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2009年12月03日 (木) | 編集 |
日本語を話すとき、ルルーには妙なクセがあって、
「これ」と聞かれて、その単語を教えると、語尾だけを叫んでいる。

「ブロック塀」→「べー!」
「洗濯機」  →「きー!」
「生垣」   →「きー!」
「ジャングルジム」 →「むー!」

 「洗濯機」も「給湯器」も「生垣」も「椿」も…、ルルーの中では「きー!」のブロックに分類されているみたい。
これは一体、何だろう?

 どうも、日本語の、最後の一文字にもきっちり「子音+母音」で音があるのを面白がっているような感じ。

頭にアクセントがある単語とか、最後が「n」とか「i」とか「-(長母音)」で終わるものは、言いやすいらしい。
「みかん」は、最後が「n」なので、「みかん」
「くらい」は、最後が「i」なので、「くら~い」
「ぶどう」は、最後が「-」なので、「ぶどー」

「かき」は、アクセントが頭について「かっきー」になる。
「かき」と普通の発音で私が言いなおすと、「きー!」と言う。
「壁」も、「か~べ」

直しても、直しても、ちっとも直る気配がなく、本人はそれで楽しそうなのでほかっているのが、「びっくり」という単語。

ワタシ 「わー! びっくりした~!」
ルルー 「ぶりっきー!ぶりっきー!」

発音的には「blicky」


この間は、ダンナ向かって「ぶりっきー!ぶりっきー!」と叫んで、ダンナを思いっきりキョトンとさせていた。

「えいごであそぼ」のダンスソング「Try it」を見ていて「Hurry up!」とか「I’m coming」はすぐに言えるのに、なんで「ブリッキー」なんだろう・・・?

1才半って、こんな感じ?


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