2017年01月19日 (木) | 編集 |
今週末、ルルーは1年ぶりに英検を受けることに。

「卒園の前に、みんなで5級を受ける」ことになっていたプリスクール。
ワタシ自身も、中3の終わりと高3の終わりに受けていたから、「英検=冬」のイメージ。
そんなわけで、毎回冬にならないと英検のことを思い出せない。
そもそも春は、小学校の運動会とかぶるので受けられないし、秋はもうすっかり記憶から消えている(笑)

( ̄_ ̄;)  うーん。 5000円・・・(←ケチ)

思わずママ友にLINEする。
「英検、受ける?」

かえってきた返事。
「子供がさ~、ずっと、受けたいって言ってるんだけど、5000円でしょ?」と、同じくケチコメント(爆)

そのあと、LINEで、「受かるならいいんだけどさー、落ちるなら痛いよね、5000円」と語り合う。

ルルーに聞いたら「受ける」と言う。
スクールで、英検の練習をしていた子がいたらしく、受けないと抜かれると思ったらしい。

「うち、受けるわ」とLINEしたら、「じゃあ、うちも受けるわ」とママ友。
なのにまだ決断できず申し込まない親たち。

結局、落ちた時に消える5,000円が惜しくてねばってしまい、申込期限ギリギリになってようやく申し込みに行った。

で、申し込んだら安心して、またすっかり忘れるワタシ。
だってほら、クリスマスとか~、お正月とか~、正月ボケとか~(言い訳)

でも、それはママ友たちも同じことで、誰も過去問すら印刷していないという・・・類は友を呼ぶ状態。

そして1週間前(月曜日)。
ものすごく慌てるワタシと、すっかり受ける気のなくなっているルルー。
おい、こら! 5,000円だぞー!心変わりの期限は支払い前だっ!(>△<)ノ

もう支払ったんだから、何がなんでも受けてもらう!

というわけで、過去問をやらせた。
無言でやるルルー。

ワタシ感動(T_T)

だって、去年は、「準2はいいけど2級はヤダ」って泣いた。
「わかんない」とふてくされた。

ワタシ  「もう泣かないんだね。去年は、『わかんない!難しい!』って泣いたよー」
ルルー 「ママ、うるさい」

火曜日。今日はリスニング。

ルルー 「ご飯の前にやる」
ワタシ  「すごいね、ルルー!自分から『やる』って言うなんて!ママ感動!」
ルルー 「うるさいよ( ̄_ ̄)」

丸つけも自分でするというルルー。
英検のHPを開いて、「これね♡」とお願いして、ワタシは夕飯作り。

ルルー 「なんで?!3問も連続で間違ってる?全然ダメだよ、ルルー(><)」

テンションが下がってゆく。

ワタシ  「でもさ!成長だよ!去年は泣いてたよ。それが今年は、泣かずにやったんだよ!!」
ルルー 「・・・ママ? なんで答えが34問目とかあるの?」
ワタシ  「へ?」

リスニングの解答ではなく、その前の筆記の解答を見せていたらしい。えへ。えへへへ(^^;)

ワタシが成長していないのはともかく。
子供の1年ってスゴイ。
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2016年12月16日 (金) | 編集 |
今日は、来週のクリスマスパーティー用のプレゼントを探しに行ってきた。
予算「700円程度」
男子・女子どちらでもOKのものを探すのはなかなか難しい~。
で、探しているうちに、去年のことを思い出して、心が弱ってしまったワタシ。

トーンが暗めです  (-_-;) スミマセン

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プリスクールのクリスマスパーティーは、きっと他のスクールや幼稚園、保育園でのパーティーより熱量が高い。
他のプリのことは知らないので、「うちの」という注釈付きだけど。

初めてのクリスマスパーティーのとき。
ルルーは3才。
先生が「ドレスを着たかったら着て来てもいいよ~」というので、女の子はドレスアップ♡
その当時、コストコなら2,000円以下でドレスが買えたしね。

「子供たちのプレゼント交換用に」と指定された予算は500円(当時)。
Amazonのセールで、英語のクリスマス絵本とちょっとしたシール付きワークブックを買った。
ルルーがもらってきたのは、かわいい光る歯ブラシ。
外国の雑貨らしく、ブラシがデカかったけれど、大喜びで使っていた。

