2015年09月28日 (月) | 編集 |
お月見が終わったので、徐々にハロウィンの飾り付け♡
楽しいわ~

halloween-1.jpg 階段の踊り場に、むかし英語サークルで使ったハロウィンカードを貼り付けた。
 うーん、なんかちょっとゴチャゴチャ。どうしたらいいかなー(=_=)
halloween-2.jpg
100均で買ったこのコウモリ君が、想像より可愛くて大満足。

リビングとダイニングの間にカーテンレールがあるので、ど真ん中に吊るしてみた。

もっと欲しいのだけれど、これが最後の1個。
最近、ハロウィンものの売り切れが早いよ~(T_T)

棚の上は、とりあえず100均のガーランド
今日のところは、このくらい(^^;) ま、徐々に、ってことで。
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2015年09月27日 (日) | 編集 |
小さい頃から、フランス語と英語のDVDを見せていた関係で、ルルーにはことあるごとに、外国の名前を言っていた。

2才当時のお気に入りのDVDがベルギーのもので、それを見せては、
「TROTROはベルギーに住んでるんだよ~。ベルギーはね、チョコが美味しいんだよ」とか。
で、チョコを食べながら、「チョコはカカオっていう豆からできてるんだよ~。このカカオはどこからきたのかなあ?」と地球儀をくるくる。
「近いからガーナかもね。コロンビアからは遠いし~」
(今思えば、コロンビアは、コーヒー豆だった。苦笑)

そんなわけで、ルルーは、2~3才の頃から、外国の名前をよく口にする子供だった。

「『食卓の近くに、地球儀』とかって、よく雑誌でもオススメされてるよね~。実践してるわ~♡」とご満悦なワタシ。

「そうそう、日本もね♪」と、お風呂場に日本地図を貼って、
「ルルーは、ここ。 ばあちゃんちはここで。。。」と教えたりしていた。

が…ワタシに似て、「きちんと理解」よりも「適当に、こんなかんじ♪」という雰囲気のルルー。
さらに、「外国はすぐそこ」感のあるルルー。 距離感がつかめていない。

昨日、サタデークラスから帰ってきたルルーが言った。

ルルー 「Paul (先生/仮名)ね~、シルバーウィークの間、岩手に行ってきたんだって♡」
ワタシ  「へ~!」
ルルー 「岩手はね、North Pole の方だよ♪」

(・_・;) う、うん。。。 方角的にはね。

ワタシ  「North Pole っていうかさ…。北極の近くではないよ?」
ルルー 「でも、すっごく北だよ」

(・_・;) う、うん。。。 日本地図的に、北には北海道がある、ということも把握していないらしい。


で、そのあと、ぬいぐるみと遊んでいたルルー。
車掌さんの真似をしていた。

「ご乗車ありがとうございます。つぎは~、北アメリカ~、北アメリカ~。 」

お、おぅ。
何からつっこんだらいい??

ルルーさん!地図の把握がざっくり過ぎます!!

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2015年09月25日 (金) | 編集 |
ブログめぐりの落とし穴。。。それはもう、ついつい本を買っちゃうってこと。

ルルーは今、絵本をよく読む。 これは、疲れている証拠。
もちろん、楽しくて読んでいるんだけど。

今週読んでいた本は、これ↓

        あとなんだっけ…思い出せない(=_=)

「疲れている時に無理強いはよくないわ」という気持ちと、「チャプターブックもね」という気持ちを足して2で割る。
アマゾンで注文三昧した「チャプターブック手前の本」たち
それがぼちぼち届きだした。
今朝、届いたのが3冊。

一つ目は、ルルーが欲しいと言っていた、Owl diaries の続編
 owldiary-1.jpg
絵がいっぱいで、可愛くて、単語も難しくない。

もう一つは、ワタシが気になって買った「Lunch Lady」
lunchlady-1.jpg lunchlady-2.jpg 

3冊目は、中身検索でみたときより、字のフォントが弱々しくて、ちょっと期待はずれの1冊。
でも、色々な発明や実験で問題を解決していくというストーリーが面白そうなので、ルルーにも読んでみてほしいな~。
 superspy-1.jpg

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2015年09月25日 (金) | 編集 |
ルルーが5級を受けたのは、今年の1月。

通い慣れたプリスクールが準会場になっていて、いつものようにスクールにいって、ニコニコとテストを受けてきた。

ところが・・・もともと英検の取得には積極的ではない(むしろ消極的?)なプリスクール。
1月しか英検の準会場になってくれない。。。らしい。

幼稚園児は、年長最後の冬までは受けないように言われ、全員で5級を受けるのだけれど、
小学生になったら、「あとはご自由に」ということになるので、何級を、どこで受けてこようが自由。

そこで、「どこで受けるのか」問題が発生する。
一般会場で3級と準2級を受けた子のママいわく、誰も知っている子がいない時点でビビり、尻込みしたらしい。
別のママは、公文で受けたら「学年が上の子がほとんどで、目立ってしまい、みんなのチラチラ見る視線に泣きそうになっていた」と。

そんなわけで
① 慣れているところ(自分の通っている塾とか)
② ①が無理ならお友だちと一緒に受けられるところ
③ できれば準会場(安いから)
④ 小さい子供の受験に慣れているところ

ルルーが通っている某教室は、4級と5級しかやっていないので、①は×

お友だちが通っている公文の教室は、「自分の名前を漢字で書ける子」という条件があり、ルルーは×

どうしようかと思っていたら、新聞のチラシに入ってきた、某英語教室のチラシ。
そこは、英検の受験を積極的に勧めているところで、小学生で受験する子たちがいっぱい。
ダメもとで電話をしてみたら、「外部の方でも大丈夫ですよ~!」

ありがとうございますっ!!! ♡

ママ友と一緒に申し込みに行き、心配事を質問。
 ・名前 → ひらがなでOK
 ・住所 → 親が書いたものを持参して、当日書き写し

「小さいお子さんで受験する方、何人も経験してますから大丈夫ですよ~」と心強い言葉。

さらに!ここは、受験を申し込んだ人用に直前模試を無料でやっている。
本当は、在校生だけなのだけれど、なんと、その練習問題を家まで送ってきてくれた。

なんて親切なのーーー(>▽<)ノ

あとは当日、リスニングCDの聞きやすい会場であることを祈ります♪

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2015年09月24日 (木) | 編集 |
我が家は「見せる本棚」にしているので、メインの本棚は、季節ごと、イベントごとに模様替え。

していたのだけれど…だんだん絵本を卒業し、「チャプターブックの手前」みたいな本を読むことが多くなり、絵本棚の存在が薄れつつある。

シルバーウィークに入る直前、ルルーが文句を行ってきた。

「ママ。イースターの本がまだ入ってるよ?!」

え? (^_^;) 気になっちゃった??

