--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年08月31日 (水) | 編集 |
ワタシが小学生や中学生の頃、英語のクラスの始まり方と言えば・・・

せんせい 「Good morning, everyone!」
生徒   「Good morning, Miss ○○!」
せんせい 「How are you?」
生徒   「I'm fine. Thank you. And you?」
せんせい 「I'm fine too. Sit down.」

だった。

ワタシの頭にはそれが染み付いているというか、慣れというか。
今でも、「How are you?」と聞かれると、ついつい「I'm fine.」と答えてしまう。

で、ルルーはというと・・・別のものが染み付いている。

せんせい 「Hi! Good morning, ルルー! How are you today?」
ルルー  「I'm excited.」

どんなに朝から愚図っていても、眠くて不機嫌でも、ママとケンカして悲しくても、ルルーの返事は
「I'm excited.」

理由を聞かれると、
「Because Mommy is good.」だの「Because Mommy is happy.」だの。
時には、「Because Mommy is a good girl.」とか言ってみたり 。。。(;^^A

ケンカしていたり愚図っていたりすると理由に困って無言(-_-)
ちっとも「excited」じゃないよ、お嬢さん?

----------------------
先日は、「Sea animalsを描こう」ということで、みんなでお絵描きをしたらしい。
アシスタントの先生がルルーの絵に目を留めてくれて、

先生  「Wow! ルルー、What's that?」
ルルー 「Sea animals!」

そりゃそうだ・・・

受け答えしていないのかといえば、ルルーは受け答えしている。
が、いつもちょっとズレた感じ。
3歳3ヶ月・・・こんなものなのかな(笑)

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
スポンサーサイト
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月31日 (水) | 編集 |
最近、Mixiを離れ、すっかりFacebook派。
徐々になつかしい人とつながって喜んでいたら・・・
20歳のとき、パリで下宿させてもらっていた「お姉さん」を見つけた!
いやはや。あれからもう何年?
会うまでに過ごした月日と、彼女と会ってから過ごした月日が同じくらいになりつつある(^^;)

彼女は、彼氏(現在のダンナ様)がフランス人だし、フランス在住だし、フランス語が出来るのは、まあ当然と言えば当然?
でも・・・スペイン語も話せるのねっ?!!!
びっくりした~。

これとほぼ同時期に、Shizuさんの「複言語主義と多言語主義」という記事を読んだ。

詳しくは、是非ともShizuさんの記事を読んで欲しいのだけれど・・・

ヨーロッパの場合、やっぱり英語は必須な感じがあるけれど、「英語以外にも」という意識は結構強くて、しかも「英語の次」がどの言語になるかは様々。
欧州評議会は、英語やフランス語といった単一言語による統一を目標にはしておらず、「言語の平等」を目標にしている。
で、「母語に加えて2つ以上の言語の学習あるいは習得する人をヨーロッパ人と考えようとして」いるそうな。

アメリカの場合、多言語も序列的な印象が。
英語の次は、圧倒的にスペイン語。
で、そこまでがとにかく強くて、その後は・・・仏語か中国語?

ヨーロッパの場合、やっぱり英語が強いけれど、そのあととなると・・・それはもう国によって色々と事情が違うわけで。。。ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語、オランダ語・・・
言語の序列が強くない。
さらに、特徴的なのは、「ネイティブをモデルとしない」こと。

ビジネスとなると話が違うんだろうけれど、「複数言語をそこそこ理解して使える」ことを目指している感じ。

そういえば、スペインで10日間だけ(笑)語学学校に行った時、先生の言っている意味が分からなかったら、フランスに留学経験のあるドイツ人学生さんがフランス語で説明してくれたっけ~。
パリの語学学校に行ったときも「10ヶ国語分かる」というおばさんがいた。
なので、「ネイティブレベルではない3ヶ国語や4ヶ国語」は大学生ならちっとも珍しくない。

そして。。。日本人もね。
ワタシの周りには、ネイティブレベルでないなら3~4ヶ国語話せる人が結構いる。
語学好きの周りには、語学好きがあつまるのかなあ?

と、そんなわけで・・・スペイン語と中国語も導入したい(ゆくゆくはアラビア語も)なんて思っているのだけれど、ルルーは中国語のCDを拒否(><)
友達が、七田の「おはなし絵本(中国語版)CD」をくれたので、車でかけていたら、怒られた(;^^A

最近、考えていることが・・・
ネイティブレベルでない多言語を目指して、まさかの「ヒッポファミリー」か(笑)、英仏以外は「大人になってからヨロシク」と割り切るか・・・

ちなみにただいま朝の4時過ぎ。
赤ワイン片手に相続の書類を作っていたら・・・ただの酔っ払い(笑)
寝なくてはっ!

