--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年06月30日 (木) | 編集 |
昨日は、Mixiで知り合って一度だけお会いしたことのあるママさんからのお誘いで、「ママのフランス語の会」なるものをやってきた。

「会」と言っても、参加を希望してくださった方が急遽こられなくなったので、結局2人きり(;^^A

ところがどっこい! 超たのしかった~~~っ!!

もともと、「まったく話す機会がないから」というお誘いで、お互い「もう全然喋れなくなったんです」と牽制しあっていたのだけれど、蓋を開けたら・・・会話レベルが同じ感じ。

うまく単語が探せなくて、適当に知っている簡単な表現のみで説明する感じも、文法の間違いをしまくっても気にせず話しちゃう感じも、そして、現在の語彙力も。

そんなわけで、間違いも気にせず、うまく説明できなくても、なんとなく流しちゃったりしながら、お喋りした1時間半。
ああ~、楽しかった。

これがネイティブ相手だと、ついつい「ちゃんと話そう」と思ってしまうのだけれど、ワタシたちはお互いに似たようなミスをしまくるので、「ちゃんとしたフランス語で話す」という意識もなく、超アバウトなフランス語。
でも、同じママ同士だし、会話の内容も似ていて、適当でも通じちゃう。

頼んだパスタ(カルボナーラ)もおいしくて満足。

早速次回の予定を決めてきた。

今まで、ルルーにしかフランス語を使ってこなかったから、いざ、普通に誰かと会話をしようと思うと、言えないことだらけ。
こういう機会があると、もっと自分のフランス語に向かい合おうという気が起きる。
誘ってくださって、ありがとう○○さん!
(このブログの存在はご存じないだろうけれど)

また次回もよろしくお願いします♪

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
スポンサーサイト
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月29日 (水) | 編集 |
お手伝いしたいお年頃のルルー。
何かさせてあげたいけれど、朝の忙しい時間は、ゆっくり相手をしていられない。

そこで・・・「型抜き」をしてもらうことに。

卵がキライなルルー。
薄く焼いた玉子焼きを可愛い形にくり抜いたら食べたくなるかも!
というわけで・・・やってみた。
手仕事。 ちょっと、モンテッソーリっぽい?

monte-01.jpg
玉子焼きをくり抜くのは難しかった。
押す力とコツが必要で苦戦。
楽しくないといって朝ゴネられるのはイヤなので、急遽チーズに変更。
こっちは簡単♪

星型の玉子焼きと、ツリーの形のチーズが出来た。

で、お弁当のチャーハンの上に、玉子のお星様を1つだけ乗せてみたのだけれど・・・
食べてくれなかった。
がっかり。

ところで、
謎が解けないままだった「スピーキーゲリオ」。
ダンナと相談して、「Speak it, get it all?」という案が出て、「なんのこっちゃ?」という状態だった。

そこで、今日、プリの先生に聞いてみた。

答えは、
「(Uh!-Oh!) Spagetti-'O」。

「O(オー)の形をした子供が好むパスタ」があるらしい。
簡単便利なパスタだそうで。

どうやら、子供たちがよく言う言葉で、結局は「Uh!-Oh!」だけと、意味的には同じという話だった。

謎が解けるとスッキリするわ~♪

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月28日 (火) | 編集 |
子供の「なんで?」攻撃に辟易する時期というものがあると思いますが・・・、最近また面倒なブームが。

もともとは、「Why?」「Because~」というブームだったのだと思うんだけれど・・・

ルルー 「Mommy, how are you?」
ワタシ 「I'm fine.」
ルルー 「Why are you fine?」

( ̄□ ̄)ええ~? そんなことに理由って必要??

答えないでいると、

ルルー 「Mommy, say "Because".」

と迫ってくる。

そんなわけで、
「Because it's sunny today.」だの
「Because today's breakfast was so good.」だの、
これが理由付けになるか?
みたいなことを適当に答えさせられ・・・

ほうっておくと、1日に5~10回くらい、同じ質問が( -_-)

でも、嬉しい反応も少し。
フランス語では、英語の「Why? Because~」にあたるような「Pourquoi? Parce que~」というやりとりをしたことがなかったのだけれど、時々口にするようになった。
これっていわゆる「相乗効果?」 にんまり(^-^)


ところで、なんか最近、以前に一度You tubeで見た歌を鼻歌で歌っているルルー。



ドイツ語、ハンガリー語、スウェーデン語・・・他にも何語か分からない言葉のバージョンがある。
ルルーが歌うので、私もつられて歌うようになってしまった。
このクマ、何者?(笑)

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月28日 (火) | 編集 |
幼稚園とかに行けば、「みんなの流行」みたいなものは発生するわけで・・・
ルルーが週3で通っているプリでも同様のことが。

今の流行は・・・

「Good-bye Sponge Bob!」

「See you later, Alligator」みたいな感じで使われている。
誰かに「Good-bye」と声をかけると、かなりな確率で、こういう返事。

以前からルルーも口にしていて、そのたびに、「I'm not Sponge Bob!」と返していたのだけれど、どうやら単に流行っているだけらしい(;^^A

ところでもう1つ、最近やたらと
「スピーキーゲリオ~!」と言っているルルー。

確か、Leap Frogでも、末っ子のTedがこう言っていた。
けど・・・スピーキーゲリオって何??

