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2010年10月06日 (水) | 編集 |
(たしか)一昨日の日経夕刊「あすへの話題」欄に、「グローバル人材」というタイトルで、JR九州会長の石原進さんのコラムが載っていた。

「グローバル人材とは語学力(少なくとも英語)に加えて、交渉力と日本の歴史や文化についての素養を備えた人材」

で、シンガポールや韓国の話が続く。

韓国の一流大学では、卒業の要件にTOEICの点数が課されているらしい。
高麗大経営学部では800点ないと卒業できないんだそうな。

学生を1年間欧米に留学させるために、欧米の主要校に学生寮を確保。
その結果、国際機関への就職者も年々増加している。(以上、高麗大による説明)


  教育にも戦略が必要ってことよね(=_=)
  人材育成こそが国家戦略ってことよ・・・政治家の皆さん!


アメリカの大学への留学生数が、「日・中・印・韓」のうち、1990年代は日本が一番多かったのに、今はもっとも少ないのだそうな。

中国、インドは、人口も多いしね・・・と思わなくもないけれど、韓国と日本の人口の差を考えると、韓国よりも少ないのか~と驚いた。

日本だと韓国製品の評価は高くない(むしろ低い?)けど、テレビだの家電だの携帯だの、いまや韓国企業のシェアは世界トップクラス。

人材育成が必須っていうことは、経済界のトップは皆思っていることなんだろう。
昨日の日経新聞には、「世界一、人が育つ国、日本へ」というシンポジウムで、企業のトップをパネリストにしたディスカッションの内容が一部抜粋で、紙面を見開き2ページ使って載せている。


そう。
日本語がきちんとできて、日本の歴史や文化に関する素養があって、
(少なくとも)英語が、日本語に近いレベルで扱えて、キリスト教やイスラム教といった宗教の基礎知識があって・・・
くらいのことが要求されるわけよ。
専門分野の知識とは別に、「教養」として。

大変な時代だわ。
ルルーさん、ファイト(笑)!

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