2012年01月31日 (火) | 編集 |
ちょっと今、パニックに近いものが。
去年の父が亡くなって、今までは父がやっていた確定申告を、今度は母がする番に。
とはいえ、何をすればいいかさっぱりわかっていない母。
そして、最初っから、「お姉ちゃん(ワタシ)がやってくれるでしょ?」と思っていた母。

そんなわけで、父が亡くなったあと10ヶ月間、一切の帳簿がつけられていないまま、ワタシが青色申告の書類を作ることに。
借方、貸方・・・15年前に受けた簿記3級の記憶が・・・よみがえってこない(><)。
15年前だしね(=_=)

帳簿をつけ始めたものの・・・まだ2月分も終わっていない。ふう・・・。

そんなわけで、ブログはすでにおざなりなんですが、当分このままおざなりになりそうです。


で、それはそうと・・・
気付いたら、親子英語も親子仏語も大スランプ状態になっていることに、今頃気付いたワタシ。

一時期、ルルーがずーっと英語で話しだして、ダンナとのコミュニケーションが微妙になってきたあたりで、英語での語りかけをほぼ止めてしまっていたみたい。

「みたい」というのは・・・実は今まで、それ自体に気付いていなかった。
相変わらずDVDは英・仏で見ていたし、寝る前にはたとえ1冊でも本を読んでいたし。。。

でも、語りかけという点では、英語も仏語も、やらなくなっていた(-_-)
ヤバイ・・・。
一旦「0」にしてしまうと、そこから「1」が果てしなく遠く感じる。
特にフランス語は、一時期「日本語で言って」とフランス語での語りかけを拒否する発言もあったりしたから、私自身がおっかなびっくり。

ルルーだけじゃなくてワタシも、会話をしないでいるうちに、またちっとも話せなくなっている。

で、ルルーはというと、相変わらず「スペイン語大好き」&「ポルトガル語もやってみたい」状態。
英仏をやりたいワタシとスペイン語をやりたい娘。

頭の中が混乱しているので、文章もグダグダだ~(><)
スランプ脱出を考えねば~!

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2012年01月20日 (金) | 編集 |
年末は、わたしの趣味で始めた(2011年9月~)「子連れOKゴスペルサークル」の発表会が2回。

まあ、発表会というか、「どこかで歌いたいね」ということになって、歌わせてくれるところを見つけて歌いに行ったというのが本当のところ。

先生が、そのときの動画をアップしてくださったので、よかったら聞いてみてください~♪
恥ずかしいので、ワタシがどこにいるかは言いませんが・・・
ソロパートのある人じゃないです(^^;)



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2012年01月19日 (木) | 編集 |
ルルーの通っているプリスクールは、
「サンタの実在を信じさせるために、クリスマスイブの晩にサンタの格好をした先生が、子供たちの寝ている間に各家庭を訪問する」というような、ちょっと変わったこだわりを持つスクールなのだけれど・・・
 → 過去記事「我が家には、イブの日に本当にサンタが来る

またもや、粋なはからいが。

先日、「Pajama night」というイベントの案内があった。

「2月のある土曜日の晩、18時~22時の間、子供たちはパジャマ姿で集合し、レッスンをする」というもの。
お風呂を済ませて、スクールに送り込む。
スクールでは、ビデオを見たり、ゲームをしたり・・・それに、みんなで夕食をとるらしい。

なんで今、この時期に、このイベント??
しかも、なんで夜??
とママたちは不思議顔。

すると、先生が言った(英語でね)。
「パパママは、どうぞデートに行ってきて♪ 以前開催したときは、バレンタイン・デーの夜だったんだけどね。」

なるほどーーーー!!
バレンタインシーズンに、パパとママが2人きりでデートできるようにするための、Pajama night!!
兄弟がいる家庭も、3歳以上で、ママと離れても泣かない子なら一緒に預かってくれる!

なんて粋な!!