親たちは意味が分からないまま、今日も言われたこの言葉。(=_=)ふゥ


そうそう、先日、ダンナに子守を頼んで出かけていたのだけれど、帰ってきたらルルーが駆け寄ってきた。
「ママ、今日はカレーパンマンが大変なことになったの」

(・_・)?

そのときは何のことか分からなかったのだけれど、なぞが解明された。

anpanman.jpg
ダンナが描いたらしい。

アンパンマンはぎりぎりセーフだとしても、あとのキャラが微妙すぎる(笑)

ワタシが思うに、カレーパンマンより、他のヤツの方が大問題だ。
角(つの?)の数以外に識別できる要素のない、バイキンマンとドキンちゃん。
まるで悪役レスラーのようなメロンパンナちゃん。

いつもはさっさと消しちゃうルルーが消さずに残しているってことは、これでも嬉しかったのかなあ???
ダンナさんよ・・・良かったね♪

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月26日 (日) | 編集 |
毎年、休みの時期が近づくと、「何か刺激を」と思うワタシ。
今年も色々調べてみたけれど、なんといってもまだ「未修園児」
対象からは外れているものばかり。

そんなわけで、今年は想像して楽しむのみ(^^;)

-------------------------------------------------------------------------
英語学校のミネルヴァが、外部生もOKのイングリッシュ・キャンプを企画している。

(1)イングリッシュ・キャンプ 4泊5日(子供のみ参加で泊り込み)
  「Nature Educator というプロの外国人スタッフが・・・」というもので、
   ハイキングしたり、キャンプファイヤーしたり。
   対象:小1~中3
      →外部生: 68,000円

(2)サマー・ジャンボリー 2泊3日(子供のみ参加で泊り込み)
   清里でキャンプファイヤー、バター作り、クラフト製作など(もちろん英語)
   対象:幼児(年中、年長)~中学生以上
      →外部生: 42,000円

(3)激安グアムツアー 3泊4日 HIS
   7月出発(燃料サーチャージ込み) 東京発 34,800円

-----------------------------------------------------------------------

(3)って、子供と一緒にワタシも行くとしたら、×2で「69,600円」
1泊分少ないけれど、(1)にかかる費用とほぼ同じ。
ただ、きっとダンナも行くだろうから、×3で「104,400円」

ただ・・・親とずっと一緒にいるってことは、あまり英語を話さないかな?

同じグアムでも、関空発は5000円安い。いいなー。

「みっちり」が期待できそうなのは(1)?
でも、期間が短い方がとっかかりやすいから(2)?
いやいや、それよりも、「異文化」の体験が大事ってことで(3)?

う~ん・・・ ワタシだったら(3)かなっ♪
現地で買い物したりして、最終的な出費は一番かさむけど(苦笑)

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月24日 (金) | 編集 |
ルルーがシルバニアファミリーで遊んでいて、英語で話しかけてきた。
最近取り組みがいまいちになっているフランス語にシフトしたかったワタシ。
シルバニアはトリリンガル(日・英・仏)ということになっているので、フランス語で返事をしていたら、ルルーもフランス語に。
しめしめ♪

ところが・・・シルバニアのネコが怪我をした設定になったところで、問題が。
「バンドエイドってフランス語でなんていうんだろう??」

いつもは、適当なこと(バンドエイドをフランス語風に発音。笑)をしているのだけれど、ふいに「調べよう」と思った。

La nouvelle imagerie des enfantsLa nouvelle imagerie des enfants
(2006/10)
Emilie Beaumont

商品詳細を見る
フラッシュカード付きの絵辞典で確認。

絵辞典で無事にバンドエイド(フランス語だと“pansement”ポンスモン)を発見♪
「フラッシュカードにもあるかな~」と探していたら、いつものようにルルーの先生ごっこが始まった。

一通り遊んだら、近くにあった箱の中から、まだ遊んだことのないカードを発見したルルー。
それは・・・スペイン語。

「スペイン語」と聞いただけで大喜び♪
早速開けて、先生ごっこをする気満々。

(=_=)マジですか~・・・

珍しく、ワタシが先生役でルルーが生徒役。

「15枚くらい床に並べて、ワタシが単語を1つ読む。それをルルーが探して持ってくる」というもの。
スペイン語の単語なんて知るはずもないので、ワタシが身振り手振りでヒントを出す。

これって・・・ただのジェスチャーゲームでは?( ̄人 ̄)?

