2010年09月05日 (日) | 編集 |
今日、市の広報を読みながら晩ご飯を食べていたら、ルルーに叱られた。

「ママ。ちゃんと食べてください? まだ残ってるよ。」

あまりにしっかりとした口調で言われたので、思わず

「はい。ごめんなさい。」と、返事してしまった。

自分が子どもにどういう言葉で話しかけているか、あまり自覚していなかったのだけれど、ワタシって、妙に丁寧な言葉で話してるのかな?

そういえば、以前、お友達に何かをもらおうとして、
「ルルーも! くださいな。」
と言っていた。
お友達のママが驚いていたけれど、そういえば、ルルーに対して「ちょうだい」という言い方をしたことがなかった。

それでなくても、お肉が嫌いで、魚と野菜が好きなルルー。
ハンバーグよりも、煮物とお味噌汁が好きなルルー。
言葉もこうだから、ちょっと「おばあちゃんに育てられた子」っぽい(笑)


それはそうと、今日の一件で、以前フランスネイティブに子育て仏語を教えてもらったときのことを思い出した。
お風呂での表現を確認していたとき、
体を洗ってあげるときの言い方で
「Laisse-moi laver ~」(=Let me wash~) のあとに体の部位を入れるのだけれど、「お尻」の言い方のときに、自分が知っている3つの単語の中のどれを使うのか迷った。

cul / fesses / derriere

で、結局、一番最初の単語が一番聞き覚えがあったので使ったのだけれど・・・
先生は大爆笑!

正解は、tes petites fesses(あなたのかわいいお尻)(直訳すると、your little hip)
子どもにはこういう風に言ったりするのがよくあって、一番しっくりくるのだそうな。
もちろん「かわいい」(本来の意味は“小さい”)にあたる「petites」は無くてもいいのだけれど。
英語でいう「bottom」みたいな言い方は、しないらしい。

で、derriereは、もともと「うしろ」の意味で、ちょっとオブラートに包んだ言い方で、これは知っていたのでいいのだけれど・・・

ワタシが一番「聞き覚え」があった「cul」という単語は、日本語で言うなら「ケツ」

あぶない、あぶない。
もう少しで、
「ルルーちゃん、あなたのケツを洗おうね~」と話しかけてしまうところだった。

他にも知らず知らずに間違った単語を使ったり、言ったりしているのは間違いない。
こんなグダグダのフランス語をインプットしていいものか?
いやいや。
良くないに決まっているんだけど・・・。

フランス語育児の本なんてないし。
英語よりも深刻だ~(>_<)

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
スポンサーサイト
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
英語でも色んな言い方ありますもんね~~。
そうそう、ネイティブにしか分からない使い分けで、自分が失敗している恐れは常にありますよね(^^;

確かにフランス語だと・・さっぱり分からないし、直してくれる人も近くになかなかいなさそう~。
2010/09/05(Sun) 20:52 | URL  | りゅうママ #-[ 編集]
りゅうママさんへ
そうなんですよね。
英語も、フランス語も、正直、これでいいのか、ってさっぱり分からないまま話していて、常に不安です(;_;)

ネイティブに来てもらったときも、「文法的には合ってるけど、そうは言わない」みたいなことを沢山言われて、仏語育児する意気込みが、ヘタりそうでした・・・。
2010/09/05(Sun) 23:14 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可