2011年09月30日 (金) | 編集 |
おかあさんと一緒のコーナー「おてつだいロボ」が好きなルルー。
最近は、ランチョンマットやご飯を運ぶのが大好きで、運びながら、
「ママ、おてつだいロボの歌、うたって!」と要求。

「おて~つだいロボ、緊急出動! 君が手伝うと地球は平和~♪ おかあさん助かる~♪」

歌ってあげるとご機嫌でせっせと働くので、一日に何回も歌う。

もう1つ助かっているのが・・・
以前、りゅうママさんが紹介していた「Super why」
  「Word girlもいいけど、これもいい・・・Super why
  「Super whyがブーム


登場人物が、「Super readers」というヒーロー(?)に変身すると、それぞれパワーを身につけるのだけれど、
例えば、
Alpha pig は 「Alphabet power」
Super why は 「Power to read」
で、登場人物のパワーを紹介したあとに、Super whyが画面の向こう側(つまり、テレビを見ているこちら側)に向かって叫ぶ。
「Super you! Power to help!」
こうして、視聴者を参加させようという・・・

我が家では、お風呂でこれが大活躍することがある。

ワタシ 「Super ルルー! Power to wash your hair!」
ルルー (ゴシゴシゴシっ!!)

ワタシ 「Super ルルー! Power to take a bath!」
ルルー (じゃぼ~~~ん!!)

ワタシ 「Super ルルー! Power to clean up!」
ルルー 「Good bye, my toys!」(せっせとお片づけ)

ああ、手間要らず(爆)

ありがとう、Super why♪

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<今日の読み聞かせ>
   


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2011年09月29日 (木) | 編集 |
更新が空きすぎて、何を書こうとしたのか思い出せない(-_-)

ルルーがまた虫歯になっちゃって、「親の責任です」と先生に叱られ凹みまくりの今週。

ルルーの通うプリスクールが今週から移転し、行き方に慣れていないので電車で送り迎え。
さらに、フランス語サークル第1回を、ようやく昨日開催して、ホッと一息♪

漢字のサイトワードは順調で、毎日少しずつ。
ただ、今、5枚しかやっていないので、ひょっとして、怪しいやつは「残っているのはコレ?」みたいな感じかも。

漢字カードの不思議だったのは、大人の思っているのと子供の覚える順番が全然違うこと。

最初の5文字は、「犬」「水」「傘」「馬」「象」

なんでこれか? へへへ。適当(笑)

なんと、一番苦戦したのが「犬」 なんでだ~?!

覚えた順に、傘 → 水 → 象 → 馬 → 犬

傘はもう完璧(これは、形が似ているから?)なので、卒業(サイトワード表に色を塗る)して、今日からは「歯」を加える予定。 ちょうど(?)虫歯になって、話題がタイムリーだしね。

そうそう。
「うちの市の図書館は、洋書絵本がなさすぎて使えない!」と不満タラタラだったのだけれど、ルルーの通うプリが移転したことで、お隣の市の図書館に行きやすくなった。
さっそく先日、送っていったついでに立ち寄ってみたら・・・英語だけじゃなくて、色々な言語の絵本がある~!

残念ながら、フランス語の絵本は難しいものが多かったので、読み聞かせには向かないのだけれど・・・

そんなわけで、ここのところ、夜の読み聞かせは多言語♪(赤字は図書館で借りた本)

日本語 : 「たろうくんのたんじょうび」(しまじろうの2才のお祝いブック)
英語  : DoraのStorybookから2話、「Today is Monday
フランス語: 「T'choupi est malade」
スペイン語: 「El canguro tiene mama?

スペイン語のこの本は、英語よりリズムがいい気がする。簡単だし、繰り返しだし。スペイン語で楽しく読み聞かせは難しいから、これはヒットだったわ~♪

   
 
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2011年09月24日 (土) | 編集 |
ちょっと前から、漢字の取り組みをしたくて、ちょっとずつカードを作ったりしている。
でも、どうも今ひとつ。
カードがあっという間に「風景の1つ」になってしまって。
ルルーが覚えた漢字といえば・・・「お風呂」くらい(笑)

そんなわけで、以前、ワンダーママさんやCarrieさんがやっている、「サイトワード表を作って、読めるようになった単語に色を塗る」というのを思い出した。

 ワンダーママさんの「サイトワード計画
 Carrieさんの「ORTやSWRと連動☆サイトワード表

じゃあ、これを漢字版でやろう!ということで・・・
先日届いたばかりの、公文の「漢字カード第1集」から適当に選び、作ってみた♪

kanji-01.jpg実は、写真を撮ろうとした瞬間に、たまたま部屋に入ってきたダンナがこれを見て一言。
「ブタの漢字が間違ってるよ?」

(・_・)え・・・?

