2010年01月23日 (土) | 編集 |
「多言語」といえば・・・もうずっと昔からあちこちで見かける、怪しげな黄色いポスター(失礼。笑)

そう、その名は「HIPPO」

大学のときにいたのが外国語学科で、暇だと第三言語、第四言語、と顔を出す人が多かったので、私の周りには「ちょこっとかじっただけなら何ヶ国語も」という人が多い。

「なんでカバ?」という疑問はさておき、「ぴょんとママのマルチリンガル」さんのブログを読んで、多言語育児に興味を持ったワタシは、さっそく問い合わせメールを出して、行ってきました。
ルルーが愚図ると厄介なので、さして興味のないダンナを連れて。

 到着すると・・・子供がいっぱい。

もともと子供(特に小~中学生)が大嫌いなワタシ。
一杯いる子供を見て、早くも引き気味。

ノリノリの大人たち。
子供たちは、超積極的な子が20%
「あんた、反抗期? それともこういうのが子供?」っていう感じの子が80%

私たちのために、「HIPPOってどういう集まりか」みたいなことを、B紙に書いて張ってくれたり・・・と、なんだか小学校の「お楽しみ会」のノリ。

円陣を作って、色んな言葉で自己紹介。子供たちは韓国語で自己紹介する子が多い。
次に、テープの音をそのまま真似る。
音が割れていて、よく聞こえない。
踊る。
ゲームをする。。。

童心に帰・・・れないワタシ。
童心に帰ったように振舞うダンナ。
特に何の反応もないルルー。

家に帰って、サンプルのCDを聞いた。

HIPPOって、家族全員が入ればお得感が増すような月会費システム。
ルルーは小さいので、「ルルーだけ」というわけにいかない。
ワタシはというと、サンプルCDで流れるような中身なら、英仏西は言っていることが分かるので、韓国語・中国語・ロシア語(だっけ?ドイツ語だったっけ?)のとなると・・・

やってみたい気はするものの、結局HIPPOのCDだけで話せるようになるとは到底思えず、やっぱり文法とかの勉強が必要になると思った。
今、それだけのパワーがない。

ダンナと「ルルーが大きくなって、もしやってみたいと言い出したなら、つきあおう」という結論に。

あんなに「子供が沢山」じゃなかったら、もう少し面白く感じたかもしれないけどなあ・・・。
あと、私にはあのテンションの高さがちょっと怖い・・・。
他のグループはもっと違うのかもしれないけどね。

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