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月28日 (日) | 編集 |
今まで、本当に順調に来たと思う。
ルルーは、DVDは英語やフランス語で見るものと思っているみたいで、平気だし、
ワタシの低いレベルの語りかけでも、ルルーは発話を伸ばしていったように思えた。

おもちゃで遊ぶときも、英語で言えば英語、フランス語で言えばフランス語が返ってきた。
もちろん、お互いにつたなくて、言いたいことも言えないから、擬音語や擬態語が山盛りで、傍から見たら、ジェスチャーゲームみたいだろうけれど。

ところが、帰省から戻ったあたりから、少し様子が違う。

今までは英語やフランス語でなんとか頑張っていた「ごっこ遊び」でも、日本語で言ってくる。
たとえ、「Yes」や「Oui」程度でも、ワタシが英語やフランス語で言おうものなら、
「日本語で言って!」と怒り出す。

フジテレビの週末早朝にやっている「チャギントン」を英語で録画していたら、「日本語は?」と・・・。

何かが違う。。。

これって、ひょっとして・・・

「この日のために書いておいた」とも言える自分の過去記事「4歳の壁を想像中」を引っ張り出して読んだ。

Marinkoさんの言葉に思いを馳せる。

「この壁はママにとっての壁という意味であって、子供本人の壁ではない」
「子供は壁だとは感じてません。楽なほうを選ぼうとしているだけ」

3歳くらいまでは、要するに「赤ちゃんの言語習得能力」によって、本人が努力をしなくても頭に入ってゆく。
それが、4歳くらいになると、自分の意思や努力が必要になってくるため、自分の意思で、周りが使っている日本語の方を選ぶようになる、と。

  詳しくは、オリジナル記事を・・・Marinkoさんの『「4歳の壁」って・・・??』

とりあえず、無理強いはしないようにしているつもり。
キライになられたら元も子もないし。
でも、「じゃあ、焦りはないのか?」と言われると、否!!!
焦りまくる自分。
落ち着け、ワタシ!

で、今日はというと・・・
昨夜、寝る前に読んだ、フランス語の本「T'choupi est malade」が効いたのか、比較的フランス語を話そうとしていたルルー。

ご丁寧に、ダンナの部屋の受話器から
「Monsieur le docteur?」と呼びかけてくる。

ルルー 「Allo? Monsieur le docteur?」(=英:「Doctor?」)
ワタシ 「Oui.」(Yes)
ルルー 「Nounours est malade. Il a de la fievre.」(Teddy is sick. He has a fever.)
ワタシ 「Oh. D'accord. Je vous attends.」(OK. I'm waiting for you.)
ルルー 「D'accord.」(OK)

受話器を置いて、ポポちゃん用のベビーカーにクマのぬいぐるみを乗せてキッチンへやってくる。

注射を打ったり、お薬を飲ませるフリをして、さようなら。

思えば、フランス語は特にここ最近、本人が少し苛立っている感じを受けていた。
ボキャブラリーも使える文章も少なすぎて、自分で文章を作れないから、言いたいことが言えない。
フランス語で話している途中で、言葉に詰まり、日本語で「あのね、○○で~」と続けることが多々あった。
今日は、昨日の絵本と同じ流れで「ごっこ遊び」をすればいいから楽なんだろうな~。

英語は、とりあえずプリに行っている間は話すしかないので、なんとかなるだろう・・・(甘い?)
スペイン語好きも相変わらず。(とはいえ、相変わらず単語カードと数字のみだけど)

フランス語は、ワタシの語りかけはもう限界。
日本語が優勢になっている今、ここからが正念場という感じがする。

 にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月25日 (木) | 編集 |
magnet-alphabet.jpg
以前、わざわざ検索しまくって買った、「アルファベット・マグネット」
ブラックボードに貼って、単語を作ったり、サイトワードに使ったりする予定・・・だった。

けど、子供っていうのはなかなか親の思惑通りには動いてくれないものでして・・・。

やみくもに貼るだけのルルー。

「まあ、いっか~」と思って放っておいた。
すると・・・

magnet-face02.jpg
そうかい、そうかい・・・。
目の中に、別のマグネットをはめ込んで、これが作品1号(左)。

すごく褒めたら、気をよくして、作品2号(下)
magnet-face03.jpg

ブラックボードの目新しさが消えつつあるので、何か次の刺激を考えねば!