ええ、間違ってました。
記念すべき、1枚目なのに、もう、「上から訂正の重ね貼り」という不名誉な事態に。
しくしく。

真ん中のハートには、撮影の後に、ルルーの名前を漢字で入れた。
まずはそこを塗ってもらってからスタート(の予定)。

考えたやり方は・・・
(1)3~5枚くらい見せて、「これは?」に答えられるようになったら、そのカードにシールを貼る。
(2)シールが5個貼れたら、読めるようになったと判断。
(3)この表から自分でその漢字を見つけてもらって色を塗る。
(4)色を塗った漢字はバイバイ。新しい漢字カードを加える

実はこの表を作っているとき、ルルーは寝ていた。
起き出して「お風呂に入る」というので連れて行ったら、入浴剤に書いてあった「森」という字を見て

ルルー 「これ、もり?」
ワタシ 「そうだよー」
ルルー 「もりのカード作る(=作って)」

え・・・(-_-)
せっかく作ったサイトワード表には「森」がない。せっかく興味を持ったのに、惜しい~(><)
公文の漢字カードにも「森」はないんだよな~。

オリジナルのカードを生かせる工夫も必要だわ。

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2011年09月23日 (金) | 編集 |
マルチリンガル育児のカテゴリーで最近お邪魔させていただいている、ミカリュス・ブルガリスさんの「子供と一緒にバイリンガル」というブログ。
先日、「世界のラジオがきける」という内容の記事を読んだ。

その名は「TuneIn Radio」
iPhoneのアプリケーションらしい。

ワタシはi-podなので出来ないし、そもそもよく分からないので、ダンナにメール。
「この記事のこれをやれますか?」

ダンナが自分のi-pod touchに設定してくれた。
(あれ?ダンナもi-pod? 通信機能があるかないかが大事らしい)

面白い!! 本当に世界中のラジオが聞ける!
電波状況が悪いのか、ロシア語とかはあまり聞けなかったけれど。

「地域別」とか「言語別」とか、色々アプローチできる。
早速、言語別→フランス語→音楽→子供向け とクリック(?)して、フランスのラジオ番組を聴いた。
スペイン語で探せば、24時間フラメンコの曲をかけているラジオ局もあったりする。
トーク番組とかもあるみたいだし、1人のときのBGM代わりになるかも。

問題は・・・ブツブツ切れること。
ダンナが「バッファがどうのこうの」とか「我が家の無線LANがどうのこうの」とか言っていたけれど、正直言って
「何のことかさっぱり分からない」ので放置(笑)
切れたって、放っておけば勝手に回復してるしね。

操作が全部日本語なのも助かる。
ワタシのi-podはダンナがフランス語に設定したおかげで、時々よく分からないし(;^^A

TuneIn Radioで「言語別」を見ると、世界にはこんなに沢山の言語があるのかと驚いてしまう。
少数言語も聞いてみたくなるわ~。

 世界のラジオ絡みの詳しい話は、是非、原文にあたってください。
  「i-phoneで英語ラジオ
  「つけっぱなしでOK!ママも子供も楽しめるFun Kids Radio

↑勝手に紹介させていただいているので、ミカリュス・ブルガリスさんの記事を読んだ後のお帰りの際には、お礼の「ブログ村バナークリック」をしてきてくださいね。よろしくお願いします。

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2011年09月23日 (金) | 編集 |
我が家は2階にリビングがあるので、朝食をとった後、ダンナは「行ってきます」と私たちに手を振り、1人で1階へ降りて身支度をして出かけてゆく。

で、毎朝、ルルーとワタシの間にバトルが勃発。

ワタシは、ダンナの出勤の時は、「いってらっしゃい」と手を振りたい。
が、ルルーがそれを阻止。

ワタシ 「いってら・・・」
ルルー 「ママは『いってらっしゃい』って言っちゃダメ! パパ、いってらっしゃ~い」
ワタシ (-_-メ) む・・・

ルルー 「ママも『いってらっしゃい』って言いたかった?」
ワタシ 「言いたかった」
ルルー 「言っちゃダメなの」
ワタシ 「なんで?」
ルルー 「ルルーが言うから」

以前、ルルーの制止を無視して「いってらっしゃい」と言ったら、ルルーが泣き出してしまった。

今週あたりから、さらに攻めてくるルルー。

ワタシ 「I love ○○(ダンナの名前)」
ルルー 「No! You don't love ○○. It's ルルー! ルルー love(s) my daddy.」
ワタシ 「Me too! I love ○○!」
ルルー 「No! ルルー love(s) my daddy. I don't like you!」

そこまで言うか!

