--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016年09月27日 (火) | 編集 |
オーストラリアへ行くことになり、
ルルーは浮かれて「少しは出発に近づいたかな?」と数時間ごとに聞き、
ワタシも浮かれて、ビデオカメラを買い直したりしちゃったこの2日間。

ふと、大事なことを思い出した。
それは、ルルーの目のこと。
「0.3」 宣告を受け、それでもメガネを作るのではなく、視力回復トレーニングを選んだのは、
「成長期にメガネをかけると、眼球が前後に伸びて、ますます視力低下に拍車がかかり、強度近視になってしまう」という記事をいくつか読んだから。

ところが。。。3日坊主なワタシと3日坊主なルルー。
しかも、「ちゃんとやらないと!」って言われることで嫌になってしまい、ほんのちょっとのトレーニングが続かない。

多分、効果が出ないから、余計にね。。。

学校では1番前の席にしてもらっているから黒板は見えるらしい。
それ以外の生活では、ルルーは、徐々に悪くなっていった目で暮らしてきたので違和感を感じないから、特に不自由があるとは思っていない様子。

それにつられて、日頃はワタシもルルーの目のことを忘れがちだった。

一緒に何かをするときにだけ、急に思い出す。
映画館に着いてから、「あ、ルルー、この席で見える?」とか、
「ヤングアメリカンズの踊り、見えてる?」とか、「学校体験会での黒板の文字は見えた?」とか。。。

で、気づいた。
ルルーは、飛行機の窓から下の町並みを見ても、ボヤ~っとして何もわからない。
オーストラリアについて、遠くにある何かに気づかせてあげたくてもわからない。

ワクワクが、しゅーんと萎んでいった。
ダンス(YTJ)をやっているので、できればメガネでなく裸眼で過ごさせてあげたい。

そんなときに、本屋で立ち読みしたAERA Kids だか、日経の何かだったか、教育系の雑誌に、小学生の視力矯正の方法の一つとして「オルソケラトロジー」のことが載っていたのを目にした。
以前、ダンナがやっていた「オルソケラトロジー」
夜中に矯正用コンタクトを装着して寝ると、日中は裸眼で過ごせるというもの。

ダンナがやっていた頃は六本木にしか病院がなかったのに、今では、結構あちこちでやっている。

小学生への処方実績のある病院を探して、昨日行ってきた。

すると、「ちょうど今、治験をやっていて、そちらに参加することもできます」とのこと。
対象が、「8~12歳で、オルソケラトロジーをやる子」
治験の内容は、「視力低下を遅らせることに効果があると言われている点眼薬と併用をしたとき、効果が『相”乗”効果』になるか、『相”加”効果』になるか」というもので、参加者を「併用組」と「併用しない組」に分けるので(スクラッチくじ)、参加しても、併用しない組になったら、オルソケラトロジーのみ、ということに。

仮に併用する組になった場合も、併用することで、視力低下に促進がかかるようなことはないようなので、治験に参加することにした。
国からの研究助成金の一部が治験参加者に還元されるから、費用的にも助かる。。。

10月上旬に、夜間矯正用コンタクトレンズの装着テストをして、うまくいけばそのまま開始。
不器用な小2でハードコンタクトの装着ができるようになるのかっていうのが心配だけれど、よく見える状態で、過ごさせてあげたい。

こっちが一段落したら、次は、歯の矯正!
だーーーーっ(><) 次から次へ、色々とっ!!
がんばれ、ルルー! がんばれ、ワタシ(笑)!

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ 
スポンサーサイト
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2016年09月24日 (土) | 編集 |
この3年くらい、ずーーーーっと、「外国へ行きたい」と言っていたルルー。
「外国メモリー」とかいう袋を作り、猛アピール。

毎年、6月頃に旅行会社のHPを見ては、「高い、高いよー(><)」と、諦めてきたワタシ。

ついに!ついに! 実現に向け、動き出した♡ 
昨夜、ワタシの指が、申し込みボタンをポチっと・・・(^^;)

11月って、底値なんだよね~、ということで、学校休ませてでも行くことに決定♪

ルルーの初海外は、オーストラリア。
時差1時間だから、子供の体内リズムが崩れないし、夜のフライトで寝て、朝現地に着くからムダがない。

ルルーは「8時間・・・酔っちゃうかも」と心配そうだけれど、きっと大丈夫。眠いから(笑)

っていうか、ワタシ・・・外国へ行くの10年ぶり!