費用は結構するといえばするのだけれど(5000円)、「大好きなダンナと、夜に2人ででかける」なんて機会はまずないので、うちは絶対に参加する。
「夜の時間帯で1時間1,000円+夕食代」というのは、ここらへんでは、託児所と似たような値段。

スタッフだって家庭がある(みんなママ)なのに、やってくれるっていうのがありがたくって。
何か、ちょっとした手土産でも渡そうかな~。

嬉しくって、ワタシは完全に浮かれ気味♪
あそこへ行こうか、ここへ行こうかと、お店を選定中。

が・・・問題は、送迎で。
お酒を飲みたいとなると、車で送迎するわけにはいかない。
かといって、パジャマ姿のルルーを電車で連れて行くっていうのも・・・(=_=)
うーん・・・。
だって、帰りなんて、酔っ払った夫婦がパジャマ姿の3歳児をつれて電車に乗るわけで。。。
何かいい方法はないかな~?!

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2012年01月18日 (水) | 編集 |
ルルーは、随分前から「アメリカに家がある」という妄想を口にしている。
  → 過去記事「アメリカに家があるらしい

そのルルーに、世界の国の名前をことあるごとに言ってみた。
  → 過去記事「『世界』をゴリ押し

その結果、どうなったかというと・・・

ルルーはアメリカに家があり、イサちゃんというスペイン語を話す友達がいて、イレちゃんという友達が鹿児島からオーストラリアに引越し、キマちゃんという友達がニュージーランドに住んでいて、最近カナダに住むラムちゃんと友達になったらしい。
そして、ルルーは時々ベルギーにお買い物に行く。

さらに、口答えは全て「ルルーのアメリカではね~」から始まる。

例えば、

ワタシ 「おもちゃを片付けなさい、ってば!」
ルルー 「ルルーのアメリカではね~、おもちゃは片付けなくていいんだよ。そうなんだよ。」

イトコに対抗心を示すときも、「ルルーのアメリカの家には~」と言い出す。

例えば、イトコが6色入りのペンを持っているとすると

ルルー 「ルルーのアメリカのおうちには、ペンがいっぱいある!8本ある!」

そんなわけで、18日間の帰省中、ずっと「アメリカでは」と言い続けたルルー。
大人は苦笑い。
年上のイトコたち(4歳と6歳)は、ルルーの言っていることが本当なのか悩んだらしく、混乱気味。
お構いナシのルルーは言い続けた。

ルルーのアメリカにはペンギンもいるし、アイスクリームはタダだし、ママの捻挫もすぐに治るし、あんこ餅もキナコ餅も山ほどあって、鬼が住んでいるけれど、ルルーがやっつけたから大丈夫だそうな。

ルルー 「ばあちゃんは、ルルーのアメリカのおうちに行ったことない? じゃあ、今度ルルーが連れてってあげる。飛行機とヘリコプターで行くんだよ。チケットを買わないとね。」
ばあちゃん 「ほんと~。ありがとね~。ルルーちゃんはきっと大きくなったらアメリカに行くんだね」
ルルー 「ううん。明日行くんだよ。」

滞在中、「アメリカ、アメリカ」と言われ続けたばあちゃん。
ルルーに、どデカイプレゼントをくれました。

ルルーが大きくなったときのアメリカ留学資金 100万円!!

振り込まれてました、ルルーの口座に・・・ (/>д<)/
結婚詐欺ならぬ留学詐欺?!

これとは別に、ルルーにといただいたお金は、赤ちゃんのときからずっと、手をつけずにルルーの口座に貯めている我が家。
今年もらったお年玉を足したら、なんと118万円に。

そんなわけで、今、ルルーの口座に218万円。 ありえない・・・

ローン返済中の我が家。
現在、ダンナの口座の残金が20万円ちょっとなのに・・・(涙)

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2012年01月16日 (月) | 編集 |
実はまた、ルルーの通えるフランス語教室を探して、検索作業中。

そういうことをしていると、本来の目的と違った、でも興味をひくサイトが見つかるもので・・・。

面白そうなサイトを発見!

日記でも記事でも何でもいい。
英語でもドイツ語でもスペイン語でも中国語でも・・・
書きたい言語で書くと、それを見たネイティブたちが添削してくれるという・・・。
しかも、無料!