フランス語と音が似ているものもあるので、一発で持ってこられるものもあったりして、2回目には半分くらいが一回で当てられるようになる。
まあ、明日にはもう忘れているだろうけどね。

Spanish (Flash Kids Flash Cards)Spanish (Flash Kids Flash Cards)
(2010/10/05)
Flash Kids

商品詳細を見る


carte-espagnol-01.jpg
これ、結構いい。
表は絵と文字(スペイン語)で、裏は文字。
表側には小さいけれど、英語では何と言うかも書かれている。

最近、ルルーが英語で何かを言ったときに、
「En francais, on dit ・・・」(フランス語では、・・・だよ)
「日本語では、○○」
と、説明していたので、スペイン語が分かるものは追加することに。

晩ご飯の時、ダンナと話していたら、ルルーが「No japanese!」と言う。
それに対して、
ワタシ 「No~! I want to talk in japanese! En francais, "Je veux parler en francais!" 日本語で話したいよ~! En espagnol, "quiero hablar en japones!"」

という、かなり七面倒臭い状態に。

さらに今日はスペイン語のDVDもかけてみた。
Bienvenida La Primavera [DVD] [Import]Bienvenida La Primavera [DVD] [Import]
(2007/02/20)
Plaza Sesamo

商品詳細を見る

基本はセサミストリートだから、早すぎて分からず、ルルーは気がそれて、かけ流し状態(苦笑)


スペイン語の話が参考になる人がいるのかどうか分からないけれど、とりあえず我が家はこんな感じ。

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月21日 (火) | 編集 |
ヤフオクで落札した絵本棚が到着。
それまでは、ワイン箱に入れて積み重ねていたものを、絵本棚に入れていった。

hondana-01.jpg
右が英語
左がフランス語(と、少し日本語)

日本語の絵本は、ワイン箱に入れて、近くに置いてある。
英語は、あと寝室の棚の中に10冊くらい

このほかにも、「ワタシの本棚」というのがあって、その中には、自分が気に入って独身時代から買っていた絵本とか、ルルーにあげてもいいけれどまだ難しいものなどが入っている。

hondana-en.jpg←英語/仏語→hondana-fr.jpg

おまけでスペイン語♪ hondana-es.jpg

絵本棚って、カッコいいけれど、収納力はいまいち。 やたらと場所をとる。
すでに、いっぱいになっているので、高さのある新しい本棚がいるかも。

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月20日 (月) | 編集 |
最近、機嫌が悪くなることが多い。

ワタシの表情を見て、ルルーがいつも聞いてくる。

「Angry?」

もちろん、機嫌が悪くなるきっかけはルルーで、よそ見ばっかりしていて、そうめんのつゆをぶちまけたり、カードをグチャっと扱ったり。

でも、それ自体に関しては、「ごめんなさい」と謝られているので、それ以上怒るのはよくない。
よくないのだけれど・・・機嫌が回復しない。

ルルー 「Mommy・・・Angry?」
ワタシ 「No(=_=)」
ルルー 「Happy?」
ワタシ 「No(=_=)」

ルルーの中には、「Angry」か「Happy」か、選択肢は二つしかないらしい。

ワタシ 「Not angry, not happy.」

( ̄_ ̄) イライラしている、って英語で何て言うの??
フランス語なら言えるけれど、英語は出てこない。

ワタシ 「う~ん、う~ん・・・I'm grumpy.」
ルルー 「Grumpy?」
ワタシ 「Yes.」

ルルー 「What's happened? Are you trying to be happy?」

Σ( ̄□ ̄)えっ?!

あんた・・・3歳になったばかりだというのに、大人だねえ・・・。

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月17日 (金) | 編集 |
先日のなおぱぱさんの「親子英語が続くその訳は」で、パターンが3つあげられていた。

◆グループ1 「親自身の趣味」 
       特徴:「自分も楽しむから」と絵本やDVDを買い込む

◆グループ2 「教育の工夫を楽しむ」
       特徴:効率のよさやバランスにこだわる。計画を立てて実行する

◆グループ3 「子供の発達そのものを楽しむ」
       特徴:出来るタイプの子を持つ

ワタシの場合は。。。完全に「グループ1」。

皆さんのブログを「巡回」しては、欲しいものをクリック♪
ただいま、Amazonのカートに「24商品」。
カート内だけれど「今は買わない」にしてあるものが「143商品」
(=_=)強欲・・・

もちろん、全部を買えるはずもなく、もうカートに入れたことも忘れているようなものも沢山あるのだけれど。

昨日、なおぱぱさんの記事を読んで、
Bathtime for Biscuit Book and CD (My First I Can Read)Bathtime for Biscuit Book and CD (My First I Can Read)
(2007/09/04)
Alyssa Satin Capucilli

商品詳細を見る

これが欲しくなった。
5種類出ていて、758円×5=3,790円

ところが、CDなしでいいのなら、
Biscuit Storybook CollectionBiscuit Storybook Collection
(2004/12/28)
Alyssa Satin Capucilli

商品詳細を見る

192ページで、910円

Biscuitレベルなら、CDなしでもいいかな~なんて思いつつ・・・ もっと差額が少なければCD付きにしたのだけれど。
自分で読むなら、CD付き?
CDだけで売っていたらいいのに~。

ヤフオクで注文していた絵本棚が届いたので、本の整理をしなくっちゃ!

