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2013年04月26日 (金) | 編集 |
以前から、なぜかやたらとスペイン語が気になっているルルー。
かといって、それほど絵本を読んでほしがるわけでもなかったけれど、それでもなぜか、どうにもこうにもスペイン語が気になるらしい。

先日行った、「聖心インターナショナル」という学校のバザーで本を物色中のワタシに、ルルーが1冊持ってきた。

ルルー 「ママ、Dora買って」
ワタシ 「ルルー、これ、英語じゃないよ。スペイン語だよ」
ルルー 「それでもいい」

ページをめくってみる。。。 長っ! 字、いっぱい!(><)

ワタシ 「ほんとに読む?」
ルルー 「読む」

(+_+) 100円だし、こんだけ言ってるのに買ってあげないのもなんだし・・・と、とりあえず買ってみた。

Spanish-Dora.jpg
帰りの電車の中で、「これ読んで」と取り出してきたので、ワタシは、周囲の視線もなんのその。
絵本を凝視して必死に読んだ。
スペイン語がローマ字読みに近いからよかったものの、単語の意味は、よくわからない~(
><)

く~っ(><) 苦しい~、やめたい~~~っ

結局、クライマックスになる前に最寄駅について下車。
家に帰ったら「続きを読んで」と言われ、読了。
一昨日も、寝る前に「読んで」と持ってきた。

わかってるはずはないと思うけれど、とりあえず、登場人物の名前や、簡単な単語はなんとなく勘を働かしている感じ。

で、今日はというと、仕事から帰ってきた旦那を「プルポ~♪(Pulpo=スペイン語で「タコ」の意味)」と呼びながら追いかけていた。
なぜダンナのことを「タコ」呼ばわりなのかは全く不明(=_=)

ほんとに、不思議。 なんで時々急にスペイン語が気になるんだろう~?

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2013年04月25日 (木) | 編集 |
今日は遠足だった。比較的家から近くにある大きな公園で、遊具も色々あるし、楽しそうな予感。
現にルルーは、楽しんでいた。
途中までは。

ランチを終えて、みんながボチボチと午後の準備を始めた頃、ルルーがワタシに言った。

「ママ、おトイレ(><)」

慌てて2人でトイレにダッシュ!
出てきたら、ちょうど、みんなが「ルルーがいない」と話しているところで、
「We are sorry! ルルー is coming!!」とワタシが叫び、ルルーがワタシに続いて出てきた。。。

と思ったら、いきなり泣き出した。

ええっ???!(*_*)?

もうそこからはグダグダ。

実は、この遠足用にShort playを練習していたらしく、これからステージでママたちに見せてくれることになっていた。
しかも・・・ルルーさん、主役の大抜擢だったみたい。
なのに・・・大泣き。グダグダのルルー。

理由を聞いても答えない。
「トイレが暗かったのが怖かったの?」と聞いたら「そうだ」と言うけれど、なんかそれもしっくりこない。
先生にも「ルルーは一体どうしたんだ?」と聞かれるものの、理由なんてワタシにもさっぱりわからない。

なんだろう?
という話をしていたら・・・いつもルルーと仲良くしてくれている子のママが言った。

「出遅れたのがイヤだったのかもね。ほら、もうみんながMake a line してたじゃない?」

ありえる・・・ありえる度 99%!!!

ルルーは、とにかく「優等生タイプ」。 叱られることもまずないし、積極的に発言して、明るくて・・・
おそらく、優等生になりたくて、そう振舞っているんだと思う。
それが、自分が人を待たせるという事態に。

いつも優等生のルルーには、自分が人を待たせるという「褒められない子」になったことがショックだったんだと思う。
さらに、その真実を、ママには言えなかったんだろうと・・・。

優等生って、なんてもろいんだ!

優等生でなくっていいのに。
失敗なんて誰にだってあるのに。

気分屋で厳しいワタシの存在が、ルルーを「いい子でなきゃ」と追い詰めちゃったんだろうか?

結局、ルルーがグダグダになったことで、お芝居は、他の子が頑張っているのにも関わらず、締まりのない感じになってしまった。

みんな・・・迷惑かけてゴメン(><)

「いい子」の落とし穴を痛感した昼下がりでした。。。

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2013年04月23日 (火) | 編集 |
See Inside Your Body (Usborne Flap Books)See Inside Your Body (Usborne Flap Books)
(2006/01/28)
Katie Daynes

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12月に丸の内オアゾの丸善で見つけたこの本。
ルルーが気に入りそうなので買ってみた。

これを手にしたきっかけは、ちょうどその少し前に、プリスクールの先生が、面白いことをやっていたから。

ピンクの風船が「肺」、「心臓」は赤の風船、黄色が「胃」みたいな感じで、色々な色の小さな風船(水風船?)を膨らませ、それを体に見立てたジップロックの中に入れて、子供たちに臓器の位置を教えていた。

