2015年09月04日 (金) | 編集 |
プリスクールに入れた当初(年少少~年少)、通うのは週3回だけだったので、「家での取り組みが大事!」と、すごく積極的に取り組んでいた。
絵本も沢山読んだし、DVDも一緒に沢山見た。 家での会話も、できる限り英語か仏語で話しかけていた。
ああ、懐かしいわ。

それが、週4(年少~年中)になり、週5(年中~年長)になり、段々絵本の読み聞かせも減っていった。

年長の途中から、一人でも本を読むようになってきて、ますます読み聞かせは減っていった。
そのうち、日本語が心配になり、「家では極力日本語で!」と意識し始めたワタシ。

つたない英語で必死に話しかけていたあの日々は?というぐらい、今、家では英語を使わない。

もはやこれは、「親子英語」と言えるのか? という状態とも言える。

学年が進んでも、英語の語りかけが続けられるおうちと、うちのように続けられなくなるうちの違いは何か?と考えると、やはり親の英語力かな、と思う。

子供が小さいうちは、話も単純で、親の英語が拙くても、会話もできたし、身振り手振りなんかも駆使して、「全身で会話」が出来た。
でも、この年になると、子供の話すことも段々複雑で、英語のワークのわからないところを英語で質問されても、英語で説明してあげられるような力はワタシにはなかった。

それでも、うちも「親子英語」だと思ってる。
「おうちでも英語」「英語が身近にあることが自然」という環境を作り続けていると思うから。

前置きが長くなったわ。ほほほ~(^^;)

今のルルーは、と言いますと・・・
コナンとVS嵐を見る以外は、TV録画もDVDもほとんど英語。

お気に入りは、
<TV・DVD>
「Case closed (コナンの英語版DVD)」、「Phineas & Ferb(フィニアスとファーブ」
 

<本>
「Case closed (コナンの英語版)」、「Octonauts」、「Horrid Henry」などなど
チャプターブックも、置いておけばそのうち読んでいたりするので、読みやすそうなものをあちこちの本棚に置いておく。
フィニアスとファーブのジョーク・ブックにハマって、ケラケラ笑っては問題を出してきたり、説明してくれたりするのだけれど、外国のジョークって・・・。 オヤジギャグみたいなやつしか理解できない・・・(=_=)
    

<寝るときのかけ流し>
「Nate the great CD」 「Horrid Henry CD」
  

<PC、i-pad>
PBS Kids のサイト

そうそう!! ルルーがあまりにも楽しそうに本を読んでいるので、「ワタシも!」と一念発起。
ワタシでも読める洋書~!と求めた結果、今、Jacqueline Wilson さんの本を読んでます~。
ただいま6冊目♪
ルルーがティーンエイジャーになる頃に手にしてくれたら、「1冊で2度美味しい」になると期待して♡
    

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