悔しかったので、
「ルルーはパパの愛人だ」と言ってやった(大人気ない。笑)

激怒するルルー。おそらく、愛人の意味など知らないだろうが、なんとなく侮辱されたのは感じたらしい。
あまりに怒っているので、
「じゃあ・・・恋人?」 と聞いたら、
「そう!」と満足げ。 意味なんて分かってないだろうに(;^^A

ダンナは、毎朝のバトルが激化していることは知らないに違いない。
今週なんて、ワタシは一体何度「I don't like you!」と言われたことか(;_;)

今日も、ダンナが帰ってきたら、せっせとお皿を運んでいた。そして、抱きついていた。
むむむ・・・。

「早くパパみたいな彼をみつけて嫁にゆけ」と思ってみたり(笑)
でも、「パパみたいな人を見つけるのは難しいよ~?」(得意顔)と思ってみたり。

まあ、結論としては・・・
これだけ、「好き♪好き♪」言われるダンナは幸せ者、ってことで(笑)

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2011年09月21日 (水) | 編集 |
3連休、そして、火曜日にワタシが肩を痛めて苦痛に顔をゆがめていたため、ダンナが休みをとったので・・・
土曜日から4日間、ダンナが家にいた(途中1日はゴルフでいなかったけど)。

我が家では日本語担当のはずのダンナ。
お構いナシのルルーは、今までもダンナにも英語だのフランス語だので話しかけていたのだけれど、この週末から、「どうしたの?」と言いたくなるほどダンナには英語で対応。

日中、ワタシが遊んでいると日本語だったりするのに、ダンナが一緒に遊ぶとなぜか英語。

ダンナは・・・割となんでも「合わせる」タイプの人なので、当然ルルーのペース。
昨日なんて本当に朝から晩まで、「パパには英語」状態。
ダンナ、頑張りました! パチパチパチ


ところで、「肩を痛めて」は・・・寝違えたのか、あるいは、夜中に三木良介のロングブレス・ダイエットをしてみようと、全身に力を入れて「ぶーっ!」とやったのがいけなかったのか。
日曜の晩から、身動きしただけで、右肩にピシーッ!と激痛が走る。
ルルーをダンナに預け、月曜は朝から人生初の「整形外科」へ。
年配の人たちが、顔見知りのように話す中、とってもアウェーな感じ。
レントゲンを2枚、血圧、お小水、診察と説明で先生と話すこと3回、温熱&パルスの電気治療、患部注射と血管注射・・・。
結果的には、「肩甲骨周辺炎」 肩甲骨の周りが痛いので、まさにそのまんま(苦笑)
貼り薬と飲み薬をもらった。
飲み薬は、痛み止めが2種類に、それが胃に悪いからだろう・・・胃薬が1種類。
なんか・・・お年寄りの薬漬けの実態を見た感じ。。。
出費「2400円」なり(涙)

お隣さんが、安くて先生の腕が確かという整骨院を教えてくれた。
長引きそうならそっちへ行こう。
もともと肩こりがヒドイし。

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2011年09月19日 (月) | 編集 |
◆前半部分の内容は、「笑い」「とまどい」「怒り」をこらえて読んでください◆

実は・・・27歳で結婚してからの数年間。
「子供が出来たらね~」とワタシが披露する名前は、常にダンナを驚かせていた。

最初は「アリス」・・・漢字で「亜梨子」
 ダンナのコメント:「ありこ?」

その次は「せしる」・・・「世界を知る」と書いて「世知(せしる)」
 ダンナのコメント:「せち? よち?」

その次は、双子想定で「セシリア」と「アリシア」・・・漢字はもう、暴走族の世界(苦笑)
 ダンナのコメント:「・・・(絶句)」

やめた理由は、
1.ルルーが、地味顔だったこと(笑)
2.日本ではローマ字表記がヘボン式と決まっていること。

AliceでなくてArisu。
CecileでなくてSeshiru。

ルルーの名前は「ローマ字で書いたときに、海外の人に読んでもらいやすい名前」を意識して決めた。

で、それは良かったのだけれど・・・

ルルーの名前には「R」が使われていて、それがゆえに、英語のときとフランス語のときと、「同じ名前?」と疑いたくなるほど発音が違う。

それに気付いたときは、「やってしまった~(><)」と、ショックを受けたワタシ。
とある知人にそれを話したら、その人は「何語で発音されても、日本語と同じ発音で呼んでもらえる」を意識して決めたと言っていた。
がーーーん。

