドタバタ(;_;)
朝7時起きなのに、9時半に家を出るのができなくて、毎日「遅刻するよ~~っ!!」と騒いでいる。

他のお宅だと、おそらくママの準備は出来ているのに、子供が愚図ったりして、「Hurry up!!」状態なのだろうと思う。
我が家の場合は、ワタシの準備もできていなかったりして、「“WE”are in a hurry!」状態。

英語だとピンと来ないな・・・。
フランス語で言うなら、「Depeche-toi!」でなくて「Depechons-nous!」という感じ。

最近のCottonさんの記事を読んでいると、朝の時間をすごく有効に使ってらっしゃって、それはもう尊敬に値する!

りゅうママさんも、cottonさんの記事を読んで「我が家はこんな感じ」と記事をアップされていたので、我が家も振り返ってみることに。

---------------------------------------
7:00 全員起床、ご飯  ご飯を食べながらDVD(1本1時間)
7:40 ダンナが仕度→出発(7:50)
8:00 ゴミ出し、お弁当の準備、愚図るムスメを抱っこ NHK視聴 or DVD2本目(1時間)
9:00 着替え(自分とムスメ)、洗顔等(自分とムスメ)、お弁当や持ち物準備
9:30~40 出発 (ギャー!間に合わない~!)
---------------------------------------

あああ(ガックリ)
Cottonさんちやりゅうママさんちに比べたら、何もやってない。
しかも、誰がどう見ても、朝からDVD見過ぎ ( -_-)
早速反省しまして・・・ここのところ「取り組み度0%」だった「かけ流し」を再び。

プリに行くので、朝は英語にしておいてあげたい。
今はプレイリストに入っているのが、
Walking through the jungle、CTP Level1-1、Longman picture dictionary
とりあえず、これで1ヶ月続けてみよう

フランス語のかけながしは、晩ご飯のときかな?

<最近寝る前に読む絵本>
眠気に勝てないので、読む本は英語かフランス語のどちらか1冊のみ

Merry Christmas Maisy
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季節感を完全に無視するルルー
いまだにジングルベルを鼻歌で歌ったりするし。
ダンナが初めての海外出張のときに「ワタシに」買ってきてくれた思い出の1冊
ルルー、大事に読んでよ~?

フランス語はこちら。
Qui mange qui
Qui mange qui ?

大きい仕掛けめくりで、数と動物の名前が分かるような感じの本。
ただ、ちょっと単語が。。。 カラス(corbeau)か?と思ったらツグミ(merle)だったり、単にヘビ(serpent)にしておいてくれればいいのにボア(boa)だったり。
まあ、ルルーが楽しんでいるからいいけど。
ちなみに、この絵本でルルーがまず覚えた単語は、「ハエ(mouche)」(笑)

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2011年04月19日 (火) | 編集 |
先日、「4歳の壁」について先輩方の記事を読んで自分なりにまとめ(「4歳の壁」を想像中)、「夫婦間でブレが生じることのないよう、ダンナと話し合う」と書いた。

で、早速昨日、ダンナと話し合った。

「先輩たちの意見のまとめ」を共有スタンスにしたいわけなのだけれど・・・
---------------------------------
<A>「英語は話して当然」という意識を自分自身が持つ
<B> 子供から「なぜ英語を話さなければいけないのか」と質問が来たときに、「英語は話して当然なのだ」と子供が納得できるような答えを用意する
<C>「英語が話せてよかった!楽しい!」と思える体験を。
---------------------------------

我が家にとっての大きなネックは、<A>
なぜって、自分たち自身が英語をあまり話せないから。

英語ができる親御さんなら、「話して当然」というスタンスは取りやすいだろうと思う。
海外に外国人のお友達がいたりもするだろうし。
が、英語ができない親にとっては、この「話して当然」というスタンスはかなり難しい。

子供が英語を拒否するようになったときに
「私たちは話せないけれど、あなたは英語を話して当然」なんていう二枚舌な立場を取ったら、子供は納得しないと思う。

「(自分たちは大して話せなくても)心の底から『英語は話して当然』と思っている」のでなければいけない、と。
そして、それをルルーに感じさせるためには、英語に対して卑屈にならず、毅然としていなくてはいけない。

