2013年08月26日 (月) | 編集 |
ルルーは、日本語も割と饒舌な方だと思う。
でも、日常的に使う単語の中には、なんど言ってもちっとも覚えられないものがある。

なんと、それは曜日の言い方。

ルルー 「ママ、明日はSaturday?」
ワタシ 「明日は木曜日だよ」
ルルー 「木曜日ってSaturdayのこと?」
ワタシ 「ちがうよー」
ルルー 「じゃあ、木曜日はTuesday?」
ワタシ 「ちがうって」
      ↑
ワタシのこの言い方にカチンときたらしいルルー( ̄人 ̄)

ルルー 「Fridayが金曜日っていうのは知ってるけど、あとは知らないんだもん!英語で言ってよ!」

こらまて!それは大問題だろう~っ!!!(母、心の叫び)

ワタシ 「小学生になったら、日本語の小学校に行くんだから、日本語も覚えないとね♡」
ルルー 「なんで? なんで日本語の小学校なの?」
ワタシ 「なんで、って言われても~(;^^A」
ルルー 「ヤだ!日本語の小学校なんか行きたくない」

(・_・)え・・・?

ワタシ 「えっ?Σ(゚д゚lll) 英語の小学校に行きたいってこと??」
ルルー 「うん」
ワタシ 「困ったなー。う~んとねえ・・・(=_=)」
ルルー 「日本語の小学校、ヤだ。そんなことしたら、英語の幼稚園をミスして泣いちゃうよ?」

(・_・) み、ミスして泣いちゃう?? なんのことだ?

話を聞いたら、どうやら「“miss”して泣いちゃう」ということらしい。

とりあえず、「ルルーはまだ年中さんだから、来年も今の幼稚園(プリ)に通うんだよ」と言ったら安心したようだった。

ふゥ(^^;)

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2013年08月24日 (土) | 編集 |
今日は、麻布十番にある「知育ラボ」というところのアートイベントに参加してきた。

 知育ラボ「第12回FREELY☆How do you make the color Black?

 英語の読み聞かせがあったり、歌ったり踊ったり、色の実験をしたりして、最後は絵の具で全身色まみれになってきたらしい。
 ↑ 上記リンクをご覧あれ~♪ こんな感じだそうです

基本的にDrop off(子供だけを預けるシステム)だそうで、2時間で3,000円
値段だけ聞くと高く感じるかもしれないけれど、家ではとてもじゃないけれど、絵の具まみれなんてことはしてやれない。
こういのもいいかな~と(^^)

で、子供を預けて、大人たちは優雅にお茶タイム♪ の予定が、大きく狂った。

この土日は「麻布十番祭り」だそうで、そりゃもうすごい人出(Facebookにupしました)。
カフェといっても・・・「どこか空いてませんか?」状態。

結局、運良く席につけたのだけれど、今度は「絶対に遅刻しちゃいけない」というプレッシャーで、時間が気になる。
というのも、お迎えに遅刻すると、「10分ごとに1,000円」という過酷なペナルティ(苦笑)

迎えに行くと、玄関前のカゴに子供の名前入りの衣服が。
絵の具まみれ♪ ああ、楽しかったんだろうな~♪

あ、あれ? パンツ・・・? パンツも・・・?

絵の具まみれの子供は、シャワーを浴びて着替えて出てくると聞いていたのだけれど。。。あれ?パンツも?
一緒に行っていたママ友に聞いたら、「持ち物に『着替え、下着』って書いてあったじゃん!」と。

ひゃーーーー!(/>o<)/

ってことは、ルルーはノーパン! ワンピースの下はノーパンっ?!
テンション下がってるかも?泣いちゃってるかも???
オロオロするワタシの前にルルーが出てきた。

ルルー 「ママ~、着替えのパンツが入ってなかったよ?」
ワタシ 「てへ♪ 忘れちゃった♪」 (オイオイ)
ルルー 「ダメじゃん!」
ワタシ 「う~ん。じゃあ、どこかで売ってたら買うよ」
ルルー 「はーい」

え( ̄_ ̄;) いいの? それでいいの??