家では、名前に関しては日本語の発音で呼んでいたので何も問題がなかったのだけれど・・・
フランスの人が家に来たときも、プリに行きだしたときも、あまりに発音が違いすぎて、自分の名前を呼んでもらってもルルーは全く気付けなかった。
「ルルーの名前は可愛いけれど、発音のことまで気付かなかったよ~。ゴメンよ~」と心の中で詫びたワタシ。

ところが、ここにきて、名前が、切り替えスイッチの役割をしてくれるように。

日本語の発音で名前を呼べば、「今は日本語」
英語の発音で名前を呼べば、「今は英語」
フランス語の発音で名前を呼べば、「今はフランス語」
と認識するようになった。
これぞまさに、災い転じて福となす!


ワタシの名前は「ゆみ」で、いわゆるよくある名前なのだけれど、海外でも簡単に覚えてもらえた。
「Like "You and me"」ということで。
ワタシはこのことをすごく感謝していて、だから、ルルーの名前も「覚えてもらいやすい名前」→「海外でもそのまま通用する名前」と思って決めた。

でも、今思うと、これってワタシの海外コンプレックスの結果だったかなと思う。
ルルーが、もし「当たり前のように世界の舞台で生きる」人になったとしたら、子供に名前をつけるときは、かえって「日本」というルーツを意識した名前にしたくなるんじゃないかな?と。
まあ、誰と結婚するかとか、どこの国に住むかとか、色々な要素で、変ってくるだろうけれど。

孫の名前がすでに楽しみ♪

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2011年09月15日 (木) | 編集 |
ルルーのトイレトレーニングが深刻な問題となっていた頃、評判のいい本を見つけて、ちょっと高かったけれど思いきって買った。

知りたがり屋のネズミ君が、友達(色々な動物)のオムツの中身を聞いてまわるというもの。
みんな、「う○ち」をしていて、それが大きかったり小さかったり臭かったり・・・

それはいいのだけれど・・・
ルルーが気に入ったのは、子牛のオムツの中に入っていた「う○ち」

couche-01.jpg   couche-02.jpg
↑おむつをめくる前 / おむつをめくった後 →

で、この子牛の「う○ち」を表現して、「(une) enorme bouse」と書かれている。

カタカナにするなら、「エノーム・ブス」

ルルーは、なぜかこれを、「Uh!-Oh!」のあとに続ける言葉として勝手に愛用(苦笑)

「オッオー。エノーム・ブス!」と。。。

ショッピングモールなんかで遊んでいて、楽しくなったとき、ルルーのこれが炸裂することがある。
するとどうなるか・・・
「ブス!」という言葉に反応して、近くにいる女の人が、がばっ!くるっ!と振り返るわけで・・・

これが知っている人ならば、事情を説明して、それは決して日本語の「ぶす」ではないことを分かってもらえるのだけれど、知らない人だと説明もできない。

ルルー 「エノーム・ブス!」
女性   くるっ!(怒) そして睨む
ワタシ (><)ごめんなさい~!違うんです、違うんです。あなたのことを言っているんじゃないんです~(;_;)

しくしくしくしく

ルルーは、日本語の「ぶす」という単語自体を知らないだろうし、あえて教えるような単語ではないのだけれど、事情が事情だけに放っておくわけにもいかない・・・よね?
仕方ないので、次に外で使ったら、ルルーに説明しよう・・・。

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2011年09月12日 (月) | 編集 |
漢字&多言語のカード、少しずつ貼ってます。

身近なものは、結構カタカナ語が多くて(トイレ、テレビ、カーテンなど)、漢字で貼れそうなものって意外に限られているような・・・。

ルルーのリクエストにより、こういうものにも貼ってます。

shoes.jpg bicycle.jpg

ええ、靴は履けません。
ええ、自転車は・・・目立ちます。 隣に停めた人とか、通りがかった人が「二度見」します。

他にも貼れるところがないだろうか?
「木」とか?

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2011年09月11日 (日) | 編集 |
昨日、晩ご飯を食べた後、ルルーがカードを探していて、最近ほとんど使っていなかったフランス語のカード(大量)を見つけ出してきた。

ルルー 「Make a line! You! Daddy and Mommy~!」

(-_-)え~っ(by ダンナ) (-_-)え~っ(by ワタシ)

ルルー 「Make a line~!Here!」

フランス語のカードなので、フランス語に訂正。

ワタシ 「ルルー、Dis "Fais la queue".」(仏語で並んでって言って)
ルルー 「D'accord. Fais la queue!」(わかった~。並んで!)