最初、ワタシ程度の英語力で語りかけをするのはすごく勇気が必要だった。
最初に読んだ親子英語のブログが、タエさんの「3才からのえいご」だったのは、おおいにラッキーだった。
英語を話せないタエさんが、それでも「あら、知らなかった? ママは英語も話すわよ」という大胆な雰囲気で、当時3才の息子さんにいきなり語りかけを始めたらしかった。
「英語を『英語』だなんて意識してはダメ。」「英語も、日本語も、同じ『言葉』だ」とタエさんは書いていた。
で、一応、ワタシもそういう意識で実践してきたつもり。

さて、ここに来て気になるのはダンナなわけで・・・。
ま、今までも一応、こういう話はしてきたので、英語に対して毅然としていてくれるよう、再度確認。
「苦手」「話せない」と言いつつも外国語学部卒のワタシに比べると、何倍も輪をかけて英語苦手意識の強いダンナさん。
知らないものは知らない、分からないものは分からないでいい。
日本語でだって知らない言葉はいっぱいだ。
でも、とりあえず今は、ルルーの前では、何食わぬ顔で、すごく自然に、日本語を話すような雰囲気でいてほしい。
というわけで、話し合いというより、一方的に意見を言って、「よろしくね♪」状態のワタシ。
いつものことなので、「ゴミ出し、よろしくね」の時と同じくらい軽い感じで「はーい」のダンナ。

と、ここまで書いたところで、くだんのタエさんが記事を更新されていることに気がついた。

【 ワタシのダンナさんへ 】
この記事(「英語のできないお母さんが、お子さんに英語で語りかけをするときの注意」)、読んどいてください。

ま、でもダンナさんは日本語担当なので、語りかける必要はないけどね。
ルルーが英語モードで話しかけてきたときのためにね♪

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2011年04月17日 (日) | 編集 |
毎週土曜日はフラメンコレッスンの日。
ルルーは置いていかれるのがイヤというか、ママと一緒にいたいので、「ルルーもフラメンコに行く」とよく言っている。
今朝も、「ルルーもね~、ママとフラメンコ行くの」と言っていた。
毎回、そんなルルーを巻くようにして出かける。
ダンナがルルーの面倒を見てくれるおかげで、ワタシは超リフレッシュ!

というわけで、帰ってきてからはなるべくルルーと一緒に遊ぶようにしている(つもり)。

今日は一緒に公園へ行った。
お砂場遊びのバケツに水を汲んでいたら、ルルーが叫んだ。
「Fourmi!(=英:Ant)」

ビックリ!
アリにじゃなくて、ルルーにビックリ。

1ヵ月半の実家生活のあと、本当に発話がない。
そりゃそりゃもう・・・びっくりするほど発話がない。
英語やフランス語で話しかけても日本語で返してくるルルー。

それが今、なぜ突然、アリを見てフランス語???

嬉しくなって一緒にアリを観察♪
ルルーは、
「C'est grand.(=It's big.)」だの、「C'est petit.(It's small.)」だの言いながら、歩いているアリをあちこち指さしている。
多すぎる・・・( ̄_ ̄)
よく見たら、アリの巣の入口があちこちに。

アリって、ジーっと見ると気持ち悪・・・あ、いやいや、面白い・・・ような・・・( =_=)

その後も、ずっと日本語で話しているのに、アリを見つけたらフランス語になるルルー。
一体、アリのどこにフランス語のスイッチが? 不思議・・・

英語のスイッチはどこですか?
チョウチョですかっ?! カエルですかっ?!

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2011年04月17日 (日) | 編集 |
なおぱぱさんの「4歳の壁を振り返ってみる」を読んだ。

「4歳の壁」
よく聞く言葉だけれど、実のところよく知らない。
「子供たちが突然英語を拒否すること」としか。

なおぱぱさんが、「内容についてはオリジナルにあたってください」「非常に深い記事だ」と、リンクを張ってくださっていたので、Marinkoさんの過去記事を読むこともできた。

Marinkoさんによれば、この壁は子供にとっての壁ではなくて、親にとっての壁なのだと。

続いて、苺ママさんの「4歳の壁を振り返る -我が家の場合」を読んだ。

R太郎君に英語よりも日本語を好む兆候が出たのは3才半の時らしい。
来月末には3歳になるルルー。
となれば、当然ワタシもこの4歳の壁が非常に気になるわけで・・・。

色々と考えてみた

<1> 外国の親子さんと仲のいいお友達になる

  → 自分だけではどうしようもない & 
    実はワタシが外国の方を前にすると引っ込み思案(苦笑)

<2> ホームステイの受け入れ

  → もっと先の予定だったから、心とおうちの準備が間に合わないかな
    でも、ルルーのため!と思えば、なきにしもあらず??
    ただ・・・今関東に来ようと思う外国の方って・・・あまりいないんじゃ・・・

