2013年01月18日 (金) | 編集 |
明日は、フラメンコの発表会前のクラスの仲間たちと飲み会♪

そんなわけで、ルルーはパパとお留守番。

パパLOVE!の娘なので、なんの心配もないのだけれど、楽しく待っててもらえるように、ちょっとしたものを投入。

その名は・・・
「英語版 おとうさんスイッチ」

NHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」で、以前よくやってた人気コーナーのもので、ほとんどのママさんがご存知と思われる代物。
(親子英語のご家庭だと、知らない方もいたりするかな?)

本当は、
「空き箱に ボタンを5つ貼りまして ひらがな5つ入れたなら 曲がるストローをアンテナにして おとうさんスイッチの 出来上がり♪」

「か き く け こ」なら、
子供が 「おとうさんスイッチ、く!」 と叫べば、
お父さんが、「くつをはく!」などと、「く」から始まる動作をしたり、「く」から始まるものを見せたりする、というもの。
(って、この説明、いるだろうか?)

「ひらがな」を「アルファベット」にしてしまうと、英語力が高くないダンナが煮詰まる率 90%以上!

というわけで、既存のカードを利用♪

Easy Action Picture Words (Phonics Flash Cards)Easy Action Picture Words (Phonics Flash Cards)
(2001/09/11)
School Specialty Publishing

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Amazonで、購入当時600円ちょっと。

動詞ばっかり、100枚のカードが入っていて、表は文字だけ、裏は絵と文字。

papa-switch-01.jpg

これなら、知らない単語があっても、パパもわかるはず!(笑)

頑丈で軽めの箱を取っておいたので、首からかけられるようにリボンをつけて、完成!
と、思ったのだけれど・・・

カードが大きすぎて・・・↓ 

papa-switch-02.jpg

2枚しか乗らない(=_=)

「おとうさんスイッチ」としては、5つくらい乗せたいんだけどなー(><)

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2013年01月17日 (木) | 編集 |
お正月に古本屋で、いい本と出会った。

翻訳書は読みにくいので好きじゃない。
おまけに分厚い(472ページ ←アマゾンによれば)
でも、タイトルと目次を見たら読んでみたくなって・・・。

ワンコイン払って買ってきました。

それは子どもに考えさせなさい ―わが子の知力は会話で育つ―それは子どもに考えさせなさい ―わが子の知力は会話で育つ―
(2005/11/10)
メーナー・シュアー

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日本Amazonの中身検索で、結構なページ数を読むことができます。
Surprise me も合わせて読んでみてください。

おそらく、「はじめに」を読んだだけだと、「そんなの知ってるし、やってるよ」と思う人も多いかな、と。

アメリカではベストセラーになった育児書らしい。

ルルーは、いわゆる「いい子」だ。
ただ、最近気になっているのが、
「ルルーは『親の意向に沿う』という意味での『いい子』なのではないか?」ということ。
ワタシの中に、「これは正解」「これは間違い」という決め事があって、それに合わないことを認めていないのではないかという不安がつきまとっていた。

自分で判断出来る子になるには、経験も大事、考えるということを知っていることも大事。
でも、具体的にはどうしたらいいの?

そう思っていたワタシにこの本はぴったりだった。

無理強いするのではなく、日頃の言葉遊びが思考力を育てる。
目次が細かいテーマごとに分かれていて、事例が載っているのもわかりやすくて良かった。

ICPS(I can problem solve)プログラム・・・
語順がモヤっとするのだけれど、それはワタシの英語力の低さゆえなの?

英語が出来る人なら、原書を読むのがいいかも。
この本自体はもう絶版なのだけれど、最近の著書も色々あるようなので。

 原書が気になる方はこちら → Thinking Child(Amazon.comのこの著者のページ)

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