というわけで、模様替え。
ハロウィンの本棚2015 Big green monster とか、もう読まないのだけれど、秋!という感じがするので、ディスプレイ用(笑)
ハロウィンの本だけでは足りなくて、サンクス・ギビングの本も並べてみた。
秋とは関係ない本もあるけど、「トラのオレンジ色がハロウィンのカボチャと同じよね」とか、そういう選択基準で(^^;)

少し前に届いた、「Franny K. Stein」
ルルーは、「速読?!」くらいのスピードでページをめくる。
読んでないよね?

突っ込んだら、「絵だけでなんとなくわかるんだもん」と。

それだけではお金がもったいないのよ。読みたまへ。

あとで聞いたら、「最後の3つのチャプターだけ読んだ」と言う。
で、巻末を開いて、「次、これが欲しいの」と。

( ̄人 ̄) むむむ。 全部読まない奴に「次」はない。 読めー、読めー。(念)
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2015年09月23日 (水) | 編集 |
春に受けるつもりが、運動会の予備日と重なった英検3級。
そんなわけで、ルルーはこの10月に受けることに。

今年の1月(年長)に、5級を受けるときに、「いけるんじゃない?」と思って、3級の過去問を2回分させてみた。
そのときは、5級の過去問のあとにやったせいもあって、
やりながら、
「ママー!長いんですけどーー!!」と文句を言いながら読んでいた。

あれから、9ヶ月、長めの文章を読むことにも慣れてきたので、今回は大丈夫でしょ~♪
と、ストップウォッチだけセットして、洗濯物を干していたら、ルルーの叫び声。

「ママーー! これどういう意味? 意味がわからない~!」

いやいや、本番は聞けませんからっ!
「わからなくてもやってー。わからないところは適当に答えて~!」と言ったのに、まだ「来てー!」と呼んでくる。

(=_=) ええ~?

並べ替え問題の日本語の指示が、何をしろと言っているのが理解できなかったらしい。
ワタシ 「単語を並べ替えて、一つの文章にして、2番と4番の□のところにくる単語をね…」
ルルー 「ああ!わかったー。そういうことね」

と、その直後。
「は??どういう意味? ママー、また意味がわからないー」

行ってみると、並べ替え問題のところで、日本語を読んで、首をかしげている。

ワタシ 「日本語を読まずに、英語だけ見て並べ替えて~!」

は~ (=_=;) いちいち面倒くさい~っ

筆記がようやく終わり、リスニング。
こっちは安心していられるかと思ったら…
選択肢のときに、間違った答えが流れると、おかしそうに「くっくっく」と笑い出す。

くっくっく (笑) … こくこく (うなづく) ・・・ くっくっく (笑)

そうか、答えは2番だね♡

って、コラー!ヽ(`Д´)ノ 黙ってやれ~! リアクションするなーーー!
ずっとそれをしてたら、カンニングを助長しているような・・・隣の人の気が散ります!

年少のときと、小1の今と、注意することも同じだし、筆記で間違える数まで全く同じ。
この9ヶ月の日々って、一体・・・ (;=_=)

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2015年09月22日 (火) | 編集 |
最近、アメリカのAmazonから商品を買った方いらっしゃいますかー?
送料の自動計算、合ってましたか?

何をゴタゴタ言っているかというと・・・

Inside Out (邦題 インサイドヘッド)を始めとする何点かを、友人たちと共同購入することに。
アメリカAmazonの日本への送料は、
基本送料 3.99+ 商品手数料 1.29×DVD点数 のはず。
今まで、ちゃんとその通りだった。
そのとおり計算するならば、3点で「7.86ドル」のはず。

なのに、今回はなぜか、13.96ドル。

なぜそうなるのか、とあれこれ試したら、最初の1点を入れた時点で、7.98ドルになっている。
基本送料3.99+商品手数料が3.99

そこに、そのあと2点は、DVD1点ごとに2.99ドルの手数料がかかっている。

なんでこんなことになるのさっ!! というわけで、問い合わせ。

それに対する返事が、
「あなたをLoyal customerと考え、今回の差額6.1ドルは返金手続きをとります」

わたしが忠実な顧客かどうかなんて関係ないぞ、こらーーー!! 送料の計算システムを確認しろーーー!
と言いたいのだけれど、ワタシの英語力の問題で面倒だったりもして、とりあえず、今回のことはこれで。
でも、ちゃんとコンピューターが計算してくれないと、これから買うときに困るんですけども・・・( ̄_ ̄)

--------------
で、今度は・・・ハロウィンの衣装をヤフオクで業者さんから落札したのだけれど、
入金日から3~5日で発送とのことだが、本日で7日目。 なしのつぶて(><)
ちゃんと評価も確認したのになー( ̄_ ̄)

--------------
さらにっ!!
プリのお友だちと、無地のトートバッグの共同購入をして、届いたのが8月下旬。
共同購入だったので、全員揃ったところで開封し、配り始めたら・・・ 足りない( ̄_ ̄)
納品書にチェックがついていたから、大丈夫だと過信してしまったワタシもいけないけれど、
たかだか20点足らずの注文で、2枚も足りないってどういうことだ!!
チェックの意味あるのかっ! ヽ(`Д´)ノ