<3> 実際に海外へ

  → アメリカのディズニーランドで英語♪
    パリのディズニーランドでフランス語♪
    単に自分が行きたいだけ?(笑)


う~ん。 なんかいまいち。 きっと本質を理解できていないから?
で、こんなことは久々。
皆さんが張ってくださったリンクからリンクへと記事サーフィン。

---------------------------------
<A>「英語は話して当然」という意識を自分自身が持つ
<B> 子供から「なぜ英語を話さなければいけないのか」と質問が来たときに、「英語は話して当然なのだ」と子供が納得できるような答えを用意する
<C>「英語が話せてよかった!楽しい!」と思える体験を。
---------------------------------
↑これがベース

そして「苺ママさんの3ヶ条」(詳細は是非上記のリンクからオリジナル記事を!)
--------------------------------
・強制しない
・年齢・知能にあった、目的のある英語学習に切り替える
・ネイティブや英語を話すお友達と触れ合う
--------------------------------
↑これを実践


Marinkoさん、覇織さん、苺ママさん、なおぱぱさんの記事を読んで、強く感じること・・・
それは「ブレない」ということ。

ワタシがブレないというだけでなく、ダンナとワタシとの間にブレが生じないようにすることも必要だと思った。
これだけ長文を書いておいて今更だけれど・・・
ダンナとも話した上でまた記事にしたいと思う。

【ネットサーフィンした記事】(基本的には、最初に書いたなおぱぱさんの記事からたどれば行けます!)
4才の壁を振り返ってみる」なおぱぱさん
子供の疑問&英語嫌いと親の反応」Marinkoさん
4才の壁って・・・?」Marinkoさん
英語は話せて当然」覇織さん
3歳半からの家庭英語」苺ママさん
4歳の壁を振り返る-我が家の場合-」苺ママさん

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2011年04月15日 (金) | 編集 |
チン騒動(ブツをペロ~ン事件)が起きたのは月曜日。
そして昨日(木曜日)、再びチン騒動が。

買い物を終えて車で戻ってきたら、ちょうど角を曲がって我が家の前に来たその人を見た(前回と同じ人)。
通り過ぎてくれないかと思っていたのだけれど、普通に道を譲ってくれる形で立ち止まられた。
仕方ないので、車を駐車場に入れた。
また出しているっぽいのに気付いたので、見ないようにして、その人がいなくなるのを待った。

このチン騒動を起こしているのは前から知っている近所の人で・・・
普通ならば即警察に通報するところなのだけれど、実はちょっと事情があって、どうしたものかとためらっていた。

この人は、知的障害をお持ちの方で、見た感じ、重度のように思える。

おそらく、悪いということを分かったうえでしているわけではないのだと思う。
警察が来て注意したとして、果たして理解できるのかどうか・・・。
また、仮に理解できたとしたらその行動が止まるのかどうか・・・。

ただ、その人は毎日近所を何やらブツブツ言いながら歩いているわけで、日が昇っている間はずーっと近所を歩いている。
もしワタシが庭仕事でもしていたら、1時間に何回も会うくらい、とにかく頻繁に会うことになる。

今週会ったのは2回。で、その2回ともペローン ということになると、おそらく「会うたびにペローン」という状態が、気候が陽気な間は続くことになる気がする(=_=)
そう思ったらさすがにドヨーンと気が重い。

それでも、自分1人だったら我慢したかもしれない。
でも、ルルーがいる。
母親の本能として、「怖い」と思ってしまうのは、仕方のないことかもしれないと思った。

というわけで、今日プリへ送っていった帰りに交番に行って相談した。
警邏(けいら)をしてくれるそうだ。
(うちの管轄の交番はかなり親切で、以前スクーターを盗まれそうになったときも、その後1年以上に渡って、かなり頻繁に夜に見回りに来てくれた)

もう10年以上、今の場所に住んでいるけれど、ペローンと出された記憶がない。
ということは、見せたい相手はワタシではなくてルルーなんだろうか?

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2011年04月14日 (木) | 編集 |
この春からルルーがお世話になっているプリは、ここら辺ではかなり安い方。

ルルーは週3だけれど、週5の料金を比較すると・・・

ルルーがお世話になっているプリA ・・・ 49,000円
ここら辺では一番有名なプリB   ・・・ 60,000円
埼玉と関西にいくつか教室があるプリC ・・・ 73,000円

プリCは見学にも行ったことがないけれど、プリBは去年の夏に体験レッスンに行った。
1クラス15人くらいいた。

で・・・ルルーが通っているAはというと・・・
月曜日・・・5人だった。
水曜日・・・4人だった
明日は何人だろう?(;^^A

このあいだ、待合室にいた他のママさんの情報によれば、一番人数が多いのは木曜日で・・・6人。
Σ( ̄□ ̄) えっ?!