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月17日 (金) | 編集 |
皆さんのサイトワード表やホワイトボードを見て、ようやく重い腰が上がった。

我が家ではある事情で、ホワイトボードではなくブラックボードを採用。
3枚買う予定が、お店に2枚しかなかったので、とりあえず2枚で。

まずは、カレンダーみたいなものを・・・ということで、月の名前や、曜日の名前をせっせと書いている。
言語が混乱するのを避けたいので、ダイソーで色付きのカードを買ってきた。

英語はピンク、フランス語は水色。

言語が増えれば、手間も2倍。

日にちを書いただけで夜が明けてゆく(=_=)眠い・・・

どんなものになるか、お披露目できるのはいつかなあ・・・。
お楽しみに♪

blackboard-01.jpg  にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
  にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月14日 (火) | 編集 |
今日は幼稚園のプレ教室がある日。

朝から「Mister Maker」のDVDを見ていたルルー。

「Shapes」のコーナーが好きらしく、大喜び。
今日見ていたのは、「長方形」がフィーチャーされているもの。
するとルルーが・・・

ルルー 「ママ、これ何?」
ワタシ 「Rectangle」
ルルー 「ちがう。スペイン語で」

( ̄□ ̄) え・・・ ( -_-)知りません・・・

どうしたものかと考えていて、スペイン語の絵辞典があるのを思い出した。

espagnol-01.jpg

ルルーは大喜びで、形のところの単語を全部リピート。
(ま、覚えられないだろうけど。笑)

Mister Makerを見て満足したルルーを連れて幼稚園へ。
壁の掲示版に「ふくろう」の絵が。

ルルー 「イブー!(hibou 仏語)」
ワタシ 「ウィ! セッタン・イブー!(C'est un hibou.) 日本語だと“ふくろう”」
ルルー 「ふくろ? なんで袋?」
ワタシ 「ふくろじゃなくて、ふくろ~」
ルルー 「ふくろーー。」
ワタシ 「In english, it's an owl.」
ルルー 「Owl!」

幼稚園から帰ってきて、午後は公園で、フランス語で鬼ごっこ。
フランス語は、以前に比べると圧倒的に触れる機会が減ったものの、少しずつ言える表現が増えてきた。
う~ん。なんというか・・・
フランス語は、覚えが早い気がする。

あ、そうそう。
ふくろうをスペイン語でなんていうのか調べないと~(><)
いつまで続くのかスペイン語ブーム。
もうちょっと何かやってあげるべき??

Mi Primer Libro De Palabras En Espanol (My First Sticker Books)Mi Primer Libro De Palabras En Espanol (My First Sticker Books)

商品詳細を見る

我が家にあるのはこれ・・・かな?
シールはついていないんだけど
大学の卒業旅行の時に買った1冊
にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月13日 (月) | 編集 |
母と妹一家と一緒に、この週末は那須で過ごしてきた。
ルルーと、7ヶ月年上のイトコMimiは、仲良く遊んだり、ケンカをしたり。
楽しく過ごしてきた。

旅行に行く前にルルーに言い聞かせたこと、それは・・・
大人たちがおしゃべりしていたとしても、「No japanese, please!」と言わないこと。
「ばあちゃんは英語は分からないからね」と。

で、それはそれで、ちゃんと守っていたのだけれど・・・

旅行の最中、ルルーはワタシにやたらと指示。

ルルー 「Mommy! Sit down here. OK?」
ワタシ (=_=)OKじゃないけど、しゃがんでおこう・・・
ルルー 「No hitting. No kicking. No pushing. Ok?」

( ̄_ ̄)なんですって? ワタシ、そんなことしてませんけど??

ワタシ 「OK・・・」

ルルー 「Say "I'm sorry".」
ワタシ 「・・・I'm sorry.」
ルルー 「Say "I'm sorry" to Daddy.」
ワタシ 「・・・・・・I'm sorry・・・」
ルルー 「Daddy? "That's OK"(手で、言えと促す)」
ダンナ 「That's OK.」

なんだかしらないが、な~~んにもしていないのに、何度もダンナに謝らされた。
プリで先生が注意や仲裁をしているのを真似しているんだろうか??