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月23日 (火) | 編集 |
今日は、ダンナが早くに帰ってきて、ウハウハのルルーとワタシ。

ルルーは、途中までパパを迎えに行き、帰宅してからはダンナにべったり。
「みんなでご飯~」と思って、せっせと作っているのに、2人は一向にダイニングに来ない。
うちは、1階と2階をつなぐ、音を拾うトランシーバーみたいなものがあるのだけれど、そこから、キャアキャアはしゃぐルルーの声が。

(-_-)この~!愛人めっ!!

いつまでたっても来ないので、大声で2人を呼んだ。

ワタシ 「2人とも~?ご飯だよーーーー!」
ダンナ 「はーーい!」
ルルー 「おれさまは疲れたー」

(・_・)? はい? なんだって??

階段から覗き込むと、座り込んでいるルルー。

ルルー 「おれさまは疲れた~」

実は、日曜日にも「おれさま」って言っていたのだけれど、まさかブームになろうとは(;_;)
あんた、まだ3歳の少女ですのに(泣)

ダンナいわく、「バイキンマンじゃない?」とのこと。
言われて見ればたしかに、ルルーはアンパンマンのキャラの中ではバイキンマンが好き。

こういうとき、どうするかというと・・・
基本的にワタシたち夫婦は「ブームには乗っかる」タイプ(笑)

ダンナ 「おれさま、おはしはどれにするの?」
ルルー 「おれさまは自分で選ぶのっ!」
ワタシ 「おれさま、何か飲む?」
ルルー 「おれさまはお水」

今日は、ダンナがいたから乗っかったけれど、よく考えたら、これが定着すると困るかも~(><)
もともと声が大きいし・・・。
ショッピングセンターとかで、
「俺様はポテトが欲しい」とか言われたら・・・(-_-;)

このブーム、早めに去ってくれますように・・・

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月23日 (火) | 編集 |
英語の先生ではなくて・・・
フランス語の先生でもなくて・・・

フラメンコのっ!

WOWWOWのリーガエスパニョーラのCMに出てます。

初めてフラメンコ教室の扉を叩いたのは、28~29歳くらいの時。
たまたま見つけた、この先生の教室へ。

初めて見たフラメンコはまぶしかった。
先生のお昼ご飯時間に重なるので、実際にはアシスタントの先生が教えてくれることが多くて、この先生に見てもらえるのは30分くらい。
しかも、半年で発表会後のクラス替えの時期を迎えたので、実際にこの先生に習ったのは、半年間だけだった。

時は流れ・・・あれからもう10年。
先生は以前の教室を辞め、新しい教室を立ち上げていた。
ずーーっとやっていなかったフラメンコを再開するにあたって、「やっぱりあの先生がいい」と、新しい教室に入った。
受付で、先生に会ったら・・・

「あなた・・・昔、前の教室の時に、僕のクラスにいたよね。覚えてます。頑張ってくださいね」って。

半年しか習っていなかったのに、あれから10年が経っているのに、先生は顔を覚えていてくれた。

ベニ先生、大好き♪
(ワタシが今習っているのは、お弟子先生ですけれど。お弟子の先生もステキなんです。)

プルリリンガル育児とは全然関係ないけれど、よかったら見てください。
(男性の方です。 女性の方は、先生の生徒さんで舞踊団のメンバーの方です)



にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月21日 (日) | 編集 |
実家では、ワタシが英語やフランス語で相手をすることが少ないので、帰省中は日本語率急上昇のルルー。
いつもよりは英仏の発言もあったけれど、やっぱり日本語にどっぷり♪

帰省する前、ルルーは「自分でできる」ブームだった。

「I can do it by myself!」(英)
「Je peux le faire toute seule!」(仏)
としょっちゅう叫んでいた。

さらに、「~,I said!」ブームも重なり、
「I can do it by myself, I said!」は、ルルーのお決まり文句のようになっていた。

実家では日本語なので、3週間、
「自分でできるってば!」と言い続けていたルルー。

さあ・・・自宅へ戻ってどうなったかと言うと・・・

「I can do it by myself ってば!」

(=_=) そうきたか・・・

昨日は寝言で、
「Ca chatouille! Ca chatouille ってば!」と言っていた。

(「Ca chatouille」はフランス語で「くすぐったい」の意味。そのまま単語を英語に置き換えると・・・「It tickle」)

英語は、帰省前は「~, I said!」と言っていたのだから、「~ってば!」は一時期のことで、きっと戻るだろうと思うのだけれど、フランス語では該当する表現を知らないわ・・・。
教えないと、「~ってば」が抜けないかも~(><)

