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2013年07月15日 (月) | 編集 |
ルルーは、なぜかダンナ(=パパ)といるときの方が英語モードになる。
ママの方がパパよりも話せるのに、なぜだろう?

先週は、ダンナが週4で飲み会。「飲み会がない日」ですら、仕事でトラブルがあって遅くなり・・・朝は早く出ていくので、ルルーは大好きなパパを「1週間おあずけ状態」に。

それはもう、パパに飢えている。
寝ているパパに抱きつき、「大好き」とささやく。

パパが起き、パパが座っていれば膝に乗り、パパが寝ていれば添い寝。
そして、パパがいるということで・・・英語モード全開!

なぜか一人で英語で話し続けている。

パパと一緒に「おさるのジョージ」の録画を見ていたルルー。
イルカが出てきた瞬間に叫ぶ。
「Mammal!」(=哺乳類!)

そんな単語を知るはずもないダンナは無反応(笑)

ルルーが英語を話すのはすごく嬉しい。嬉しいのだけれど・・・
ずーーーーーーーっと英語で話し続けられると、まともに言いたいことを言えていない親の方に限界が訪れる。

(以下、ワタシのつたない英語はどうかご勘弁を~!)
ワタシ 「Why don't you talk in japanese?」
ルルー 「You may talk in japanese, if you want.」
ワタシ 「Mmm...」
ルルー 「I'll keep talking in english. But you, you can speak in japanese.」
ワタシ 「Mmm...」
ルルー 「You want to talk in japanese, Daddy?」
ダンナ 「Oh, yes!!」
ルルー 「OK, go ahead.」

(=_=) そ、そうですか・・・

でも、ルルーが英語で話しているのに、日本語で相槌は打ちにくい。
結局、夫婦間は日本語にさせてもらって(そうでないと、「パパとママも英語」と言われたら夫婦間の会話が皆無になる)、ルルーが話しかけてくることに対しては英語でお返事。

はあ・・・疲れる。

その後、ルルーは、「遊びに行くには地図が必要」だのと言って地図を書き、パパを急き立て、「もう必要なものは全部持ったよ」とパパの準備をさらに急かして、パパを引き連れ公園に出かけた。
もちろん、ずーーーっと英語のまま。

ああ、ダンナさん、お疲れさま。
きっと、公園でもずーーーっと英語で話されて、人々の好奇な視線にさらされてきたことでしょう。。。

パパにとってはかなり「試練」な週末。
来週も、どうかどうか、よろしくお願いしますっ!(笑)

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2013年07月14日 (日) | 編集 |
夏休みが近づき、実験系の話題が増えている(ような気がする)。
我が家は、これを投入してみました~。

実験系でも何でもないけれど、ルルーのブームがカルタなので(^^)

人のからだかるた人のからだかるた
(2011/10/27)
学研

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体についてのカルタです。
ミニポスターがついてます。
karuta-karada01.jpg

五・七・五もなかなかいい感じ。

例えば・・・
あ「あきもせず 働く心臓 ポンプの役目」
い「いろいろな 味を受け取る 舌の味らい」
う「腕ずもう 大きくふくらむ 上腕筋」
え「栄養を ためては送る 大事なかん臓」

中には、「役割は よくわからない 口がい垂(のどちんこ)」
という、それこそよくわからない札もありますが・・・(;^^A

平仮名ではなく、漢字にフリ仮名なのも好感度が上がります。
本当は、「かん臓」ではなく「肝臓」と書いて欲しいのですが、それでも「全部平仮名」よりはマシ。

とりあえず、覚えることが目的なのではなくて、楽しんでくれればそれでOK♪
興味を持ってくれたら、それでいいです(^^)

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2013年07月10日 (水) | 編集 |
我が家にはお蔵入り、あるいは塩漬け状態の本やDVDがいっぱい。

評判がいいからと買ってみたものの、ルルーの趣味に合わなかったり、背伸びをした内容についていけなかったり。。。

「これ、いいのにな~」と思っても、子供が見ないものは仕方ない。

仕方ないのだけれど、もったいない・・・

というわけで、ひょっとして・・・という期待を込めて、ルルーが起きてくる少し前にDVDをつけ、さも「ママが見てるの」という雰囲気でつけておいた。

そしたらば・・・

起死回生のスマッシュヒット!
この2日間、暇さえあれば見ている。

我が家が持っているのはこれとは違うけれど、今みたら、これ、2本セットで5ポンド!(日本円で750円)
びっくりだー。Mr.Makerレベルの激安っぷり。
ああ、こっちにすればよかった~(T_T)




Justinという人が、Mr.Tumbleというピエロみたいな感じのキャラと、1人2役を勤めていて、
手話でコミュニケーションしながら、ハンディキャップのある子達と体験やふれあいをするもの。

Mr.Tumbleの振る舞いがピエロみたいで、それが楽しいらしい。
ルルーは早速、「Helicopter!」とか「Fire engine!」とか言いながら、一緒に手話をしていた。

BBCの子供番組で、Amazon.UKを見ると、近日発売の本とかも出ているようだから、現在進行形で人気のある番組なのだと思う。

Amazon.UKから買うのはちょっと・・・という人には、日本でも買えるものを。

Something Special-Exploring With Mr Tumble [DVD] [Import]Something Special-Exploring With Mr Tumble [DVD] [Import]
(2013/04/02)

