2010年06月26日 (土) | 編集 |
最近、気づいたことがある。

甘えたいときは、フランス語なんだってこと。

きっと、ワタシの気を引こうとしているに違いない。

「マモ~ン♪」 ・・・な、何? 何がほしいの?

「シルトゥプレ~♪(s'il te plait 英語ならplease)」 ・・・何をしてほしいわけ??


今日、私の機嫌が悪くて、口数が少なかったら、

「Maman・・・Qu'est-ce que tu as?」と言ってきた。
(ママ、どうしたの?)

Qu'est-ce que tu as? なんて、ワタシが使ったことは2~3度あるかどうかくらいだから、きっと、今ハマっているチューピ(T'choupi)のDVDで聞いたんだろうな。


ママはね~!

と説明したかったけれど、ワタシは機嫌が悪いと、フランス語を考える余裕なし!


それにしても、2歳0ヶ月の子でも、甘えた声でなんとかしてもらおうとするのね。

色気につながるのはいいけど、コビを売る人になりませんように。。。

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コメント
この記事へのコメント
フランス語はやっぱり愛を感じるから
使い分けとしては正解かも(笑)
ルルーちゃん賢い!
子供ってどこでそういうの覚えるの?
って言動が多いですよね☆
野生の本能・・・?
2010/06/27(Sun) 00:16 | URL  | Carrie #sCdCES4I[ 編集]
Carrieさんへ
そうそう。 フランス語は、やっぱり、音の響きがなんとなく甘いです(^^)

マモ~ン♪ っていう音の響きは、とってもsweetですよ~。

でも、パパはフランス語でもパパなので、甘えられている感がないみたいです。

子供って、愛されるための行動を本能で…あ、いやいや。うちは、怒らせる行動もかなり本能的です(>_<)



2010/06/27(Sun) 00:59 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
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