「わーっ」の声が大きい時もあれば、「わ~」と小さい時もある(笑)。
それは仕方のないことだけれど、「ものをいただいたときは、ちゃんと喜ぼうね」と言い聞かせたし、ルルーもそんな感じだった。

ワタシがプレゼントを探しに行くときに、一緒についてきて、一緒に「どれがいいかなあ」と悩んでいたから、買う側の気持ちも感じてたんだと思う。
「これは、ルルーにはちょっと・・・(子供っぽい)なんだけど、P2(年少)くらいのイメージで買ったのかもね~。うん、でも、可愛いよね」とか、
「ルルーのは誰のところに行ったかなあ。気に入ってくれたかなあ?」と言っていた。

ママたちも、限られた予算で子供が喜ぶものを、と思うから、プレゼント探しは毎年頭を悩ませていた。
途中から予算700~750円くらいになったけれど、それでもその金額でいいものを買うのは難しい。

でも、ママたちのノリが、
「結構予算オーバーしたけれど、喜んで欲しいからこっちにした」とか、
「アマゾンで通常750円のを500円で買えたから、まだあと2~300円くらい何か買ってあげられる」という感じで、
よりいいものを!という雰囲気だった。

もちろん、忙しかったり、そこまでの熱量がないママもいるだろうし、いただろうけれど、少なくともワタシの周りはずっとそういう雰囲気だった。

で、ルルーはというと・・・どっちかというと、熱量の低いママさんが買ったものが当たることが多くて(爆)、
「ちょっぴりがっかりだけれど、でも喜ばなきゃ。わーい。」という感じが続いた。

で、一昨年。。。
「100均で買ったものが6個」だった。
残念顔のルルーは、残念な顔をしたらワタシに叱られるとでも思ったのか、「このえんぴつ、かわいい。使おう」と言っていた。

ワタシはというと、ここで初めて、世間はそんなものなのか、と気づく。

毎年ドレスアップして、毎年、「喜んでもらえるプレゼントを!」と、うんうん言いながら選んでいたから、「プレゼント選びに時間をかけて、ちょっとくらい予算オーバーしても、もらった子が喜んでくれればOK!」というのが、いわゆる「普通」で、「一般的」で、なんなら「常識だ」くらいに思っていた。

でも、「幼稚園」として通っていて、自分の子以外の子どものこともよく知っている親と、習い事の一つとして週1回だけ来ている子の親とでは、熱量も違うだろうし、ひょっとしたら、プリスクーラーの親でも、他の子に興味のない人もいるのかもしれないね。

「500円じゃいいものが買えないよ!」と予算アップをお願いしたのは、仲のよかったプリのママ友たちなのだけれど、
ただの習い事の一つに過ぎない人にとっては、クリスマス会のプレゼント交換の予算700円って「多すぎる」と思うのかもしれない。

不満に思っちゃいけないな。
人それぞれだし。

で、去年。
クリスマスパーティーの帰り、ルルーは割と大きめの袋を持っていた。
家に着いたけれど、車の後部座席に座っていたルルーが、ここで袋を開けてもいいかと聞いてきた。

ワタシ  「いいよー」
ルルー 「なんだろう~? わくわくする~♪」

そう言ったまま、何も声がしなくなった。
振り返ると、目に涙をためて、こぼれるのを必死でこらえているルルー。

ワタシ  「どうしたの?」
ルルー 「That's not what I expected...」

目からはポロポロと涙がこぼれ落ちていった。
袋の中に入っていたものは、スーパーでよく売られている、お徳用サイズのチョコ、クッキー、パイ。
それぞれが200円~250円くらいだろうから、スクールの指定する予算から外れているわけじゃない。

でも、ルルーは傷ついてしまった。
人から、ぞんざいに扱われた気分になってしまったらしい。

ルルー 「クリスマスなのに。。。ルルーのことを思ってくれなかったのかな・・・」

違うよ。そうじゃないよ。 プレゼント交換だから、誰のところにくるか分からなかったよ。

そんなことを言っても、届かなかった。
「喜んでもらえるかな?」っていう贈り手の気持ちが欲しかったんだと思う。

こんなとき、「げー!なにこれ~!うれしくないー!」とか悪態をつけるタイプだったら良かったんだろうけれど。

そして、それはワタシも同じことで、傷ついて泣くルルーを見て、気持ちに共感して泣いてしまった。

こんなとき、「なに泣いてんのー。世間なんてそんなものだって~。食べられるからいいじゃん!」と笑い飛ばせる親だったらよかったのに。。。

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プレゼントを探しながら、「去年みたいな悲しいことにならないといいけどなあ・・・」なんて思っていたら、落ち込んでしまって、お店で涙がポロリ、という、情緒不安定なワタシ(苦笑)

今年は小学校2年目。
温室ぐらしだったルルーも、色んな価値観の「世間」に揉まれて早2年。
今年は、もっと強くなってるかも。
もし、去年と同じくらいガッカリのプレゼントをもらったら、悪態をついても、そのほうがマシだ!許しちゃおう!

