2015年09月06日 (日) | 編集 |
毎年、夏休みにはガッツリと帰省する。

実家のみんなも心待ちにしてくれていて、ルルーが行くと、山、川、プール、お買い物、プレイランドなどなど、あちこち出かけて「お祭り」状態。

マミー(母)とワタシが洋服を買いに行くのも毎度のこと。
いつもは、子供たちをマミーが面倒見つつ、ワタシだけがショッピングモールをウロウロしていた。
甥っ子がまだ、手がかかるから。

ところが今年は、その甥っ子だけがパパと共にお出かけ。
家に残ったのは、マミーとワタシと、姪っ子ミミ(7歳10ヶ月)とルルー(7歳2ヶ月)と…おまけのMyダンナ♡

これ、ひょっとして、子供だけで遊ばせておけるんじゃない?

子供たちは、各自、マミーから250円を受け取り、駄菓子屋へ放り込む。
「買い終えたら、目の前にあるこのベンチで待っててね」と言い残し、大人3人は買い物へ。

ミミとルルーは、相談しながら選んでいるようで、1時間後に覗いても、まだお店の中にいた(苦笑)。

2時間後、様子を見に行ったら、買い物を済ませ、買ったお菓子を少し食べたあと、退屈そうに待っていたので、二人を連れて閉店セールのアクセサリーショップへ。
「300円のカチューシャを買ってあげる」と言ったら、また2人が鏡の前で、ああでもない、こうでもないと、試着と相談を繰り返し、およそ1時間。

疲れたね~と休憩し、駄菓子を再び食べていたら、ルルーが叫ぶ。

「当たった!!」 (≧▽≦)ノ

10円のガムの包み紙に「あたり」の文字。
二人は、また1階にある駄菓子屋さんへ向かっていった。

しばらくして、2人が戻ってきて、残りのお金を出していたら、今度はミミが叫んだ。

「おかしい!!」  (>△<)/

ミミいわく、
「2人とも、同じお小遣いをもらって、同じものを買っている。ルルーはあたりが出たのに、今持っているおつりが2人とも同じ。ルルーが10円多く持っていないとおかしい。 あたりだったのに、お店の人がお金をとったんだ!」と。

するとマミーが
「じゃあ、それを自分たちでお店の人に説明して、交渉しておいで」と言う。

こういうとき、大人がついていかずに、子供にやらせるのがマミー流。
「いい経験になるね~。説明しなくちゃいけないし、交渉しなくちゃいけないし。さてさて、うまくいくかな~? ま、うまくいかなかったら、それはそれでいい経験だしね。」と。

しばらくすると、ルルーが猛ダッシュで戻ってきた。
そして、カバンを引っつかむと、再び猛ダッシュで戻っていった。

ほどなく戻ってきた子供たち。
ひと仕事をやり終えたような、達成感のある顔。

よくやった!うまく行ったのね?

ワタシ  「ところで、さっきのルルーの猛ダッシュは何??」
ルルー 「ミミがお店の人に説明したら、『あたりの紙と引き換えだ』っていうから」

最初のときに、当たりの紙を渡していなかったからタダになっていなかったことが判明。
そりゃそうだわ(苦笑)

ルルーひとりだったら、交渉に行けなかったと思うし、ワタシもついて行っちゃったと思う。
それは、ミミも同じだ、とマミーが言う。

二人だと勇気が出るんだね。
いとこ同士、年が近くてよかったわ~♡

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