ネイティブと相互添削で語学学習 Lang8

「相互添削で」とあるけれど、別に添削しなくちゃいけないわけじゃない。
ブログみたいな感じで、記事を見た人がコメントを残すと同時に添削してくれるというものなので、
読まなきゃそれまでだし、読み逃げもできるし。
世界180ヶ国の人が添削っていうのも面白い。

そもそもは、「教室」で「子供」に「フランス語」を教えているフランス人女性が、日本語で記事を書いているページにたどりついて、何人もの日本人がコメント欄で添削をしているのを見て、「何これ?」と。
これが、そのページ → hinotsukiさんの記事「子供向けのフランス語教室」

自分がフランス語で書いたとしたら、どのくらいの人が添削してくれるかな~?
1行日記みたいなのでも、誰か読みに来てくれるかな?
何が言いたいのか分からなくて、添削のしようがなかったりして(苦笑)。

早速、登録しようかと(^^)♪

確定申告の書類を作らなきゃいけないのに、こんなことしている場合だろうか?(苦)

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2012年01月15日 (日) | 編集 |
我が家には、色々とワークブックがあるのだけれど、
皆さんのブログを読んで「良さそう~」と買ったものの、開かないままのものも多い。
ちょっと難しそうだったり、面倒くさそうだったりすると、ワタシが「うわ~めんどくさっ!」と思ってしまって(苦笑)

そんなわけで、一応始めているものが3冊。

  

あきびんごさんの本は、集中力を高めるのが目的らしく、ただ同じものを見つけて丸をつけていくだけなのだけれど、喜んでやっている。
レベル評価が甘いので、簡単に「中学生レベル」や「高校生レベル」になれるのが楽しいらしい。

ハロウィンのワークブックは・・・ハロウィンを過ぎたらやらなくなった。
(毎日やったりしないので、間に合わなかった。苦笑)

で、最後のワークブックはフランス語。
シールを貼るページがあるのが楽しいらしい。
が、ワタシのいないときに、パパと一緒にシールを貼るページばっかりやったりして、途中から歯抜けみたいな進み方。

もう久しく本棚に置かれたままになっていたのを、一昨日、急に「やりたい~」ともってきた。
全部で63ページ。
37番まで終わっていて、なんと一気に38~63までやってしまった。
2-3歳向けのワークだから、要求していることが簡単だというせいもある。
(シールを貼るだけのページも沢山。笑)

全体の4割を一気にやってしまったわけで、ワークのやり方としてはおそらく間違っているのだろうけれど、1冊全部やりきったことに感動してしまったワタシ。
ルルーといっぱいハグをした。

フランス語的には2~3歳向けでギリギリという感じなので、3~4歳向けを与えるのか、もう一度2~3歳向けのワークにするのか悩み中。

漢字が好きみたいだから、あきびんごさんの漢字の丸付けワークを買ってみようかな~。
これなら、漢字が読めなくても出来るしね♪

漢字博士〈レベル1〉 (あきびんごの創造性を育てる○つけドリル)漢字博士〈レベル1〉 (あきびんごの創造性を育てる○つけドリル)

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2012年01月13日 (金) | 編集 |
前回の記事に続いて、今回も、子供の自立の話。

前回の記事で紹介した本『わが子を「メシが食える大人」に育てる』より3ヶ月ほど前に買った本で、

子どもに自信をつける言葉 傷つける言葉 (青春文庫)子どもに自信をつける言葉 傷つける言葉 (青春文庫)
(2011/07/09)
加藤 諦三

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タイトルだけ見ると、「子供をどうするか」の本のように思えるのだけれど、これはむしろ、「親が自分の生き方をどうするか」を問われている本。

自分を持っていない親の言葉は子供を傷つける、と。
では、「自分を持つ」とはどういうことか。
この点については、本を読んでください(笑)

『わが子を「メシが食える大人」に育てる』とは、毛色の違う本のように見えるけれど、91ページにこの一節。

親が子どもに残すことのできる最大のものは『1人で生きていける知恵』である

ああ。やっぱり、ワタシって、この手の本を求めているから、この手の本ばかり手にしているのね(笑)

この本で、ドキっとしたのはこの部分。


Aさんは子どもの頃から母親と買い物することが嫌い。
Aさんが気に入ったものを母親が気に入ったことがなかった。
かといって、母親が選ぶと言ってもなかなか決まらず、散々迷った挙句、「あんたの服でしょ。自分で決めなさい」と言う。
そう言われたからといって、Aさんが選んだものでは母親は気に入らない。だから黙ってしまう。
すると「まったくこの子は」となる。
あーだこーだ言った挙句、結局最後はすべて「あなたのために」と母親が選ぶ。