ノーパンのまま、一緒に行った友達と祭りへ繰り出した。
が・・・

ルルー 「ママ、パンツは?」

んー、そうだよね~。でも、周りは屋台ばかり。子供のパンツを売っているお店なんてないのさ・・・。

仕方がないので、絵の具まみれだけれど、絵の具自体はすでに乾いていたので、もともと着ていたパンツを履かせた。

ノーパンで歩いているより、絵の具まみれのパンツをはいている方がいいよね?

それにしても・・・麻布の雰囲気は素敵だった~♪
土地柄、外国の方がたくさん歩いている。
外国の方が日本語を喋っていたり、逆に日本の人が英語や違う言語で話していたりして、雰囲気がインターナショナル♪
しかも、お祭りの屋台は、もともとある商店街の方々が出しているので、埼玉の浦和祭りよりもむしろ麻布の方が安いくらいだった。
ああ、子連れでなかったらなあ~。。。

アートイベントも楽しかったようなのでまた参加するかも♪

で、楽しかったはいいのだけれど、麻布十番祭りのおかげで、とにかく時間がかかってしまい、14時から出かけているのに帰宅が22時近く。
ダンナが心配してるかも。。。

ワタシ 「あ~、パパに叱られるかも」
ルルー 「なんで? ルルーのせい?」
ワタシ 「ううん、違うよ。ママのせい。『こんな時間までルルーを連れ回して!』って叱られるかも、と思って」

すると、ダンナが玄関の鍵を開ける音がした。

ルルー 「あっ!パパー♡ ママがね、ルルーを連れ回したの!」

Σ( ̄□ ̄) こ、こらーー!裏切り者ーーーーっ!!!

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2013年08月22日 (木) | 編集 |
先日、暇だったので、久しぶりにルルーを連れて「BOOK OFF」へ。

ゆっくりと本を物色したいワタシ。
本を読んでもらいたいルルー。

旅コーナーでフランスの本をパラパラめくっていたら、ルルーが手を引っ張りに来た。

「ねえ、子どもの本はどこ?」

( ̄_ ̄)ふゥ・・・仕方ないね。

ルルーと手をつないで、絵本のコーナーへ。

たくさんの本を見て大喜びのルルー。
一生懸命物色している。

こういうところに来ると、ディズニーが出しているカラフルな本に目が行くルルー。
早速、アラジンを持ってきた。
というわけで、読み聞かせ。
迷惑にならないよう小声で読むけれど、一応、役ごとに声色を変えて、いつものように感情を込めまくって読む。

近くにいる子供が、そっと、そーーーっとにじり寄ってきて、横目で覗いてくるのもいつものこと。
ようこそ、Cassis劇場へ(笑)

1冊読み終わって、ルルーが次の本を探している間に、ワタシも必死で背表紙を見つめる。
そりゃもう、「速読の練習か?」くらいの勢いで、目が上下左右に動いているワタシ。
心の中で、「洋書、洋書♪」という声が響いている。

何冊か手にとっては戻し、手にとっては戻し、を繰り返していて、スッと次の1冊を手にとった瞬間、ルルーが覗き込んできた。

「これ読む。これ読んで!」

その1冊がこれ↓
Guruguru and Gorogoro: The Cookie FactoryGuruguru and Gorogoro: The Cookie Factory
(2012/06/26)
江川 智穂

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book-guruguru.jpg


こんな感じの短めのお話が3つ。
で、これ、英語音声が聞けますよ~というお知らせシールがついていた。

英語音声はこちら↓
小学館英語絵本 ~読み聞かせ音声~

「基本読み聞かせ」と「ドラマ風読み聞かせ」の2つがあるのが面白い♪


BOOK OFF でこの「Guruguru and Gorogoro」を読み始めたら、後ろのラックにいた同年代っぽい女の人が、明らかにこちらを気にしはじめた。
いっそのこと、普通の洋書絵本だったらよかったのに、翻訳だから名前が変。

「ぐるぐ~る あんど ごろご~ろ」なんて読んでいる人がいたら、そりゃあ気になるわな(=_=)

この、ぐるぐ~る♪ で、いい感じに近くの人の興味を引いたあとに、ルルーが「これ~♪」と持ってきたのがスペイン語。

あんた、よく見つけてきたね…( ̄_ ̄)

