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2016年12月16日 (金) | 編集 |
今日は、来週のクリスマスパーティー用のプレゼントを探しに行ってきた。
予算「700円程度」
男子・女子どちらでもOKのものを探すのはなかなか難しい~。
で、探しているうちに、去年のことを思い出して、心が弱ってしまったワタシ。

トーンが暗めです  (-_-;) スミマセン

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プリスクールのクリスマスパーティーは、きっと他のスクールや幼稚園、保育園でのパーティーより熱量が高い。
他のプリのことは知らないので、「うちの」という注釈付きだけど。

初めてのクリスマスパーティーのとき。
ルルーは3才。
先生が「ドレスを着たかったら着て来てもいいよ~」というので、女の子はドレスアップ♡
その当時、コストコなら2,000円以下でドレスが買えたしね。

「子供たちのプレゼント交換用に」と指定された予算は500円(当時)。
Amazonのセールで、英語のクリスマス絵本とちょっとしたシール付きワークブックを買った。
ルルーがもらってきたのは、かわいい光る歯ブラシ。
外国の雑貨らしく、ブラシがデカかったけれど、大喜びで使っていた。

「わーっ」の声が大きい時もあれば、「わ~」と小さい時もある(笑)。
それは仕方のないことだけれど、「ものをいただいたときは、ちゃんと喜ぼうね」と言い聞かせたし、ルルーもそんな感じだった。

ワタシがプレゼントを探しに行くときに、一緒についてきて、一緒に「どれがいいかなあ」と悩んでいたから、買う側の気持ちも感じてたんだと思う。
「これは、ルルーにはちょっと・・・(子供っぽい)なんだけど、P2(年少)くらいのイメージで買ったのかもね~。うん、でも、可愛いよね」とか、
「ルルーのは誰のところに行ったかなあ。気に入ってくれたかなあ?」と言っていた。

ママたちも、限られた予算で子供が喜ぶものを、と思うから、プレゼント探しは毎年頭を悩ませていた。
途中から予算700~750円くらいになったけれど、それでもその金額でいいものを買うのは難しい。

でも、ママたちのノリが、
「結構予算オーバーしたけれど、喜んで欲しいからこっちにした」とか、
「アマゾンで通常750円のを500円で買えたから、まだあと2~300円くらい何か買ってあげられる」という感じで、
よりいいものを!という雰囲気だった。

もちろん、忙しかったり、そこまでの熱量がないママもいるだろうし、いただろうけれど、少なくともワタシの周りはずっとそういう雰囲気だった。

で、ルルーはというと・・・どっちかというと、熱量の低いママさんが買ったものが当たることが多くて(爆)、
「ちょっぴりがっかりだけれど、でも喜ばなきゃ。わーい。」という感じが続いた。

で、一昨年。。。
「100均で買ったものが6個」だった。
残念顔のルルーは、残念な顔をしたらワタシに叱られるとでも思ったのか、「このえんぴつ、かわいい。使おう」と言っていた。

ワタシはというと、ここで初めて、世間はそんなものなのか、と気づく。

毎年ドレスアップして、毎年、「喜んでもらえるプレゼントを!」と、うんうん言いながら選んでいたから、「プレゼント選びに時間をかけて、ちょっとくらい予算オーバーしても、もらった子が喜んでくれればOK!」というのが、いわゆる「普通」で、「一般的」で、なんなら「常識だ」くらいに思っていた。

でも、「幼稚園」として通っていて、自分の子以外の子どものこともよく知っている親と、習い事の一つとして週1回だけ来ている子の親とでは、熱量も違うだろうし、ひょっとしたら、プリスクーラーの親でも、他の子に興味のない人もいるのかもしれないね。

「500円じゃいいものが買えないよ!」と予算アップをお願いしたのは、仲のよかったプリのママ友たちなのだけれど、
ただの習い事の一つに過ぎない人にとっては、クリスマス会のプレゼント交換の予算700円って「多すぎる」と思うのかもしれない。

不満に思っちゃいけないな。
人それぞれだし。

で、去年。
クリスマスパーティーの帰り、ルルーは割と大きめの袋を持っていた。
家に着いたけれど、車の後部座席に座っていたルルーが、ここで袋を開けてもいいかと聞いてきた。

ワタシ  「いいよー」
ルルー 「なんだろう~? わくわくする~♪」

そう言ったまま、何も声がしなくなった。
振り返ると、目に涙をためて、こぼれるのを必死でこらえているルルー。

ワタシ  「どうしたの?」
ルルー 「That's not what I expected...」

目からはポロポロと涙がこぼれ落ちていった。
袋の中に入っていたものは、スーパーでよく売られている、お徳用サイズのチョコ、クッキー、パイ。
それぞれが200円~250円くらいだろうから、スクールの指定する予算から外れているわけじゃない。

でも、ルルーは傷ついてしまった。
人から、ぞんざいに扱われた気分になってしまったらしい。

ルルー 「クリスマスなのに。。。ルルーのことを思ってくれなかったのかな・・・」

違うよ。そうじゃないよ。 プレゼント交換だから、誰のところにくるか分からなかったよ。

そんなことを言っても、届かなかった。
「喜んでもらえるかな?」っていう贈り手の気持ちが欲しかったんだと思う。

こんなとき、「げー!なにこれ~!うれしくないー!」とか悪態をつけるタイプだったら良かったんだろうけれど。

そして、それはワタシも同じことで、傷ついて泣くルルーを見て、気持ちに共感して泣いてしまった。

こんなとき、「なに泣いてんのー。世間なんてそんなものだって~。食べられるからいいじゃん!」と笑い飛ばせる親だったらよかったのに。。。

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プレゼントを探しながら、「去年みたいな悲しいことにならないといいけどなあ・・・」なんて思っていたら、落ち込んでしまって、お店で涙がポロリ、という、情緒不安定なワタシ(苦笑)

今年は小学校2年目。
温室ぐらしだったルルーも、色んな価値観の「世間」に揉まれて早2年。
今年は、もっと強くなってるかも。
もし、去年と同じくらいガッカリのプレゼントをもらったら、悪態をついても、そのほうがマシだ!許しちゃおう!

で、肝心の「ルルーが持っていく用」のプレゼントは、いまだ決められず。
子供が喜びそうなプレゼントってなんだーーーっ? ワタシ、プレゼントのセンスないからなあ・・・。

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