2012年03月28日 (水) | 編集 |
キッズチェア
今日は、木工教室(6回連続講座)の最終回。
木箱、キッチンペーパーハンガー、トランクに続いて、2回で作ったキッズチェア♪

天板が空いて、中に物がしまえます。
先生の指導がいいので、ガタツキもほとんどなくて♪
若干ネジの締めが甘かったり色々ありますが、それも味ということで(^^;)

何より、自分で作ったものには愛着が。うしししし。

今日は、プリもお休みなので、一緒についてきていたルルー。
で、その木工教室では、春休みに「子供アート」の企画があり、まだ空きがあるということなので、午前中に木工教室を終えたあと、おにぎりを買ってきて、ルルーと一緒に公園で食べ、再び先生のご自宅へ。

ルルー アート作品01
ルルーは、ミルクバターペイントという、赤ちゃんがなめてしまっても大丈夫という塗料でベニヤ板にお絵描き。
それにワタシが枠をつけて完成。
作品タイトルは「ママ」
なんて可愛らしいことを♪

相当楽しかったらしいルルー。
またお絵描きさせてあげたいな~

枠がついたり、凝った額に入れたりするだけでアートっぽくなるというわけで…あれこれ考え中

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2012年03月28日 (水) | 編集 |
フラッシュカードの遊び方の話が、前の記事のコメント欄にあったので、今日はその話を。

ルルーが2~3歳くらいの頃の話です。

今は、カードを見たら、「これは英語」「これはフランス語」「これはスペイン語」と分けるルルー。

最初の頃は、日本語だけで知っている単語、英語で知っている単語、フランス語で知っている単語がバラバラだったので、一つのカードを見ても、何語で答えるかはグチャグチャでした。

とりあえず、日本語はそのうち分かるだろうと思って、英語とフランス語で単語がインプットされるようにと思い、当時はこんな風に遊んでいました。


  ・カードの枚数は10~20枚(最初は10枚程度から)
  ・親が質問の時に使う言語は、一つに固定
  ・単語を教えるときは、英語なら英語、仏語なら仏語で。

仮に「質問は英語」とします。

<1.英語で質問して、英語が返ってきたバージョン>

ワタシ 「What's this?」
ルルー 「apple!」
ワタシ 「Wow! Great! Yes. It's an apple . En francais, c'est une pomme.」


<2.英語で質問して、仏語が返ってきたバージョン>

ワタシ 「What's this?」
ルルー 「voiture.」
ワタシ 「Oui! Super! C'est une voiture. In english, it'a car.」


<3.英語で質問して、答えが返ってこない場合」

ワタシ 「What's this?」
ルルー 「…」
ワタシ 「In english, this is an apple. En francais, c'est une pomme. 」


質問を何語でするかは、そのカードが何語で書かれているかに従います。

我が家では、基本的に、極力「共有」を避けています。
言語の区別がついていない頃は、同じカードを複数言語で使わないこと。
このカードは英語、こっちの小さいカードはフランス語、この大きいカードはスペイン語。
親はその言語で質問、答え、ヒントを出す。
その上で、他の言語ではなんていうのかを、「余裕があれば」ついでに言う。

7割~8割がわかるようになったら、床にカードをバラまいて取ってくるゲームを。
質問の言語は固定。

<英語で問題&ヒントを出すバージョン>

ワタシ 「Get "pig" !」
ルルー (-_-)?
ワタシ 「It's an animal. Pink. And…He says "oink, oink".」
ルルー 「Here you are.」
ワタシ 「OK! Good job! It's a pig.」
ルルー 「Pig!」
ワタシ 「Tu sais comment dire en francais?」
ルルー 「Non.」
ワタシ 「C'est un cochon.」
ルルー 「Cochon.」

丸っきり逆パターンで、「仏語で問題&ヒントを出すバージョン」も、別のときにやります。

ポイントは、枚数を欲張りすぎないこと。
ヒントを出すときは、毎回同じような言い方をすること。
(種類、色、音など)


ルルーはこの「○○を取ってくる」ゲームが大好きだったのでよくやりました。
そのうち、先生役(問題を出す方)をやりたがるように。
ワタシがわからないふりをしていると、ヒントを出してくれます。
ヒントは、わたしが先生役をしていたときに言っていたことを言います。
それを見て、ヒントがいいインプットになると感じました。
ヒントがうまく作れないときは、ボディランゲージ(笑)

