2016年06月24日 (金) | 編集 |
今日の記事、読む人によって、異論や反発があるのかも。。。と、書く前にためらってます。
それに、実際にお付き合いのある人がこれを読んだら、ちょっとワタシのことが怖いかな、とも。。。

なのに、長文(^^;) えへ。

ギフテッドの話は、ルルーのことではなくて、ワタシのこと
おいおい、お前かよ、的な(笑)

お友だちに、「感受性が豊かで敏感すぎるのはひょっとしてギフテッドなのでは?」と、関連するHPを紹介されたことに端を発しました。

ワタシの思っていた「ギフテッド」は、矢野祥くんのイメージで、「とにかくずば抜けて頭がいい人」でした。
世間的にも、そんな感じなんだろう、と思います。

お友だちに教えてもらったHPを見たときに、IQだけで判断するものでもなく、ある種の傾向・特徴・問題点を抱えていて・・・と例示されていたのですが、合っているような、そこまででもないような・・・という印象でした。

でも、そのあと気になって、検索して・・・

子供の頃に言われたこと、エピソードなど、合点がいくものばかり。。。
「変わった子」だった部分が、「そっか」と納得できて、少し、ホッとしたのと、
ある種の攻撃性がルルーに対しても向けられていることに気づきました。

欧米の研究では、「ギフテッド」は2~3%の割合でいるそうなので、ひょっとしたら、ブログを読みに来てくださっている方の中にも、同じような問題を抱える人(orお子さん)がいるかも、と思います。

★ギフテッドに関する概要は、Wikipediaで↓
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89
  ◇項目3 「ギフテッドの特徴」
  ◇項目4 「精神的・社会的問題」
を読んでみてください

★難しいなと思ったら、この記事を読んでみてください↓
 http://mathkid.exblog.jp/16606105  「先生にしっておいてもらいたいギフテッドの特徴」(あーちゃんはmath kid)

いわゆる「IQが高い」とか「強い知的好奇心」、「深い探究心」といったものは、いい面のこと。
OE(Overexcitabilities、過度激動)と呼ばれる特徴を持っていて、これは「負のギフト」とも呼ばれているのだそうです。

強い知的好奇心・深い探究心という、一見ポジティブな側面も、それがゆえに周りとなじめない、衝突する、理解してもらえないなど、負に働く側面があるし、正負表裏一体という感じ。

ここからは、ワタシの話です。

いいことはあったのか、と言われれば、7ヶ月の頃から話し始め、1才の頃には普通に会話をしていたので、言いたいことがわかってもらえない的なストレスも少なかったし、多分、勉強に対する労力は人より少なかった。
でも、ワタシの場合は、きっと、ものすごく頭がいい部類ではなかったし、後述する「完璧主義の裏返し」で学習拒否があったから、たいして成績もよくない。
「良くない」っていうと語弊があるかなあ。。。
「何もやらなくてこれ」なら悪くない、けど、「すごく頭がいい」とかそういうことではない、という感じ。

肝心の「強い知的好奇心」とか「深い探究心」という部分がなく、子供時代のIQは高かったらしいけれど、正直「だから何?」という。
。(苦笑)  
一方で、「負のギフト」に関しては、ばっちり、がっつり、たっぷりいただいちゃいまして・・・( ̄_ ̄)
おかげで、色々と軋轢も生み、結構面倒くさい幼少期~20代。
 
ワタシが保育園生のときに、母が園長先生から言われた言葉の一例↓

・ 「この子は、ただドッヂボールをしているだけでも、ボールがキャッチできなかったら、『なぜ自分はキャッチできないのか』と考え込んでしまう」

・ 「『卵の殻を割って紙に貼り、絵を作る』という課題で、『周りの子は時間内に終わるのに、自分は終わらない』と考え込んでしまっているのだけど、一人だけ卵をものすごく細かく割っていて、やろうとしていることが細かすぎてとても出来るものではない。」

・書道教室で10枚提出して終わり、という仕組みのときに、納得のいくものが書けなければ、それを出すのを嫌がり、書く→(親が出してしまわないように)即破く を繰り返して、最後まで残されようと提出しない、そして若干パニック 

・「やってもパーフェクトにできなさそうなら、一切やりたくない」 「1回きいて理解できなかった勉強は、もうしたくない」という姿勢

  → 【極度の頑固さ、完璧主義へのこだわりと、完璧主義に起因する低意欲】

・「宿題の拒否」 → 【繰り返しに対する拒否】

・「出来ない者への無理解、侮蔑的態度」 
  小学校の先生方から、「出来ない子を待てない」と繰り返し言われ、ある先生からは、
  「1を聞いて10を理解する子もいれば、5を理解する子、1を聞いて1だけ理解する子、1を聞いても1も理解できない子がいるけれど、1を聞いて1だけ理解する子や1も理解できない子に対して、攻撃的な発言をする」と。 
  → 【傲慢傾向】


具体例を挙げるとキリがない。
いわゆる、「頑固で、わがままで、傲慢」なのですが「“過度に” 頑固で わがままで 傲慢」です

さらに、「“過度に” 気分屋で 情動的で 感情的」 (全部似たようなものか。笑)

あと、特徴的なのは、
【こだわりや恐怖心】
 ・階段の上り下りで、踵(かかと)が、怖くてつけられない
 ・階段を登る時に、上を見ることができない(上から来る人に見下ろされることへの恐怖)
 ・地球が破滅することへの恐怖心で泣き出して、連日寝られない
 ・夜に早い速度で動く雲を見ていたら、突然「宇宙(地球の外)」を考え始め、恐怖で泣き出す