そういえば、旅行に行く数日前も、ダンナの肩を揉んでいたら、ルルーに叱られた。

モミモミ・・・
ルルー 「Mommy! No! Stop!」
ワタシ 「Why?」
ルルー 「No! That's not good. No wiggling. OK?」

「No wiggling」と言いながら、指をモミモミする感じで動かしていたルルー。
wiggleか・・・。子供の発想って面白いわ。

それにしても、叱られてばっかり。 しかも、かなり理不尽。 しくしく。

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月09日 (木) | 編集 |
今日は朝から一日中予定がない。
強いて言えば、明日、妹のダンナが泊まりに来る&週末明けには妹一家と母が来るので、家の中を片付けないといけないのだけれど、ルルーがいては片付けられない。

というわけで、何をするわけでもないワタシたち。
パソコンがしたいワタシ。
当然のように退屈してくるルルー。

というわけで、新しいものを見せようと・・・
本日初登場させたのが、「Mister Maker」

You tubeの画像が埋め込みNGだったので、You tubeまで行って見てください♪

「 Mister Maker (in Youtube)」



イギリス版「つくってあそぼ」というか・・・
もっともっともっともっとオシャレな感じの番組。
2本セットで、税抜き後5ポンド(約650円)

これを見て・・・というか、さほどちゃんとは見ていなかったけれど、粘土でヘビを作って、それをぐるぐる巻いて「snake pot」を作るというコーナーを見たら、やりたくなったらしい。

「ルルーも粘土~!」と作り出したのだけれど、上手に伸ばせず、短いものを作って、
「はい、ママにウィンナーあげる」とくれた。
ありがとう。

ワタシがお手本のつもりで、粘土を長いひも状に伸ばし、「snake♪」と見せたら大喜び。
サッと奪い去り・・・挑戦するもののうまく巻けず、悔しかったのかブツ切りして、
「はい、ママの好きなウィンナー」とくれた。
別に大好物じゃないけど、ありがとう。。。

そのあと、折り紙にノリをたっぷりとつけまくったり、はさみでチョキチョキと乱雑に切りまくったりして終了。

う~ん。机の上がグチャグチャだ・・・。
DVDでやっていたことに挑戦してくれて嬉しいような、残念なような・・・。

-----------------------------------------------
ところで、昨日の記事で書いた、「ピーキーキャホリコ♪」ですが・・・これをきっかけに、先生に聞いてみました。

答えは・・・
「Peek in carefully, can everyone see?」の「Peek in carefully, can 」の部分でした。

英語が出来る人なら、「なるほど!」となるのかもしれませんが、ワタシが思ったのは・・・
「“peek in”って何?」(・_・)??

アルクの「英辞郎」で「Peek」を調べ、「Peek in」で「覗き込む」と判明。

もともと「めだかの学校」のメロディだったので、どうやら、「そ~っとのぞいてみてごらん」を訳したものと思われます。

ふう。ちょっとスッキリ♪

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月08日 (水) | 編集 |
ルルーって耳が悪いのかな~(=_=)

Fの発音も、うまく唇をかめているときとそうでないときがあって、
Fourの発音が「ホー」になっていたりする。

Cの発音も、カタカナっぽい「シー」になっちゃってるし、「G」と「Z」の発音が同じになっている。
うーーーーん(=_=)

で・・・そういうわけなので、上手に発音できているフレーズもあれば、全然できていないものもありまして・・・。

最近、ルルーがよく、プリの校歌を歌っている。
校歌といっても、「めだかの学校」のメロディに歌詞がついたもの。
ルルーはとても楽しそうに歌っていて、
「Mommy, Let's sing!」と言われるのだけれど、歌詞がさっぱりわからない。

ルルーの歌だと、
「○▽※~、さいた~ま~♪ □×○▽~、ピーキーキャホリコ everyone SEA~、ピーキーキャホリコ everyone SEA~♪」
(※SEAは学校の略称)

何回聞いても、サビのところが「ピーキーキャホリコ」に聞こえる。

かつて、ルルーが「ジステンナウォー!」と歌っていたのを「The cheese stands alone~」だと解読したのはダンナ。
が、今回はダンナもお手上げ。

一生懸命想像してみた。

「ピーキー」は・・・「speaking?」
「キャホリ」は・・・「carefully?」

ありえる~!

でも、校歌の歌詞で、「speaking carefully」っていうのがあり得ない( ̄_ ̄)

なぞが解けなくて、毎日悶々とするワタシ。


そうそう。ルルーのスペイン語熱は過熱するばかり。
今日、寝る前に絵本(日本語)を読んでいたら・・・

(1回読み終えて)
ルルー 「One more time!」
ワタシ 「もう1回?」
ルルー 「No! One more time!」
ワタシ 「日本語の本だから、『もう1回』だよ」
ルルー 「もういっかい・・・?」
ワタシ 「そう。En francais, "Encore une fois."(フランス語なら『オンコー、ユヌ・フォワ』)」
ルルー 「Encore une fois!! スペイン語は?」
ワタシ 「う( ̄_ ̄) ウナ・オトラ・ベス(Una otra vez)」

ひょー。あぶない、あぶない。
っていうか、この調子で毎回聞かれたら、ぜーーーーーったいに答えられないよ~(><)

追加更新:スペイン語を勉強されていた方が「ちょっと違いますよ~」と教えてくださいました。正しくは、「オトラ・ベス(Otra vez)あるいは、ウナ・ベス・マス(Una vez mas)」だそうです。通りすがりの者さん、ありがとうございます♪