--------------
というわけで、この間からずっと問い合わせばかりの日々。
しかも、連休だからか、返事が来ない~。 モヤモヤ。

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2015年09月17日 (木) | 編集 |
最近、この先をどう進めたらいいのか、と悩んでいることもあって、復活したブログ散歩。

そうなると、知らない本、知らないDVDに出会ってしまうわけで・・・
日本のアマゾンも、アメリカのアマゾンもカートの中にいっぱい・・・。

そういえば先日、アメリカのアマゾンに問い合わせをしたら、返信にこんな風に書かれていた。

 「I've checked and see that you're with us since 1997. Therefore, considering you as my Loyal Customer, ....................」

私ってば、loyal customer ですって(笑)

ところで、昨日は、「充実の水曜日」。 またの名を「Happy Wednesday」(笑)
英語学童は、通常30分×2回のレッスンがあって、水曜日の先生はガンガン要求してきて、バシバシとチェックを入れるのだけれど、昨日は急病でお休み。
ルルーは、プリスクールの「お預け組」(働いているママさんのため、19時まで子供たちを預かっている)の子とただただ遊んでいた。
そんなわけで、ルルーにとってもまさしくHappy Wednesday(^^;)

学童を17時30分に出てきて、そのあとはYTJのラウンジルームで晩ご飯を食べるのだけれど、なるべく温かいものを食べさせたいのが親心。
昨日は、家でお好み焼きを焼いて、アルミホイルに包んで持っていった。
食べ終わったら、ルルーは、塾の宿題とコラショ(ベネッセの1年生用のやつ)を終わらせる。
でもまだ時間が余る。

ルルー 「今日は、何か本持ってきてないの~? ママ用のでもいいよー? Suitcase kid は?」
ワタシ  「Suitcase kid は読み終わった。 今日のはねえ・・・」 ゴソゴソ

これと、
去年、インターナショナルスクールのバザーで50円で買ってきた「The Bailey school kids」の「Jr. Chapter Book」シリーズのもの。
「Dragons Do Eat Homework」

日本のアマゾンではもう取り扱いがない。
アメリカのアマゾンも、マーケットプレイスで、0.01ドル(苦笑)

baileykids-2.jpgルルーは、中身が簡単なのと、学校がキライ、というのが面白かったらしくて、ケラケラ笑いながら読んでいた。
いいなあ、このくらいの字の大きさ。 文字のフォント。
今年のバザーにも、置いてあるといいなあ、このシリーズ。。。

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2015年09月15日 (火) | 編集 |
今日は月曜日。
英語学童があるので、車でお迎え。 あれ? 出てこない。校長先生が何か話してる。。。

Σ( ̄□ ̄) はっ!今日は、一斉下校の日だった。

このまま校門を出たところで捕まえて、乗せて行ってもいいけど、みんなと一緒に帰りたいだろうなあ。。。

ということで、家の近くの遊歩道で待機。
引率の先生と話しながら歩いてきたルルーを見つけて、手招き。
車を見て、学童だということを思い出したルルー。
乗り込むなり、顔をくしゃくしゃにして泣き出した。

「児童館に行きたいの。レナちゃんと約束しちゃったの。。。」

ポロポロと溢れる涙。

最近、溶連菌になったり、用事があったりで、学童に行けていない。
本当は、連れて行きたい。
でも、お友達との約束を破りたくないルルーの気持ちもわかる。

ワタシ 「わかった。今日は児童館に行っていいよ。約束したんでしょ?」
ルルー 「うん!!」

予想外だったんだろう。 驚いたような満面の笑みが返ってきた。

以前、こんなことを言っていた。
「ルルーね、学校でひとりぼっちみたいなの」

驚いて話を聞いたら、「児童館に行けないのが自分ひとりなんだ」ということだった。
実際には、学童クラブの子たちも行けないから、ひとりじゃないのだけれど、ルルーにとっては、そのくらいの孤独感ってことなんだろう。
「児童館でお友だちと遊ぶ」はルルーの念願で、これが初めての、「児童館で遊ぶお約束」だった。

車に乗せて、家に戻り、英語学童のときに食べるはずだったおやつを食べながら、話をした。

  ◇勝手に約束をしてこないこと。
  お友達との約束を守る一方で、『今日は行きます』という、英語学童とのお約束を破ることになること。
  ◇ルルーの、お友だちと遊びたい気持ちは、ママも分かるということ。
  ◇ルルーが、今みたいに英語を話すには、スクールに行く必要もあること。

そのうえで、サイエンス教室が第1、第3金曜日だから、第2、第4金曜日は児童館に行ける日にすることを提案した。

1ヶ月にたった2回。 ルルーは、たった2回だとは気づいていないだろうけれど。

嬉しくて仕方がないみたいで、紙にカレンダーを書いて、日にちのところに、「いける。じどうかん」と書き込んだ。

うへ~(;△;) 切なくなってきたー(;△;)

約束の5時に迎えに行ったら、レナちゃんではなく、夏祭りに一緒に行ったララちゃんが、ワタシを見つけて走ってきた。

「さっき会ったの。まだあそべてないの。あそんでもいいですか?」

なんてお利口さんなの~っ(><) ララちゃんの思いに免じて、20分延長。
ララちゃんのママもちょうど20分後に迎えに来たので、今日はおひらき。
手を振って、それぞれ帰ろうとしていたら、1ブロック先を歩いていた、ララちゃんが走って戻ってきた。

ララちゃん 「Hug!」
ルルー   「うん!Hug!」

お友達と遊ぶ時間、大事だよね。うん。
えー、どうしよう~? わたし、どうしたらいい? すぐに方針がぶれるワタシの心が揺れている。

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2015年09月14日 (月) | 編集 |
ルルーをプリスクールに入れることにした一番の理由は、子育てに煮詰まっていたからだけど(笑)、もう一つの理由は、英語では会話がままならないワタシではどうしようもない「喋る」という部分をお任せしたかったから。

