--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年10月06日 (水) | 編集 |
この記事は、「つぶやき1」からの続きです


 ワタシの実家が建ったのは、今から35年前。(年がバレる・・・)

注文住宅で、当初、母親は「トイレを2つ造る!」と主張して譲らなかったらしい。
「うちは、女の子が2人いるし、大きくなったら、必ず必要になる!」と。

でも、当時、相当な豪邸でもトイレを2つ作っている家などほとんどなく、
「トイレを2つなんて聞いたことない」と、みんなが反対した。

結局、予算の関係やスペースの関係で、断念したのだけれど、私たちが年頃になってトイレが大渋滞になるたびに、「ほら。だからあの時言ったのに・・・と思うわ。」と漏らしていた。


で、何が言いたいかと言うと、「先を見越さなきゃいけない」ということ。


私たちが子供の頃、「これからは英語くらいできなくちゃね」と、一部の人が思っている、という時代だった。
で、一部の子は小学生から英語教室に通っていた。

「英語くらいできなくちゃね~」という軽いノリで、軽いノリ程度のレッスンを続けていたレベルでは、軽いノリの結果しか出ない。

子供の頃の「英語くらい」は、旅行とかの日常会話のレベルでしかなく、
大人になった時に、求められていたのは「日常会話レベル」ではなくて、もっと上の「つたなくてもビジネスの話ができるレベル」だった。

つまり、子供が大人になった頃には、今想像する状況よりも、もっと先に進んでいるはず。


「ビジネスレベル」の英語力が必要だと、小さい頃からせっせと英語に取り組む人が増えている今、
ルルーたちが大きくなった頃には、
「ビジネスレベルの英語なんて当たり前。英語+第三言語」が求められるんじゃないか?と、思う。


正直、日本のこの環境で、「英語以外の言語も」っていうのはかなり厳しい。
でも、英語と違う言語を少しでもかじることは、日本語とも英語とも違う言葉を勉強する必要ができたときに、何か役に立つんじゃないか?と思う。

小さい頃からやる必要があるとは、必ずしも思わないけれど、今から日常生活に取り込んでおいたら、違和感がないかな~と思って。

まだ2才4ヶ月。
あと何年かして振り返ったら、どんな感じなんだろう?


 この記事は、さらに続きます 「つぶやき3へ」

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
スポンサーサイト
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。