先生2人体制なんですが・・・。保健士さんもいるんですけれど・・・
経営、大丈夫でしょうか・・・。 家賃、人件費・・・出てるんでしょうか? ドキドキ

この人数なので、当然「縦割り保育」
自分より話せる子供がいるっていうのは、すごくいいと思う。

水曜日のお迎えのときに、ルルーがワタシに「I'm・・・、I'm・・・」と話しかけてきた。
結局「・・・」部分の言葉が見つからなくて、言葉は続かなかったのだけれど。
多分、誰かが言っているのを聞いて、覚えて、何かワタシに言いたかったんだろうと思う。

我が家としては、プリの予定は1年だけれど、その後も経験者対象の午後クラスを取る予定なので、この学校には是非とも続いていってほしいと思う。

もっと人数がいてもいいと思うのよーーー。
お近くの方、どうですか~~っ?
週3回なら、ちょっと高めの幼稚園と月謝は同じくらいですよーーーっ。

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2011年04月13日 (水) | 編集 |
今日もプリ♪
朝からお弁当を作るワタシの姿に何かを察し、「ママと一緒?」「抱っこ~(><)!」と、若干ナーバスな感じ。
ドタバタと自転車に乗せ、連れて行った。
いつもは、アシスタントの先生(日本人女性)が出迎えてくれるのだけれど・・・今日はいきなり先生(ネイティブ)が出てきた。
あれ??
ルルーはといえば、いつものように玄関前からゴネ始め、靴を脱ぐときには泣き顔に。

「See you later!」と言い残し、玄関のドアを閉めた。
「うわ~ん(><) Mommy~~!」の声が外まで聞こえた。 あれれ?

アシスタントの先生が出迎えてくれたときは、「ママー!」と言っていたのに、今日は「マミー!」
出迎えがネイティブの先生だったからかな。

今日もきっと大泣きして過ごしたんだろうと思っていたのだけれど・・・
お迎えに行ったら、泣いて目を腫らした顔じゃなかった。 あれれ?
アシスタントの先生によれば、今日は「体験」の生徒さんが1人いたそうで、ルルーはちょっとお姉さん気分だったのか、すごく頑張っていたらしい。

すごーーーい! エライぞ、ルルー!

いっぱい褒めて、帰り道にお買い物をして、夕方は公園に遊びに行って、帰ってきてから庭に水をまきまくった。
腹ペコになったルルーは、私がテーブルに来るのを待てずに、自分でせっせとお魚の身をほぐして食べ出した。
納豆ご飯をお代わりして、
「ママのところで食べる」とひざの上に乗ってきたルルー。
ぱくり!ぱくり!ぱく・・・ぱ・・・く・・・

??? ひざの上に座っているルルーの顔を覗き込んだら、寝ていた。
寝ながら食べているというか、食べようとしているというか・・・。

疲れたんだね~。
明日は「何の予定もない日」 何して遊ぼうかな~。お天気だといいな~♪

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2011年04月12日 (火) | 編集 |
今年のルルーの予定は
月 プリ
火 プレ(来年から入る幼稚園)
水 プリ
木 なし(フランス語?)
金 プリ

プリだのプレだのややこしい(=_=)

で、今日は初めての幼稚園プレ

プリだと思ってBackpackにお気に入りのぬいぐるみを入れようとするルルーに、「今日は幼稚園だよ~」と言ったものの、プリスクールのことも「幼稚園」と呼んでいたので、ルルーは「???」状態。
言葉を整理しないとね(;^^A

1月下旬の体験会に参加したときは、外国語モードだったルルー。
今回は、1ヵ月半に及ぶ実家暮らしの後だけに、ばっちり日本語モード。
気苦労はないけれど、なんだか寂しい。

ルルーは最初っからノリノリ。
それもそのはず、今日はママが一緒だもんね。

が・・・「大きな栗の木の下で」が始まったら、ルルーが「あれ?あれ?」という感じで振り向いた。
いわゆる有名な童謡は知っているはずだったのだけれど、この歌は英語で覚えていたわ。。。
歌が違うと、踊れないものなのね?

