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2016年08月22日 (月) | 編集 |
<YA 2日目>

朝起きて・・・Mimiの第一声が「行きたくない。マジで行きたくない。」

( ̄□ ̄;) どへー!
あんた、昨日、「楽しかった」って言ったじゃん!!!

ひと晩寝て、朝から晩まであるのかと思ったら、もう、どうにもこうにも行きたくなかったらしい。
ワタシと妹は、「そうなんだー、昨日、疲れたんだね」とか言いながらも、「行く」前提でお弁当を作り、出かける準備を促す。
母である妹は、さすがに慣れているので、図書館に連れ出したりして、Mimiを笑顔にして戻ってきた。
でも、そのあと車で40分弱。
ずーっと、小声で「行きたくない」 「本当に行きたくない」 「マジでヤダ」 「ありえない」 と言い続けるMimi

会場前に付き、さっさと列に並ぶルルー。
妹が少し離れた格安の駐車場に停めに行っている間、ワタシはMimiの横にいた。
「マジで行きたくない」 「ほんとに行きたくない」 ブツブツ言いながらMimiは階段でグダーっと寝ていた。
妹が戻ってきて、あれこれと話しかけていた。
そのとき、白いズボンの下にピンク色のパンツが透けているママさんが前を通った。
妹とMimiがクスクスと笑う。
その勢いで、「ほら!行っておいで!」と妹がMimiを送り出した。

ありがとう!ピンクパンツの人!(笑)

会場では、ほとんど隣同士で一緒にいた二人。

Mimiは、不安で一人ではいられないのだろう。
ルルーは、きっと放ってはおけないのだと思う。
傍から見ると、Mimiの方がちゃんと踊っているときもあるし、Mimiがルルーの手を引っ張って先を歩いていることもある。

でも・・・やっぱりジワジワくる。
隣にずっと 「ああ、やりたくね~」みたいなテンションの子がいて、「マジでヤダ」とかネガティブなことを言われ続ける影響が( ̄_ ̄)

いよいよ、二日目の練習もクライマックス。
ある歌を、手話をしながら歌う子供たち。 指揮を見ながらちゃんと歌い、手話も挑戦しているMimi とルルー

「すごーーーくイヤで苦手でやりたくないんだけど、グダグダしながらも、ときに気を取り直してやってみる」という状態のMimi。
イヤでも逃げられないという状況で、ここまできただけでも、「よくやったよ、Mimi」という状態だった。

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テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
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