2011年08月05日 (金) | 編集 |
ブログ村のマルチリンガル育児のランキングで、「きらきら瞳さん」の「『バイリンガル育児の方法』を読んで」という記事を読んだ。

記事参照: 備忘録「バイリンガル育児の方法」を読んで(by きらきら瞳さん)

言語学者が書いたという本を1冊読むパワーがないから、読み手のバイヤスがかかっているにせよ、要約はとてもありがたい~♪

気になったのは、以下の4点
--------------------------------------------------------------
(1)幼児期に複数言語に接すること
  子供の言葉の成長が遅れることはない、としながらも、急激な言語環境の変化には注意が必要とのこと
 ★2~4歳:せっかく伸びかかった母語の発達の芽をつみとり、混乱を招く
 ★4~6歳:子供の情緒を不安定にする

(2)読み聞かせと音読
 ★4~6歳:「毎日15分でも30分でも読み聞かせをしていれば、将来何倍にもなって返ってくる」
 ★6~8歳:「子供に本の音読をさせ、親が興味を持って聞くようにすると、子供の『読む力』が伸びる」


(3)認知・学力面における言語
  高度が語学力の習得のためには、会話面で2年(現地に住んでいる想定)、認知・学力面で5~9年かかる。
  国語として学習するだけでは、認知・学力面では年齢相当に育たない。
  教科学習の「道具」として言語を使う必要がある。

(4)複数言語の維持
  6~8歳の時期に複数言語・複数文化を習得しても、その維持が難しい
--------------------------------------------------------------


(1)に関しては、で、急激な言語環境の変化の例として、「英語の保育園に入れる」とか「親が突然英語しか話さなくなる」とかが挙げられている。
「別に?そんなことなかったよ?」という例ばかりを皆さんのブログで見てきたワタシ。
ブログには成功例が多く載っているから?

一般的には「情緒不安定になりやすく」、ブログで拝見する彼らが「例外的」なのか、
一般的にはそうでもない子も沢山いるけど、中には「情緒不安定になる子もいるから気をつけてね」程度の話なのかは、よく分からない。

(2)は、いい話♪ うひょー。それはやらねば!
毎日っていうのがきっとポイント。15分でもいいならば、寝る前の読み聞かせだけはなにがなんでも確保しよう。

(3)これって、ワタシ程度の語学力だと、親が多言語を「道具」として子供に教科学習をさせるのは無理(><)
となると、そういうことができるところを求めるしかないわけで・・・
英語はまだ何かしらあるにせよ、フランス語とかスペイン語は・・・? 

(4)そ、そうですか・・・で?どうすれば??(笑)


思うに・・・今後のことに関しては、(3)に尽きる気がする。
(3)がやれるなら、(4)はクリアされていくだろうと思うし。

何かもっと、気付くといいポイントがあるだろうか~?
最近、読解力が落ちてるわ~(><)

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テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
(1)~(4)を読んで心に残ったのは(2)だけ?!
ってくらい私も難しいことはわかんないけど
要はやり方に気をつけないとダメよってことなんですよね^^
で絵本の読み聞かせの継続と会話の継続。
きっと頑張れると信じて前進するのみだなぁ(笑)
2011/08/05(Fri) 20:53 | URL  | Carrie #sCdCES4I[ 編集]
うんうん。私も(2)を見て、そうなってほしい~って思いました^^
情緒不安定になるっていうのがわが家ではちょっとひっかかるかなあ。
娘のグズグズは英語育児やってなくてもあるのかな~^^; そう考えたら英語育児やってなかったらっていうパターンは知り得ないんですよね~。
英語育児のご家庭の子は、ユニークな子は多い気がしますが(笑)それって普通のご家庭から見たら、情緒不安定だったらどうしよう^^;

ルルーちゃんの水疱瘡予報、外れることを祈っております☆
2011/08/06(Sat) 06:55 | URL  | cotton #-[ 編集]
すご~く興味深い。さらにCassisさんが要約してくださって、うれしい~(笑)

妹も気になるところだけれど、お兄ちゃんが6歳になって、日英の本読みをどう進めていこうか、すご~く考えている時期なので、いいヒントになりました。
2011/08/06(Sat) 10:15 | URL  | ワンダーママ #mQop/nM.[ 編集]
Carrieさんへ
そうなんですよね~(;^^A
一時的に不安定な状況になったときに、そのまま継続するのがいいのか、方向を変える方がいいのか、そういう判断がつかないし。
自分の子供の年齢を考えると、とりあえずは、読み聞かせってことなのね、そして音読につなげるのね、という・・・。
うちは、継続がすぐに途絶えそうになるから、「ろうそくの火が消える前にまた着火」を心がけるしかないかな、って(笑)
2011/08/06(Sat) 12:47 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
cottonさんへ
「何倍にもなるの?うしししし」っていう感じですよね(笑)

言われてみれば確かに、「やっていなかったらどうだったか」は知りようがないですよね~。
今のところ、やってみたことに後悔はないから、ま、いいけれども(^^)
グダグダは、英語育児やってなくてもアルと思います、
うちの姪っ子、かなりグダグダですから(爆)