フランス語のカードで遊ぼうと言われてもダンナは困るはず。
ルルーに、パパはフランス語を話せないと説明した。

説明したのに・・・

ルルー 「Ah! D'accord. Fais la queue.」(了解。並んで~)

(・_・)意味、分かってない?それとも聞かなかったことにした?

渋々、列を作るワタシとダンナ。

ルルー 「Qu'est-ce que c'est?」(これは何ですか?)
ワタシ 「Ce sont des noix. 」(それはクルミです)
ルルー 「Tiens.」(はい)とカードを渡してくれる
ワタシ 「Merci.」 カードをもらって後ろへまわる

ルルー 「Qu'est-ce que c'est?」
ダンナ 「うー、うー・・・ん~」

文字から読み取ろうとするダンナ。でも、単語は知らないし、発音のルールも知らないから答えられるはずもない。
教えてあげようと思って、後ろからカードを覗き込もうと腰を上げたら、ルルー先生に見つかった。

ルルー 「Maman. Assis-toi.」(ママ、座りなさい)
ワタシ 「Oui...Desolee.」(はい、すいません)

それでもダンナの肩越しに覗き込み、耳元で小声でささやく。

ワタシ 「Pamplemouse.」(=グレープフルーツ)
ダンナ 「ポ?パ? ・・・パンプルムース?」
ルルー 「Oui. Tiens.」(そう。はいどうぞ。)

こうして、カードがなくなるまでグルグルと交代しながら続け、最後にもらったカードの数を数える。

で・・・
ワタシ 「J'ai gagne!」(勝った~)
ルルー 「Oui! Maman, gagne!」(ママの勝ち~)
ワタシ 「Papa a perdu.」(パパの負け)
ルルー 「Oui. C'est ca!」(その通り!)
ダンナ 「えーん、えーん」

結局「果物カード22枚」を3周。 カードを変えて「洋服カード」を1周。

ダンナ、頑張りました!
後ろから黒子でささやき続けたワタシも頑張りました。

最近ことあるごとに「パパはフランス語を話せない」と言っているのに聞く耳を持たないルルー。

こういうのを、「使い分けができていない」っていう??
それとも単にマイペースなだけ?(笑)

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2011年09月10日 (土) | 編集 |
ここ2週間くらい、ずーっと、中国語とアラビア語のことばかり考えていた。

どうしても、目が欧米に向いてしまうので、「アジア、欧米、イスラム」・・・別の言い方をするなら、「仏教、キリスト教、イスラム教」という感じで、色々な文化を感じて欲しいと思っていたから。

でも・・・ちょっとクールダウン。

理由はフランス語。
今までみたいに、DVDを見たり、ちょっとフランス語でごっこ遊びしていれば伸びる、というものではなくなってきた。
フランス語優位だったルルーが、プリに行きだして英語優位になり、フランス語を人から学べる環境がないことで継続が難しくなってきたから。
がっつり取り組むには、もう容量がいっぱいいっぱいのように感じる。

それを超えて取り組むには、「本人の興味・関心・意欲」しかない。
それでなくても、本人は「スペイン語」に興味があるみたいだし。それ以上となると、日・英・仏・西に続く5言語目。いやいや、さすがに厳しそう(爆)

なので・・・とりあえず、「ママは面白そうと思ってるよ感」があればいいや。
子供が興味を持ったら、一緒に勉強しよう。

そんなわけで、「1~10の数」「簡単な挨拶」「名前や年の言い方」「ありがとうとごめんなさい」を言えるようになろうと思う。
お風呂タイムは、色々な言語で数を数えたりして遊べそうだから、そのときにでもやってみようかな。

中国語とアラビア語は、一応かけ流しできるものを1つ持っておけば、あとはいいや。

韓国語と中国語は、良さそうな本を見つけたので、とりあえずこれを読んでみる。
「1時間でOK」と大風呂敷を広げてくれている(笑)
マンガだし、文庫だし♪
 langue-coreen01.jpg

 langue-chinese01.jpg langue-chinese02.jpg ←Amazon中古で1円だってさ。

そしてもう1つ。それは・・・手話 目を向けるばかりは外国ばかりじゃないってこと。
フランス語の曜日をフランス語の手話で教えてあげたんだけど、楽しそうなので、日本語もちょっと試してみよう~。

わかる!できる!おやこ手話じてんわかる!できる!おやこ手話じてん
(2009/01)
全国早期支援研究協議会

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2011年09月08日 (木) | 編集 |
今日は、すごく久しぶりにフランス語サークルに参加すべく、午後2時から神楽坂へ。
忘れていたけど・・・やっぱり遠かった(^^;)

行く前は、すごくルルーが盛り上がっていて、
「もうKeiko先生いる?」と聞いたり、名前を言う練習をしたりしていた。
が・・・ちょこっと遅刻してしまって、もうすでに始まっていたことや、いつもと部屋が違ったので、
「どうしたルルー?」と言いたくなるほど、ダラダラした態度。
周りの人との距離が近くて緊張したのかなあ?