で、その当時(ルルー3才直前)のイメージだと、
「プリスクールにいれれば、英語はもうバッチリになって、小学生以降は、ほうっておいても大丈夫」だった。

いやいや、今考えると、その認識自体がおかしいんだけれども、でも、プリに預ける親の感覚って、結構そんなものだと思う。

で、今、ママ友たちと話すこと。
「いやいや、その先こそが大事だね」

幼稚園児の話すことなんて、たかが知れていて、大したことなんて言っていない。
結局、小学生になって、文法的なことも少しずつ学んで、本も読み・・・ はあ・・・

GWの前にはもう、「前みたいには話せない。話したくても英語が出てこない」と言い出す子が出る。

小学生にもなると、周りと自分を比較する目も養われてきて、そうなると、英語に対する「苦手意識」がどんどん刷り込まれてゆく。
やらなくっちゃと思っても、苦手だから、気が向かなくて・・・みたいなスパイラル。

「プリスクールが終わったのに、なんでまだ英語をやらないといけないの?」と言い出す子。
「英語キライだし」と言い出す子。

あっと言う間の英語離れを見て、親も焦る。

英語離れを起こすお友達、英語なんてキライだと言い出すお友達を見ると、ワタシも切ない。
何か、楽しいことと結びつかないかなー(><)?

プリスクールのその先にあるものが「英語ギライ」だとしたら、こんなに切ない話はない。
いや、まあ、ぶっちゃけ、「好き」である必要はないのだけれど、「英語がそこにあるのが当たり前」というふうにもならないらしい。
「英語がそこにあるのが当たり前」になるかどうかは、やっぱり、「おうちに、『英語があるのが当たり前』の環境があるかどうか」だと思う。

小学生になって、子供が少し読めるようになって、親は「読めるようになってきたから読め、読め」とすすめるけれど、肝心なのは「まだ一人では読めない頃」じゃないかと思う。

英語の苦手なママたちは、「どんな本を選んだらいいかわからないから」って言う。
でも、田舎町ならともかく、本当にその気があれば、洋書の絵本が大量に置いてあるお店が、東京にはある。
国際こども図書館に行ったら、教えてくれる人もいるはず。
英語の読み聞かせの会も、あちこちでちょくちょく開催されている。

その、ほんのちょっとの「やるか、やらないか」だと思う。

キツいことを言うけど、子供が「読んで」って言った時に、下手でも「読もうか!」と読んでもらえるか、「ママは英語ができないから読めない」と言われてしまうかの差は大きいと思う。
英語が苦手なママこそ、子供が小さいうちに、絵本を読み始めたらいいと思う。
同じ本を何回も何回も読む頃に。 まだ、単語が少ない絵本を楽しむ頃に。 まだ、ママの英語がどうかなんて子供がわからないうちに(笑)。

「英語が苦手」と言うわりに、子供に、むずかしめの本を与えようとするママがいる。
「わかるか、わからないか」よりも、「たのしいか、たのしくないか」だよ~っ(><)と、思ったりする。

と、いうことを、今さら言っても、もう遅いわけで。
遅いか? いや、今から英語に興味を持ってわくわくしている子なら、遅くない。
今から始める英語が、きっと、楽しくて仕方ないだろう。

でも、もう「イヤ」になっちゃってたら???

色々と質問をしてくださる方がいる。 しかも、今がチャンス!くらいの年齢のママで。
ほとんどは、「英語が苦手」なママたち。(得意な人なら、ワタシに聞かないか。笑)
いつも、親子英語のブログを見に行くことを、勧めてる。
ワタシがそうだったから。

英語が苦手でも取り組んでるママたちが沢山いるよー。
参考になる話がきっとあるよー。
みんながどんな本を読んできたかわかるよーーー!

「ルルーちゃんみたいに・・・」と言ってくださるけれど、この「オススメ」はあまり届かない。
忙しいんだろうな。ブログって言っても沢山あるし、面倒なんだろうな。

でも、まさにその、ちょっとしたことを「やるか、やらないか」だと思うのーーー(><)

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2015年09月13日 (日) | 編集 |
Cottonさんの記事「最近英語で観た映画 ~Netflixお試し中です~」がきっかけで、見逃していたなおぱぱさんの記事「Netflixが日本でサービス開始!さっそくお試ししてみた」にたどり着きまして・・・

我が家も、1ヶ月無料体験を始めました。

いやあ、興奮したわ~♡

キッズフィルターかかってて、有害なのは見られないし、今まで知らなかったような子供向け番組(英語)があるし!

なおぱぱさんの記事を読みながら、慎重に登録し、無事に、ルルー用のキッズページは、英語ベース♡
手続きをしたのは、ルルーが学校に行っている間だったので、「ルルーの反応はお楽しみ♪」ってことで、まずは自分が始めてみた。

きゃーん(≧▽≦) のだめカンタービレがある~♡
がっつり見ました、のだめちゃん。
そのあと、「Intouchable(邦題:最強の二人)」を「仏語音声、日本語字幕」で見た。
うん、まあ、映画館でも見たんだけどね(^^;)

インターナショナルドラマっていうカテゴリーも見たんだけど、英語で見るパワーがなくて、とりあえず放置。韓国ドラマもよくわからないし~

帰宅したルルーに、いいものが入ったのだと伝える。
「i-padでも見られるよっ♡」

わーい (*´∀`*) と見始めたルルー。
あ、あれ?? 「うさぎのモフィ」? いきなり流れる日本語。 お、おぅ。 それ、好きだったもんね。NHKでは、2話くらいしか見られなかったもんね。

そのあと、Curious George と Strawberry shortcake を見ていたけど、気づいたら、Netflixをやめて、Youtubeでポケモン(日本語)を見ていた。

そっか。
Netflixのベースの言語を英語にしたからといって、「表示されるものが全て英語の番組」になるわけでもないし、日本語が見えたら日本語を見たくなるかも~。
むむむー(=_=)

なおぱぱさんとCottonさんがともに面白いとおっしゃっている「Johnny Test」を見たらハマるんじゃないか、と思いつつ、まだうまく誘導できない。
むむむー(><)