・・・と、ここまでは陽気に書いたものの、実はワタシ、すでにかなりナーバス。
外国・・・苦手なので (T_T)

ワタシ自身は、高校のときに1ヶ月アメリカ、大学のときに1年3ヶ月フランス+ちょこちょことヨーロッパ旅行、卒業旅行で3週間ヨーロッパ、大学院のときは、文献を探しに、ちょくちょくフランスへ。

だけど、だけど・・・外国苦手だし、外国の方も苦手で・・・石のように固まってしまう。
「Elle est treeeeeeeees timide ! (仏語)」(=She is sooooooooooo shy !) と言われる始末。

そんなワタシが、ルルーが生まれてからは頑張った。
同じような感じになってほしくなかったから。
「英語なんて、みんな話せるのよ♡ 世界では、何ヶ国語も話せるのが普通なの♡ 地球は狭いの。外国なんてすぐそこよ♡」
というスタンスで接してきた。

地球儀をクルクルと回し、色々な国に興味を持ってもらおう、「楽しそう!」って思ってもらおうとしてきた。

外国に興味津々のルルー。
体験させてあげたいワタシ。

あああああ。。。自分の首がしまる。 ぐえーっ(><)

旅行の間、ペットホテルに預けられることになる愛犬が、「捨てられたの?」って悲しむんじゃないか、とか想像して、涙がポロリ。

申し込んでからまだ24時間しか経ってないのに、もうヘロヘロ (;□;)
ダンナが半笑いで、「じゃあ、やめる?」とか言ってるし。
やめませんっ! くーっ (><)

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ 
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2016年09月19日 (月) | 編集 |
まだ小2だけど・・・小3のお友だちが行くというので、便乗して、人生初の学校説明会へ♪
まったくノーマークの学校で、「ここを受けることはまずないだろう」と思うものの、英語イマージョン授業の体験ができるというので、スケベ心がムクムクと・・・

小4~小6が対象らしいので、小2の子を連れて行くのは、「冷やかし」と取られそうで(実際に、冷やかしなんだけども)、ドキドキ。
ところがどっこい!!
すでに身長132cmのルルー。 違和感なし(笑)

イマージョン授業の体験は3コースに分かれていて、お友だちとルルーは、「音楽&技術」のCコースを選択した。

音楽は、ウクレレ体験。
「これ(弦)は何ていうか知ってる?」(←英語) とか、「僕は、ボルデモート(ハリポタの悪役)が好きだ」とか言う先生。
誰もリアクションしないので、積極的に答えるお友だちとルルー。 楽しいね~♪
全員に1台ずつのウクレレ。空いていたので、ワタシも弾いてみた(笑)

その次は、技術。
「Jacob's ladder」という、パタパタと色が変わるおもちゃを作る。
4人がけテーブルで、親子で座るので、プリ仲間のお友達のみと同じテーブルにつくことになり、結果、いつものノリでオール・イングリッシュ。
あおりを喰ったのは、そのお友達のママ。
日本語で「そっちをもっと引っ張って」とか言ったら、子供たちに「Why you talk in japanese?!」だの「You have to talk in English.」だの言われ。。。しばし沈黙(^^;) 

ここの学校は、要するに「英語ゼロで始めた子も、6年間のイマージョンで、四技能を向上させていく」というのがウリ。
「1学年42人~83人くらいで、各学年2~3クラス。 そこに、副担任という形でネイティブ」という、結構贅沢な状態ではあるものの、近年志願者が減っていて、ものすごく簡単に入れそうな雰囲気がどうも・・・(=_=;)
経営、大丈夫かなあ・・・。