「読む」と言うので、読み始めたら、隣にいた若めの男性が、チラチラと横目でこちらをうかがう。

知らない単語の続出でグダグダになるワタシ。
すると、聞いていたルルーが、突然、言い出した。

「Bla bla bla bla bla」

ああ、飽きたのね。ゴメンね。抑揚をつけて読む余裕もないし、ママにも難しくてよくわからないのさー(><)

残りの3ページを、2人で「Bla bla bla…」と言いながら読んだふりしてページをめくって終了。

横目で見ながら一緒に聞いていただろう3人のお客さんたち、さようなら。
ワタシたちは帰ります(^^)/

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2013年08月19日 (月) | 編集 |
ルルーはここのところ少しだけ、フランス語への「よそよそしさ」が薄れている。
この3日間は、「これ読んで」と本を持ってくると、2冊が英語で、1冊がフランス語。

以前からのお気に入り「Salut, Serge」のCDを久々に車の中で聞いたのをきっかけに、フランス語で鼻歌まで歌っている。
French is Fun with Serge, the Cheeky Monkey! (Salut Serge)French is Fun with Serge, the Cheeky Monkey! (Salut Serge)
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もともと、ルルーを今のプリスクールに預けた理由の一つに、「フランス語のわかるアシスタントがいる」というのがあった。

3歳手前のとき、ルルーは、英語よりもフランス語の方が発話が多かった。
なので、フランス語が飛び出した時に、せめてフランス語だと気づいてもらえるほうが、通じないよりショックがないかと・・・親バカなワタシが気を回した結果だった。

結局、あっという間に英語が優勢になり、それと反比例するかのように、フランス語を話さなく&話せなくなっていった。

そして、ある日突然のフランス語拒否。
(正確には、フランス語そのものを拒否したわけではないけれど、フランス語サークルへの参加を号泣して拒否した)

ところが…
4月から新しく先生が入り、その方がカナダ出身でフランス語も話せたことから、ほんのちょっとしたルルーのフランス語を大げさに褒めてくれ、ご機嫌に。

フランス語要素がほんのちょぴっとでもあることが嬉しいワタシ。

すると今度は、スクールを間貸しするとかでやってきた「コンピュータープログラミング教室 in English」の先生がスペイン語の先生でもあるらしく、小1からの学童保育に週1でスペイン語のレッスンが始まるという。

「スペイン語も!」と喜んでいたら…

なんと今月から、南米の方をパパに持つお友達がプリスクールにやってきた!
英語はまだあまり話せなくて、スペイン語はちょっとわかるらしい。

ああ、スペイン語の風も吹いてきた♪

ちなみに、クラスメートの中に、「パパが中国人」の子や「パパが韓国人」の子がいて、ママたちも話せるとのこと。
そんなわけで、実はちょこっと韓国語をかじろうかと(^^;)

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で、買ってきたのがこれ↑という、ゆる~い感じの取り組み(^^;)

別に、プリスクールの中で複数言語が飛び交うわけではないけれど、「日本語と英語だけじゃないんだよ」というこの状況が気に入っているワタシ。

アラビア語やロシア語やドイツ語の子、入ってこないかな~(笑)

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2013年08月17日 (土) | 編集 |
少し前のことになるのだけれど、朝おきたらルルーの左目が腫れ上がっていて、それをダンナに報告しようと思ったら、ダンナも「目が痛くて開かない」と、左目を抑えていた。

ダンナのお爺ちゃんは2人とも年老いてから失明していて、ダンナも強度の近視なので、「目が痛い」系の訴えにはビビリまくるワタシ。

朝からパソコンで検索して、市民病院が8時半からやっていることを突き止めた。

支度を促して出かけようとしたら、ルルーが絵本を探している。
ああ、確かに。待ち時間が長いかもしれないもんね。。。

で、ルルーが選んできたのが、その週のマイブームになっていた「Winnie the witch」

日本で買うと高いので、以前AMAZON.UKで買ったやつ。
(そして、This book belongs to Mom と書き込まれたやつ。苦笑)
  過去記事 →「最近のお気に入り絵本&映像1

待ちきれなくて、病院に着くなり「読んで、読んで」と急かすルルー。
さすがに大きい声では読めない場所なので、こそこそと読み始める。
1冊目が終わり、2冊目を読み始めたら、ルルーが手でワタシを制した。

ルルー 「Mommy, wait. I can read this book by myself!」

え(・_・)? マジで??