で、肝心の「ルルーが持っていく用」のプレゼントは、いまだ決められず。
子供が喜びそうなプレゼントってなんだーーーっ? ワタシ、プレゼントのセンスないからなあ・・・。

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2016年11月16日 (水) | 編集 |
<まとめ>

①英語は、聞き取りが難しかった
  いやあ、みんな早口っ(T_T) それがナチュラルスピードなのかもしれないけれど、早口っ(><)
  ワタシには厳しかった。(いわんや、ダンナをや)
  ルルーは、スピードにはついていける。 でも、オーストラリア訛りの人だと、「?」「?」となっていた。
  ほとんど訛りのない人ですら、聞き取るのが大変なのに、訛りが強くて早口な場合、もう完全にお手上げ状態。

②次回は、お友達と行ってみたいかも
  ルルーが英語モードに入って話し出しても、親が一緒に英語で会話をできるレベルじゃない。
  同じように英語モードに入っておしゃべりできるお友達と一緒に行ってみたい気がした。。。

③ゴールドコーストは大正解
  町がコンパクトなので、レストランもスーパーも酒屋も海も、全て、子供でも歩ける距離にある。
  トラムもあるし、テーマパークにはバスに乗れば着く。
  街も綺麗(汚れていない、という意味)だし、お店にも浜辺にもショッピングモールにも、トイレがあちこちにあるのは子連れにはありがたい。
  水道水も飲むことができるので、ペットボトルのお水がなくなっても問題がない。
  そしてなにより治安がいい!
  
個人的には、今まで行った外国の中で、一番安心して過ごせた。
まさか、「また来たい」と思うとは、出発前は想像だにしなかった。

最終日、ルルーが言った。
「もう終わり? ずっとここにいたい」

キューン(>▽<) 楽しかったのね? ワタシの目的達成よね? ルルーの初の海外旅行は成功したのだと安心し、「そうだね、ずっとここにいたいね」と言おうとしたその瞬間。。。

ダンナ 「ここにいたら、人間が堕落する」

はいっ?! Σ( ̄□ ̄;) ??

ルルー 「だらく?」

ダンナ  「そう。ずっとここにいちゃダメだ、ってこと。 ルルーが楽しかったように、ルルーの子供にもこういう経験をさせてあげるためには、日本に帰って働かないと。」

重っ!!重いんですけどもっ!(爆)

「パパ・・・だらくって何?」という顔のルルー (苦笑)


今回は、オーストラリア滞在中に、ワタシの誕生日がやってきた。
FBには、ママ友たちから「きっと素敵な誕生日を迎えてらっしゃるんでしょうね」の文字。
その頃わたした、カップラーメンをすすってました。 てへ (´∀`*)

ルルー 「ママの誕生日はオーストラリアだったでしょ? 次のルルーのお誕生日はパリがいいな~♡」

パリ? ・・・パリですって?

それこそワタクシ、働きに行かないと・・・( ̄_ ̄;)

ママはね~、またゴールドコーストがいいなあ・・・今度はコアラを抱っこしたいな~

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2016年11月16日 (水) | 編集 |
(Part2からの続き)

「ゴールドコーストには、子供が楽しめるテーマパークが3つある」というのがウリで、どのガイドブックでもページを割いている。

映画の世界を体験する「ムービーワールド」
水族館と遊園地が一緒になっている「シーワールド」
そして、
コアラのいる動物園と遊園地が一緒になっている「ドリームワールド」

ところがっ! ドリームワールドが閉園中。
2~3週間前に事故があって、それ以来、閉園しているのだそうな。

ってことは。。。ひょっとして死亡事故?

この情報を現地で知ったワタシたち。 どうする、2日目?! どうするコアラ?!

ワタシ  「ムービーワールドへ行くか、コアラがいる他の動物園に行くか。どうする?」
ルルー  「どっちも行かない。海に行きたい」

Σ( ̄□ ̄;) コアラはっ?! コアラ、抱っこしなくていいのっ?!