親は「自分で決めさせようとしている」と思っている。
でも、実際には、「あなたは自分で決められない人」と子供に暗示をかけ、「子供が自分で決められないから困っている」と言いながら、親の意見を押し付けている。
一種の依存だ。

子どもが何かをするとき、「子どもに選ばせる」は意識してやってきた。
けれど、子供の選択は、親からみると「こっちの方がいいのにな~」ということもしばしば。
また、「そっちだと失敗するよ」と目に見えていることもしばしば。

子供の気持ちを優先させて、失敗すると、内心「ほらね~、やっぱりね~」と思ってしまう。
でも、それでは選択させた意味がないに等しい。
どうして失敗したんだろう? 何かいい工夫があるかもしれない。一緒に考える。
考えた上で子供が出した意見を尊重する。
また失敗するかも。失敗したら、また考える。

正解を求めるんじゃなくて、どうやって考えるのかを学ぶ。その過程につきあう。

ふう~( -_-)


この本で心に響いたセリフはこちら。

自分の思うようにいかない子供に苛立っている母親が「頑張ればなんとかなるのよ」と子供を励ますことがある。
そういう親は「頑張れ」と言うことで子供の才能を潰していることに気がつかない。
(あとの部分で説明があるのだけれど、この場合の「頑張れ」は、自分自身を信用できない母親の葛藤の解消のはけ口になっていて、子供にはプレッシャーにしかならない)

励ますほうが努力しているときに、励ましは効果がある

自分が頑張れというわけで。。。(^^;) 結局いつもこういう結論(笑)

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2012年01月13日 (金) | 編集 |
本屋さんに行くと、無意識のうちに、似たような本をいくつも買っていることがある。
で、「ああ、今ワタシってこういうのを求めているんだな~」と気付く。

ここのところのワタシは、「子供の自立」「心が強い子」に関心があるらしい(笑)

2ヶ月前くらいに買ったのが

わが子を「メシが食える大人」に育てる (廣済堂ファミリー新書)わが子を「メシが食える大人」に育てる (廣済堂ファミリー新書)
(2010/07/17)
高濱 正伸

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書店で見つけて、定価買いした。

小学校低学年までに、5つの基礎力を身につけさせることが肝心という内容で、
① ことばの力
② 自分で考える力
③ 思い浮かべる力
④ 試そうとする力
⑤ やり抜く力

これだけを聞いたら、なんとも当たり前のように感じるのだけれど、
全てが「大人社会でやっていく(食っていく)ために」という視点で書かれている。
ビジネスパーソンに必要な能力はこういうこと。
だから、今、それを意識して、こういう学習の仕方をする必要がある
」といった具合に。

勉強が出来たって、社会に出たらやっていけない人はいっぱいいる。
なぜか?
自立ができていないから。
今、「指示待ち族」が多いのは、子供の頃から「自分で考える習慣」がないから。

正直言って、自分にも思い当たる部分があったり、「ワタシは違うぞ」と思ったり。

途中で、私立中学の入試問題や、算数オリンピックの予選問題があったりして、かなり本気でやってみたり。
面白かった♪

参考になるところは沢山あって、・・・とか言いつつ、ダンナに貸して戻ってきたらもうかなり忘却の彼方だったので、もう一度読み返したい。

で、とりあえず今、心してかかりたいと思っていることが2点。

<1つ目>
結論を急がない & 失敗経験をさせる

「叱られた人間の脳はやる気をなくしてしまう」らしく、叱られた人間には「やらされ感」が出る。
「やらされ感」と表裏一体になっているのが、子供の「万能感」(=親に言えばなんでもやってくれるという意識)
 言い換えると、「やらされ感」は「義務感」「万能感」は「甘え」
 親の顔色を見ながら勉強して、普段の生活は甘え放題。
 社会に出た途端、万能感はつぶされ、残るのは仕事の義務感だけ。


 いやーーー (/>д<)/ おそろしや~。

 「結論を急いでいる」という自覚はない。
 でも、母子密着すぎて、ルルーは失敗経験が少ないかも。
 何でも自分でしたがるルルー。
 怖がっているのはワタシだ。

 そんなわけで、まずは・・・包丁かな♪
 きちんと使い方を教えた上で、やらせてみよう!