自力読みがどのくらいできるのかあまり気にしていなかったワタシ。
読める・・・読めてるーーーっ! 感動(笑)

この程度なら読めるのか~。。。
もっとも、何回か読み聞かせしているので、そもそもは読めなかっただろう単語も、「そういう音なのか」とわかっているからであって、初見だったら読めない単語はもっといっぱいあるんだろうな~。

音が拾える(単語を読める)のはわかった。
自分で「読んで理解する」という域に達しているかというと・・・「簡単なものなら」という感じかな。

肝心の「目」の方は、
ルルーは「目をこすった時にバイキンが入ったのだろう」ということで、
ダンナは「コンタクトのケアを怠ったために、目に傷がついたのだろう」ということだった。

ふう。一安心♪

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2013年08月14日 (水) | 編集 |
8月8日から帰省中の我が家。
ダンナとワタシの実家が同じ県内にあるので、ハシゴでの訪問。

まずはワタシの実家へ行き、マミー(ばあちゃん)&妹家族と一緒に三重県にある長島ジャンボ海水プールへ。
帰るやいなや準備をして、今度は岐阜県の山荘へ。

いつもはビビって「挑戦」を怖がるルルー。
今回はたっぷりと川遊びを堪能した。
えらいぞ、ルルー!

浅い川だったので、ダンナとワタシはせっせと石を積んでは、
「ほら!ここをせき止めたら、こっちが急流になったよー!」とはしゃいでいたのだけれど、ルルーの反応は薄い。
「へえ・・・」

で、ルルーはというと、乾いている岩をせっせと濡らしている。
ルルー 「地球が温まっちゃうから冷やさなきゃ!」
ダンナ 「へえ・・・」

おお。似た者同士。。。


いつも帰省のときは、10~20枚ほどのDVDと10冊近い本を持っていく。
で、数は半分くらいだけれど、今回も持ってきた。
が・・・結局、D-lifeで撮った「Jake and the neverland pirates」を2度見て、本を2~3冊、それもたった2度読んだだけ(;^^A

ま、いっか。。。

今回は6冊中4冊が英語、1冊がフランス語、1冊が日本語。
昨晩のリクエストは、英語1冊、フランス語1冊。

読んだあと、「もう1回」というルルーを制して電気を消す。

ワタシ 「Bonne nuit, ルルー♪」(仏:おやすみ、ルルー)
ルルー 「Bonne nuit, maman. Bonne nuit, papa♪」
ダンナ 「Bonne nuit~♪」
ワタシ 「Oh, il a dit "Bonne nuit", hein?」(おお、パパが“Bonne nuit" って言ったよ~♪)
ルルー 「Papa~, c'est chaud!(><)」(パパ、暑いよ!)

無言のダンナ

ルルー 「C'est chaud! J'ai chaud!」(暑いってば!暑いってば!)

無言のダンナ

ルルー 「C'est chauuuuuuuud!!!」(暑いーーーーーーー!)

ダンナ 「?? ルルー、なんだって言ってる?」

(・△・)! はっ! そっか、フランス語がわかってないのか!

ワタシ 「さっきから、フランス語で『暑い!』って怒ってるのさ」
ダンナ 「おー、そうだったのか。じゃあ、クーラーつけるか…」

「ダンナも簡単なフランス語はわかっている」と思い込んでいたがゆえに、「クーラーは我慢しろ」って無言の圧力をかけているのかと思っちゃってたわ。

暑い、暑いよー。
明日、酷暑の愛知を離れ、猛暑の埼玉へ戻ります♪

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2013年08月05日 (月) | 編集 |
土曜日は、プリのママ友が誘ってくれたDay campに参加してきた。

10時~16時の6時間で800円。いやいや、ありえない金額(笑)
こういうお得話を聞くと、他の人も誘いたくなるというもので。。。結局、同じプリスクールから5組、共通の友人がいる近くのプリスクールから3組。
幼稚園児グループ10人のうち8人がプリスクーラーという状況に。

もともとルルーはこういう企画物の会場が好きなタイプで、あまり人見知りしない。
それに加え、知っている子がいっぱいなので、最初っからご機嫌だ。

この教会には既に2度、別のイベントのときにパパと来たことがあって、牧師さんが覚えていてくれたらしい。
荷物を置いていたら、メインの部屋の方からルルーの声が聞こえる。