すっごく楽しかったらしい。(ママがいるからね)
明日はプリ。
「そっち(プリ)じゃなくて、あっち(プレ)に行きたい」とか言われそう・・・。

ところで、この幼稚園はナマズを飼っているらしい。
ナマズの反応で、幼稚園独自の地震予報が!!
今日の地震も、
「地震が来ます。 10、9、8・・・」とカウントダウン。
スゴイ・・・、スゴすぎてビックリ。

ビックリといえば・・・
昨日、ルルーを自転車の前カゴ(チャイルドシート?)に乗せてプリから帰っていて、もうすぐ我が家というところで・・・ちょうど我が家の前あたりを男の人が歩いている。
と思ったら・・・ズボンを下ろして、例のモノがペローン。
ルルーに気付かせたくない!!と思って、「Look!!!」と上を指差した。
うっ!何もないΣ( ̄□ ̄)
ワタシ 「It's a beautiful day~♪」
ルルー 「Wow! Beautiful day~♪」

ああ、素直な子でよかった(笑)

さっき、皆さんからのコメントを読んでいたら、Carrieさんが「お互い珍騒動などなど楽しんでいきましょう」と書いてくださっていた。

Carrieさん、さっそくチン騒動ありましたよ~(って、そっちの珍騒動じゃない?爆)

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2011年04月11日 (月) | 編集 |
あれ?プリ行ってたでしょ? と思う方もいらっしゃるでしょうが・・・
今までのは、「プリの準備クラス」 週1日 9:30~12:00
今日からは、「プリ」 週3日 9:30~14:00

実は、昨日名古屋から埼玉の自宅へ戻ってきたばかり。
その車中で「幼稚園行かない」と言っていたルルー。
今朝は、結構楽しそうに自転車に乗った。
しめしめ・・・

ルルー 「あ! Patric!」
ワタシ 「Can you see him?」
ルルー 「No~(笑)」

が・・・駐輪場に自転車を停めた途端、ルルーに緊張が走る。

ルルー 「ママもいっしょにお弁当食べる? ママといっしょがいい」

玄関に入ったら、涙がポロポロ(;_;)
「うわ~~~ん(><) ママ~! ママがいい~(><)」
泣いているルルーを置いて、颯爽とチャリに乗り、帰ってきた。
さ、お洗濯~♪ 掃除機~♪

のんびりとお昼を食べ、幼稚園にお迎えに。
モニターに映ったルルーは・・・居眠り??(苦笑)
思いっきり分かりやすく舟をこいでいる。

ああ、昨日家についたのが21時。
遊んで、お風呂に入って、寝たのが23時。
そりゃ、眠いわ。

今日のルルーの様子をアシスタントの先生が教えてくれたのだけれど・・・
どうやら、お弁当は「残さず食べるように指導している」らしい。
オリエンテーリングを欠席したから知らなかったワタシ。
苦手なピーマンも、いままで一度も食べてくれたことのないブロッコリーも、「残してもイイや~」と思って入れていた。
相当粘ったすえに、食べたらしい。
いやあ、先生お疲れさまでした。
すみません、ありがとうございます(;^^A

ルルーの初お弁当
お肉も卵も生野菜もキライなルルーの初弁当は、
「塩サバ、野菜炒め、プチトマトとブロッコリー。鮭のおにぎりとデザートの苺♪」

好きなものをいっぱいのつもりが、
大苦戦させたので、次回からはもう少し考えよう~。

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2011年04月07日 (木) | 編集 |
ルルーさん、ぐんぐん上手になってきました。
何がって・・・ブタの鼻を鳴らす音が(笑)。
原因はもちろん「Peppa pig」
会話の途中に「フゴッ」と鼻を鳴らすPeppaにハマったルルーは、日本語で会話をしていても、時々「フゴッ」とブタ鼻を入れてくる。
上手になった・・・。 何の役にも立たないけど(笑)

で、それはいいのだけれど、
ルルーの英仏の発言が激減し、ふと気付けばほぼ皆無。
やはり、実家暮らしで、語りかけがほぼなく、絵本を読むこともなく、かけ流しもないからなのかも。
DVDもあまり見なくて、NHKばかりだし。

さすがにヤバイ気がして、この間フランス語でほんの単語程度だけど言ってみたら、ルルーが「ダメ!」という。
「Non?」と聞いたら、「Non!」という返事。
フランス語での語りかけを拒否されてしまった。

英語は、とりあえず春から週3でプリに行くので、避けられないだろうからいいとしても、フランス語は拒否されたら取り組みが厳しい(><)
今まで、DVDとわずかな語りかけだけでなんとかつないできたのに。。。

自宅に戻ったら、なんとかフランス語環境を整えないと!