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月19日 (金) | 編集 |
ずーーーーっと懸念だった「オムツはずし」
3歳2ヶ月のルルー。
まわりはパンツの子ばっかり。
そろそろルルーもパンツっ子になってもいいだろう~(><)

とはいえ、我が家は築2年。しかも床は無垢材。おもらしされたくない(笑)
というわけで、築37年の実家でチャレンジ!(爆)

パンツを嫌がり大泣きするルルー。
ようやくパンツを穿かせて・・・2日間ほどですっかり慣れた様子。
ところが今度はトイレを怖がって、座らせると阿鼻叫喚のルルー。
パンツ→トイレは怖い→そのまま垂れ流し (;_;)
1日に4~5回も、床やじゅうたんの上におもらししてくれちゃう彼女。しくしく。

「もうこのまま挫折かな~」と思ったとき、実家の母が一喝。
「ダンナさんの実家も新築でしょう! こんなにおもらししてたら行けないよ?
 もう大きい子にこんなにもらされるのは、みんなイヤだよ?
 オムツに戻して振り出しに戻すのか、この2日間で何がなんでもトイレでできるようにするのか。」

ダンナの実家のネコたちと遊ぶのが大好きのルルー。

ばあちゃんとワタシから、真剣な顔で、「このままではバァバの家に行けないこと。そしたらネコとは遊べないこと」を告げられたルルー。
おそらく本人の中では一念発起。

次の日から、一度も漏らさない。
ダンナの実家でも完璧。
今日はおでかけしたけれど、外でも完璧!
寝ている間はオムツだけど、それ以外はパンツでOK♪
やった~~~!!

ところで・・・みずぼうそうですが・・・
なんと!移りませんでした。

みずぼうそうにかかった姪っ子と、「接触禁止期間」の1週間、四六時中一緒にいたというのに・・・。
強い、強いぞ、ルルー!
いやあ、ビックリ。

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月07日 (日) | 編集 |
「『1人1言語』がいい」とはよく聞く話。
でも、我が家のように多言語をやりたくて、それぞれネイティブなんてことが出来ない場合、「1人1言語」なんてのは無理な話。

とりあえず、日英仏西を、自分が分かる範囲でつきあう。

となると、ルルーは、ワタシに対しては何語で話そうが問題がないわけで・・・。
その時々で、気の向く言葉で話してくる。

「どれでも通じる」と言えば聞こえがいいけれど、ルルーはどうやら、今何語で話しているのかが分からなくなるらしい。

最近すぐに、「今、何語で話してた?」と聞いてくる。
ママは何語で話していたか?という質問ではなく、自分自身が今何語で話していたのかを聞いてくる。

ルルー 「○▽×~~(フランス語) ・・・(・_・)今、何語で話してた?」
ワタシ 「フランス語」
ルルー 「そっかー、フランス語か~。 ・・・(・_・)今、何語で話してた?」
ワタシ 「いま? 今は日本語」
ルルー 「なんで?」
ワタシ 「え? なんでって言われても・・・。」

多分、もっときちんと話せるようになってきたら、こういうこともなくなるんだろうし、
話せるようにならなかったとしても、もう少し大きくなったら整理がつくんだろうと思う。

とにかくやたらと、「いま何語?」と聞かれるので、「きっと整理しようとしているんだろうな~」と思いながらつきあう今日この頃。

今まで、帰省中は100%日本語になっていたのだけれど、今回は少し違うみたい。
独り言を英語で行っていたり、犬の散歩に行くときはフランス語になったり。

細い糸を切らさないように、と祈るような思いなので、本人がつぶやくだけでも嬉しくなってしまう。

山荘に来てから7日目。
井戸水が枯れたり、昨日は落雷で停電になったりと、ハプニング続き(;^^A
野犬(メス)がうちの犬(トイプードル・オス)と交尾をしようと日参してきたり、小川で妹がカニを捕まえてきたり、都会っ子のルルーには、いい刺激かな。

まだあと4日間ここにいる予定。 本屋に行きたい(=_=)・・・

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月05日 (金) | 編集 |
ブログ村のマルチリンガル育児のランキングで、「きらきら瞳さん」の「『バイリンガル育児の方法』を読んで」という記事を読んだ。

記事参照: 備忘録「バイリンガル育児の方法」を読んで(by きらきら瞳さん)