9月下旬には、Amazonのプライム・ビデオが始まるし、そうなったらきっと、なおぱぱさんが比較記事を書いてくださるだろうし・・・
と、完全に「おんぶにだっこ」。
Netflixも、「1ヶ月650円」で、決して高くはないけど、Amazonプライムの登録で見られるなら、そっちの方が、安い(およそ半額で済む)
まずは様子見だ~。

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2015年09月10日 (木) | 編集 |
今日は、体験レッスンのために渋谷へ。

そのスクールは、海外高校留学、海外大学入学を目指すクラスがあったりして、キッズクラスは、「未来のグローバルリーダーを育てる」を謳っている。

中高生向けのクラスでは、クリティカル・シンキングを学ぶクラスがあり、今回はその子供版。
「クリティカル・シンキングの基礎」を学ぼう、というもの。

集まったのは6人。(以下、全部仮名)
ルルー、プリ仲間のショーン(小1男子)、サリー(年長女子)と
小1か小2くらいの男女一人ずつ、4~5才くらいの男の子

ひとりだけ小さい子がいるけれど、英語はごく自然に話していて、「海外から帰国した子」だろうと思う。

最初は、自己紹介の流れで、好きなものを言わせ、
「I like ○○ because ~.」と、「理由付けして答える」をやり、そのあと、
「I think ○○ is the best. Because ~ 」という形に移り、
ウサギとカメの話をしながら、
「Which is better ~ or ~?」 という質問に、
「I think ○○ is better. Because ~」という形で意見を述べるように仕向ける、という感じ。

例えば、
  「Which is better? Finishing homework fast, or finishing homework slowly.」といった具合に。

個人的に面白いと思ったのは、「カメはなんでギブアップしなかったんだろうか」というもの

コンセプトはいい!
ただ、今回のレッスンは、どちらかというと、「I think ~ because ~」という言い方を身につけさせることが主眼で、今まで考えたこともないようなことを考えてみる、とか、話を広げていく、とかいう点で今ひとつ足りていない感じ。

because ~ で理由付けをすることに慣れていない子向けかなあ、という印象だった。

今回集まった子たちのレベルは、ほぼ同じくらい。
Because で自分の意見をつけて発言することには、慣れているという感じ。
これだけ、似たレベルの子が集まってレッスンできることなんて、そうそうない。
だからこそ、「その先!」をやってほしかった。

最後に、目を閉じた状態で、親指を「上げる (good)、横にする (soso)、下げる (not so good)」で、子供たちの感想を聞く時間があったのだけれど、
ルルーは、「楽しかったか?」の質問にはGoodを、「今日、何か新しい事を学びましたか?」の質問には「Soso」だった。

子供の頃からクリティカルシンキングの訓練をすることの意義は感じるけども、この感じなら、早くて小学校高学年、さもなくば中学生になってからでいいような気がする。

家でも、当たり前に思えるようなことでも、「なぜそう思うのか?」って掘り下げて聞くようにしようと思う。
こういうのは、英語でなくても日本語でも、きっといい訓練になるだろうから。

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2015年09月10日 (木) | 編集 |
年中のときに、新聞に入ってきた「YTJ さいたまスタジオOPEN!」のチラシ。

YTJは、Youth Theater Japan の略で、英語ミュージカルをする団体(習い事的な)。
いつもは、土曜日の午後に基礎レッスンに通うのだけれど、3ヶ月7,000円でエクストラ・レッスンがとれるので、今回初めて、「歌とMC」のレッスンをとることに。

12月の発表会で、アニーをするらしく、最初はTomorrowの練習から。

このレッスンのおかげで、大忙し&充実の水曜日♡

15:20~17:20 英語学童(学校と花まる学習塾の宿題はここで)

   ↓ 途中で買ったお寿司と、ポットに入れてきた味噌汁を持ってYTJへ

17:30~ YTJのラウンジルームで、ムスメと2人で晩ごはん
   ↓
   ↓ 休憩タイム ※
   ↓
18:30~19:30 YTJ レッスン

休憩タイム用に、いつも何冊か薄い本を持っていく。 他に何もすることがないし、誰もいないから、ルルーはソファに寝転んで読書。 ワタシも読書。

昨日持っていったのは。。。
  

いつもは簡単なやつなら2冊くらい読むのに、昨日は「Aunt eater」をサラっと読んでおしまい。
お腹がはって眠いらしい。

ワタシは、相変わらずこれ。 各章のタイトルがA~Zになっていて、ようやくRまできた。


レッスンは1時間。最後の15分は見学OK。
「見に来てほしいの」と言われていたので、はじめて見に行った。
中央で椅子に座ってる女の子。
あの子がアニーなのね?
ルルーは、アニーの少し後ろで座っている。 位置的にみて、アニーのお友達だと思う。
途中で、やりたがってる子がアニーになったりしたので、役は流動的みたい。

小1と小2の女の子15人くらいが、振り付けもしながら歌うTomorrow。

可愛いーーーーっ。

すごく没入して歌っている子がいたり、指先まで美しい子がいたりして、ルルーは、そういう意味では見劣りするけど、大きい口で、下手な振り付けをしながら歌う我が子に萌える(親バカ。笑)

帰宅が19:50
ごはんも宿題も終わっているから、録画を見たり、ipadしたr、おしゃべりして、お風呂に入って、あとは寝るだけ

忙しいけど楽しい水曜日です

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2015年09月09日 (水) | 編集 |
ルルーは、卒園と同時に「英語学童」が始まったので、そこでお世話になっている。

学童とは言っても、我が家の場合は、親が送っていかないと行けない。
校門の前で車に乗せ、そのまま連れて行く。

学校だけでも疲れるのに、3時から6時まで放り込むのは、体力的にキツイかな? と気になってはいたものの、英語環境が途切れるのがイヤで、週3~4くらいのペースで連れて行った。

小学校という環境になかなか慣れないルルーにとって、この学童は心のよりどころだった。
大歓迎で迎えてくれる先生たち。慣れた友達。
毎日、遅くまで残りたがって困るくらいだった。