いつもならもっと積極的なんだけど(-_-)

前半は小さい子たちと共に「歌」
先生がせっかくルルーの好きな歌にしてくれたのに、踊らないルルー。う~ん。

後半は、3歳以上の子が残って、カードゲームをした。
この頃になると慣れてきたのか、はたまた、同じ年頃の女の子ばかりだったのが良かったのか、他の子たちとキャーキャー言って遊びだした。
とはいえ、いつもと比べると、ちっともフランス語で答えなかったけど。

後半に残った子3人は気が合ったのか、道端で石を拾ったり、雑草を摘んだりして、なかなか帰ろうとしない。
その間に、ママ同士は情報交換。

駅について、バイバイして、そのお友達が電車に乗ってしまったら、ルルーは大泣き。
「もっと遊びたかったーーーーーっ(>□<)」

そうか~(;_;) また会えるよ、きっと~。

電車に乗って、ご機嫌が直った頃にルルーが吊り革を見て英語で「Triangle!」と。
フランス語サークルの帰りだからフランス語モードでいてほしかったワタシ。
ルルーが持っているおもちゃのフランス語パソコンの質問音声の真似をして、
「Combien y-a-t'il de triangles?」(=三角形はいくつあるかな?)と小声で聞いたら、目をキラリ!
指を指しながら大声で、「アン!ドゥー!トロワ!・・・」と数えだした。
しまった~(><) ルルーさん、車内ではお静かに。


ところで、今朝、体がダルイので「熱があるのかな~?」と体温を測ったら、「34度7分」
そんなはずはないだろう?と測りなおしたら「35度1分」
低体温にもほどがある(-_-)
ご飯を食べて30分~1時間って、一番体温が上がるときじゃないのか?
しかも今朝は、熱くて濃厚なかぼちゃスープを食べたっていうのに。

ちなみに今、夕食後1時間で「35度9分」

ワタシがすべきことは何? 生姜?ココア?それともヨガ??

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2011年09月07日 (水) | 編集 |
前回の記事で紹介した本の中で、今のルルーくらいの年の子供は、ひらがなよりも漢字の方が覚えやすく、漢字を覚えると、処理能力が6倍だと読んだので、漢字に取り組んでみようと思ったワタシ。

今日は、ルルーがまさかの19時就寝で、時間に余裕があったので、ダンナのパソコンを借りて、カード作成。

ところが、一旦作ったものの、大失敗していて、作り直し。

kanji-card-01.jpg
←上が失敗

←下が作り直したもの

英語・フランス語・スペイン語を併記しているのだけれど、最初に作ったヤツでは色分けするのを忘れていた。

言語の区別を視覚的に助けようと思って、うちは、極力「英語はピンク」「フランス語は水色」「スペイン語はオレンジ」で表すようにしている。

ワタシの意図は、まだルルーには伝わっている様子がないけれど、きっと無意味ではないはず。

で、ラミネートしたこの漢字カードを、マスキングテープで貼っていく。
手始めに、身の回りのもの10枚を作ったのだけれど、とりあえず、今日は5つだけ。
(下の3つと、窓と机)

kanji-card-02.jpg kanji-card-03.jpg kanji-card-04.jpg

明日起きてこれを見たら、どういう反応するかな~?
反応が良かったら、少しずつ増やしていこうかと。
毎日「今日はどこに貼ったかな?」って宝探しみたいになるといいな~。

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2011年09月05日 (月) | 編集 |
頭がいい親の3歳からの子育て―楽しい漢字遊びで幼児脳がみるみる伸びる頭がいい親の3歳からの子育て―楽しい漢字遊びで幼児脳がみるみる伸びる
(2007/06)
石井 勲

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何がきっかけだったのか忘れたけれど、アマゾンで見つけて、販売価格「1円(!)」で購入した。
ま、送料が250円だから、251円だけど。

実に面白かった~!
羅列しちゃうと・・・

右脳は機械的記銘能力(丸覚え)、左脳は論理的記銘能力。
「右脳優位である0~6歳の時期は、ひらがなよりも漢字の方が覚えやすい。」

「ひらがな」は、それ自体が意味をもつものではないのに対し、「漢字」は、それ自体が意味を持つ。
右脳優位の子供は、その漢字の複雑さを目印に覚えていってしまう。
「ひらがな」を見たときには、言語脳である左脳しか反応しないのに対して、「漢字」の場合は、右脳と左脳の両方で処理される。
理由は、
(1)漢字が複雑な形なので逆に図形的なイメージで捉えやすいこと、
(2)それ自体が意味を持つため、見た瞬間に言葉の内容をイメージとして浮かべることができること