「他のご家庭からみたら情緒不安定かも?」という指摘に、笑っちゃいました~! まあ、他のご家庭から見たら、少なからず「変わり者」かも!(^m^)
2011/08/06(Sat) 12:51 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
ワンダーママさんへ
えへへへ。要約の要約っていう・・・
あとから原文を読んだら「えっ?!」ってことになったりして(笑)

音読に関しては、母語でも母語以外でも、「読む力」が伸びるらしいのです。
(ま、よくよく考えたら、当たり前のような気も。。。笑)

参考になったなら嬉しいです。
きらきら星さんの要約をご覧になったら、ワタシが気付いていないヒントがもっとあるかも!
2011/08/06(Sat) 12:54 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
う~~ん難しいぃ^^;
私も(2)には興味あるなぁ~。
息子は今、読み聞かせまっただ中!
将来本当に楽しみです♪
お姉ちゃんには音読だなぁ。
最近、めっきりしなくなっちゃった・・・
頑張ろうっと!
2011/08/06(Sat) 14:15 | URL  | maomao #-[ 編集]
maomaoさんへ
(2)って、親子英語のブロガーの皆さんなら、ほとんどの方が頑張っている項目だな~って思いました(^^)
何倍もになって返ってくる日が楽しみですねえ(笑)

そっか、お姉ちゃんの年なら音読と・・・言語を教科学習の道具にするっていう時期ですかね~。
我が子がその頃になったら、英語でクッキングとかかな~♪
2011/08/06(Sat) 17:29 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
私も、(2)の何倍にも!に心躍りました。
あ、最近5分程度しかできていなかったっ!頑張りますー。
2011/08/06(Sat) 23:32 | URL  | ものぐさハハ #-[ 編集]
要約の要約を読んで
何冊も読むとだいたい同じことばかりになってくるので最近、この手の資料収集、サボり気味です。

急激な言語環境の変化、というのは海外に転居した場合ですね。まったく現地語をやっていなかったのに突然プリとかに放り込まれると大変だろうと思います。

親子英語の場合はDVDなどで素養を作っていくので、英語のプリに入れても問題にならないんですよね。日本にある英語プリは配慮もしてくれるでしょうし。

帰国子女のケースなども見ても、2カ国語の維持というかマスターは本当に大変そうですね。ときどき、うちなんかまだ始まってもないよなあ、と感じることがあります(^^;
2011/08/07(Sun) 09:42 | URL  | なおぱぱ #-[ 編集]
ものぐさハハさんへ
あはは。やはり、心躍りましたか!
うちも、英語は1冊(しかも薄い)しか読んでいないので、もう少し頑張ろうと思いました~(^^)
2011/08/07(Sun) 11:37 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
なおぱぱさんへ
あははは。さすがなおぱぱさん・・・タイトルが・・・(苦笑)

バイリンガル教育と言っても、環境が違うから、一概に言えないので、まずはケース分けが必要ですね(;^^A
原文を読んでいないので、そこら辺がどういうくくりなのかが分からないです(なのに紹介しちゃう適当さ。笑)

ワタシの友人の子供も、アメリカから帰国したら「英語を完全に拒否」になって・・・大変そうです。

なおぱぱさんちで「はじまっていない」のであれば・・・
なおぱぱさんちが「卵」なら、我が家はまだ受精もしていないです(爆)
2011/08/07(Sun) 11:47 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
こんにちは♪
…読んでを読んで!っていうタイトルを見てビックリしてお伺いしました。
「バイリンガル教育の方法」にはカナダのフレンチイマージョンについても多く書かれているのですが、私にとってはフレンチイマージョンはポイントが重くないので、あの忘備録に全く載せていないし、私が個人的に気になったところだけまとめたんです(^^ゞ
学者さんの見識なので、「こうしなければならない」っていう具体的方法は書いていないけれど、所所に励まされるポイントや気を付けなければならないポイントがあって、とても参考になる本でしたよ。
多分、要約の要約の要約…と続いていって最後に残るのは、
「子供への読み聞かせは、将来何十倍にもなって返ってくる」ってところかしらねv-392
2011/08/09(Tue) 15:00 | URL  | きらきら瞳 #JalddpaA[ 編集]
きらきら瞳さんへ
こんにちは。コメントありがとうございます~。
きちんとご挨拶もせずに、記事を紹介してしまってすみません(汗)

専門家の本って、読むのに時間とパワーがいるので、敬遠しがちです。
同じような関心を持っている人が要約してくださるのは、参考にするポイントが似ていて助かります。

フレンチイマージョンか~。
カナダの方のブログを拝見すると、時々いらっしゃいますよね。
我が家としてはイマージョンは無理なので、どうしようもないけれど、実は羨ましかったりします(^^;)

そうそう。仰るとおり、親子英語的には、最後に残るのは、「読み聞かせ」ですね(笑)
2011/08/10(Wed) 13:33 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
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