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月06日 (月) | 編集 |
ずーーーっと前から思っていたこと。
そして、自分の中では一応、「いまのところの“結論”」になっていること。

公共の場で、子供が英語(やその他の外国語)で話していてもいいと思う。

「見られて恥ずかしい」とか「恥ずかしくない」とかそういうことでなくて、
「いいか」「悪いか」ということであれば、「“絶対に”悪くない」とワタシは思う。

私見だけれど、
言葉が「コミュニケーション・ツール」であるなら、コミュニケーションをとりたい相手に合わせるのが正解。
「場」じゃなくて、「人」に合わせる。

例えば、
日本語を話せないアメリカ人の友達と電車に乗ったとしたら・・・そこは英語。
日本の電車の中だからって、日本語を話せっていうのはおかしな話。

日英バイリンガルの友達と電車に乗ったら・・・日本語でも英語でも話したいほうで話せばいい。
日本語がしゃべれるからって、電車に乗ったら日本語にするっていうのも、妙な話。

以前、フランス留学時代の友達だった台湾人の子と日本で再会してお茶をした。
喫茶店でも電車の中でも、会話は当然フランス語。
だって、友達は日本語しゃべれなかったし、ワタシは中国語しゃべれないし。

時々、「子供が大きい声で英語で喋っていると迷惑が・・・うんぬん」という話を耳にすることがある。
迷惑がかかるのは「大声」であって、「英語」じゃない。
大声で喋っていれば、日本語だろうと英語だろうとスペイン語だろうと、迷惑はかかるし、
大声で喋っていないのであれば、中国語だろうがロシア語だろうが、もちろん日本語だろうが、迷惑にはならない。

大抵の人は、この2つをごちゃ混ぜにしてしまっているだけ。
小声でも外国語で話すのは迷惑がかかるというのであれば、日本語の話せない外国人は公共の場では私語厳禁ということになるわけで・・・そんなバカな話はない。
だから、そんなバカなことを言う人は、無視すればいい。

「日本人が外国語を話すのが気に障る」というのだとしたら・・・、なんで外見だけで日本人と判断した?
中国人かもしれないし、日系アメリカ人かもしれないだろうに。


というわけで・・・
「話したい相手に合わせなさい」という原則を貫くことにして、場の空気を読むようなことを促すことは絶対にしないでおこう!と思った。
もちろん、四方八方から敵意むき出しで来られたら、身を守ればいいだろうし、自分から場を考慮して波風が立たないようにしたいと思ったならば、それはそれで構わないけれど。

ワタシ自身は、「敵意を向けられたら、打ち返す!」「波風が立ったって、悪いこととしていないのなら構わない」という人間なのだけれど、正直、こういう性格はイライラしがちで損だと思う。

ルルーには、ワタシを反面教師としつつ、柳のようにしなやかになってほしい!
敵意は受け流し、波風の上を軽やかにサーフィンするような(笑)

あるいは・・・他人の言うことはどこ吹く風・・・みたいな、ひょうひょうとした人に!

そんでもって、いつも笑顔で愛らしくって~、前向きで~、お馬鹿さんじゃなくて~、思いやりがあって~・・・ああ、親は貪欲。自分のことを完全に棚の上にあげちゃってるわ~。

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月05日 (日) | 編集 |
先日、Marinkoさんの「【中学校英語】授業中のエピソード」という記事と、それを読んだNoryさんの「英語育児を阻む問題」とを読んだ。

で、そういえば、中1の時、英語の先生に1年間無視されたな~(^^;)と思い出した。

無視というと語弊があるかな。
正確には「順番を飛ばされた」だな。

中1の1学期、英語の授業で、(全員で読むとかでなく、個々人単位で)初めて声を出したのが「Yes, it is.」だった。

先生 「Is this a pencil?」
生徒 「Yes, it is.」

というやりとりを、教室の端の子から順々に言っていくという・・・。

みんなが次々に答えていく中、すごーーーーく迷っていたワタシ。
今、習っているのは、例えば・・・「Yes! It! Is!」みたいな感じで、一語一語はっきりと分けて言うような・・・。

でも、小2から通い始めた英語教室では、最初の頃こそ、学校のようにしていたかもしれないけれど、だいぶ前から it is がつながった感じの言い方で返事をしていた。
「イティーズ」でもなく、もっと「t」が流れた・・・強いてカタカナで書くなら「イリーズ」みたいな感じ。

当時、自分の中ではそっちが自然な感じだったので、「イット!イズ!」みたいな言い方で読むのがすごく違和感があって、「あわせるべき? でもいつもの言い方で言ったからといって、"Yes, it is." と答えているんだから、間違ってない。」と・・・。