小学1年生の段階で、成績上位の者の語彙が約7000語なのに対して、下位の者の語彙は約2000語。
その差は3倍以上。
「人間は、言葉があってこそ初めて考えることができる」
「理解したり表現したりしようとする内容が、高度に、また複雑になればなるほど、その内容に見合った豊かな語彙が必要になる」

具体的には、
子供への実験で、黄色い縞模様のある蝶の標本を見せて観察させたあと、数時間してから沢山の蝶の標本を見せて、「さっき見た蝶はどれ?」と質問した例。
「黄色」や「縞(しま)」という言葉をすでに知っている子供は、すぐに正しく指すことができるのに、それらの言葉を知らない子供は首をかしげてしまう。

「この蝶は黄色い」「この蝶は縞がある」と認識できるのは、そうした特長を頭の中で言葉に置き換えることができるからであって、同じものを目にしても、表現する言葉を持たないと、色も模様もはっきりと認識することができない。

「知能は幼児期に言葉によって作られる」(フランスの言語・心理学者の言葉)

「漢字を教えるのではなくて、漢字で教える」
つまり、漢字が目的なのではなくて、漢字は手段。
より高度なこと、より複雑なことを理解し、表現するための手段として、漢字を用いる。

子供たちは、「さんかくけい」と教えられるより、「三角形」と教えてもらうほうがよっぽど分かりやすい。
そして、漢字で学ぶことによって、論理力や推論する力がつく。
「六角形は、角が6つあるのだな」とか「蜘蛛」という字に初めて触れたときに、すでに知っている「蟻」という字と比較して「虫という字がついているから、これも虫の1つなんだろう」など。

---そして、ここからが、親子英語の人にも興味深いかもという話。---
(p.182-184)
もともと漢字は表意文字。
中国語を示すためのもの。
でも、日本人はこれ(漢字)を日本語を示すものとして使っている。
「山」と言う字を見れば「やま」と読む。
とするならば、日本人が漢字を日本語で読むことが出来るのと同様、世界中の人々が漢字を自国の言葉で読むことが可能。
英米人は「山」を「マウンテン」と読めばよく、フランス人は「山」を「モン」と読めばいい。

それに、日本人にとっては、「足」も「脚」も「あし」だけれど、英米人は、「足(foot)」「脚(leg)」、英米人の方が漢字を理解しやすいとも言える。

「みる」には「見、看、視、観」などがあって、「みる」では違いが分かりにくいけれど、「look, see, watch, observe」と、英単語を対応させて学ぶことができる。
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漢字カードでの遊び方や、漢字カードを作る際の注意事項なども載っている本書。
アマゾンでも中古はびっくりするほど安い。 興味のある方は是非、実際に読んでみるのをお勧めします。

漢字カードを作ってみようと思った。
まずは、毎日目にする「机」から。(1日に1つの漢字で十分らしい)
日・英・仏・西を書いたカードを机に貼るつもり。

できたらお見せします♪

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2011年09月04日 (日) | 編集 |
わが家の多言語の取り組みは、お風呂から始まったことを思い出した。
小さい頃、一緒にお風呂に入ったときに、1~10や1~20を色々な言語で数えていた。

ルルーは、中国語を何度か拒否したんだけれど、ひょっとして・・・と思って・・・

今日、お風呂からあがるときにうっかり数を数えるのを忘れていたワタシたち。

ワタシ 「あ!今日、数えるの忘れたね!」
ルルー 「あ~っ!」
ワタシ 「じゃあ、今日はママが中国語で数えてあげよう~」
ルルー 「?」
ワタシ 「イー、アル、サン、スー、ウー、リュー、チー・・・ あれ??」
ルルー 「あれ?(笑)」

と、ここで、ダンナがルルーを迎えに来たのでおしまい。

そもそも、いきなり思いついたので、数をなんていうのかノーチェック。
「確か、小2のときに、父親がワタシにマージャンを教えようとしたときに、こうやって言っていたような・・・」という、30年も前の記憶だし・・・。
ひょっとして、マージャン用語? 本当の発音はどうなのか?
でもいいの、こんな適当なことで(笑)
うちの取り組みは、いつもこんな感じ。