【白昼夢(デイ・ドリーム)傾向】
 突然、何かを考え始めたら、それがドラマのように展開されていって、「はっ!」と我に返るまで「トリップ」したようになる

 例えば、自動車に乗っていて、ドアノブが目に入ったら、
今このドアノブを開けたら・・・のあたりから・・・持たれていた自分が転げ出し後続車に引かれる様子。騒然とする現場。混乱して泣き叫ぶ親。救急車。病院での様子。両親の罵り合い。葬儀。無気力になる母親。不安定になる妹。父親の自殺・・・と、延々目の前で物事が起きているような感覚になって、感情が高ぶって「はっ!」とするまで気づけないし、逆に、そこまで連想が進んで「はっ!」とならないと、「開けてみたい」という衝動に負けそうにもなる。
 そんなわけで、今でも自動車のドアにはいくら鍵がかかっていても怖くてもたれられないし、3階以上の階にあるベランダには出られないし、手を離してみたくなる衝動が怖いから、バイクの後ろには乗れない。

【興味の持てないものに対する記憶力欠如】
 日本史の「○○時代」の順番を、50回以上読んでも書いても覚えられない


大人になるに従って、段々と傾向はゆるくなり、子供の頃と比べたら、今は10倍くらい落ち着いている、と思う。
それでもやっぱり、片鱗が(><)
癖が強いか、強くないかと言われたら強いと思う。
傲慢さとか感情の起伏の激しさとかは、やっぱり無くなりはしない。
 
 あっ、でもチャーミングな大人を目指してます♡ (←いらない?笑)

デイドリーム傾向もまだ少し。
運転のときは命に関わるので、「盛り上がる話で間断なく人と話す」とか「大熱唱する」とかして回避。
何度かトリップして、はっ!と気づいたとき、ものすごく怖かったから(T_T)


で。。。今の話。

「この程度のものは、1度で理解するもの」という思い込み、いやむしろ、「一度で理解しなくてはいけない」という意識に縛られていたようで、
一度で理解できないルルーに対する、「怒り」に似た感情がずっとあって・・・。
傲慢さや無理解、気性の激しさ等が、ルルーに対して強く向けられている。。。


先日、授業参観に行った時に、子供たちの「1回で理解できない感じ」とか「教科書を音読するスピードの遅さ」とかで、自分の小学生だったときの苛立ちと怒りがフラッシュバックされたみたいになっちゃって・・・。
ちょうど、ここ数日、「こんなに苛立つのはなぜなのか」と思っていたところに、友だちのあの一言。

自分を知ることが、対処の第一歩。
具体的にどうすればいいのか、これから考える。

「扱いにくい子」って思われているお子さんがいたら、ひょっとして、ギフテッドなのかも。
だって、100人いたら2~3人だもん。
文献にあたってみたり、先輩ママさんのお話を聞くきっかけになればな、と思いました。
能力は最大限に伸ばしつつ、個性は個性として残しつつも、自分自身の扱いにくさに対処できるように何かしら訓練的なものがあるのだとしたら、小さいうちからそういう訓練ができると、助かるだろうな。。。
というのが、おそらくギフテッドだったのだろうワタシの感想です。

文章、グダグダでスミマセン(>_<;)

 あんたはただの変わり者!的なご意見、あるだろうと思います。
 ひょっとしたら、ワタシの気のせいで、ただの変わり者かもしれませんっ(><)

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2016年06月18日 (土) | 編集 |
また、放置してしまいました。。。
実は、色々とその間に色々とありまして。
「色々と」に関しては、そのうちに・・・

最初の事件(?)はというと、
1ヶ月くらい前、学校で視力検査があり・・・結果は

O.3

実は、去年もC判定(0.3~0.6)をもらっていたのだけれど、病院で再検査したら、
1.0と1.2だった。
焦りつつも、「奇跡よ、再び!」と思いながら病院へ。

結果は・・・0.3

パソコンのし過ぎ? i-padのし過ぎ? もう二度と戻らないの?

と、あからさまにオロオロするワタシ。
ワタシの様子を見て、ショックを受けるルルー。

ネットで検索して、検索して、検索して・・・
「結果的に無駄金になるかもしれないけれど、それでもいい!今は、可能性に賭けてみよう!」と、目のトレーニングを始めることに。

で、それにともなって、色々なことを、「いったん中止/一時的に禁止/極力セーブ」にした。

◇TVを見る時間
 かけっぱなし、つけっぱなし、だった我が家。 見てもいいのは、「食事中の30分だけ」に。

◇i-pad
 禁止。

◇パソコン
 禁止

◇スマイルゼミ
 いったん中止。
 (タブレット学習なのと、学習後にできるアプリがあったので)

◇読書
 30分目安。 寝転がって読むのは禁止。

最初っから、そうすべきだったのかもしれないけれど、そんなのは結果論に過ぎないもん (;_;)

5月の記事で「読書をしなくなった」と書いたのだけれど、
「TV、i-pad、パソコン、スマイルゼミ」が見られなくなるとどうなるか、というと・・・
ごっこ遊びが増えたり、本を読み出したりするようになった。

本を読まなかったのは、それ以外の娯楽が沢山あったからなのね・・・という。

今読んでいるのは、「かいけつゾロリ」「本棚にある絵本」「お友だちに借りたポケモン(英語版)」



「30分間 本を読んだら、 30秒間 遠く(焦点の合う範囲で)にあるものを見る」のがいいらしい。
パソコンも、TVも、i-padも同じ。

幼児~小学生くらいの頃は、予防効果も高いらしいので、今はまだ視力が落ちていないお子さんも、習慣化しておくといいそうです。

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