前の席の子が順々に当たっていって、いよいよ自分の番。

ワタシはいつもの言い方で答えた。

先生、固まる。

とりあえず、動じる様子は見せず、「はい。答えましたけど。何でしょうか?」みたいな態度をとってみた。

で、そこから1年間。
「教科書を読む」とか、「先生が定型文の質問をして、生徒が定型文の答えを返す」みたいなヤツは、クラス全員、とか「はい、この列の人、読んで」とかのときでも、全部見事に飛ばされるという・・・(笑)
ワタシの前の子が読み終わったら、先生が、「はい、次、○○さん」とワタシの後ろの子の名を呼ぶという・・・(苦笑)

先生が、どういう心境で、どういう理由で飛ばしていたのかは知る由もないけれど、
基本的に、「目立つの大好きっ子」だったので、平気♪
「先生がワタシだけを飛ばす=特別扱い」ってことよ~(笑)という能天気さ。
それに、「ワタシは何も間違ってない」と思っていたので、合わせる気0(ゼロ)だったし。

ま、先生がワタシのことを気に入らなかったのは確か。
中学最初の中間テストで、文章で答える問題全部、ピリオドを付け忘れて「-7点」。
答案を渡されるときに「結局100点じゃないし」って言われたから。

でも、自慢げにした記憶も、でしゃばった記憶もない。
普通に先生が質問している段階では手を挙げないようにしていた。(ま、挙げたところで当てられることはないけれど)
誰も答えられなくて、「誰か分かる人~?」と言われたら挙げる。
先生を含め、他の人の発音についてどうのこうのと言ったこともない。
先生が間違った発音を教えていたときでも、無言を貫いた。

そこら辺は「礼儀」だと思っていたので。
まあ、ワタシの「礼儀」は先生には伝わっていなかっただろうけど。

Marinkoさんの記事のように、先生に「ほどほどに」って言われていたら、猛反発していただろうな~とか、
Noryさんの記事をよんで、それはさすがのワタシでもツライかも・・・(;_;)とか、考えてハラハラ。

「我が子の身に起きたら?」と想像して悶々。

例えば、「音楽がすごく出来る」とか「ピアノが超うまい」とかで、もめたっていうような話はきいたことがない。
なんで英語だけそうなるんだろう??

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月04日 (土) | 編集 |
「プルリリンガル」と歌いながら、「それはトリリンガルでしょ?」状態の我が家。

ただ、この3つだけでも、いっぱいいっぱいの状態なので、ガッツリと力を注ぐという点では、これ以上増やす気はない。

が、ずーーーーっと、ずーーーーっと気になっているのが中国語。
だって、みんなが、「英語の次、って考えるなら、中国語だよね」って言うんだもん(爆)
それに、大学の時に第2外国語で選択して1ヶ月で断念した過去が、ワタシにリベンジをそそのかす。

実は、伏線が山ほどあった。

--------------------
◆伏線1
以前から、うららさんのブログ「親子で英語目指せ2000時間+中国語」を見ていた。
がっつりやるのは、中国語がまったく分からないワタシには無理だけれど、1日15分くらいのかけ流しなら、なんとかできるかも。
力の抜けた感じも好き。
--------------------
◆伏線2
前回の記事「スペイン語ブーム到来?」でも書いたけれど、お風呂で、スペイン語で数を数えてみたら、ルルーが一発で「1~10」を言えた。
これは、もっと小さいときに、お風呂の中で数えていたことがあったから、音が記憶に残っていたからだと思う。
--------------------
◆伏線3
フランス語の育児表現を教えてくれた、フランス人の先生が、こう言っていた。
「私が小さい頃、家に、何語かわからないけれど、今思えばどこかアジアの国の言葉を話すお人形があった。母がプレゼントでもらったんだと思うのだけれど、それが大好きで。 そういうことも、アジアの言葉である日本語に興味を持ったきっかけになった気がする。」
--------------------
◆伏線4
さらに、うちの割と近くにある団地が、中国人ニューカマーたちが急激に増えている場所として取り上げられ、分析されている研究論文「公共団地における華人ニューカマーたちの集住化」を偶然発見した。
で、調べたら出るわ、出るわ・・・。相当有名らしい(笑)
とすれば、小学校に入ったら、同じクラスにもいるかも(^^)
--------------------
◆伏線5
mapleさんのブログ「0歳から目指せ親子でバイリンガル&幼児教育」を読んだら、近所に幼児向けの中国語教室をやっているところがあって、そこへ行きだしたこと、1回目のレッスンが楽しかったことが書かれていた。
--------------------

そんなわけで・・・
☆「こどもの未来と世界を言語でつなぐ ジュエリンズ」さんの
   「中国語でうたおう きらきら星」(CD1枚+冊子1冊)(サイトで視聴可能)
☆「こどもに教えたい中国語 中国語教材ショップ」さんの
   「名作童話ではじめよう みにくいあひるの子」(本2冊、VCD、単語帳)

を注文♪
ルルーが中国語に興味を示すようなら、押すと、中国語のピンインとかいう音声が流れるアルファベット表みたいなやつ「壁掛けピンイン音声ボード」を買ってあげようかと。