「気に入りそう」という予感は的中。 いっぱい扉がついているのも楽しいらしい。

で、それはいいのだけれど、問題は、「読んで~」と持ってこられること。
これ、まともに全部読もうものなら大変なことになる。

ワタシに英語力があれば、簡単な英語で、ざっくりとした説明が出来るのだろうけれど、それは無理。

insidebody-02.jpg で、どうなるかと言うと・・・

「Now you eat, and swallow~ んぐっんぐっ(食道を通るあたりを指差す) たらら~ん♪(胃に到着)、ダーダンっ!ダーダンっ!(ジョーズのテーマ。小腸から大腸へ)、チャラーン!(排泄物を出すところのフラップをめくる) んー(><) Stinky!!!」

英語の方を買った意味があったのかと自問自答(-_-;)

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2013年04月22日 (月) | 編集 |
今週末は、2つの英語イベントに参加してきた。

土曜日は、広尾にある聖心インターナショナルのファミリーフェスティバル。

seishin2013sp-03.jpg ルルーは物怖じしない性格らしく、ワタシがバザーの本を物色している間も、PTAの方と思われるスタッフの人に勝手に話しかけ、相手をしてもらっていた。
 おそらく、母親が本を物色しているだろうことを察知したその方が、子供が退屈しないように色々とお話に付き合ってくださったのだと思う。
 親としては、英語で話している娘に、「しめしめ」感がいっぱい(笑)

 正直、バザーに関しては完全に期待はずれだった。
seishin2013sp-01.jpg とか言いながら、本9冊とHi-5のCDは買ったけれど。これで1,000円。

でも、子供向けのゲームがいっぱいで、子供にはかなり楽しいイベントだったらしい。 1枚100円のチケットを買って、ゲームごとに1枚だったり3枚だったりを渡して遊ぶ。
大抵の人は、10枚綴りで買うので、「チケットを余らせても仕方ないし」とついつい使ってしまうという散財パターンに陥る。 結局、20枚使ったし(=_=)

各国料理のブースも出ていて、ルルーは小龍包、ワタシはクスクスを昼食に。
でも、カレー&ナンとかファラフェルの方が良かったかも。 クスクスは今ひとつの味だった。

生徒さんたちは皆さん礼儀正しいし、すごく印象が良かった。セレブだったら通わせたかったな~(爆)
ただ、お金があっても、英語が話せないと、この学校に通わせるのはかなり厳しそう。
国内で、こんなに日本語が通じにくいイベントは初体験(;^^A


日曜は、IJCEEランゲージスクールという、通訳案内士の派遣等もしているNPO法人のイベント「Petit chef in english」へ。
cooking20130421.jpg 和菓子作り、パンケーキにアンパンマンの顔をチョコペンでお絵描き、鯛焼き作りに加えて、簡単な歌とゲームをする。
13:30~16:30という長丁場。 これで2500円。

意外にも、和菓子が一番楽しそうだった。粘土遊びに似ているからかも。

ただ、つまづきは最初から。
参加者名簿にルルーの名前がないっ!
友達が電話で一緒に申し込んでくれたのだけれど、相手がどう聞き取ったのか、「○○ たら(男)」
うちの子、「たらちゃん」じゃないし、男の子でもないし(^^;)

昨日のインターナショナルスクールのイベントでは、「ここでは英語なのね」と簡単にスイッチが切り替わったルルー。
でも、ここでは、日本語で話しているスタッフ、微妙な感じの英語を話すスタッフが大勢いて、すごく微妙な顔をしている。
英語なのか日本語なのか迷っているんだろうな~。。。

クッキングに関しては、年長さんくらいがちょうどいい感じ。
英語の歌は年少さんか、英語を初めて半年~1年くらいの子でちょうどいい感じ。
ゲームは、単語を言うだけなので小さい子たち向き。でもルールを理解するには年長さん以上な感じ。

というわけで、全てにおいて、ルルーは微妙な感じのイベント。

次回は多分いかないだろうな~(=_=)

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2013年04月19日 (金) | 編集 |
以前、なおぱぱさんが紹介されていた「Winnie the witch」
 →なおぱぱさん過去記事「セットで買った朗読CD付き絵本、Winnie the witch がいい感じ

Winnie the Witch Six Book and Two CD CollectionWinnie the Witch Six Book and Two CD Collection
(2008/09/04)
Valerie Thomas

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2012年11月の段階で、「うちの子にはまだ早そう」とコメントし、なおぱぱさんからは、「レベル的にはそれほど高くない」というお返事コメントをいただき・・・
買ってしまった。