卒園したらあっという間に話せなくなる(英語がくちをついて出てこなくなる)子が多い中、キープできているのは、学童にいっているからだと思う。

ただ・・・「預けておけば大丈夫」的なものじゃない。
投稿する曜日がまちまちだから、文法も体系的に教えてもらえるわけじゃない。。。ような気がする。

体系的に、順を追った学習は、基本的にはサタデースクールでやることになっている。
でも、その結果、ルルーは土曜日も朝9時からスクールに行くことになって負担が大きい。

英語以外にも、もっとやりたいことがあると思う。
多読とワークブックでカバーできる部分があるんじゃないかな?
土日は、フリーにしてあげたい。

サタデーをやめて、学童の日数を減らして、代わりに「効率のいい学習の時間」を!
でも、どうしたら? 自分で? 外注で?
と思っていたら、ママ友に紹介されて、資料請求をしていた「igsZ」という教室から連絡が来た。

「お話を聞いたところによると、今現在、ルルーさんの年齢でルルーさんのレベルに合うクラスがないのです。
そこで、検討をいたしまして、「クリティカル・シンキングの初歩」を学ぶクラスを作ろうと思っています。体験レッスンにいらっしゃいませんか?」

(^0^) はいっ!

この先、どうしていくか分からないときは、あれこれ試してみるしかない♪
というわけで・・・明日(木曜)、渋谷まで行ってきます(遠っ!)

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2015年09月09日 (水) | 編集 |
ルルーのクラスには、両方の親が、あるいは片方の親が外国の方、という子が、4人。
そのうち3人は英語がわかるようで、入学したばかりの頃は、先生に隠れてこそこそと英語で話していたこともあったらしい。

そのせいばかりではないだろうけれど、フィリピン系の女の子2人と割と仲がいいルルー。

2日連続の夏祭り。
初日に、そのうちのひとりララちゃんに会ったルルーは、「明日も来ようね♡」と約束してきたらしい。
2日目、ルルーに急かされて夏祭りに行ったら、ララちゃんが飛びついてきた。

すると、ララちゃんのパパさんが、「どうぞ」と席を譲ってくれた。
というわけで、ワタシはララちゃんのママさんの隣に座り、ドキドキしながらお話。
日本語だけど(^^;)

ララちゃんも、ルルーも、しょっちゅう 「○○買ってもいい?」と聞きに戻ってくる。

ララちゃん 「ママ、スーパーボール買ってもいい?」
ララ母   「また?たくさんあるよ。※△○☆◇◎□~」(タガログ語? ダメって言ってるっぽい)

わからないはずのルルーも、ララちゃんと同じ顔して、ララちゃんママの言葉に耳を傾けている。
タガログ語に、うんうんとうなづく、ララちゃんとルルー

  (=_=) いや、あんた、わからないでしょ…

ララちゃん 「えー?じゃあ、食べてもいい?かき氷は?アイスは?」
ララ母   「寒いでしょ。※△○☆◇◎~、パイナップル☆※◎□☆~」

そしたら、ルルーがララちゃんママに向かって、

ルルー  「OK!」
ララ母  「ん?ルルー、OK?」
ルルー  「OK! よし、ララちゃん行こ!アップルパイ!」

ララちゃんの手を引き、走り出すルルー

走り去りながら、「え?アップルパイ~?!」というララちゃんの声が聞こえる。

同じことを心の中でツッこむワタシ。

「パイナップル」 → 「パイ アップル」 → 「アップルパイ」 だね・・・

戻ってきた2人は、アップルパイでもなく、パイナップルでもなく、かき氷を持っていた。
ま、いいや、なんでも(苦笑)

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2015年09月07日 (月) | 編集 |
我が家のこの夏の最大イベントは、間違いなく「ヤングアメリカンズ」だった。

ルルーがまだ年少少くらいの頃、ある親子英語ブログで記事を読んで、惚れ込んだYA。
そこから4年! 小学生になるのがどれほど待ち遠しかったことか!

待ち遠しすぎて、予約開始と共に即効で申し込み、翌日、振込。
そこで、満足してしまったワタシ(^^;)
届いた参加のしおりを見もせずに、ルルーにも、ろくに説明もせず、会場へ連れて行った。

え・・・? 初日5時間? え? 明日は7時間? ・・・たらり(汗)

ここで何をするのか、何も知らされないまま放り込まれたルルー。

見学できる保護者席から、ルルーの姿を必死で探すワタシ。 どこですかーーーっ?!
200人以上もいるから、なかなか見つからないよ~っ!

でも、途中で気づいた。 ルルーは、いつも、ヤングアメリカンズの近くにいる。
自分から寄っていってるみたいで、話しかけたり抱きついたりしていた。

プリスクールのときも、何かのイベントに参加するときも、ルルーは割とするり~っと、スタッフや先生に近づいていく。
おかげで、かわいがってもらえる or かまってもらえる確率が比較的高い。
いいなー。

ヤングアメリカンズのアウトリーチは、とにかくやることがいっぱい。
どんどん新しい事を習う。
大人でも、あれだけの長時間、あのペースで色々教わったら、疲れて心がどこかへ飛んでっちゃうだろうな~と思う。
そう思うと、よそ見していても、踊れなくても、ボーッとしていても、「そこにいるだけで素晴らしい!」と思えてきて、2日目の段階で胸いっぱい(親バカ。笑)

最終日のショーは、途中どこにいるのかわからなかったりもした。
だけど、2日間の練習を全部見学して、ルルーが、できないなりにも楽しく頑張っているのを知っていたから、「このどこかにいるのね♡」と。それだけで充分♡

ワンフレーズだけソロで歌うパートをもらえて、台に乗ってマイクで歌っていた。
ちゃんと声を出せてた。 えらいえらい。それだけで充分♡

3日間、生まれて初めてくらいの大集団の中で過ごし、自分で新しい友達も作ってきて、最後までやり遂げた。

「また行く! 次のヤングアメリカンズも行く!」

うんうん。 また行こう! 近くの会場があったらね・・・?(笑)

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2015年09月06日 (日) | 編集 |
毎年、夏休みにはガッツリと帰省する。

実家のみんなも心待ちにしてくれていて、ルルーが行くと、山、川、プール、お買い物、プレイランドなどなど、あちこち出かけて「お祭り」状態。

マミー(母)とワタシが洋服を買いに行くのも毎度のこと。
いつもは、子供たちをマミーが面倒見つつ、ワタシだけがショッピングモールをウロウロしていた。
甥っ子がまだ、手がかかるから。

ところが今年は、その甥っ子だけがパパと共にお出かけ。
家に残ったのは、マミーとワタシと、姪っ子ミミ(7歳10ヶ月)とルルー(7歳2ヶ月)と…おまけのMyダンナ♡

これ、ひょっとして、子供だけで遊ばせておけるんじゃない?