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7月10日現在、74%OFFで718円。別途送料340円。


英語のレベルがどうかというと、そんなに高度なことを言ってはいなくて、むしろ3歳くらいがちょうどいい気がするけれど、手話を楽しむとか、ハンディキャップのあるお友達を知るという意味では、多少理解度が上がっている4~5歳くらいの年齢の方がいいのかも。

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2013年07月09日 (火) | 編集 |
相変わらず、日本語の話が「その他の言語」カテゴリーのCassisです。
(一時期のWondermamaさんの出だしの真似。笑)

日本語の絵本も、そこそこの数が家にあるものの、あまり見向きもしないルルー。
日本語絵本はもっぱら図書館で借りてくる。
図書館で借りる場合は、一応、中身が今のルルーに合っているかを見てから借りてくるので、ワタシが中身を把握している。
家の中にある本は、まったく中身を把握していない。

今から1ヶ月くらい前のこと。
突然ルルーが本棚から日本語の絵本を持ってきた。

あら、こんなのがうちにあったっけ?
ま、いっか。 いいよ~、読むよ~♪

きつねのおきゃくさま (創作えほん)きつねのおきゃくさま (創作えほん)
(1984/08/20)
あまん きみこ

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絵本を読むと、元演劇部の血が騒ぐ。
いつものように、全ての役で声色を変え、それはそれは感情を込めまくって読む。

読んだとさ、読んだとさ・・・そして・・・
あるページをめくったとたん・・・

だーーーー(T△T)

号泣して読めなくなったとさ。

嗚咽するワタシに驚いて顔を覗き込むルルー。

ようやく、声を絞り出すように続けたワタシ。
神妙な面持ちのルルー。

ふう・・・。

ワタシはこの本のこと知らなかったけれど、きっと有名な本ですね?
まだ読んだことのない方、下読みせずにいきなり読み聞かせしてみてください~!(笑)

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2013年07月08日 (月) | 編集 |
今年の夏は、芸術系の予定が目白押しの我が家。

芸術系・・・というより、母の趣味の問題で、「お芝居」系♪

7月27日は、「オズの魔法使い」のミュージカルを。

8月6日は、「てぶくろを買いに/くるみ割り人形」の二本立て人形劇を。

9月1日は、「眠りの森の美女」の子供向けバレエを。

実は、ずっと憧れてました。
娘とお芝居を見に行く生活を\(^0^)/
1年半前に、人形劇を見に行ったときは・・・前半で玉砕。
肝心のシーンが来る頃には、娘は夢の中(苦笑)

5歳になったことだし、今年こそは!と、満を持しての「芸術の夏」。

夏は、色々親子向けの企画があるものですね。

ミュージカル・・・親子で2,800円。
人形劇・・・・・・親子で4,000円
バレエ・・・・・・親子で6,000円

それぞれは、かなりお値打ちな方だと思います。
特にバレエは、S席で、東京バレエ団の公演で、2人でこの値段は破格です。

が・・・3つもあると結構な金額に。

7月末から、YTJのレッスンも始まります。(あ、そうそう。受かりました。笑)

ルルーにとって楽しい夏になりますように♪

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2013年07月08日 (月) | 編集 |
YTJの二次試験(ダンス?親子面接、歌)があったのは、先月の半ば。
そのときに、フランス語サークルのメンバーの親子に会った。

ルルーは、3月に「もう2度と行かない」発言をして、フランス語サークルをやめた。
 過去記事 「フランス語ネイティブレッスンやめました

いつも、そんなに自己主張の強くないルルー。
そこまではっきりと言い張るのは、おそらくこれが初めてで、どうしていいのかわからなかった。

そこから、我が家の中では、なんとなくフランス語はタブーになっていた。
もちろん、新しい絵本が届いたときなど、時々は「これ読む」とか言うけれど、それ以外は触れなくなっていた。

試験会場で久しぶりに会って、お互いに
「わー!お久しぶり~♪」というちょっと高めのテンション。

すると、そのママがルルーに言った。
「ルルーちゃん、もうフランス語来ないの? またおいでよ」
一瞬固まるワタシ。

おともだち 「ルルーちゃん、おいでよ~♪」
ルルー   「うん行くー♪」

えっ Σ(゚д゚lll)

ほんと?ほんとに~~~っ?!

ありがとう、ママさん&Lちゃん!

で、先日、久しぶりに出かけていった。
会場に着くまで、いつまた「行かない!」と言い出すかと、ヒヤヒヤしながら。
でも、意外にも楽しみだったみたいで、途中歩き疲れてグダグダし始めたのを除けば、嬉しそうに会場に入っていった。
久しぶりに会う同世代の女の子2人(LちゃんとNちゃん)が、すごくWelcome!な感じで迎えてくれて、ルルーも嬉しそう。

あとで聞いたら、あのとき、ルルーに誘いの言葉をかけていいのか、そのママさんもかなりヒヤヒヤしていたらしい。
勇気を出してそう言ってもらってなかったら、ルルーの仏語復活はなかったと思う。

もうすっかり苦手意識がついてしまったので、ルルー自身もそんなに積極的にやる感じじゃないけれど、何も触れていないより、少しでも取り組む環境にある方がいいと思う。

少しずつでも前進するといいなあ・・・

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