届いて、文字の多さに「こりゃ無理だ」と本棚に突っ込んでいたものを、ルルーが勝手に持ち出してきたのが今年の3月。

お話が面白いので、すっかりハマったルルー。すごく気に入っている。Winnieの猫、Wilburを(苦笑)。

基本的に、いつかは古本屋かヤフオクで売るつもりでいるワタシ。
書き込み等は避けたい。

避けたい・・・のに・・・ルルーはペンを握り締め、いきなり書き込んだ。

This book belongs to ルルー

(-_-)や、やられた・・・

「Oh !」と、うなだれるワタシ

その姿を見て、ルルーが慌てる。

ルルー 「Mommy! That's OK! Don't worry!」

This book belongs to Mom

そういうことじゃなくて・・・(ToT)
2冊目にも書き込まれた挙句、さらにそれがトンチンカンであるという二重苦。

複雑な表情をして、Thank you と言わないワタシを見て、ルルーが3冊目を手に取った。

「あっ!」と叫ぶ間もなく、ルルーが書き始めた。

This book belongs to Mom & ルルー

ああ、もう抵抗する気もない。

さ、サンキュー(-_-;)

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2013年04月19日 (金) | 編集 |
ルルーも年中さんになりました(って、4月後半なのに今更それ?笑)
正確には、プリスクールなので、「Kinderにあがりました」ということです。

私とは、英語だったり日本語だったり、そのときの気分で話すので、家庭での英語率は、日によって違うものの、おおむね「5~10%」というところ。
それでも、「家では英語を話したがらない」お子さんが多いようで、「いいなあ、ルルーちゃんは」と羨ましがられることがしばしば。

「プリスクール生は英語が強くなって日本語が今ひとつになる」という当初の予想が間違っていることを感じる今日このごろ。
あと2年・・・

「2年ある」と思う一方で、「2年しかない」と焦る気持ちも出てきて、最近、ママたちで集まると、「小学生になってからどう取り組むか」の話題でもちきりに。
年中でもこれだから、年長さんのママになるともっと切実。

そんなわけで、みんなが色々調べて、アフタースクールをやっている教室の情報交換をしたり、体験レッスンを受けてくる年長さん親子がいたり・・・
インターナショナルスクールのサマースクールやサタデースクールについて調べたり・・・。

わが子を知的バイリンガルに育てる方法: 6歳で英検3級、9歳で準1級合格のメソッドわが子を知的バイリンガルに育てる方法: 6歳で英検3級、9歳で準1級合格のメソッド
(2012/11/30)
柾木 史子

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という本で、「小学校までは英語偏重気味」、「インター進学」かそれが無理で公立小へ行くなら「できれば週5、無理なら少なくとも週3はカリキュラムのしっかりしたスクールへ」というのを見て・・・

「少なくとも週3」という呪文が頭をめぐる。
まあ、質と量の双方が必要で、ある程度の量の確保を!ということなのだと思うけれども。

今日は、あるママが「週に10時間は確保。かけ流しでもいいから」という話を仕入れてきて、また「10時間」という呪文が・・・(苦笑)

親子英語のママさんたちも、それぞれ悩んだりしながら試行錯誤をしているのだろうと思うけれど、プリスクールのママさんの迷走ぶりもなかなかのものでして・・・。
子供の性格も違えば、吸収のスピードも、伸びる時期も、得手不得手も違う。
どうするのがいいのか、みんな「自分の答え」を探してる。

最近、あまりブログを見ていなくて、自分の周りとは違う考えに触れる機会が減っていた。
いつもグラグラする自分を支えるためにも、違う目線、違う考え方に目を通したい。。。

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2013年04月07日 (日) | 編集 |
ルルーが今のプリスクールに入ったのは、年少々の春。(今から2年前)
当時は、全員が揃っても8人(!) 人数が少ない日は3人だった(笑)
その後、人数が少し増え、一等地へ移転をし、そこから生徒がどんどん増えて・・・

この春から2グループ(クラス)になった。

ということは、先生がもう一人増えるということ。

校長でもあるルルーの先生から、「新しい先生は、ルルーにはとってもいいと思うよ」と言われていた。

なぜか・・・

新しく来る先生は、カナダの出身で・・・フランス語も話せるから!

やったー、きゃっほー♪

で、いい兆しは早速♪

スプリングスクールの時に、みんなの前で、スペイン語とフランス語で数字を数えたらしいルルー。

「フランス語も話せるの?」と聞かれ、「Oui!」と得意顔。

お迎えに行ったら、その先生がワタシにフランス語で話しかけてきた。
その様子を見たルルーは、先生に
「Au revoir! A demain!」(=Good-bye! See you tomorrow!)
と言って出てきた。

おおお!!!

最近、DVDといえば英語のものしか見ていなかったのだけれど、ここ数日、チャギントン仏語版を見ているルルー。
嬉しい~♪

もともといる日本人アシスタントの先生もフランスに留学経験があったりして、なんとなく、このプリスクールはフランス語とご縁があるような気がする(^^)

いよいよ年中さん。ルルー、頑張れ~!

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