ついさっき、りゅうママさんの記事で「やめたら終わり」と読み、気を引き締めたところ。
なんとか続けたい!
フランス語はとっくに母の能力の限界が来ているので、教室のいいところがあればorいい先生がいれば、それも考えたいな・・・

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2011年04月02日 (土) | 編集 |
ルルーは、楽しくて興奮すると外国語を話し出す癖が。

父が危篤との連絡を受けて、夜におでかけをする(=帰省する)ことになってからというもの、イトコと遊べるし、実家で構ってもらえるし・・・ルルーは常に興奮状態。

前日の夜7時ごろに「Let's go じいちゃん's home!」と叫びながら家を出て、
生まれて初めて乗ったタクシーに「Wow!」だの「Be careful!」だの「Attention!(仏語=気をつけて!)」だの(運転が荒いからね)と言い続け、タクシーを降りるときには
「Merci! Merci beaucoup!(メルシー!メルシー ボークー!)」とお礼を言い・・・

病院にお見舞いに言ってもその調子。
なぜか・・・
「Cheese stands alone~♪ Cheese stands alone~! Hi-ho, the derry-o. The cheese stands alone~♪」と歌いながらウロウロ。

その陽気なテンションがイトコに移り、イトコのミミが歌いだした。
「Hello, hello, how are you? I'm fine. I'm fine ~♪」

ちっとも「I'm fine」な状況ではないだけに、その場にいた大人たちは苦笑い。

結局、父が息を引き取り、急遽お葬式となり、着る服がないことに気付いたワタシたち。
慌てて閉店間近の西松屋へ飛び込み、子供たちに黒い服と靴を探す。
意外に「黒い服」というのがなくて、妹が「これでいいや」と0歳8ヶ月の息子用にトレーナーを手にした。
「可愛いクマの顔がついているけど、まあ、いいか・・・」と思ったのも束の間、その下に書いてあったセリフに目が釘付けに。

「HAPPY PARTY」

(=_=)いくらなんでも、お通夜にそれはマズイでしょ・・・

告別式のあと、親戚と一緒に斎場に残っていたルルーとミミ。
色んな歌を歌っているうちに、「Go away, big green monster」を競い合うようにして歌いだした。
棺の前なのに、2人とも張り切って「Go away!」と叫んでいる。
おじさんたちは英語が分からないかもしれないけれど、じいちゃんが可哀相なので子供たちを捕獲。
あんたたち~!(=_=メ)

お葬式になり、今度は黒い靴を履きたくないとダダをコネだしたルルー。
黒い靴を履かせようとすれば「Non! Non!」と怒り出し、
「I want red shoes.」だの「I like red shoes.」だのと愚図りまくり、泣き過ぎて、せっかく西松屋で調達したグレーのワンピースに、ゲロっと戻してしまったルルー。
結局、お葬式の親族写真に、「花柄のワンピース&赤い靴」でピースサインまでして写ってしまった。
喪主の横だというのに・・・(=_=)どよーん

お寺様(お経をあげてくださったお坊さん)にお菓子をもらったルルー。
「Thank you! I like it!」
びっくりした顔のあと、笑ってくれたお寺様。ありがとうございます。
ワタシと日本語で話しておいて、お寺様に英語って・・・。ルルーさん、ちっとも分かってません(泣)

それから2週間近く。
毎晩のように、ミミがポクポクと木魚を叩き、ルルーが「おりん」をチ~ン!チ~ン!と鳴らしまくる日々。
そして・・・
スーパーに行くたびに「Dog is a cat. Dog is a cat. Hi-ho, the derry-o. The dog is a cat♪」という、妙な歌を大声で歌うルルー。

子供たちの大騒ぎで、家中がドタバタ。
あまりに賑やかすぎて、ばあちゃんは寂しさを感じる暇もない感じ。

ルルーは、「使い分け」どころか、英語や仏語が通じない人にやたらと英語や仏語で話しちゃう状態。
はあ・・・疲れてきた・・・。
明日はようやく帰宅する予定。
家に帰って落ち着いたら、このテンションが上がりまくった感じはおさまるかなあ・・・( ̄_ ̄;)

(追記:このあと一旦家に戻ったものの、現在は再び実家へ。ルルーはまたテンションあがりまくってます)

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