<2つ目>
聞く姿勢 & 話し方

 「聞く態度」の見本は親。

 ・子供が話すときは顔を見る
 ・話の合間に相槌をうつ
 ・時々、「それで、そのあとどうなったの?」と問いかけもする

 意識して、きちんとやっていると、子供の中にも、親から何か言われたときに「自分もそうしなきゃ」という意識が少しずつ芽生えるらしい。
 いい加減に聞き流しているようなら、「きちんとこちらを見なさい」と注意する。
 そうして、子供は、体で覚えてゆく・・・

 う~ん。 そうしているつもりだったけれど、パソコンをしていると、目を合わせて聞いていないこともあるわ。改めよう。

 で、一番ドキっとしたのが、「話し方」に関する部分。

 「不必要なあいまい表現は、思考のゆるさにつながります」
 「ワタシ的に」とか「っていうか」と言いながらつなげる文章とか。。。

 確かに( =_=)
 深く考えることをしなくなってから、どんどんと日本語が適当になってきた実感がある。

 以前、法律系の勉強をしていたときに、うまく書けなくて苦労した。
 普段から、あやふやな思考の仕方をしてしまっているから、文章が論理的につながらず、常に甘くて、失点した。

 まずは、自分がきちんと話そう。
 子は親の鏡。

 できるかな~(-_-;) とほほー

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2012年01月09日 (月) | 編集 |
以前に買った、Finding NemoのCD付き絵本。

ルルーはたいそう気に入っていて、この気に入り具合でこの値段なら安いもの。

Disney Book and CD: Disney Book and CD: "Finding Nemo" (Disney Book & CD)
(2009/06/01)
不明

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583円(1月8日現在)

最初は、寝る前の「寝かしつけのCD」として導入した。
ところが、ルルーは最後まで聞いてからしか寝ない。
絵本を読み終えた後、これを19分も聞いていたら寝るのが遅くなる。

というわけで、車でのかけ流しCDにすることにした。

それが、悲劇の始まり。

毎回、車に乗り込むなり「Nemo!」と叫ぶルルー。
そして・・・ずーーーーーーーーーーっとそれを聞く。

先日、IKEAに行ったときも、行きが1時間だったので、約3回。
帰りが渋滞で1時間半だったので、約5回。
1日に同じ話を8回も聞くと・・・親はもうゲンナリ。

車に乗っているときはNemo率100%なので、プリの送り迎えも、車で行くなら聞くことになる。
買い物も、車で行くなら聞くことになる。
ああああ(;_;)

もうイヤーーー!!!

なぜ今、これを書いているかというと、
1月10日に、実家のある名古屋から埼玉に車で帰る予定のワタシたち。
このままだと、6時間、車中でNemoを聞き続けることになる。

誰かあああ、助けて~~~(><)

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2012年01月08日 (日) | 編集 |
ルルーは、ワタシの小さい頃ほどではないものの(笑)、割と小さい頃からしっかりとした話し方をする方だった。

が・・・ここに来て、なんだかとっても微妙な感じ。
今、プリに通っていて、他の同年代のお子さんがどの程度日本語を操れるのかが分からないから、「相対的にみてどうなのか?」が分からないのだけれど。。。

ルルー 「今日ね~、幼稚園に友達が5匹いた」

Σ( ̄□ ̄) なんですって?!!

ワタシ 「5匹? 5人じゃなくて?」
ルルー 「アキラと~、ホノカと~・・・」

(-_-) 本気で間違えているのね?


ワタシ 「ルルーはさ、大きくなったら何になりたい?」
ルルー 「くじら!」

(=_=)・・・

「大きくなったら」を言葉のまま捉えたらしい。
そうだね、くじらは大きいね・・・。
もう、こうなったら、ゾウでもキリンでも構わないけどね ( -_-)


ショッピングモールに鳩がいっぱいいて、ルルーをからかうつもりというか、ギャグのつもりで
「1鳩(いっぱと)、2鳩(にはと)、3鳩(さんはと)~」と数えたワタシ。

同じような機会に、「1羽、2羽・・・」と数えたら、怒られた!