言語学者が書いたという本を1冊読むパワーがないから、読み手のバイヤスがかかっているにせよ、要約はとてもありがたい~♪

気になったのは、以下の4点
--------------------------------------------------------------
(1)幼児期に複数言語に接すること
  子供の言葉の成長が遅れることはない、としながらも、急激な言語環境の変化には注意が必要とのこと
 ★2~4歳:せっかく伸びかかった母語の発達の芽をつみとり、混乱を招く
 ★4~6歳:子供の情緒を不安定にする

(2)読み聞かせと音読
 ★4~6歳:「毎日15分でも30分でも読み聞かせをしていれば、将来何倍にもなって返ってくる」
 ★6~8歳:「子供に本の音読をさせ、親が興味を持って聞くようにすると、子供の『読む力』が伸びる」


(3)認知・学力面における言語
  高度が語学力の習得のためには、会話面で2年(現地に住んでいる想定)、認知・学力面で5~9年かかる。
  国語として学習するだけでは、認知・学力面では年齢相当に育たない。
  教科学習の「道具」として言語を使う必要がある。

(4)複数言語の維持
  6~8歳の時期に複数言語・複数文化を習得しても、その維持が難しい
--------------------------------------------------------------


(1)に関しては、で、急激な言語環境の変化の例として、「英語の保育園に入れる」とか「親が突然英語しか話さなくなる」とかが挙げられている。
「別に?そんなことなかったよ?」という例ばかりを皆さんのブログで見てきたワタシ。
ブログには成功例が多く載っているから?

一般的には「情緒不安定になりやすく」、ブログで拝見する彼らが「例外的」なのか、
一般的にはそうでもない子も沢山いるけど、中には「情緒不安定になる子もいるから気をつけてね」程度の話なのかは、よく分からない。

(2)は、いい話♪ うひょー。それはやらねば!
毎日っていうのがきっとポイント。15分でもいいならば、寝る前の読み聞かせだけはなにがなんでも確保しよう。

(3)これって、ワタシ程度の語学力だと、親が多言語を「道具」として子供に教科学習をさせるのは無理(><)
となると、そういうことができるところを求めるしかないわけで・・・
英語はまだ何かしらあるにせよ、フランス語とかスペイン語は・・・? 

(4)そ、そうですか・・・で?どうすれば??(笑)


思うに・・・今後のことに関しては、(3)に尽きる気がする。
(3)がやれるなら、(4)はクリアされていくだろうと思うし。

何かもっと、気付くといいポイントがあるだろうか~?
最近、読解力が落ちてるわ~(><)

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2011年08月04日 (木) | 編集 |
ただいま、岐阜の山荘に滞在中のルルーとワタシ。
妹の子供(甥っ子Yoyoと姪っ子Mimi)、実母(通称マミー)、妹のダンナと一緒です。

甥っ子Yoyoがみずぼうそうにかかっていたのが7月半ば。

「それなら平気ね」と思っていたのだけれど・・・
出発予定日(日曜日)に、顔に発疹が出たMimi。 鼻水ダラダラで熱が38度5分のルルー。
仕方なく予定を延ばして、月曜日は仲良く病院へ。。。

ええ。Yoyoのみずぼうそうを、Mimiが拾っていました。ワクチンを打っていたにも関わらず。
(ルルーは鼻風邪)

会ってからずっとMimiと抱き合ってじゃれあっているルルー。
そして共に旅行。。。 うつらないはずはない。

小児科の先生いわく
「潜伏期間2週間だから・・・Mimiちゃんが30日として・・・ルルーちゃんは13日頃にみずぼうそうになるね」

というわけで、
ルルーは、おそらく13日ごろにみずぼうそうにかかります(苦笑)

それまではせいぜい楽しんでくれ(^^)

ワクチン打っていなかったことを後悔。
ルルー、ごめんよ~~~(><)

Mimiは、発熱がなくて発疹だけだったので元気そのもの。
ルルーもその程度で済むといいのにな~。
発症から1週間は、他の子供との接触禁止。
ダンナの実家へ行けば、ダンナの弟の子供がいる。

ワタシが、その子のママならば「来ないで~!(><)」と思うだろうけれど、ダンナは、「ま、そのときの状況で」とか言っている。
多分、ダンナの両親はルルーに会いたいだろうから、ということなんだろうな。
ど、どうしたらいいんでしょう?

そういえば、お盆はルルーをマミーに預けて、「ハリーポッター」を観に行こうかと思っていたんだけれど、ルルーがぐったりしていたら無理だよな~(><)
頑張れ、ルルー!
みずぼうそう菌をハネ返せっ!!

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。