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2012年03月28日 (水) | 編集 |
フラッシュカードの遊び方の話が、前の記事のコメント欄にあったので、今日はその話を。

ルルーが2~3歳くらいの頃の話です。

今は、カードを見たら、「これは英語」「これはフランス語」「これはスペイン語」と分けるルルー。

最初の頃は、日本語だけで知っている単語、英語で知っている単語、フランス語で知っている単語がバラバラだったので、一つのカードを見ても、何語で答えるかはグチャグチャでした。

とりあえず、日本語はそのうち分かるだろうと思って、英語とフランス語で単語がインプットされるようにと思い、当時はこんな風に遊んでいました。


  ・カードの枚数は10~20枚(最初は10枚程度から)
  ・親が質問の時に使う言語は、一つに固定
  ・単語を教えるときは、英語なら英語、仏語なら仏語で。

仮に「質問は英語」とします。

<1.英語で質問して、英語が返ってきたバージョン>

ワタシ 「What's this?」
ルルー 「apple!」
ワタシ 「Wow! Great! Yes. It's an apple . En francais, c'est une pomme.」


<2.英語で質問して、仏語が返ってきたバージョン>

ワタシ 「What's this?」
ルルー 「voiture.」
ワタシ 「Oui! Super! C'est une voiture. In english, it'a car.」


<3.英語で質問して、答えが返ってこない場合」

ワタシ 「What's this?」
ルルー 「…」
ワタシ 「In english, this is an apple. En francais, c'est une pomme. 」


質問を何語でするかは、そのカードが何語で書かれているかに従います。

我が家では、基本的に、極力「共有」を避けています。
言語の区別がついていない頃は、同じカードを複数言語で使わないこと。
このカードは英語、こっちの小さいカードはフランス語、この大きいカードはスペイン語。
親はその言語で質問、答え、ヒントを出す。
その上で、他の言語ではなんていうのかを、「余裕があれば」ついでに言う。

7割~8割がわかるようになったら、床にカードをバラまいて取ってくるゲームを。
質問の言語は固定。

<英語で問題&ヒントを出すバージョン>

ワタシ 「Get "pig" !」
ルルー (-_-)?
ワタシ 「It's an animal. Pink. And…He says "oink, oink".」
ルルー 「Here you are.」
ワタシ 「OK! Good job! It's a pig.」
ルルー 「Pig!」
ワタシ 「Tu sais comment dire en francais?」
ルルー 「Non.」
ワタシ 「C'est un cochon.」
ルルー 「Cochon.」

丸っきり逆パターンで、「仏語で問題&ヒントを出すバージョン」も、別のときにやります。

ポイントは、枚数を欲張りすぎないこと。
ヒントを出すときは、毎回同じような言い方をすること。
(種類、色、音など)


ルルーはこの「○○を取ってくる」ゲームが大好きだったのでよくやりました。
そのうち、先生役(問題を出す方)をやりたがるように。
ワタシがわからないふりをしていると、ヒントを出してくれます。
ヒントは、わたしが先生役をしていたときに言っていたことを言います。
それを見て、ヒントがいいインプットになると感じました。
ヒントがうまく作れないときは、ボディランゲージ(笑)

言語が複数であることを除けば、やっていること自体は、皆さんのお宅と同じかと(^^;)

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ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
なるほど~。確かにサークルでウチの子が ”car, car-- ! "って、しつこく叫んでる時も、Cassisさん そんな風に対応してくださってますよね。

そう思うと洋書絵本をテキトーな日本語にして読みきかせ(?)てるのも良くないかも><

あと、最近英語のアルファベットを覚え始めてて、まだWをMとか、BをPとかよく間違えてるから、そこにアー、ベー、セーとかまた新しいこと言い出して大丈夫かなぁ?って私の方がちょっと躊躇しちゃったりしてるんですよね…。

少なくとも、息子のルー大柴みたいな英語使いに
つられて返すのは やめよう…

ありがとうございました^-^ !
2012/03/28(Wed) 14:22 | URL  | Aya #JalddpaA[ 編集]
Ayaさんへ
絵本は、言葉のリズムを覚えたりするいい機会なので、ぜひ原文でも~♪
でも、日本語訳にするのも、それはそれでちょっとママの創作話っぽくなって面白いかも。

難しい本だったら、あえて本のストーリーを無視して、「Regarde! C'est un papillon. Tu peux trouver d'autre papillon?」など質問します。
でも、これだけだと、子供は何のことやらわからないはず。
そこで、「Tiens! Ici. Un autre papillon.」
でまた質問…。繰り返すうちに、ちょうちょを探すんだな、と理解できますし、似たようなことを色々な本でやっていると、今度は「Tu peux trouver ~?」の意味を理解します。
英語が先行するのは多分インプット量の違いかと。

あと、アルファベットの混合、ワタシもためらった時期がありました(^^)
英語のABCの歌で仏語のアルファベットを歌うと混同しやすくなります。
CDに仏語のアルファベットの歌があるので、是非そちらで歌ってみてください。
あと、おすすめのアルファベットパズルがあるので、今度サークルに持っていきますね~♪
2012/03/28(Wed) 16:52 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
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