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2017年02月03日 (金) | 編集 |
今日は合格発表の日。
結果から言うと、落ちました(T_T)

リーディング 23点、 リスニング 27点、ライティング・・・4点

ルルーは、自分ではライティングもそこそこ書けたと思っていたので、
ワタシがどれだけ「危ないよ」と言っても、もう受かったつもりでいた。

受験番号を書いてきていなかったので、ネットでは調べられず、
ルルーを英語学童に連れて行ったところで、試験を受けさせてもらったスクールへ電話。

まさかの結果に、涙がこぼれ落ち、目が真っ赤に。
それでも、涙を拭って学童へ向かっていったルルーに、精神的な成長を感じました。
(てっきり、「今日は行かない」って言い出すかと思っていたので)

タイトルの「大きな勘違い」って何かというと…
本編を書いた時に、「1週間前までライティングは捨てるつもりでいた」と書いた時点で、「え?」と思ったあなた!
(急に呼びかけてみる。笑)

そうです。

ワタシ、配点方式がこんなに変わっているとは知らなかったのでした。

てっきり、「2級にライティングが入る」=「(これまでの)準1と同じ」かと。
つまり、ライティングの配点は、全体の1割で、合格ラインは「65%の点数」なのかと。

なので、我が家の戦略的には「ライティングが0点でも、リーディングとリスニングで点を稼ぎ、合格する」
だったのでした(^^;)

ちゃんと事前に調べろって?? い、いや・・・そういうところ、適当な性格でして・・・(;^^A

教室からルルーの答案(問題用紙)をもらってきて、
自己採点して、
英検のHPを見て、
「合格点」が発表されていないことに気づき…

そこで初めて、リーディングと リスニングと ライティング の配点が「3分の1ずつ」であることを知り、顔面蒼白なワタシ。
しかも、点数じゃないのねっ? スコア判定なのねっ?

Σ(゚д゚lll) ガーーーーン ←こんな感じ。

ルルーのライティングのグダグダさを知っているだけに、「ダメだー」とママ友たちにLINE。

それでも、実はワタシも、ギリギリいけるんじゃないか?なんて思ってた。
戦術をさずけたしねっ♡
それに・・・、先日ルルーが、ダンナの書いた日本語を英語に翻訳していて、それを見たら、「これだけ書けるならいけるんじゃないか?」と。(←この件についてはまた後日)

ところがどっこい! まさかの4点 _| ̄|○
いやあ、これにはワタシもビックリ。

「そもそも、ワタシが授けたライティングの戦術が間違っていたのかも?」と思っていたところに、
同じ戦術を伝えたママ友から、「ライティングのスコアが一番よかった。Cassisさんありがとう♡」のLINEが来た。

ってことはやっぱり、ルルーのライティングがダメだったんだー( ̄_ ̄)

何を書いてきたのかって、もらえないんだよね??
ルルーは下書きしてないし、何が原因での4点なのか、謎のまま。

今のこの英検のシステムだと、ちょっと書ければ受かるはずなんだけど、
ライティングが鬼門のルルーには、相当厳しいわー(=_=)

ルルー、受かる気でいたから、周りの人にもガンガン「受けてきた」って、もう受かったかのような言い方してたので、辛いだろうな。
仕方ないけど(苦笑)

自信をなくさないといいけどなあ・・・

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