ルルー 「ママ、ちがうよ! いっぱとだよ!」

(/>д<)/ うひょー。やってしまった~!その情報は忘れて~っ!

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2012年01月07日 (土) | 編集 |
「帰省中の英語」はこちら

おおみそかに、ダンナの大学時代の友人が集まった。
フランス語をやっている子供が珍しいのと、わたしたちが着いたときにはもう酔っ払っている人がいたのとで、到着早々、ルルーにちょっかい(笑)

ダンナの友人A男 「ぼんじゅ~る」
ルルー 「! Bonjour!」
一同  「おおーーーっ! 発音がカタカナじゃないもん。すごいよー」

で、リンゴの絵を見つけて

A男  「これはフランス語でなんていうの?」
ルルー 「C'est une pomme.」(=It's an apple.)
A男  「え?」
ルルー 「POMME」
A男  「ポム? ポムなの? へえー」
ルルー 「スペイン語はねえ・・・ママ、スペイン語では何だっけ?」
ワタシ 「La manzana」(The apple)
ルルー 「La manzana」
B男  「スペイン語分かるの?」
ワタシ 「数なら数えるよ」
ルルー 「Trente(30)まで」
B男  「え?何?」
ワタシ 「30まで数えられるの」
B男  「数えてみて~。」(指で1、2、と示していく)
ルルー 「ウノ、ドス、トレス」
B男  「わかったわ。もういいよー」
(・_・)? 30まで数える気だったのでキョトンとしているルルー

「○○は△△語でなんていうの?」みたいな質問を子供はイヤがると思っていたので、ルルーが答えていてちょっとビックリ。

で、フランス語はというと、少し前にAmazonで買った薄い本が大当たり。
今までのルルーが読んでいた本に比べると、ちょっと文章が多いかなーという感じだけれど、ちゃんと最後まで聞いていて、気に入っているようで毎晩リクエスト。
中でも一番のお気に入りが、「レミーのおいしいレストラン」
ehon-fr-02.jpg
DVDで見てストーリーを知っているから楽しいんだろう。
ストーリーも、短いから多少の変更はあるものの、映画のストーリーをほぼ追えている。
このシリーズで、長い話を読むことに慣れてくれるといいな~。

1冊1.9ユーロ(約200円)だから、何かのついでに違うものも買い足そうかな♪

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2012年01月06日 (金) | 編集 |
今年は、大おばあちゃんが亡くなって急に帰省したので、本を選ぶ時間がなかった。
それに、新幹線で帰るときは、あまり荷物を増やせない。
そんなわけで、持ってきた本は4冊のみ。

Tubby (Leslie Patricelli board books)Tubby (Leslie Patricelli board books)
(2010/09/14)
Leslie Patricelli

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英語は「Tubby」のみ

英語としては、かなり初歩で、長い滞在期間にこれ1冊?という感じなのだけれど、一番気に入っているものを!と思ってカバンに突っ込んだ。

あとは、姪っ子(ルルーのいとこ)のMimiがPeppa pigのDVDを持ってきていたので、時々それを見る程度。

最初の頃は、親戚に沢山あったので、
「Rudolf the red nose reindeer」をやたらと英語で歌って、皆さんに聞いてもらっていたのだけれど、でもその程度。

ルルーが、「Ah-oh! Sponge bob!」とか言うのも
「え?何を言っているの?」と聞き返される状況なので、
最初の頃は、やたらと「No japanese, please!」とルルーに言ったりしていた。
帰省して10日以上。
もう、英語の「え」の字すら出てこない状況。

家に戻れば、プリスクールが待っているので、焦ったりはしないのだけれど、もう少し本を読んであげたかったなー。

ところで・・・実は一昨日、ルルーを抱っこしたまま、駅の階段から落ちまして(^^;)
両足捻挫しました(苦笑)
左足は軽いので、歩けますが・・・情けないです。
ルルーはワタシの手を離れて空中に投げ出されたので、相当怖かったかと。
そりゃもう、ギャン泣きしていました。
頭を打たなくて、怪我もなくて良かったです。

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