「Yes. I can speak english, french, and spanish!」

( ̄_ ̄) ああ、また大風呂敷を広げちゃって・・・。

面白がって誰かが「Hola(=スペイン語:やあ)」と声をかけ、ルルーが「Hola」と答えているのも聞こえた。

最初は歌。 牧師さんがギターを引き、日本語で。
メロディーは「It's a small world」で、歌詞は「あなたの主~♪ わたしの主~♪」みたいな・・・
そのあと、「主を讃える」系の歌をもう1曲。

かなり本格的なパペットを使ったパペットショーが・・・これまたイエスがどうのこうの、という内容で・・・

ようやくクラスへ移動。

幼稚園グループにはネイティブ3~4人とバイリンガル1~2人がつくという豪華な対応。
ネイティブが英語で言うと、続けてバイリンガルが日本語で言う。
例えて言うなら「スピードラーニング方式」(笑)

内容は簡単で、アルファベットや色、数字、形など。
簡単だから意欲も湧くようで、子供たちは積極的に発言。ルルーもガンガンと前のめりに。
ゲーム、絵本、外遊び、聖書のお話、おやつ、工作などなどとにかくとにかく盛り沢山。

ルルーは、最初っから最後まで、積極的にどんどん話しかけていくし、褒められたら嬉しくてそっとハグを求めにいったりもする。
そんなわけで、何に参加しても、いつでも割と可愛がってもらえるという得な性格。

かなり楽しかったらしい。
家に帰ってきてからも、
「ハレル ハレル ハレル ハレルヤ 主をほめよう~♪」と歌っている。

さらに、「わたしたちの罪(つみ)」についての聖書のお話がかなりインパクトがあったらしく、
今朝、遅刻しそうで慌てているワタシに、ルルーが聞いてきた。

「ママ、遅刻するのはツミ?」

ををを・・・子供への影響力すごっ!

ルルーが将来、どういう宗教を信仰するのか、はたまた何も信仰しないのかは分からないけれど、「色々な宗教がある」というのを感じることは悪いことではないと思うので・・・
また来年も参加する、だろうな~(^^)

Day campの帰り際、「すごいですね」と声をかけられた。
ルルーがあちこちで
「My mommy can speak english, french, and spanish!」と吹聴してくれたおかげで、虚像が独り歩きしている・・・。

やーーーーめーーーーーてーーーーー!!!(>△<)

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2013年08月03日 (土) | 編集 |
プリスクールのママ友が貸してくれた「BE-GO」のCD-ROM
「一度ダウンロードしたらCD-ROMなしで使えるよ~」とのことだったので、早速ムスメがチャレンジ♪

基本的に、ワタシが晩ご飯の準備をしている間にやっているので、どういうゲームなのか分かっていないのだけれど。。。
多少、ロールプレイみたいなものがあるみたいで、

「キャラクターが道を歩いていると障害物(川)が出てきて、動詞(英語)が3つ現れて、さあ、どうすればいいでしょう?」みたいなのがあった。
で、ルルーは大きい声でパソコンの内蔵マイクに向かって
「SWIM!」と叫ぶのだけれど…

ルルー 「Swim!」
BE-GO 「Pardon?」
ルルー 「Swim!」
BE-GO 「Pardon?」
ルルー 「Swiiiiiiiiiiiim!!!」
BE-GO 「Pardon?」

(^m^)プププ

傍から聞いていると、「w」の音が弱いのが原因に思えたので…

ワタシ 「A little more "w"」
ルルー 「Swim!」

ピンコーン♪(←正解の場合の効果音)


これ、ダンナがやったほうが正解率が高い。
むろん、ルルーの方が発音はよくて、ダンナの方はいわゆる「ジャパニーズ・イングリッシュだけど頑張ってます♪」みたいな感じなのだけれど。

思うに、幼児特有の、ちょっと甘ったるい発音は認識しないのだと思う。
それに、日本人向けに作ったソフトだから、「それほど英語の発音が得意ではない日本人が一生懸命頑張って発音した」くらいのところに反応するようにできてるんじゃないか?と・・・(笑)

というのは、このCD-ROMを貸してくれたママさん(英語がかなり苦手)も、
「意外に、子供が言ってもダメなときに、ワタシが言ったら正解になったりする」と笑っていたから。

