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2010年03月10日 (水) | 編集 |
何度も考えて、いつも答えが出なかった。

英語メインのお宅で、「+αで」と取り組まれているフランス語に比べると、我が家の場合は、フランス語の比重が結構大きい。

ただ単に、「英語ができないから、フランス語の方がまだマシ」という私の事情によるものだけれど。

とはいえ、フランスからの帰国子女とか、フランス語がすごーーーく出来るというわけでもないので、家での語りかけもすぐに壁にぶちあたる。
フランス語が分からないときは英語に逃げ、英語が分からないときはフランス語に逃げ、両方分からないときは日本語で話してしまう。

とにかく、今の状態は、ルールがないまま英語に寄ったりフランス語に寄ったりと、振り子状態。
これって、ルルーにとっては迷惑な状態なのでは?

今の2人の会話は、
ルルー 「dessinする!」
ワタシ 「Tu veux faire le dessin?(お絵かきしたいの?) D'accord.(了解~)」
ルルー 「Tulip。ママ、かく」
ワタシ 「は~い」
ルルー 「Yellow」
ワタシ 「No. It's green.」
ルルー 「Green... Jaune!(黄色)」
ワタシ 「Oui. C'est jaune. (そう、黄色だね)Tu es tres bien.(お利口さんだね~)」
ルルー (ぐるぐると円を描いて)「まる~!いっぱーい!」
ワタシ 「本当だ~。いっぱいだね~。C'est beaucoup!(沢山だね) Many circles!」


ほとんど、ルルーの発言に引っ張られて、ごちゃ混ぜ状態。

絵本やDVDなんかは、「1キャラ1言語」になるように意識しているけれど、
私自身が「1人で英語もフランス語も日本語も」、しかもルール無し、というのが混乱の原因になっているように思える。

私だけでなく、ダンナまでもが混乱に巻き込まれている。

ルルーが、今はまだ、どれが英語でどれがフランス語でどれが日本語なのか、分からないのは仕方のないこと。
でも、ルルーがちゃんぽんで話すからといって、大人たちがそれに合わせてしまったらいけない。

例えば、ルルーは、「くつした」「sox」「chausettes」のどれで言っても理解する。
でも、自分で言うときはほぼ100%「chausettes」。
単語の意味が分かるようになったダンナが、「おお。ショセットゥをはかなきゃね」なんて言う。
これをやってしまったら、ルルーの頭の中で、言語別の仕分け作業がされない。
chausettesが日本語の引き出しにしまわれてしまう。


散々考えて、決めた。

ダンナには、きちんと「日本語担当」に徹してもらう。
ルルーが英語やフランス語の単語を使っても、そこを日本語に置きかえて、きちんと話してもらう。

私は、もっと頑張って「フランス語担当」になる。

英語は、お風呂の中と、CDで英語の歌を歌っているとき、英語の絵本を読むとき、英語音声のDVDを見るとき、そして、英語サークルのとき、と決めた。

かけ流しすらまともにできていないのに、英語の場面を絞ることにはかなりの勇気がいるけれど、今は、こうでもしないと、混乱から抜け出せそうにない。

英語は、本や教材といった「資材」も、教えてくれる「人材」も、沢山ある。
いざとなれば、WKEだの、プリスクールだの・・・という手だってある。
だから、きっと後から比重を上げていってもなんとかなるんじゃないか、と思えてきた。

とりあえず、今は交通整理が優先だ。
きちんとフランス語担当になれるよう、私も勉強しなくちゃ!

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テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
うちは英語だけでも混乱してますが、フランス語もされていてすごいですね!!
私の頭は英語でいっぱいいっぱいだったので、とても新鮮で読みいってしまいました。
また、訪問させていただきます。
2010/03/16(Tue) 00:47 | URL  | smile* #-[ 編集]
smile*さんへ
ご訪問ありがとうございます!(^^)
英語は、本当に試行錯誤ばっかりしているので、smile*さんちの取り組み、参考になります。
これからも、よろしくおねがいします♪
2010/03/16(Tue) 01:05 | URL  | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
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