子供たちは、各自、マミーから250円を受け取り、駄菓子屋へ放り込む。
「買い終えたら、目の前にあるこのベンチで待っててね」と言い残し、大人3人は買い物へ。

ミミとルルーは、相談しながら選んでいるようで、1時間後に覗いても、まだお店の中にいた(苦笑)。

2時間後、様子を見に行ったら、買い物を済ませ、買ったお菓子を少し食べたあと、退屈そうに待っていたので、二人を連れて閉店セールのアクセサリーショップへ。
「300円のカチューシャを買ってあげる」と言ったら、また2人が鏡の前で、ああでもない、こうでもないと、試着と相談を繰り返し、およそ1時間。

疲れたね~と休憩し、駄菓子を再び食べていたら、ルルーが叫ぶ。

「当たった!!」 (≧▽≦)ノ

10円のガムの包み紙に「あたり」の文字。
二人は、また1階にある駄菓子屋さんへ向かっていった。

しばらくして、2人が戻ってきて、残りのお金を出していたら、今度はミミが叫んだ。

「おかしい!!」  (>△<)/

ミミいわく、
「2人とも、同じお小遣いをもらって、同じものを買っている。ルルーはあたりが出たのに、今持っているおつりが2人とも同じ。ルルーが10円多く持っていないとおかしい。 あたりだったのに、お店の人がお金をとったんだ!」と。

するとマミーが
「じゃあ、それを自分たちでお店の人に説明して、交渉しておいで」と言う。

こういうとき、大人がついていかずに、子供にやらせるのがマミー流。
「いい経験になるね~。説明しなくちゃいけないし、交渉しなくちゃいけないし。さてさて、うまくいくかな~? ま、うまくいかなかったら、それはそれでいい経験だしね。」と。

しばらくすると、ルルーが猛ダッシュで戻ってきた。
そして、カバンを引っつかむと、再び猛ダッシュで戻っていった。

ほどなく戻ってきた子供たち。
ひと仕事をやり終えたような、達成感のある顔。

よくやった!うまく行ったのね?

ワタシ  「ところで、さっきのルルーの猛ダッシュは何??」
ルルー 「ミミがお店の人に説明したら、『あたりの紙と引き換えだ』っていうから」

最初のときに、当たりの紙を渡していなかったからタダになっていなかったことが判明。
そりゃそうだわ(苦笑)

ルルーひとりだったら、交渉に行けなかったと思うし、ワタシもついて行っちゃったと思う。
それは、ミミも同じだ、とマミーが言う。

二人だと勇気が出るんだね。
いとこ同士、年が近くてよかったわ~♡

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2015年09月05日 (土) | 編集 |
2016年第1回(6月)から、英検の2級以上は、ライティング試験が加わるんだそうです。

で、準2級と3級も、「早期実現に向け準備中」だとか。

「4技能を評価」という方向性自体は納得ですが、ですが、ですが・・・

これが加わると、低年齢での合格は難しいでしょうねー(=_=)

ちなみに、2級の例題がこちら↓

 以下のTOPICについて、あなたの意見とその理由を2つ書きなさい。
 POINTSは理由を書く際の参考となる観点を示したものです。
 ただし、これら以外の観点から理由を書いてもかまいません。
 語数の目安は80語~100語です

  「These days, some people buy things on the Internet. Do you think more people will do so in the future?」
 ★POINTS…Cost、Safety、Technology

我が家は、前回が運動会と重なって受験できなかったので、今回3級を受ける予定。
その先は、無理にやらなくてもいいや~、という感じでしたが、そういう流れなら、とりあえず、変更になるまでに準2級までは受けておいて、 2級以降は、「中学生くらいになってから自分の意思でどうぞ」という感じかも。

いや、まあ・・・中学受験しないんだったら、別に急いで準2級を取る必要もないかも・・・(^^;)

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2015年09月05日 (土) | 編集 |
ルルーの通っていたプリスクールに学童保育ができたのは、今年になってから。

1つ上の学年の子たちは、卒園したら日本語環境になるので、「聞くことはできても、言いたいことがなかなか言えなくなる」という、1年生ギャップが大きかった。

幸運なことに、ルルーは、卒園してもそのまま通い続けることができたので、英語に関しては、「小学生になって、会話力が落ちていく」というようなことにはならずに済んだ。

そう。そっちはね、よかったの。

問題は、小学校でして・・・( ̄_ ̄)

もともと「優等生タイプ」のルルーは失敗を極端に恐れる。
「給食はなるべく完食しましょう」という先生の言葉を、必要以上にナーバスに受け止めてしまった。

さらに、失敗しないように、と緊張を重ねた結果、むちゃくちゃ快便だったはずのルルーが、毎日のように、お腹を壊すことに。
ストレス、おそるべし。

小学校の休み時間は短いので、授業と授業の間にはなかなかトイレに行けず、行けるのは給食の時間。
でも、毎日給食になるとトイレに行くルルーを見て、先生が注意をしたらしい。

多分、給食が嫌でトイレを理由に食べないで済むようにしているのだと思われたのだろう。

プリスクールの時は、アシスタントの先生たちが、すごく子供を観察してくれていて、例えば、お腹が痛いのだとしても、「食べ過ぎなのか、他に理由があるのか、おうちで何かあったのか」と背景にまで思いを馳せてくれていた。

小学校は、そういう感じじゃない。

小学校の担任の先生には、連絡帳を通じて、「ずーっとお腹を壊しているので、頻繁にトイレにいきたがるかも」と伝えた。
先生からは、「新しい環境でストレスもあるかも」とお返事があり、とりあえず、それ以降、「ずる休みと疑われて即怒られる」ことにはなっていないみたい。

それでも、給食はかなりのストレスらしくて、ルルーは毎朝、「お腹がいたい」とトイレにこもり、朝ごはんもほんの少ししか食べない。
「できれば休みたい」という顔で、「お腹がいたい」と毎日訴えてくる。
うひょー(><) これぞまさに、一種の「登校拒否」!