お風呂で1~10を数える仲間に中国語を加えないといけなくなるかもしれないし、ママもちょこっとはやってみないとね~ということで、ママ用にはマーケットプレイスでこちらを↓
ガチャピン&ムックの中国語教室 (外国語辞典シリーズ)ガチャピン&ムックの中国語教室 (外国語辞典シリーズ)
(2007/06/28)

商品詳細を見る

届いたら、また感想を書きます♪
にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月03日 (金) | 編集 |
最初の頃はやっていた「お風呂で英語」とか「お風呂でフランス語」をやらなくなって久しい我が家。
ええ、一時、ワタシがイライラしていたので。
一度やめちゃうと、なかなか復活せず、お風呂がマンネリ気味。

お風呂の締めくくりは、「肩まで湯船につかりながら、数字を数えて体を温める」という、どこの家庭でもやっているようなこと。

うちは、「1~10」か「1~20」を「英語、フランス語、日本語」から本人が選ぶことになっていて、1つのときもあれば、全部のときもある。
が・・・それも退屈になったワタシとルルー。

ふと、「スペイン語で数える?」と聞いてみたのが一昨日。
「数える~~!!」と大喜びのルルー。
1~20をスペイン語で数えてみた(←ワタシが)。

昨日は、「これ、見てみる」と、「おたすけマニー」を持ってきた。
ケースには言語は「英・仏」と書いてあったのだけれど、いざDVDプレーヤーに入れてみたら、最初に出てきたのが、「英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語」の選択画面。

ワタシ 「何語で見る? 英語?フランス語?イタリア語?ドイツ語?スペイン語?」
ルルー 「スペイン語!」

分かるはずないけれど、本人が言うのでスペイン語で。
あっという間によそ見を始めて他ごとをし出したので、単に「かけ流し」状態。

マニーを1話見てお風呂に入った。
最後に数を数えようとしたら・・・

ルルー 「50まで数える!」
ワタシ 「50?!」
ルルー 「スペイン語で!」

(/≧д≦)/ マジで~~~っ?? 30、40、50って何だっけ~~~っ?

せっかくの好機。
間違いを恐れてやめるよりも、間違ったことを教えたとしても、やっちゃいましょう50まで!

ルルー 「ウノ、ドス、トレス、クワトロ、シンコ・・・」

Σ( ̄□ ̄) えっ!! あんた・・・スゴイじゃん!

1~10と20は言えることにビックリした。

思うに、英語・フランス語を育児を始める前の・・・ルルーが1歳~1歳半くらいの頃、大してルルーが話すわけでもないので、湯船で温まるときに、「1~10」を「日・英・仏・西」でやっていた。
それを思い出したのかも。

ってことは・・・たかだかその程度のことでも、やらないよりはマシっていうことでは?
(まあ、問題は継続ですけれども)

うちのマニーはフランスで買ったヤツだけれども、この5言語が入っているって事は、欧州共通で売っている可能性大。
Amazon.UKのこれ↓とか、字幕で5言語になっているけれど、おそらく、音声も5言語だろうと思う。
5ポンドで多言語学習ができると思うと(字幕もでるし、他言語との比較ができる)安い~。
にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ  
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年06月01日 (水) | 編集 |
この間、またしてもマクドナルドに行ったワタシたち。

ポテトが食べたいルルーは、ついに、
「ポテト」から「French fries」に♪
英語はバッチリ!

ということで、フランス語のインプットを。
ワタシ 「ルルー? ス・ソン・デ・ポムフリットゥ(Ce sont des pommes frites.)」(ポテトフライだよ)

ルルー 「ウィ! ポムフリットゥ!(Oui! Pommes frites!)」
ワタシ 「チュエーム レ ポムフリットゥ?(Tu aimes les pommes frites?)」(ポテト好き?)
ルルー 「ウィ!(Oui!)」
ワタシ 「モワ オッシィ! ジェーム レ ポムフリットゥ!(Moi aussi! J'aime les pommes frites」(ワタシも!ポテト好きよ~)

ルルーは、英語で言うところの「I like~」という表現をフランス語では言えない。
なので、さりげなく「J'aime~(ジェーム)」という音をインプットしようと思った。
が・・・
そこから、2人でパクパクと食べ続け・・・
時間が経ったら、さっきの単語がウル覚えになったらしい。
そういうとき・・・そう、人は、知っている音や単語を使うもの。

長いポテトをワタシに見せ、満面の笑みでルルーが言った。
「ククー! ジュマペール トロンブルモンドゥテール!」(Coucou! Je m'appelle tremblement de terre.)

訳します。
「ククー!」は、「やっほー!」
「ジュマペール トロンブルモンドゥテール!」は、英語で言うところの「My name is earthquake.」

(=_=) そうですか・・・音と意味がまったくつながってないっすね。


ところで、先日、今気に入っていると紹介したDVDですが・・・
Peep & The Big Wide World [DVD] [Import]Peep & The Big Wide World

商品詳細を見る


←こちらが商品で

→こちらが、ルルーの作品
青色のQuack

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
青色のQuack
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。