言語が複数であることを除けば、やっていること自体は、皆さんのお宅と同じかと(^^;)

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2012年03月26日 (月) | 編集 |
相変わらず、スランプな我が家。
その中でも最も深刻なのがフランス語。

やはり、いまいちわからなくなると、嫌になるというか、面倒くさくなるというか、避けたくなるというか…。

ただ、そんなフランス語にもプチ救世主あり。

一つは、「Salut! Serge」
BBCの番組で、イギリスの子供向けのフランス語番組だったらしい。
「メインのアニメ、フランスの子供たちの様子、別のアニメ」の三部構成。

ルルーが今まで見ていたのと決定的に違うのは、「全編フランス語」ではなく、「英語で説明しながらのフランス語」ということ。
これが、ちょうどよかったらしい。

「CD、DVD、ワークブック、カード」がセットになっている。
ワークブックは、英語圏の5歳以上向けだけあって、ルルーにはまだ難しいので無死。

CDは、車でのかけ流しに活躍し始めた。
チャンツっぽいので、あっという間にいくつもの歌を覚えてしまった。

で、カードは、同じ絵柄が2枚ずつセット。

今日はこれを使って神経衰弱をした。
そして…惜敗の私(;_;)
3歳相手に神経衰弱で負けてどうするよ? 頑張れ、ワタシ!

「Salut! Serge」は、英語力がある程度あってこれからフランス語も始めようかという子供には悪くないかと。
実際に、アマゾンUKでのカスタマー評価はすごく高い。
それに、日本のアマゾンで買える\(^0^)/

French is Fun with Serge, the Cheeky Monkey! (Salut Serge)French is Fun with Serge, the Cheeky Monkey! (Salut Serge)
(2006/01/31)
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もう一つのプチ救世主は、ワークブック。
2-3歳向けのワークを1冊終えたあと、3-4歳向けのワークを出したら、それも結構短期間でやってしまった。
シールが沢山あるからなのか、仏語のワークは「やる!」としばしば持ってくる。
そんなわけで、気づけば3冊目に突入。
内容は簡単なものばかり。楽しけりゃそれでいいか♪

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2012年03月23日 (金) | 編集 |
ルルーがMr.Makerにはまっていたのは、確か…夏?

今日、「Special Agent OSO」の仏語版「Agent special OSO」の動画を探していて、おもしろいものを見つけてしまった。

これって…パクリ?(笑)

フランス語版のMr.Makerとでも言うべきか。
その名は「Art attack」



はまってくれるといいな。

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2012年03月21日 (水) | 編集 |
ずいぶん長いこと更新を怠っていました。
ふと気づけば、スポンサーサイトの広告まで表示され…(涙)

が! ワタクシ、ここにブログ復活宣言をいたします!! (おおげさな…)


もうすぐ、卒業シーズン。
ルルーの通うプリスクールでも、graduationに向けて、みんなで劇の練習に励んでいます。
演目は「The wizard of Oz」

ルルーは、Glindaとかいう魔女の役だそうです。

実は今、年少と年少々の学年しかいないプリスクール。
オズの魔法使いとは…なんともハードルの高い。。。
最後の方のシーンだけをやるのか、ルルーのセリフは全部で7つ。
でも、最後のセリフが長い。

If you want to go home,
click your feet together three times and say,
"There is no place like home".

衣装は親が用意するので、この芝居のために出費が…。
安く済ますため、ドレスはヤフオクで送料込み「2,850円」
ドレスのボリュームを出すためのパニエは、楽天ポイントを使いまくって、「送料込みで97円」

先日は、Saint Patrick's day のために、緑のスカートを買ったばかり。

最近、お金がかかる(-_-)

確定申告のために実家に帰ったことで、すっかり「寝る前の読み聞かせ」すら消えてしまった我が家。
英語やフランス語で話しかければ、「日本語で言って!」と拒否反応。
ををー。
我が家には無縁かと思い込んでいた4歳の壁。
ばっちり満喫(?)中です。。。しくしく

仕切り直しの春。

負けないぞーーー!!

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