内蔵マイクの感度って上げられないのかなあ?
ワタシのパソコン、大きい声で言わないと聞き取れないみたいで、ルルーは常に「叫び気味」(^^;)

ワタシが昼寝しているときに、ルルーがBE-GOを始めたら、
「Swim!」だの「Run!!」だのと、うるさいことうるさいこと(=_=) 寝られないってば・・・

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2013年08月02日 (金) | 編集 |
ルルーの今のお気に入りは、アリエル。
誕生日に行ったディズニーシーでアリエルのショーを見てからというもの、かなり虜だ。
電車に乗るたび、劇団四季の宣伝を見つけ、「あれを見たい」とせがむ。
劇団四季か~(><) チケットを取るの、大変なのよ~!


で、今朝、「これを読んで」と持ってきたのが、フランス語の「La petite sirene」
要するに、フランス語のリトルマーメイド。

「ママ、この間、“Trop longue!" (=Too long)って言って途中で読むのやめたでしょ? 続きを読んで」

ええええーっ( ̄_ ̄) 長いんだってば~、もう時間ないってば~

というわけで、「プリスクールに行く車の中で聞くのはどう?」と提案。
ネイティブが結構なスピードで読んでも10分くらいかかってるよ~。
CD付きでよかったー(苦笑)

フランス語でもいいから読んで欲しいというムスメの意欲を見て、DVDを買ってあげたくなる「極甘かあちゃん」のワタシ。

◆まずは日本のAmazon
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フランス語では見ないかもしれないけれど、フランス語も入っていて欲しい!
というわけで…

◆フランスのAmazon

DVD1枚だけのものがない!
一番安いのが、20%OFFになったBlue-lay1枚入りの15.99ユーロ
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フランスアマゾンの問題は、基本送料だけで13ユーロかかること。

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高すぎる~!と思いつつ確認すると、
収録言語:英語、フランス語、スペイン語

たかだかDVD1枚のために、Amazonを4店舗比較(笑)

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2013年08月01日 (木) | 編集 |
ルルーの通うプリスクールは、幼稚園に比べると夏休みが短い。
7月29日からお休みに入ったのだけれど、7月29日~8月2日の予定でサマースクールがあるので、子供にしてみれば、「まだお休みに入っていない」のと同じこと(苦笑)

5日間(10時~14時)で15,000円 (お友達を紹介すると、紹介1人につき1,000円引き)という、お値打ち価格にも関わらず、毎年、参加者は内部生ばっかりで10名程度だった。

ところが…今年はどうしたことか外部生も入ってきて20名超!
びっくりだ~。

で、子供たちにとってもビックリなことが起こる。

教室内では「No japanese」状態で、英語が得意ではない受付スタッフですら、子供たちには絶対に英語、という環境だったのに、サマースクールで外部生が入ると、バイリンガルアシスタントが、時々日本語でフォローを入れることになる。

サマースクール初日、帰ってきた子供たちがこぞって親に報告した。
「F(アシスタント)が日本語を喋ったの!!」

・・・(^^;)
 うん、あのね~、サマースクールのあいだは、それも「有り」なんだよ~(^^;)

で、昨日は、どういうつながりなのか知らないけれど、劇団四季で振り付けをしていたというダンスの先生が飛び入り参加でいらして、1時間だけ、ダンスレッスンをしてくれたらしい。

そういえば、自分の星座のついたTシャツを作ってたし・・・

Tシャツ代、レッスン担当の先生とアシスタントとダンスの先生の人件費…
校長先生、採算は大丈夫でしょうか…(苦笑)

で、実は外部から参加されているあるお子さんとお母さんが気になってます。
英語のできるお母さんのようで、送り迎えの時に教室に入ったらお子さんにも英語で話しかけてます。
で、お子さんも、普通に英語で話してます。

どこか、他のプリスクールに通っているのか・・・親子英語されているのか・・・
今日、お迎えのときにお話できるといいなあ・・・。


ところで、サマースクールが終わった翌日、面白そうなものに参加予定です。
とある教会に、毎年ハワイから10名前後の大学生たちがやってきて、子供達と一緒にデイキャンプをするという・・・。
10時~16時というたっぷりした時間で、なんと1日800円!!

お兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらえるなんて素敵~♪
今から楽しみです(^^)/

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