ルルー 「コアラより、海に行きたい」

ええええええ・・・? あんなにコアラを楽しみにしていたのに??

オーストラリアまで来て、しかもコアラ抱っこが許可されている州に来たっていうのに、「コアラなし」が決定。
ワタシはコアラに会いたかったよ。しくしく

結局、「海で遊ぶ」を中心とした3日間。

ゴールドコーストの海は、素晴らしかった。
ゴミがなくて、裸足であるいても危なくない。 砂は細かくて、歩くとキュッキュッと音がする。 熱くもない。
延々と続く遠浅の海。
そこへ、デカイデカイ波がやってくる。
膝くらいまでつかるようなところにいても、時々顔にかかるくらいの波が来る。
ルルーはもちろん、ダンナまでノリノリだった。

遊泳可能エリアは、「小さいものが何ヶ所かある」という感じで、最初は「狭っ!たったこれだけ?」と思ったのだけれど、ひとたび足を踏み入れてみれば、波との戯れが楽しくて、「これで十分」だった。
しかも、その狭い遊泳可能エリアには、必ずライフガードが常駐していて見張っていてくれるので、安心感もある。
ホテルからは近いし、 砂浜の入口には温水のシャワーもあるし・・・便利すぎるっ♡

ただ・・・子供って、やっぱり無理がきかない。

夕方になると、「もう疲れた」「ホテルに帰る」「野菜が食べたい」と、ぐったりモード。
外に食べに行くパワーなどなく、結局、
初日はホテル近くのピザ屋でテイクアウト。
2日目、3日目は、ワタシがスーパーに行って買い出し。
袋に入ったサラダ野菜、ドレッシング、ハム、フルーツ、そしてメインディッシュは・・・カップラーメン!(笑)

コアラに会わなかっただけでなく、美味しいと評判の「海鮮」も、「オージービーフ」も食べずじまい・・・(^^;)

◇教訓:
子ども連れの旅行は、計画通りには進まない

(続く) ←いよいよ、最後の感想へ

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2016年11月16日 (水) | 編集 |
(Part 1からの続き)

今回の出発は20時30分。
現地到着予定が6時30分。
「夜寝れば、朝に着く」という、理想的なスケジュール。

人生初の飛行機に緊張と興奮が入り混じったルルー。
今回の飛行機は・・・ジェットスター!
いきなりLCC (格安航空会社)

人生初のLCC。 LCCだから、というわけでもないだろうけれど・・・客室乗務員さんが、笑顔の人から仏頂面の人までと幅広い。
ご飯は、事前に申し込んで料金を払っている人にしか出てこない。
家族横並びだったから、周りの人はそれほど気にならなくて良かったけれど、お隣の人が食べていないという状況下で食べるのは、なんか食べづらいわー( ̄_ ̄)
当然、コーヒーとかも、お食事を頼んだ人にしか出てこないわけで・・・
乗務員さんは、食事を頼んでいる人の座席番号が書かれた紙を片手に、探しながらの配布。 おかげで、結構時間がかかる。

で・・・日本語を話す乗務員さんが一人しかいない関係で、基本的には英語で話しかけられる。

そんなわけで、食後くらいから、ルルーがだんだん英語モードになってきた。
ダンナに向かって英語で話し出す。
たまには返事をしつつも、微笑みで聞き流し始めるダンナ。

座席後部がガラ空きだったので、ダンナには後方の席(3人並び席)で横になって寝てもらい、ワタシはというと・・・3人分を使って寝始めたルルーの脇で、とりあえず目だけはつぶりつつも、一睡もしないまま到着。
はあ・・・( ̄_ ̄;)

HISのお迎えの人と、他のツアー客の皆さんと共に、市内のツアーデスクへ移動。
ここで、注意事項とか、情報を聞き、事前に申し込んでいる遊園地系のチケットを受け取ったり、予約の手配をしてもらって解散となる。

「やれやれ、あとは3日目に行く“シーワールド”のチケットを受け取って、2日目用に“ドリームワールド”のチケットを買って・・・」と思っていたところに、まさかの言葉。

  「ドリームワールドは、現在、営業を停止しています」

えっΣ(゚д゚lll)  こ、コアラの抱っこは・・・??

(続く)  ←まだ1日目の朝かいっ!的な・・・大丈夫♡ 後半をはしょるから♡

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