なんかちょっと、面白かったので、都内の中学の学校説明会とかへも行ってみようかな~♡ と、わくわくしてきた~っ(≧∀≦)ノ
「株主総会みたいに、お土産があるといいのに」とか思ってみたりする(笑)

で、ここまではいいんだけども・・・
ルルーの担任の先生は、「週末の出来事日記」を、恒例の宿題にしていて、今、ルルーが隣で書いているところ。

「○○という学校の説明会に行きました」とか書いてる~っ(><)
「そこはえいご力の高いところです」とかさ。 いや、ちっとも高くないっす。
というか!! あんまりそういうことを書かないで欲しい~っ(T_T)
面倒くさいから止めないし消さないけど。。。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
2016年09月18日 (日) | 編集 |
勇気を出して挑んだオンラインレッスン(の、トライアル)

その後どうなったか、というと・・・

勇気が出せず、1度もやらないまま、無料体験7日間の最終日。
あきらめて、「退会」
勇気を出して踏み出したはずの一歩ですが、速攻で引っ込めてしまいました(^^;)

そんなこととは知らないルルー。

「ママ、英語のレッスンは?やらないの?」としつこく聞いてくる。

ワタシ  「もうやめたの」
ルルー 「えっ! じゃあ、どうするの?」
ワタシ  「うーん(-_-;)」
ルルー 「ママ、英語は全然出来ないの?」
ワタシ  「No~! I'm good at reading .」
ルルー 「読めるけど話せないの?」
ワタシ  「うん」
ルルー 「じゃあ、問題を出してあげるから英語にしてみてね」

ルルー 「かき氷」
ワタシ  「うーん、うーん。 Crashed ice!」
ルルー 「No~! Snow cone!」

ルルー 「ワタシはかき氷を食べたい」

( ̄□ ̄) なめてんのかっ! ふんっ! そのくらい、答えられるのさっ!

ルルー 「ワタシは、前はよく馬に乗っていました」

( ̄□ ̄) うげっ。 ってか、ワタシその例文を使うことあるだろうか・・・

乗っていました? 過去の習慣? フランス語なら「半過去形」だろうか?
英語は? えーっと? 過去完了??
ride, rode ・・・えーっと、過去分詞が分からない。 rode ?

ワタシ 「あ、I had rode a horse, before ・・・?」

はあ? みたいな呆れ顔のルルー。

ルルー 「I used to ride a horse.」

ああ~っ! なるほどね(^^;)

と、そんなことをしていたから、切っていたピーマンが一切れ、床に落ち、それを犬(ココア)がかっさらっていった。

ワタシ  「ああっ!! Cocoa stole a piece of ・・・うーん、うーん、ピーマン!(←英語っぽく発音)」

ルルー 「What? Pee-man?! A man is peeing in our house?!」

ゲラゲラと大笑いのルルー。
完全にバカにされた形のワタシ。

なんだっけー、なんだっけー(><) と頭を抱えていたら、おもむろに
「Pepper !」 と教えてくれた。 ああ!そうそう、そうでした。

そのあと帰宅したダンナに、
「パパ!さっきママと英語で話していたら、ママがピーマンのことを pee man って言って~。(≧∀≦)ケラケラケラ」

当然、何がどう面白いのか全くわからないダンナ。

「peeはオシッコのことだから、ママはピーマンのことを『オシッコ男』って言った、ってことだよ~。 A peeing man ~!ゲラゲラゲラ」

ルルーは、ちょうど、アフタースクールの宿題をやっていたみたいで、プリントを見ながら、
「benefit」を使って文を作れだの、「ワタシは銀行に借金がいっぱいある」を英語にしろだの言われながらの30分。

疲れた・・・( ̄_ ̄)

単語はワタシの方がいっぱい知っているはずなのに、文章は作れない。
なんかこう・・・慣用表現をいっぱい覚えるとかがいいんだろうか?? 

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。