ルルーはダンナに、「ママが数えたの~」と説明しようとしてから、それが何だったのか分からなかったようで、お風呂のドア越しに聞いてきた。

ルルー 「ママ~? さっきの何だった?」
ワタシ 「中国語ー!」
ルルー 「ちゅうごくご~♪」

とりあえず、10までは覚えようっと(;^^A

Amazonフランスで買った「スペイン語のチャンツ本」がすごく良かったので、今度買うときに、中国語とアラビア語を買ってみようかと・・・。
送料を考えると、アマゾンUK↓で買ったほうが安いかな。

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2011年09月02日 (金) | 編集 |
昨日、ゴスペルサークルに入会したワタシ。 次の練習日までに、3曲覚えていかなくちゃいけない。
というわけで、朝からCDで練習。
ルルーがプリへ行く前の貴重な時間だと言うのに、かけ流しよりゴスペルを優先するワタシ。
子連れOKサークルで、昨日はルルーも一緒に会場へ行って聞いていたからなのか、
「Ain't no moutain high enough」がかかったら、踊りだすルルー。
なんか嬉しい~♪

ところで、「Ain't」って何?(爆)

昨日は、ゴスペルサークルに連れて行かれて退屈したあたりから急に、ところどころにフランス語を挟み込んでくるルルー。
お腹が空いただの、喉が渇いただの、眠いだの・・・フランス語で言ったらかまってくれると思ったのかなあ?

驚いたのは夜。
ダンナを迎えに行こうと2人で外に出たら、いきなり叫んだ
「Est-ce qu'il y a quelqu'un?」(=誰かいますか?)

こういう言い方、多分ワタシはしたことがない。同じことを聞くときも、違う言い方で聞いていた。
だから、なんで突然こういうことを言い出したのか分からずビックリ。

お風呂に入っていたら、いきなり
「s'amuser!」と叫んだ。
楽しむという動詞の原型なのだけれど、これ、動詞の人称による活用形変化がややこしいので、ルルーに対してはほとんど使ったことがない。

お風呂に貼ってある日本地図のイラスト(包丁を持っているなまはげ)を指差して、
「Tu as peur de ca?」(=これのことが怖い?)と聞いてきて、
怖いと答えたら、
「Je coupe!」(=I cut!)と叫んで切る真似を。
(目的語がないとか、突っ込みどころはあるものの)なんだかそのあともずっと、あれこれ言っていた。
しかも、今までルルーの口から聞いたことがないようなことばかり。

自分が言った記憶のない表現がどこから来たのかが分からなかったのだけれど・・・。

おそらく、原因は、「となりのトトロ」フランス語版だ!
急に「見る」と持ってきて、1週間の間に3回くらい見た。

これ、フランス語がゆっくりだったから、聞き取りやすかったのかも~。

主題歌はガッツリ日本語(笑)
日本語で歌っておきながら、突然フランス語で話し出すっていう・・・。

ジブリ作品、ほとんど見たことがなかったけれど、3歳の子供もハマる「トトロ」ってスゴイな~♪
三鷹の森 ジブリ美術館」に連れて行ってあげようかな~♪
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2011年09月01日 (木) | 編集 |
先日、ちらっと書いたかもしれないけれど、プリスクールのママ友さんが、七田のおはなし絵本の中国語版CDをくださって、プリの送り迎えのときに車中でかけ流していた。

まったく知らない言語のかけ流しが、こんなに苦痛だと、初めて知った。

七田のCDは、日本語も入っているので、延々と中国語が流れているわけではないのだけれど、それでも苦痛。
というのは、リピートしてみようにも、自分のこの発音が合っているかどうかも分からないまま(そして、間違っていたとしても訂正してくれる人のいないまま)繰り返すというのは、モヤモヤ感がスゴイ。

そういう状態なので、「これを覚えたとしても、果たして合っているのか? 合っていなかったら、使えない(通じない)よね?」と、気持ちが盛り上がらない。

聞いた音(言葉)を口に出すことで言葉を習得していく幼児の場合は、きっと大人よりははるかにストレスが少ないに違いない、と思うのだけれど・・・果たしてどうなんだろうか?

ルルーは、「これイヤ。止めて」と・・・(-_-) う~ん。

今朝、朝ごはんを食べていたらルルーが「ルルーはスペイン語がやりたい」と言っていた。
なぜだ・・・(-_-)?

そんなわけで・・・英・仏のブラックボードに加えて、スペイン語も作ろうと考え中。

実は今日、子連れOKのゴスペルサークルの体験に行って・・・勢いで入会してしまった。
来週には、個人が自宅でやっている木工教室(大人向け)の体験に行く予定。
楽しそうなこと目白押し!

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