集団登校がなく、近くに子どももいないので、毎朝、学校まで一緒に歩く。
ワタシのカバンの中には、ルルーのお気に入りの「モルモットのぬいぐるみ」

ワタシ  「ルルーちゃん、寒いモルね~」
ルルー 「え?モル、寒いの?」
ワタシ  「寒いモル~(><) 風邪をひいたかもしれないモル」
ルルー 「じゃあ、おうちに帰ったら、ママに温かいものをもらってね」
ワタシ  「わかったモル♡」

ずーっと、モルモットとごっこ遊び。
お友達には見られないように、こっそりと。

それでもギリギリ。
毎日が綱渡り。

ストレスは、免疫力を低下させるのだと痛感した。
1年に1度くらいしか熱を出さないので有名だったルルーが、4月からの半年で、もう何度熱を出したことか。
溶連菌に何度もかかり、リンゴ病にもかかり、「風邪で高熱&鼻水ずるずる」もしょっちゅう。

新学期が始まって4日目。 ルルーはまた、39度の熱でハァハァいってます(T_T)

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2015年09月04日 (金) | 編集 |
プリスクールに入れた当初(年少少~年少)、通うのは週3回だけだったので、「家での取り組みが大事!」と、すごく積極的に取り組んでいた。
絵本も沢山読んだし、DVDも一緒に沢山見た。 家での会話も、できる限り英語か仏語で話しかけていた。
ああ、懐かしいわ。

それが、週4(年少~年中)になり、週5(年中~年長)になり、段々絵本の読み聞かせも減っていった。

年長の途中から、一人でも本を読むようになってきて、ますます読み聞かせは減っていった。
そのうち、日本語が心配になり、「家では極力日本語で!」と意識し始めたワタシ。

つたない英語で必死に話しかけていたあの日々は?というぐらい、今、家では英語を使わない。

もはやこれは、「親子英語」と言えるのか? という状態とも言える。

学年が進んでも、英語の語りかけが続けられるおうちと、うちのように続けられなくなるうちの違いは何か?と考えると、やはり親の英語力かな、と思う。

子供が小さいうちは、話も単純で、親の英語が拙くても、会話もできたし、身振り手振りなんかも駆使して、「全身で会話」が出来た。
でも、この年になると、子供の話すことも段々複雑で、英語のワークのわからないところを英語で質問されても、英語で説明してあげられるような力はワタシにはなかった。

それでも、うちも「親子英語」だと思ってる。
「おうちでも英語」「英語が身近にあることが自然」という環境を作り続けていると思うから。

前置きが長くなったわ。ほほほ~(^^;)

今のルルーは、と言いますと・・・
コナンとVS嵐を見る以外は、TV録画もDVDもほとんど英語。

お気に入りは、
<TV・DVD>
「Case closed (コナンの英語版DVD)」、「Phineas & Ferb(フィニアスとファーブ」
 

<本>
「Case closed (コナンの英語版)」、「Octonauts」、「Horrid Henry」などなど
チャプターブックも、置いておけばそのうち読んでいたりするので、読みやすそうなものをあちこちの本棚に置いておく。
フィニアスとファーブのジョーク・ブックにハマって、ケラケラ笑っては問題を出してきたり、説明してくれたりするのだけれど、外国のジョークって・・・。 オヤジギャグみたいなやつしか理解できない・・・(=_=)
    

<寝るときのかけ流し>
「Nate the great CD」 「Horrid Henry CD」
  

<PC、i-pad>
PBS Kids のサイト

そうそう!! ルルーがあまりにも楽しそうに本を読んでいるので、「ワタシも!」と一念発起。
ワタシでも読める洋書~!と求めた結果、今、Jacqueline Wilson さんの本を読んでます~。
ただいま6冊目♪
ルルーがティーンエイジャーになる頃に手にしてくれたら、「1冊で2度美味しい」になると期待して♡
    

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2015年09月01日 (火) | 編集 |
気づけば、小学生になってから一度も更新せず。

ええ、何もしないあいだに、ルルーは1年生になってます(笑)

選択制なので、どこにするか悩んだ小学校。
結局、家から一番近い、小規模校に。
1学年に1クラスしかなく、6年間クラス替えなし(><)

でも、1クラス24~25人に対して先生が2人いて、手厚いし、ご両親がフィリピン系の子がいたり、イタリアとのハーフの子がいたりして、英語の通じる子がクラスにいることは、ルルーにとってはラッキー♡

英語は、というと・・・
ルルーの通っていたプリスクールで、卒業生向けに学童保育が始まった。
週5 15時~19時 で月謝が3万円。
(ほかの設定はないので、週3しか来られなくても同じ)

基本的に「学童」なのだけれど、毎日 「30分 × 2回」のレッスンタイム

あとは、プリ卒生向けの、レベル別土曜クラス(3時間)。

フランス語は、というと・・・
サークルのレッスンにだんだんついていけなくなり、無理をさせる必要はないか、と思い、休会させてもらった。

月 : 英語学童
火 : 英語学童
水 : 英語学童
木 : はなまる学習会
金 : (第1・3) サイエンス (第2・4) 英語学童
土 : (午前) サタデークラス/(午後)YTJ

休みが日曜しかない。

小学生って忙しい・・・

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